1. ながらcast
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5/041 今回の動画で工夫したこと
2026-03-25 30:20

5/041 今回の動画で工夫したこと

spotify youtube

・ナレーションを入れた

・最初をテレビっぽい演出にして離脱を防いだ

・章立てがわかるように切り替わるところに表示的なものを入れた

・右上の「今ここ」表示を、従来のグラフィック処理からCC(字幕)にすることで、簡単に扱えるようにした(追加や修正が楽、文字の色や大きさなどを一括で変えられる)

・同様にCCの機能で左下に花の性質(高さ、花の大きさなど)を表示できるようになった

感想

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00:10
はい、3月22日の日曜日です。 ながらキャストを始めます。
今日は3連休の最終日ですね。 まあ昨日も、まあまあお店もやっぱり混みましたし、
すぐそばにある商業施設、 新静岡瀬戸場の駐車場もね、
立体駐車場、混んでましたね。 入り口のところで、あのいつも警備員さんがいるんですが、
昨日は本当に入り口のところまで、もう車が 詰まってて、ちょっとお尻が、車のお尻が道路にちょっとはみ出てる、
みたいな感じで待ってましたけどね。 まあ今日が最終日です。
やっとね、昨日、 クリスマスローズの世界展2026の動画、後編ですね。
アップできました。 いやー、なかなか最後苦労しましたけどね。
無事上がったんで、 ほっとしてます。
ただそのほっとしている一方、 ちょっとまたなんか新しい野望というか、
もなんか出てきちゃって、今それについてまた、 今朝もいろいろやってました。
あげたんだけど。 そんな話を今日はしていこうと思います。
では、ながらキャストスタートです。
この番組は、自分大好きな61歳、 違う、62歳。
私笹行の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハァハァ上がったり、
周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが、 何卒ご容赦ください。
今日は暖かそうですね。 日も出てて、鳥も鳴いております。
鳴いてるなぁ。
ちょっとこのマイクだと拾えないかもしれないけど、 チュンチュン鳴いてます。
昨日ね、動画を上げたって話も含めて、 ざっくりお話ししていこうと思うんですけども、
03:00
今回後編は、編集結構進んでから2点、3点があって、
これが意外に大変だったっていうね、 ちょっと愚痴みたいな話なんですけども、
私の場合作る動画では、結構マップというか、 その場所を地図で説明したいっていうね、
俺の特性というか、 もう結構地図好きみたいなところがあって、
人の動画見てても、地図が欲しいなって思っちゃうタイプなので、
自分の作る動画では、割と地図を入れていくんですけどね。
前編はね、そこまで会場を色々紹介するって感じじゃなかったんで、
地図なしでやっちゃいましたけど、後編はね、ちょっと色んな場所を、 色んなスポットを紹介する形になるので、
一番最初にね、地図を入れたんですね。
オープニングがあって、最初に地図で紹介して、 でスタートですって流れにしたんですが、
これがね、妻から最初に地図は良くないんじゃないかっていう話が出て、
まあね、それはその通りであって、要は視聴者の離脱を招くんだよね。
やっぱり最初もオープニングで勢いよく始めて、
そこから見どころをもう見せちゃった方が、
まあ維持率、視聴者の維持率を高めることができる。
まあこれはね、確かに王道なんですよね。
なので、ほぼ完成した後でそれをやったので、結構その作業地味に大変でした。
なんでかっていうとね、
俺がまだプレミアプロを使いこなせてないっていうのもあるのかもしれないんだけど、
結局動画の編集画面って横軸が時間で、縦軸にいろんな素材を並べて、
それは映像もあるし、音楽、効果音、SEですね。
今回はAIにナレーションも喋らせていて、
あとテロップも今回3種類ぐらい使ってるので、
そういったことの全部を、
06:08
極端に3つ、たぶん10個ぐらいの塊があって、
1番目がプロローグで、
2番目がマップ、会場紹介、
3番目が今回で言うとウェルカム展示っていう入り口入ってすぐの結構華やかな展示なのね。
だからそれを地図の前に持ってきたいっていうことになったんだね。
だから3番目にあるやつを2番目に持ってきて、
