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はい、4月30日の木曜日です。ながらcastを始めます。
いやちょっとね、今日風がまあまああって、 雨もねポツポツきそうな
今日はちょっと そんな怪しい天気ですね。
天気予報はね、もう1日傘マークだったんで、 雨が降るのも時間の問題かなと思いますけどね。
だいぶ肌寒い。最高気温も15度なのでね。 一回暖かくなったなぁと思うと、またこうやってちょっと
寒さが戻ってくるみたいな感じですね。
こういう時にね、体調を崩しがちなので、 気をつけて
いきたいなと思います。一応プレミアムダウンベストを持って出勤しております。 では、ながらcastスタートです。
この番組は自分大好きな62歳、 私、笹雪の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハッハッ上がったり、周りの雑音騒音、
風切音などが入ったりしますが、 何卒お容赦ください。
風もまあまあ、木が揺れたりして、
やや寒め、 雨降る寸前ですね。
さて、今日は本当にまた、
ふわっとした話なんですけども、 最近金曜ロードショーをよく見るようになってます。
なんか録画しておいて、後から時間がある時に見てるんですが、
まあきっかけはね、割と今年の頭にジブリの作品かな。
去年からかな。 物の系をやったり、
あと千と千尋をやったりして、 その辺ね、
しっかり録画させてもらって、 楽しんだんですが、
今日話そうと思っているのは、 名探偵コナンなんですね。
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4本やったんですよね。 今年に入ったからかな。
私、全く実は、
名探偵コナンは、 通ってないんですよ。
子供が小さい時に、 子供は見てて、だから妻も、
その影響でというか、 見たりしてたこともあるようなんですけども、
僕自身は全くと言っていいほど、 見てない。
ただ設定やら、 基本的なところは知ってますよ。
全くと言うとあれだから、 テレビでちょっと見たりとかはあるし、
もしかしたら映画も、 テレビでやってる時に、
見たんじゃないかな。とにかく、 キャラクターメインのは、
わかっているんですけどね。 ただ意識的にちゃんと見るということは、
全くしてなかったんですが、 なんとなくね、最近、
ちょっと見てみようかなっていう気持ちになって、 その金曜ロードショーでやった4本を、
しっかり録画して、
見ました。なので、
一応その辺を見た感想をね、
今日はお話ししようかなと思います。
もちろん素人、
湖南レベルめちゃくちゃ低めの人間なので、
ちょっと外れな感想になるとは思いますが、 その辺はご容赦ください。
今回見た4作品を、ちょっとおさらいしておくとですね、
3月27日、
名探偵湖南の探偵たちのレクイエム。 鎮魂歌と書いてレクイエムですね。
これは2006年の作品だそうです。 それから翌週の4月3日、
金曜日、金曜日か。 名探偵湖南、黄色の弾丸。
これは2021年の作品。 さらに4月10日、
名探偵湖南、赤眼のフラッシュバック。
残像と書いてフラッシュバックですね。 これは2025年、去年の作品で、
初放送20分拡大って書いてありますね。 これが今年の新作につながる直近の作品っていうことで、
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復習を兼ねてやってくれてるってことでしょうね。 そしてさらにその次の週4月17日、
名探偵湖南、ハロウィンの花嫁ということで、 2022年の作品。
この4作をやってくれました。 全体の話からまず言うとですね、
推理として見るには難しい。 毎回どういうことってなることが多いです。
それほど推理系が得意ではないものですから、
なぜこうなったんだろうっていうね。
多分説明してくれてるんだけど、 ほよ?
