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5/040 【歳時記】雀は冬の間、巣で眠らないのか?
2026-03-25 20:54

5/040 【歳時記】雀は冬の間、巣で眠らないのか?

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二十四節気の「春分」の初候「雀始巣(すずめはじめてすくう)」から、素朴な疑問が生じました。

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00:11
3月21日土曜日です。 ながらcastを始めます。
昨日は特に触れなかったんですが、昨日は旬分の日でしたね。 祝日ということで、
金・土・日・三連休という方も多いんじゃないでしょうか。 今日はちょっと遅れ気味の
出勤ですけども、
いかにも土曜日という感じの 休日っぽい
朝ですね。 私は三連休、普通に三連勤
ですけども、 春っぽいね。
こんなちょっとうららかな感じで
元気にやっていこうと思います。 ではながらcast、スタートです。
この番組は自分大好きな62歳、 私、Sasayukiの声のブログ、
声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音・騒音、 風切り音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
この春っぽい感じの 三連休。
桜が咲き始めてますね。
いよいよ春って感じですか。
昨日は
職場のそばの 瀬の場っていうね、新静岡
駅ビルの地下に
お昼ご飯買いに行くんですけども、 やっぱり人多かったですね。
お休みの昼時って感じで
賑やかでした。 多分今日もそうでしょうね。
かく言う私は、昨日は 寸場の日だったんですが、
祝日はどうしても 先生お休み
っていうのもあって、 通常と違うプログラムで参加するんですが、
03:02
昨日は急遽、 今取り組んでいる花の動画の作業を
ひたすらやってました。
最後の方になって
いろいろ修正が 発生しちゃいまして、
昨日の夜2時ぐらいまでやって、 一応一通り終わって、
もうこれで今日、 いつでも公開できると思ったんですが、
今朝になって、
さらに修正が
入りまして、 結局ね、
朝作業してました。 そんなので、ちょっといつもよりも
スタート、 家を出るのが遅くなっちゃっておりますけどね。
まあ今日の夜には公開できる。 土曜日の夜だから、
まあ、 割と悪くはない。
アップするタイミングも大事なので、 やっぱり休日の前の晩とかの方がやっぱり
見られやすいんじゃないかなと思っております。 さて、今日は旬分の日っていうところもありまして、
最時期的な話を していこうと思うんですけども、
旬分そのものは、24世紀の中の 一つなんですね。
それって、同時に72項って何になるかっていうと、
「すずめはじめてすくう」
という
72項になります。
すずめが、 巣作りを始める頃
という意味だそうです。 このすずめが初めて巣を作る、
そういう季節だっていうのは、 私本当に
無知で、びっくりしたんですが、 冬の間ってすずめって巣がないってことなのかな?
結構これ衝撃なんですけど、 つまり、これここから予想ですけども、
巣を作るっていうのは、 卵を産んで温めてヒナを育てるために、
巣を作るのであって、 それ以外の季節って、
巣はいらないっていうことなんですかね?
でも、 可能性はありますね、確かに。
06:03
いやー、俺今までそんなこと、 思ったことすらなかったんだけど、
だから、 巣って季節限定みたいな感じですかね?
おそらくそうでしょう。 その方が合理的な気もします。
巣で寝てるのかな?みたいな、 勝手なイメージを持ってましたけど、
普通に、 木とかに泊まって寝てるんだろうね。
なんか鳥を飼ってたことがあって、 子供の頃、実家でね。
ジュウシマツとか、 あとインコも飼ったかな?
で、ああいう時は巣箱があるんですよ。
で、これは母親が主に 世話してたんですけど、
だから巣箱の中で多分、 巣の材料になるものとかを用意してあげると、
巣作りして、みたいなことで。
ただ、夜寝るとき、 そんな、
藁とかでできた巣の中で、 スヤスヤみたいなイメージなのか、
どっちかっていうと、 巣箱の中に、横に渡してある、
あれに泊まって寝てたような気もするんだよな。
だから、 いやあ、ちょっと、
誰か今日、詳しい人に 聞いてみようかなと思いますけどね。
巣っていうのは、 藁を育てるために必要な、
一時的なものなのかもしれないですね。
そんな季節であります。
つまり、春分という二十四節記の中の、
最初の孔、最初の七十二孔、 これを書孔と呼ぶんですけども、
それがね、一応昨日から始まって、
すずめ、はじめてすくう。
すくうってね、ちょっと独特の言葉ですけども、
巣を作るっていうことらしいですね。
すずめの巣作りの話をしたんですが、
結局、詳しい人はいなかったんですが、
なるほどなと思ったのは、
次の年は、もともと雛だった子たちが、
大人になって、また巣作りをするので、
09:01
何て言ったらいいの?
新規参入。
新規組が春になったら巣作りするっていう、
パターンもありますよね。
もともとの巣は実家だから、
そこで卵を産むわけにはいかないから、
もしかしたら、実家は実家で残ってる?
