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5/071 「太陽の王子ホルスの大冒険」はミュージカル味ない?
2026-05-10 22:32

5/071 「太陽の王子ホルスの大冒険」はミュージカル味ない?

spotify youtube

「TOROアニメーション総研」で藤津亮太さんが話していた日本のアニメーションミュージカルの話題で真っ先に思い出したのが「ホルス」でした。全く触れられませんでしたが😅


太陽の王子ホルスの大冒険より

婚礼の唄

https://youtu.be/RUO8Z0-DHok?si=e5WWygNWkSV5W6WO


ヒルダの子守唄

https://youtu.be/uHVXhpT__fU?si=RcfJd5dtsg6uSWSV

感想

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00:11
5月9日土曜日です。 ながらcastを始めます。
今日は全体に曇ってますけどね。 日差しは
柔らかく雲越しにあります。まあそれなりに明るい朝ですね。
土曜日なので、わりと静かな朝です。 風がちょっと冷たい。やや冷ための風が
吹いてはいますが、25度ぐらいだっていうことなんでね。 まあ暖かい日になるんでしょう。
とはいえ、まあまあ風強いな。 今、日傘さしながら出勤しております。
この新しい DJIのマイク
mini 2もだいぶ使い方に慣れてきました。
ここを2回かな、
このマイクを使っての収録を編集してるんですけども、
ノイキャンなしでやってるので、周りの音は拾ってはいますけども、
とりあえずね、
これはこれでいいかなと思いながら、今は編集してます。
もうちょっとしたら、今度ノイキャン弱めを試してみて、
その後、ノイキャン強めもやってみようかなと思います。
まあやっぱり日によってこの環境も変わるのでね、 ちょっとしばらくやってみないと、
傾向がつかめない。物分かりが悪いタイプなもんですからね。
ちょっとしばらくやってみて、変わった時に変化を感じるっていうのが、
自分が割と納得できるやり方なのでね、
パッパッパッと切り替えて、
ABCどうでしょう?
やっぱりCかな?みたいなのっていうよりは、
Aでしばらくやって、
Bに変えた時の印象の違い、みたいなものを見ていこうかなぁと思っております。
じゃあ、ながらキャストスタートです。
この番組は自分大好きな62歳、私笹行きの声のブログ、声の日記です。
03:06
通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がハァハァ上がったり、周りの雑音、騒音、風切れ音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
今日は富士山はすごい綺麗でした。意外と。
割とね、上の方は雲があるんですけどね。
富士山はくっきり見えて気持ち良い感じですね。
さて、今日はですね、私が聞いているポッドキャスト、「トロアニメーション総研」。
これはラジオ番組ですね。静岡のローカルラジオSBSで放送しているやつの切り抜きのポッドキャストなんですけども、
これ結構私、愛嬌してまして。
なんせ、藤津亮太さんというアニメの評論家が毎回出ているので、
結構聞き応えがあるっていうのが聞いている理由です。
やっぱりすごいいろんなことを知っているので、ためになることが多いんですよね。
アニメ好きの青木さんというアナウンサーと、女性の若い人が、
その人はアナウンサーじゃなくて、スケット的に来て、3人体制でやっている番組なんですけどね。
この間、藤津さんがアニメーションのミュージカルの話をしていたんですね。
結構珍しいというか、ちょっと定義も厳しめで、ただ歌が出てくるというよりは、
やっぱり物語の進行の中で楽曲が大事な役割を果たしているとか、
あるいは心情をちゃんと歌うとか、ちょっと厳しめなやつ、判断で、
2、3個紹介してたんだけど、残念ながら僕の知っている作品はなかったんですけどね。
例えばマクロスなんかは、やっぱりミュージカルじゃないっていう判断がされていたようです。
僕の中では、必然性がないところで歌が出てくるっていうのはミュージカルだなと思っていて、
今そこで歌必要ないだろうっていうところで、主人公の心情を朗々と歌い上げたりするっていうのが、