2番目のが3番目になるっていう入れ替えみたいな話ではあります。
これが何だろう。
シンプルなものであればそこまで難しくはないんだけど、
今言ったようにいろんな素材が時系列に並んでいて、
その塊を入れ替えなきゃいけないっていう風になると、
時々やっちゃうんだけど、
その素材の中の1個を動かし忘れちゃったりとかすることもあるんだよね。
あるいは動かしている最中に、
こっちのケアレスミスなんだけど、
どっかの部分を上書きして置いちゃったりとか、
結構間違いやすいもとなんだよね。
そういう感じで、
一つ大きな地味なんだけど結構気を使う作業っていうのがありました。
もう一つですね、
本当にもう夜のうちに上げて、
本ちゃんの書き出しをして、
書き出しっていうのは、
編集した映像をyoutubeに上げられるような形に一度書き出すっていうんだけど、
一つの動画ファイルにまとめちゃうのね。
それを夜にして、youtubeに上げて、
説明欄とかタグとかいろんな書データ、
あと今回はサムネとタイトルを2パターン作ったんで、
そういった設定をして、
あとは妻にOKもらえば公開できるぐらいまで作り込んだんですよ。
そしたらですね、金曜日の夜かな。
09:00
土曜日の朝、それで公開できるっていう段になって、
もう一個修正が入って、
これもね、おっしゃる通りなんで修正したんですけど、
要はね、会場でいろいろ撮影したのをまとめたんですが、
お店の中の映像を撮ってる時に、
値札がね、見えちゃってたっていうよりは、
わざと値札見せるような感じで、
手で値札をひゅいっと持ち上げて見せるみたいなのが、
2つぐらい入っちゃってたんだよね。
で、今回の反省点なんですけども、
この撮影公開に対して、出展しているお店の了解も特にとってなく、
主催者側にも特にとってない状態なんですね。
今後はそれをちゃんとやらなきゃなと思ったんですけども、
そんな状況で、お店としては値段を見せたくないんじゃないかっていうのは、
妻の考えで、それは俺もなんとなくわかる。
結局ああいう物の値段って定価があるわけじゃないので、
その場所その場所でも多分値付けが変わると思うんですよね。
だから、変な話。
ここではこんなに高く売ってるみたいな感じで、
売り手が悪く言われる可能性がゼロじゃないんだよな。
そんなこともあって、そこのあたりをカットしたいっていう話が出てきて、
その辺が入らないようにちょっと編集し直しました。
値札をわざと指で持ち上げているようなシーンは、
入らないようにちょっとずらして、
それから午後3時半過ぎ、2日しかやらないイベントの2日目に行った夕方ですね。
ある店は結構半額で売りますみたいな感じでやって、
売り切っちゃいたいところもあって、
その様子もなんとなく歩きながらざっと撮影しているっていうシーンを使ったんですが、
それが良くないんじゃないかっていうふうに妻が言いまして、
12:02
要はこの店は最終日の夕方になったら安く売るっていうような印象を与えてしまうと、
そっち狙いのお客さんが増えちゃったりするのも店にとっては嬉しくないだろうということで、
その3時半過ぎのカットはもう丸ごとやめました。
4カットぐらい撮ってたんですけどね。
そこのひとまとまりはカットみたいな感じで、
あとはお客さんの顔が長めに写ってるシーンがあったんで、
それもちょっと僕の判断でカットということで、
プライバシーの配慮とかお店の配慮みたいなところの修正をしました。
そんなのを土曜日の朝やったのかな。
そんな感じで直前の修正。
ただこれ確かにその通りなんでね。
今後はちゃんとお店の了解も取っていかなきゃなと思った次第です。
あと今回工夫したところっていうのは、
1回話したかもしれないんですけども、
NHKの世界ランテンの特集番組のやり方を真似させてもらって、
結構最初の入りの雰囲気、
ファンファーレみたいな感じで入っていく。
そこにナレーションが被ってきて、
ハイライトシーンを見せていくみたいな範囲では今回すごい学ばせてもらって、
やっぱりナレーションを入れるっていうのを久しぶりにやってみました。
AIの人工音声なんですけどね。
ただ結構ね、私も頑張ってAmazonポリっていうサービスで、
イントネーションの調整ができるので、
それで不自然なところはだいぶ直しました。
男性と女性あるんですけども、
男性は割と自然な感じなんだけど、
女性が若干ちょっと不自然なところが残っちゃうんですが、
いくらアクセントを調整しても、
ちょっとやや不自然さは残るんですが、
やっぱり男女掛け合いでというか交代でやっていくと、
割と雰囲気が盛り上がっていくというか、