すずめの寿命は一体何年なんでしょうね。
だから、今二つありますけどね、考え方としては。
雛が巣だったら、巣は用なし。
親も巣には帰ってこないっていう考え方と、
もう一つは、実家は実家で親が残るんだけど、
巣だった雛が新たな世帯として、
新居を設けるっていうパターンなんですけどね。
そこはちょっとまだ真相は明らかではありませんが、
そりゃそれで放置しておきましょう。
で、まあそんなね、
最時期カレンダーを見ての話を例によってしてるわけなんですけども、
最時期カレンダーっていうだけあって、
記号も結構説明があるんですよ。
今でいうと、よもぎなんかがカレンダーにはフィーチャーされていて、
あのよもぎの絵も書いてあるし、
よくあるのはですね、そのよもぎを読んだ俳句なんかも書いてあるんですね。
だからその記号プラス俳句みたいなものも楽しめるようになってますね。
非常に勉強になるんですけども。
ちなみに今週書かれていた俳句がですね、これです。
かさもなきかごのよもぎにほほえみぬ。
読んだのはカルベウトウシという方が読んだ句なんですけどもね。
よもぎが出てきます。
記号のよもぎの説明とよもぎのイラストでよもぎを読んだ俳句なんかが書いてあるんですね。
俳句は解説さすがにないんですが、
12:03
これをですね、グーグル先生にちょっと呼び込んで解説させてみました。
こんなことですね。
意味、摘み草に出てかごに入れたよもぎはまだほんのわずか。
つまりかさもなき、かさがない、かさが少ないってことですね。
ほんのわずかでしかありません。
しかしその摘み立ての青々としたよもぎの姿や香りに、
ふと心が和み思わず微笑んでしまったという情景を読んでいますと。
すごい的確な解説ですね。
さらに背景ということで、よもぎは春の季語です。
たくさん収穫することよりも春の訪れを肌で感じ、
手元にある小さな自然の恵みを愛おしむ作者の優しい眼差しが伝わってきますと。
いやーすごい。しっかり解説してくれてますね。非常に面白いです。
さらにこの作者についても解説してくれてますね。
カルベ・ウトウシについてなんですが、
カルベはね、思い軽いの軽いの部は部活の部ですね。
ウトウシは鳥?鳥なのか?
鳥じゃなくてカラスなのかな?
鳥、頭、子。子供の子ですね。
これがですね、ウトウシさんですね。
1897年から1966年の人で山形県出身の俳人ですと。
作風は生活に根差した写実的でありながら、史上豊かな苦を多く残しました。
経歴は川東壁子頭、また知らない人が出てきました。
神経交配区や自由律配区の影響も受けつつ、
独自の穏やかな平泉派の画風のような苦境を築きました。
なんか深いよね。
15:01
はい、そんなわけで今日は最直関係の話をしてきました。
雀初めてすくうという72項の一つになります。
昨日がちょうどその日でした。
新聞の日でもあるんですけどね。
ちょっとね、津村のサイト、漢方薬のを見るとですね、
いろいろ書いてありました。
雀は人の近くに住むことを選んだ鳥、
アフリカから全世界に広がり、
人と暮らすために茶色と黒の地味な色に変化していったと考えられています。
雀は春、相手を決めると群れを離れ、
協力して巣作りに励みます。
雀の巣の材料はイネ科の草。
食べているのも主にイネ科の雑草の種ですが、
箱辺の若葉や木の実、
そして子育て中は虫を取ってせっせと与え、
時期に咲き出す桜の唐蜜も行います。
唐蜜っていうのは蜜を盗むって書く。
雀の卵卵化は10日間ほど、
孵化してからは2週間ほどで巣立ちを迎えますと書いてあります。
この実家がどうなるかはまだわかりませんね。
この1項、72項の項は、
雀に限らず小鳥たちが繁殖期に入る目安でもあります。
天気の良い日。
たからかに歌い出す小鳥のさえずりに耳を傾けて見てください。
ツツピーツツピーと鳴くのは子獣から。
複雑に長いメロディーで歌う目白。
ウグイスのホウホケキョもだいぶ上手になっています。
小鳥たちのさえずりが聞こえ始める頃、
雀の巣作りも始まっています。
すごく丁寧な解説ですね。
雀とは書いてあるけれども、
18:02
それに代表される小鳥たちの巣作りが始まる頃ということなんでしょうね。
この雀の巣の話、ちょっとまだ気になりますけれども、
どこかでまた調べてみようかなと思います。
今回、72古からさらに発展して、
よもぎという季語、春の季語ですね。
についてもちょっと今日は軽く触れてみましたけれども、
結構いろんな季語が書かれていて、
それはそれでかなり面白いんですよね。
私も今月でいうと、蜂も載ってたんですよね。
蜂も春の季語ってことなのかな?
そうですね、蜂、それっぽいですね。
蜂のイラストも書いてありますけどね。
そうそう、蜂もやっぱり季語ってことでしょうね。
やっぱり俳句が載ってました。
ちなみに蜂が出てくる俳句は、
長寒に日一杯や蜂歩む。
橋本隆子さんの句ですね。
長寒に日一杯や蜂歩む。
どんな意味なんでしょうね。
差し込まれた長寒に朝日があたって、
そこに蜂が止まって、
光の中、暖かさを感じる中、蜂が歩いている。
そんな姿だったでしょうか。
そんなわけで、今日は旬文ということもありますけどもね。
春っぽい話題をお話ししてきました。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。
ちゅーす。
20:54

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