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はい、5月8日、金曜日です。 ながらキャストを始めます。
はい、もうなんだかね、周りがうるさいですけど。 今のところノイズキャンセリングオフでお届けしております。
あの前のショックス、オープンコムっていうね、モデルで
ずっと収録してきたんですけど、あれはね結構ノイキャンがしっかり効いてたんですよね。
なので周りの音が逆にほぼ入らなかったんですね。
モフモフをつけると、風切音も入らないので、
まあなんか、
周りの環境音っていうのはあまり入らない収録だったんですが、
今回このDJIマイクミニ2は、ちょっとしばらくノイキャンなしでお届けしようかなと思います。
まああの、 若干音が悪くなるかなって思っていて、ノイキャンを入れるとね。
だからとりあえず生音で行ってみようと思います。
逆にね、周りの音が入っているのも悪くないなと思っていて、
僕がポッドキャストの死と勝手に青を入れる、
あのポトフさんっていうね、
超フル株の最古さんですよね。
20年みたいな規模で、今年だったら去年か、あの20周年。
あのご自分で祝ってましたけど、 20年ポッドキャストをやっているポトフさんも、
時々そういう周りの音を入れながらの配信をしていて、
サウンドスケープ、マイカップオブティーっていう番組を配信されてますけど、
あれなんかも周りの音を入れて、それ込みでね、
番組として成立させているっていうのが非常にいいなと思っていて。
あの特にセミの声とかがね、 前は入らなかったんですよね、ノイキャンで。
ただそれをね、オフにする方法が分かってなくて、
ちゃんと調べれあったのかもしれないんですけどね。 なので今回は、
この感じでちょっとしばらくやって、 セミの声なんかも入るといいなと思っております。
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ちなみに今日は結構曇ってますね。 富士山も全然見えないし、青空もちょっと見えてるんですけどね。
曇りで、25度ぐらいだったかな。
ちょっと暑くなりそうなそんな天気です。 では、ながらキャットスタートです。
この番組は自分大好きな62歳、 私笹行きの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハァハァ上がったり、周りの雑音、騒音、
風切れ音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。 結構ね日差しは
しっかり出てきましたね。 日笹活躍中ですけどね。
最近ね、 カントリーロードが気になる。
そんな 季節です。
先日の金曜ロードショーで、耳を澄ませ場をやっていて、 その中でね、かなり
あの 重要なというか
そうですね、繰り返し使われているのがこのカントリーロード。 主人公の雫が友達から頼まれて
翻訳を頼まれてるんだよね。 わりと冒頭の方で
その訳詞を見せるみたいなところから 話が始まっていくんですけどね。
で、 歌詠歌のコンクリートロードとかですね。
あとまああの
天沢誠司君との出会いの中で
ヴァイオリン伴奏に歌ったりとかですね。 エンディングでも流れるっていうかなり
もちろん冒頭にも流れます。一番最初にね。 そのぐらいね、何度も出てくる
曲なんですよね。 ちなみに冒頭ですね、最初のタイトルバックで流れるのが
オリビアニュートンジョンの歌う カントリーロードが流れますね。
そして、わりと最初の方でその訳詞を 友達と検討するところで
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登場したりしてきます。 曲として次に流れるのが、例の地球屋の
下のフロアで 聖児がヴァイオリンを
聴かせてよって言ったら、じゃあお前は歌えよ って言って、その
ヴァイオリンの伴奏でカントリーロードを歌う。 そこに
じいさんたちが 加わって一緒に合奏するっていう流れですね。
最後、エンディングで流れるのかな、フルコーラスが。 こういう感じでカントリーロードっていう曲に
どっぷり使っている
作品とも言えるんですね。 岡田斗司夫さんの解説を見て
改めて思ったんですよ。 つまり
ちょっとこういう言い方あんま好きじゃないんですが、
日本人の多くはカントリーロードって言えば 耳を澄ませばのカントリーロードを思い出す。
逆にそれ以外があるのは知らないぐらいの感じ。
音楽好きな人とか、そういう人は冒頭に流れる オリビア・ニュートン・ジョンのカントリーロードを意識しているかもしれないんですけどね。
さらに元歌があるなんて考えたこともないんじゃないかな。 そのぐらいのテンションで話してたんだよね。
なるほど。 俺にとってはカントリーロードって言えばもうジョン・デンバーしかないっていうか、
もう圧倒的にジョン・デンバーなんですよね。 僕自身が
中学生ぐらいの頃からかな、 ジョン・デンバーがなぜか好きで
なんか テレビ番組を
アメリカでやった番組を
多分日本で翻訳してやってくれてたのかな。 ちょっと解説付きでやってるっていう。 これ今でもyoutube で見れるんですけど
I'm a country boy. Thank god I'm a country boy. っていうテレビ番組を
当時
カセットレコーダーで テレビの前に置いて
録音していたのを 何度も何度も本当に擦り倒すほど
聞いてたっていう時代があったりしたんですけども
当然時代もありますよね。 70年代の話なので
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改めてそうなんだと。 俺にとっては
オリビア・ニュートン・ジョンですら 違うなって思う部分があるんですね。
あれは最初女性のコーラスでちょっとゴスペル気味で始まるんだよね。 サビから
Country road, take me home.