いい感じになるんでね。
15:01
今回は男性女性2人の声を使ってみました。
そんな工夫もしながらBGMもちょっとテレビ的な感じ。
YouTube的なというよりはテレビ寄りの雰囲気で、
基本の説明はやはりいつも通り字幕でやらせてもらいました。
ただね、一つ今回工夫したというか、
省力化を図ったのは、
いつもは画面の下にテロップを入れて、
鼻の名前とかいろんな説明を入れるんですね。
それはYouTubeのCCっていうクローズドキャプション、字幕ですね。
字幕としてデータで渡すんですよ。
テキストデータですね。
YouTube側がそれを表示する。
CCっていうYouTube上の画面の下の方に出てくるのかな。
そのボタンを押すと見えるし、消すと見えないっていう設定で、
それをやっている理由っていうのが、
多言語対応したいっていうね、結構大それた夢を持っていて、
一応英語に翻訳したバージョンを上げて、
その後さらに、例えばドイツ語に翻訳みたいなこともできるんですよ。
それはYouTube上の機能でできるんだけど、
日本語から英語にして、その英語からドイツ語にしてってやると、
日本語から英語の翻訳のレベルが低いとイマイチなんだよね。
だから、大丈夫だと思ってるんだけど、
一応Google翻訳で日本語の字幕を翻訳したのを、
英語の字幕として、データとして読ませて、
そこから他の言語に翻訳したりしているんですね。
それが下のメインの字幕なんですけど、
今回ナレーションに出たっていうのは、字幕読むの結構めんどくさいっていうかストレス多いので、
音として聞こえた方が読む労力を画面に回せるので、
耳で聞きながら画面を見る、集中するっていうのがいいなと思ってやってみたんですね。
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今回工夫したのは、そのテロップ、実は下にしか出せないわけじゃなくて、
9箇所というか、右上とか左上、右下左下の4箇所、
あと右の中ほど、左の中ほど、あと下の中央、
下の中央は今使ってるんですけどね、
メインの字幕を読ませるエリアとしてそこは空けてあるんですね。
今回はその右上に今どこにいるよみたいなことを、
よく右上に今までも表示してたんですけども、
いつもはプレミア状にそれをわざわざ作って、
例えば今、
ウェルカム展示にいますよっていうことを分からせるために、
右上にウェルカム展示っていう文字を表示しておくのね。
そこにいる間は。
そうすると今どこにいるかっていうのが見てる人もすぐ分かるのでいいかなと思って。
ただそのためにプレミア上でウェルカム展示っていう文字を1個置いて、
その下にザブトンって言うんだけど、
字だけだと読みづらいこともあるのでその下に色を敷いたりするのね。
そういったものをわざわざ用意してやっていたんですが、
テロップでできるっていうことに気がつきまして、
テロップで右上の場所のポジションを選べばその場所に出てくるのね。
だから今回はそれでやりました。
ちょっと手抜きではあるんですけどね。
あと今回、原集っていうクリスマスローズの原集の紹介もしてるんですけど、
その時にその花の背丈の高さとか、花の直径とか、
葉っぱの特徴、花の特徴みたいなのをちょっと右下に表示するようにしたんですね。
日本語になるんだけど。
それも同じようにテロップで今回処理しました。
テロップで作っておくと楽なんですよね。
文字の修正もテロップの画面で一括でできるし、
しかも検索が効くので文字間違ってた時なんかもそれを見つけて修正するのも楽なので、
21:02
実はテロップで作っておくっていうのはすごく工程的に楽だし、後工程的にもいいんだよね。
さっき言ったようなプレミア上にテキストデータとして送っているのは実はいろいろめんどくさい。
ここは今回だいぶ作業を楽にするやり方を見つけたぞって感じで嬉しいんですよね。
そんなわけで今日は、
昨日アップしたばかりのクリスマスローズの世界展の後編の動画に絡めて工夫したところなどの話をしてまいりました。
テロップをこれからもちょっと活用していこうかなと思っておりますけども、
もう一つですね、この音声付き。
今まではBGMのみプラス字幕っていう見せ方を今回はちょっと殻を破ってナレーションですね。
人工音声でナレーションを入れたっていうのをやってみたんですけども、
今ですね、YouTubeってオートダビングっていう機能が搭載されてまして、
喋った言葉がですね、勝手に英語にしてもらえるんですよ。
それもちょっと今回試してナレーション入れてみたかった理由の一つなんですけども、