06:06
ミュージカルっぽいと思うし、物語の転換点にちゃんとそういった心情のトロみたいなものがあって、
物語が動いていくっていう部分がミュージカルの特徴かなと思っていて、
僕自身もね、昔は全然興味なかったんですけど、
ある時期私、タップダンスを習っていて、そこからフレッドアステア・ジーン・ケリーみたいな流れ。
雨に歌えばなんかもそうだし、パリのアメリカ人、バンドワゴンとかですね。
いろんなミュージカルの名作があって、それを見ていたらね、
ダンスは素晴らしくて、いつの間にかミュージカルも好きになってたっていうことで、
結構ね、今は好きなジャンルなんですね。
そうだって、一つわかるのがあって、それはアナと雪の女王に触れました、そういえば藤津さんはね。
ただね、ちょっと全面的にミュージカルとは言ってなくて、ミュージカルとしてはバランスが悪いって言ったんですよね。
何かっていうと、前半に楽曲がものすごい集中してて、後半はあまり出てこないっていうことを言ってました。
確かにそうだなと思いました。藤津さんの分析では、レッドイットゴーが非常に良い曲になったので、
楽曲を、慌ててって言ったらあれだけど、付け足していったんじゃないか、みたいなことを言ってましたね。
まあでも僕の中では結構、特に前半はミュージカル味があるなと思っております。
結構曲の良さでこれは成り立っているなって、俺の中ではね。
当時サントラをめちゃくちゃ聴いてたんですよ。
名曲いっぱいありますよね。雪だるま作ろうから始まって。
まあこれ本当にね、神田沙耶香さんの歌がめちゃくちゃ良いんだよね。本当に惚れ惚れする。
雪だるま作ろう、これちっちゃい頃から今までの、今何歳なんだろう、ちょっとわかんないんだけど、
年齢を重ねていく時に、声色もちゃんと変えて歌っているんだよね。
09:06
そういう細かいニュアンスの付け方なんかも素晴らしい。
すごい、それでいて心情をちゃんと歌い切っているっていうのもミュージカルっぽいなぁと思うし、
これで何ていうの、物語の今までの部分がきちっと描かれていて、
生まれて初めて、これを曲が本当に素晴らしい。
神田沙耶香さんの歌唱力とかも含めての素晴らしさ、
この曲はすごく、この2曲すごく良い曲だし、その後の雪だるまが歌う歌とか、
なんだっけ、名前が出てこないんだけど、トナカイが歌う歌とかさ、いろんな歌が出てくるじゃんね。
なんか結構ユーモラスな歌もあったりして、
なんかね、すごく歌が自然に出てくる。
ただまぁ、その後藤田さんが言ってたのは、
ディズニーのアニメって、白雪姫からミュージカル色がちゃんとあるっていうようなことは言ってましたね。
確かにそうやって言われれば、印象的な曲は本当にたくさんあるなぁと思うので、
アニメのミュージカルっていうとそういったあたりが出てきますが、
日本のっていう、確か命題だったのかな、言ってなかったかな。
日本のそういうミュージカルアニメってなんだろうっていう話になって、
僕は最初にそのテーマを聞いた瞬間に思い出したのが、
東映の昔の作品になるんですけども、太陽の王子ホルスの大冒険なんですね。
ホルスも結構昔に見て、この10年の間に1回見たぐらいですかね。
だから覚えているわけでは決してないんですが、
ただミュージカルっていうほどではないんだけど、
例えば割と冒頭のところで、これwikipedia見てるんですけど、
収穫の歌っていうのが入っていたり、子供の歌、それから婚礼の歌、
これ村の2人が結婚する時の歌で、
12:03
これはさっきyoutubeで聞けたんで思い出したんだけど、
ルサントピーディア、、、
みたいな曲でしたよね。
あとヒルダの歌がね、それこそ水辺の木の杭の上に座って
たてごとを弾きながら歌うっていうね
結構これヒルダが登場するシーンで確か歌ってた
3曲ぐらい書いてありますね
ヒルダとホルスの出会いのシーンで流れる歌ってそのままじゃんか
陽気な歌
これは自己紹介の後に歌う歌
それから荒野で一人歌う歌っていうのはありますね
それからヒルダの子守唄っていうのもありますね
何だっけ
私が来ました
っていうなんか
ちょっと曖昧だな
というかまあ歌えるわけもない
そこまでしっかりは
マスターしてない曲ですけどね
だから曲数としては主題歌含め
1,2,3,4,5,6,7,8曲ですね
なんか俺の中では
このクライマックスのシーンで
村人たちと一緒にホルスが
悪者を倒し抜くところで