To my place, I belong.
みたいな感じで歌が入っていって そこからAメロに入っていくっていうね
バージョンで悪くはないと思うんですけどね。 ちょっと盛り上げすぎだろうって気はするんだけどね。
ちょっとねやりすぎなんだけどね。 やっぱねオリジナルの
あっさりしてる感じがやっぱ俺好みなのかな。 まあ
これは本当に好みの話なんですけどね。 この岡田斗司夫さんの解説を聞いてて
見てて面白かったのはその歌詞の内容が真逆になっているっていうことなんですね。
そのオリジナルのジョンデンバー、オリビア・ニュートン・ジョンもそうなんだけど、それと
まあ 耳を澄ませばの中で
訳詞がついているわけですけども、それがもう
違うよと。 回帰マンで説明すると
オリジナルの方は
おそらく都会に暮らしている 主人公が
ウエストバージニアのふるさとに
帰ろうって思う。そういう心情を歌ってるんですね。
タイトルがテイクミーホーム
カンマ・カントリーロード。カントリーローズか。
だから 私を連れてってくれ
カントリーロードよっていう感じの呼びかけなのかな。 カントリーロードテイクミーホーム
to the place I belong 僕が
belongってなんだろう まあ属してるみたいなことかな
僕のまあね
属している場所へということで 心のふるさと、本当のふるさとへ
連れてってくれよ カントリーロードよみたいな感じ
途中でCメロが入るんですよね
I hear the voice in the morning
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Oh she calls me
あそこで朝の声を
I hear the voice 声を聞いたモーニングアワー朝
彼女が僕を呼んでいる。彼女っていうのはまあ
岡田さんの認識ではマウンテンママ 母なる山
で レイディーをリマインスミーホーム
その 地方のラジオだから向こうは
ネットワークっていうよりも地方のラジオ局ごとに個性があってみたいなことで
ラジオを聞くと故郷から離れてしまったなって感じる
そんな感じであの もっと早く
Drive me down the road I dash up
つまりもっと早く家に帰るべきだったんだ 昨日にでも昨日にでも
ということでイエスタデイイエスタデイ だからまあ
もっと早く俺は帰るべきだったんだ
あの 自分の
ふるさとへっていうことで まあひたすらこう傍聴の年を歌っている
歌なんですよね ところがこの訳された歌詞っていうのは全く逆であの
要は 帰りたい帰れない
みたいな感じの歌詞になっていたり あの
思い出 何だっけ切り捨てだっけ
思い出 なんとかってその要は思い出をも捨てて
まあ 新しい
自分に向かって まあ踏み出していこうみたいな
スタンスの歌になってて全く向かっている方向が逆なんだよね 片方は故郷へ向かっていて片方は故郷
から離れていく そんな感じの
まあ
結構なクロバティックな翻訳がされてますね 岡田さんの話によるとこの役
をしたのが鈴木 p の娘さんらしくてまぁこれ ちゃんとタイトルのクレジットにも入ってますけどね
どうも思春期でなんかあの
懐かなくなった娘にごま水をするためにこの役をやらせたみたいな話が
なんかの本に書いてあるって言いましたね ジブリの裏話
書いた本が あるんだよなあの
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あの人の名前は出てこないけど有名なアニメ監督の そんな話でまぁ
その時本当に中学生だった高校生だったか のまあ娘さんが訳したものをまあ宮崎早男が手を入れたんでしょう
もちろんそのまま使うってわけにはいかないんでね だからそういう意味では宮崎早男の医師
意図がちゃんと入っているとも言えるわけね だからそこには
あの 本来のカントリーロードの
歌ってる内容はもう 放り投げて
あっちゃんに置いといて自分の言いたいことを まあこの映画の中で言いたかったことを完全にそこに
あの載せる 器としてもメロディーとかは借りるけど中身は俺が言いたいことを言うっていう
やり方ですね まあこれを岡田斗司夫はまあその
音楽っていうよりはそのアニメ化原作のアニメ化に関して 宮崎早男はそれをやりがちだっていうことでまぁそれはね
俺の中では未来少年コナンがそうだったんだよね その残された人々っていう
アレクサンダー k って人のかなり暗い 未来小説
を全然違うものにしちゃったっていうまあ前科のある人ですからね ただまあ僕はそれをめちゃくちゃ子供の頃に楽しんで
本当に最高だと思ってたしまあ今でも最高の作品だと思ってるんですけども 宮崎早男はそういうところがあるっていうふうに岡田さんは言ってましただから魔女の
卓球日なんかもそういうことを言ってたので まあ角野英子さんは気に入らなかったのかもしれないですね
でまぁこの耳もを済ませばでも多分そういうことになっているぽいです 僕は原作を読んでいないのでわからない部分ではあるんですけど
ただ このカントリーロードも同じだっていうことはよくわかりましたあの
うちはわかりぬけど中身は俺の世界っていうことですよね だからまあこの曲に関しては僕はもともとのオリジナルが好きだったのであのちょっと