実際に聞いてみたら、ちゃんと英語になってます。
しかもですね、BGMに乗っかってちゃんと英語で喋ってるんですよね。
これすごいなってちょっと感心したんですけども、
ほんとすごいな。
結構ファンファーレっぽい派手なBGMの上に乗っかって男性が例えばナレーション喋ってるんですけども、
そこのところの日本語を消して英語がかぶさってるのね、上に。
あんまり違和感ないんですよ、それが。
ちゃんとBGMを聞こえてるのよ、後ろで、英語のナレーションの後ろで。
すごいなって、この技術。感心した次第なんですけども。
同時にタイトルの部分と、あと説明欄っていうのかな、YouTubeの。
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よく概要欄っていう言い方しますけど、そこも自動で英語になってるんですね。
だから、なんていうのかな。
これが今まではナレーションが入ってなかったせいだと思うんだけど、
このオートダビング機能が効かなかったんですよ。
ただ今回みたいにナレーションを入れると、オートダビング機能でナレーションを英語にしてくれる。
と同時にタイトルや概要も英語にしてくれるっていう、なかなか便利なありがたい機能が発動してくれるわけ。
今回の動画っていうのは、クリスマスローズの世界展っていって、
各全国のナーセリーさんたちがいろいろやって生み出した最新の品種が見れるっていう、
ある種、後輩とか育種の最先端が見れるっていう場なんだよね。
クリスマスローズの後輩、育種っていうのは、実はかつてはイギリスが一番盛んだったんですけども、
今や日本が最先端って言われてるんですね。
だから、日本のクリスマスローズ事情を知りたい海外の愛好家っていうのはいるんじゃないかなという気もしているので、
ちょっとこの英語版っていうのに少しだけ期待してるのね。
話を戻すと、もともとそういう欲はあったんですよ。
海外の人に見てもらえたらいいなっていう気持ちもあって、字幕、テロップの部分を多言語対応してるんですね。
よくあるYouTubeの場合、下に出てくるテロップって、映像として、僕はよく焼き込まれてるって言っちゃうんだけど、
映像の中にも文字が絵として入ってるんだよね。
だから消せないわけ。
例えば英語版にしたいって言っても、その日本語のテロップはもう映像の中に入っちゃってるから、消せないんですよ。
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だから今うちがやってるように、YouTubeの字幕の機能を使って、日本語のテロップ、字幕を表示して、英語にすれば英語が出る。
そういうふうに、他の国でも快適に見られるような環境を提供したいなと思って。
だから海外で見られるといいなっていう欲もあるんだよね。
今回のナレーションも英語になって、タイトルも概要も英語になるっていう、このオートダビング機能っていうのが非常に便利なので、
ちょっとこれを乗っかっていこうかなって今思っていて。
具体的に今朝ちょっとやってたのは、タイトル直訳なので本当にこれがいいのかわかんないんだよね。
だからタイトルの検討と、あとはサムネイルね。
サムネイルはもうがっつり日本語で作っちゃってるので、これも変えられるんですよ。英語版に。
だからその辺りをジェミニやノートブックNMにちょっと相談して見てるとこですね。
で、案を出してもらってます。
そうするとね、結構こうした方が海外ではウケますよとか、海外のマニアは厳守に好かれるので、
厳守っていう言葉を入れた方がいい。厳守、つまりワイルドスピーシーズですね。
そういった言葉。あるいは海外ではクリスマスローズっていう言葉自体がちょっと限定的なので、
世界的にはヘレボース、ヘレボールスだったかな。
そういう言い方をしてるので、そっちを使った方がいいとか、結構いろいろ詳しい。
本当に知ってるかどうかわかんないんだけど、ただ結構いろいろアドバイスしてくれるので、
その辺ちょっと相談しながら今後海外でも見られるといいなというね。
そんなことも考えて、ちょっとAIの力を借りてやっていこうかななんて、そんな野望を持っております。
はい、じゃあ今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
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ではまたね。チュース。
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