なんか剣の煌めき
反射の光で倒すみたいな
後でなんとなく喜びの歌みたいなのが
あったような気がしたんですが
それは勘違いだな
だから割とこれも前半に歌が多めに出てた
そんな感じですかね
だからミュージカルというには
ちょっと不足してる感じですね
ただまあ群衆っていうのかな
村人たちが割っているところで
みんなで歌うみたいな感じ
労働しながら歌いながらみたいな感じは
ちょっと僕の好きなミュージカル感
あったような気がしますね
15:00
ちょっと触れて欲しかったなぁなんて思います
はいそんなわけで今日は
日本のアニメーションミュージカル
というねお題を
ソロアニメーション総研から勝手に頂戴して
太陽の王子ホルスの大冒険も
候補に入れて欲しかったなっていう話をしてきました
その割に歌は歌えないっていうね
一応ですね
あのyoutubeへのリンクを貼っておきます
3曲か4曲
3曲ぐらい上がっていたので
さすがにね
spotify上では見つけられませんでした
まあこのあたりはしょうがないのかな
youtubeはすごいですね
そういう意味では
こうやって音源だけだけど
上げてる人はいますけど
いますからね
ちなみにヒルダの子守唄こんな感じです
昔昔神様がいました
おやすみみんなみたいな感じ
そしてまた昔昔カワウソがいました
こんな感じ
このリュートで結構リュートの響きが綺麗で
あとこのメロディーラインとかコード進行が
いい感じにちょっと古学っぽいというか
中世っぽいような感じで
いい曲なんですよね
あと婚礼の歌って
さっき全然思い出せなかったんだけど
あのルサンっていう人とピディア
ルサンが男でピディアが女なのかな
その二人の婚礼の時に
まあ村人たちが歌うんだけど
子供がね最初に歌うんだよね
なんかすごいちょっとこう
弱いか弱いような声
フラフラっとした音程で
でもそれがまたいいんだよね
なんか
パラパラパラルサンとピディア
パラパラルサンとピディア
18:01
二人の子供はルサンとピディア
パラパラルサンとピディアって感じで
みんなのコーラスで
ピディアはルサンに首いただけ
ルサンはピディアに首いただけ
ピディアはルサンに首いただけ
ピディアはルサンに首いただけ
みたいな感じで
大合唱と子供の声が
うまく強弱つけながら展開するっていうので
これもまたね力強さも明るさ楽しさ
幸福みたいなものが溢れてる
ただこの物語は実は非常に苦しい展開なんですよね
物語としては結構しんどい部分もあるドラマなんですね
これが東映動画で
岡田斗司夫さんの動画なんか見てると
やっぱりこの労働争議がかなり激しくされていて
そういう時代背景もあるんじゃないかなと思うんですけども
一人のヒーローで勝つ
それはホルスなんだけども
ホルスの力だけでは勝てないみたいな
村人たちと力を結集して
しかも途中で裏切りみたいなものもあったりして
結構なんだろう
生々しいそのドラマが描かれてるんですよね
だからなんだろう本当にその
当時の社会運動みたいなものを反映してるドラマ
じゃないかなと思うんですよね
そういうある種の重さのあるドラマを
この音楽がちょっと救ってるなっていう気はするんですね
本当サウンドトラバースポティファイで聞けるといいんですけどね
今日は僕は結構好きな作品
太陽の王子ホルスの話を
音楽の話をしてきましたけども
この中でおそらく大塚康生さんとか高畑さん
宮崎駿なんかもこれに参加していたんじゃないかなと思うんですよね
だからある意味日本アニメーションとかジブリの
21:02
なんていうか本当に小さな種とか
芽のようなものがここで育まれたというか
生まれほうがここにあったんじゃないかなっていう気もします
実際ホルスとコナンってすごい共通点を感じるんですよね
これは多分多くの人が感じるんじゃないかなと思うんですけども
ラナっていう異世界からっていうか
知らない世界からやってきた女の子
ヒルダっていうねやっぱり突然現れた女の子
それに対してその主人公の男の子が
守りたいみたいな気持ちで冒険をするっていう流れなんかは近いなと思いますよね
よかったらこの作品見てみてください
というところで今日はおしまいです
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました
ではまたね
22:32

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