まあなんだろう受け入れにくい部分はありますね 逆にしちゃうんだっていう傍京の歌を逆に
故郷を捨てる歌にしちゃうんだ っていうそれでいいんだっていう何だろうそれでいいんだね
宮崎さんはっていうところで若干まあ呆れる部分というか なんかねそういう部分は
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あのありましたねはいそんなわけで今日は なぜかカントリーロードっていうね曲の話をしてきました
まああのオリジナルとだいぶ違ってるよって話をしてるんですけども コード進行もかなりあのかなりっていうと言い過ぎかな
結構いじっくってるんですねあの オリジナルにはない感じ
まあもともとカントリーなので 結構シンプルなコード進行なんですよね
それを割と ちょっと凝った感じにはしていますね
まあちょっとねどのぐらいの感じかコード進行がね違っているので ちょっとそこを見ていこうと思うんですけども
オリジナルはキーを無事 で d
e マイナー c って g に戻る みたいな感じかななんですけども
こっちはキーは d でですね でから a に入って b マイナーこのひとりぼっち恐れずに
生きようとここで一回 c に入るっていうのはかなり あの
あれですよね よくある進行なんですけどもまあ
あれですね あの
d のキーで c に下がるっていう一音下がりの コード進行っていうのがこの曲は結構特徴ですね
ただ僕この進行好きなんですよ正直言って昔から すごいなんか開放感
が あるというかスーッと抜けるような感じがして好きなんですね
であの もちろんこの曲オリジナルではそこはほぼ使われない
ただこっちのアレンジ日本語の耳を澄ませばバージョンでは結構対応されます このことにしたまたこの後も出てきますね
で今井名で 夢見てたで d に戻ってくるこの編集ですね
強い自分をでやっぱり一音下がりですね 守っていこうカントリーロードここで d メジャー7なんですね
あの もともと d で入っていくんですけどもサビの方でカンティロードで d メジャー7を使って
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またちょっとこうなんだろう浮遊感みたいなのを出してますね これがただの d にはないやっぱり d メジャー7のメジャー7が持っている広がり
ですね この道ここで g 6ですね
普通に g に
入っていいと思うんですがあえて g 6を使ってくるってあたりですね
6度なのであの普通は5度の音が入ってくるんですけどね それを一つ入れてきてますね
つまり 例が入ってくるのかな
g の g の5度は d か d だから e か
e が入ってくるのかな この道
でその次は g on a a の
ベースの上に g を載せてくるっていうやつですね a-7-5この辺も結構凝ってますね
でずーずーっと
いう系 バー
が c メジャー7まあやるやりますねこの辺 めちゃくちゃここ浮遊感がしていますよねあのアレンジ
曲としてもだからカントリーロードで d メジャー7
1回メジャー7に入ってちょっと凝ったあの進行した上で行けばがまた14下がったし でまたメジャー7入れるっていう
結構 あの
まあ浮遊感 でさらに浮遊感のなんかダブルアタックみたいな感じで
じゃあ待ちに g メジャー7ここもさらにメジャー7来てますね 続いてるし気がする g
で g on a
これよくあるパターンですね g のままでベースだけ1回5度に入って
カントリーロードで a あのデーに戻ってくるやつですね かなり凝った感じですよね
この14下がり まあ好きなんだけどこのアレンジはメジャー7を多用しすぎていて
浮遊感がすごくて個人的にはそこまでじゃないんですけどもね ただあの
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おじいさんたちの バンドが途中から加わるバージョンがありましたよね映画の途中で
であそこで入ってきているのがちょっと謎の楽器なんだけど言うとはわかります でまぁ打楽器の人はね最初
あのタンバリン的なものを叩いて笛を吹いてみたいな感じで で
あともう一人の人あの 一番交流なる地球堂のおじいさん
雨の政治のおじいさんは床においてあの フレットのあるチェロのようなものを吸ってますね
ニオラガガンバとかそういう系の要は ちょっと中世とかの古い古楽器って呼ばれるあたりのものを
弾いているように思うんですけどね だからある意味そういうちょっと古楽
的な香りをさせてきてるんですね
で そういう時にまぁちょっとこれアイリッシュとはまた違う文脈になっちゃうんですけどそういうちょっと
中世的なというかそっちに行った時には あの一音下がりって
まあ使われたりするんですよね 特にアイリッシュの
アイルランドの民謡なんかは 好んで使うところがあるのであのおじいさんたちの
音楽性 に
近いのかなっていう意味では あの
納得はできるっていう感じですね はい
こんな話して誰もわかってくれないかなと思うんですけどね はい今日はここまでです最後までお付き合いいただきましてありがとうございましたではまたね
チュー