どういうこと?っていう感じになることが、
まあまあありましたね。 しばしばと言うと言い過ぎですけど、まあまあありました。
何だろうな、説明というか、見ていくときに、いろいろ疑問は湧きますよね。 なんでこうなったんだろうとか、いろいろ。
よくわからない部分を抱えながら見ていくわけなんですけども、
それがだんだんと解決されて、 ああなるほど、そういうことだったんだ、
とかいうふに落ちて、 なるほどなって、
分かる瞬間っていうのが、こういう推理系の面白みじゃないかなと、
思うんですけども、 今言ったような感じで、こちらの理解力が追いつかずにですね、
どういうこと?ってなっちゃうもんですから、
結構ね、
ちょっとよくわからなく、よくわかんないなっていうのが、 割と多い印象でしたね。
ここからはネタバレを含みますので、 ちょっと注意して聞いてくださいね。
例えば、一番わからなかったのは、
なんだっけ、赤眼の、
なんだっけね、
フラッシュバックか、 あれなんかはね、話がちょっと複雑すぎて、
なんだろう、
その、 銃が盗まれる事件っていうのはまずあって、
その時に、
ウインタースポーツの選手、日本代表選手ぐらいだった、
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女性が足を怪我して、その後選手生命が、
続かなくなって、 自殺するとかっていうエピソード。
で、その親父さんが恨んで、その強盗を、
復讐しようとするっていう流れ、
まあなんとなく理解できるんですが、その強盗した2人組が、
1人が捕まって、
司法取引を持ちかけられて、
まあその仲間を要は売るんだよね。
で、自分はだから、
軽めの刑で済ませてもらって、
そのもう一人の仲間の方が、長い刑に復して、
で、出てきたその人は、裏切った、
仲間に復讐を叱う、
みたいななんか流れとか、
ようやくこれもう、 頭が整理できてきたんだけど、
で、ただそこで、
復讐劇、まあその仲間への、
復讐劇の最中に、
なだれが起きて、
今度は、追っていた警察官が、
記憶喪失になるっていう、
で、その事件を追っていた、
その事件っていうのは何なんだ、
ちょっとそのあたりの、
不思議な関係を追っていたのが、
何だっけ、
毛利功郎の元同僚、
で、その元同僚が、
毛利功郎に会いたいと言って、
会おうとしたところで、
その直前で、公園で彼は、
射殺される、みたいな感じですね。
なんかね、めちゃくちゃ複雑なんですよ、
俺からすると、
今言ったみたいに、現在には、
毛利功郎がいて、
まあ、コナンもいて、
みたいなところなんだけど、
少なくともそこから、
二つ、何ていうか、過去があるんだよね。
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その辺の前後の関係が、
なかなかパッとわからない。
その上で、
結構出てくるキャラクターも多くて、
何か考案が出てきたりして、
最終的にはこれ、
内閣なんとかかんとかっていうのも出てきて、
それで、なんだろう、
上手く説明できないな。
あれ、俺話が混ざってる?
いや、この話のはずだよな。
なんか、天体観測している研究所、
天文台みたいなところの話も絡んできて、
みたいな感じで、
超複雑なんですよ。
最後は天体望遠鏡がある施設で、
移動する望遠鏡に犯人が乗って、
爆走していく中で、
コナンがスケートモードじゃないんだけど、
破片に乗って、スキボーみたいに、
爆走する天体望遠鏡を、
パラボラアンテナみたいなものかな?
追いかけつつ、
ハイバラス、あいちゃんが放ったビーム、レーザービームを
反射させた上で、サッカーボールでなんかして、
その犯人をぶちのめすっていう、
超ファインプレイの、奇跡のファインプレイみたいな感じでね、
解決するんですけども、
ある意味、これが実はその、
今年やってる作品の直前のやつなので、
僕が一本だけ見た解説動画では、
ある意味これは今年の作品の前編だって言ってましたけどね。
はい、そんなわけで今日は、
金曜ロードショーでね、
4週連続でやったのかな?
名探偵コナンを全部見ての感想をお話ししてきました。
まあ、くずく思ったんですけども、
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その推理っていう軸はあるんですけども、
その要素本当はそこまで重要じゃないんだなっていう気もしてきました。
最後のスペクタクル的なスリル、爆発、
そしてコナンのすごいなんか、
まあなんか、とにかくね、
すごいプレイというかサッカーボールを使った、
あるいはスケートボードに乗ってのなんか派手なアクション、
みたいなところがまあ、面白いわけで、
で、さらに言えば、
そのコナンの氷獄性的な可愛さと言っていいのかな、
ああいうちょっとお茶目な感じと、
九度七日になった時のちょっとなんか、
あの、まあなんて言ったらいいんだろうね、
ちょっとかっこいい感じのセリフのこのギャップだよね、
一番の魅力は、
おそらく本当にね、
推理者っていうよりはもうコナン者っていう一つのジャンル、
なんじゃないかなっていう気をしています。
いろんな要素をごったにして、
いろんな味が出るみたいな、
だからなんかそこが面白いんじゃないかなっていう気がしました。
今回見た4本も、
それぞれだいぶ味わいは違っていたんですよね。
ただまあ、ベースの部分っていうのはちゃんと共通の部分もしっかりあって、
っていうところで、
メインキャラクターたちの、少年探偵団たちの、
また、なんて言っていいのか、
俺から言わせれば、いらんことやっちゃうみたいな感じなんかもいいし、
ハイバラ、アイちゃんのちょっとクールな感じ。
でも見てるとさ、
なんかコナンのことをちょっと好きなんじゃないかって思うときもたまにあるんだよね。
それは知らないんだけどね。
全部通して見ていかないと、この辺の心の機微というか、
動きっていうのはわからないかもしれないですけどね。
でもまあ、
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そういう基本の人間関係みたいなものに、
さっき言ったような、
公安だったり警察だったり、
あとそのメインのラスボス的存在なんでしょうかね。
その黒の、黒い、
なんとか、
コナンをちっちゃくした人たちね。
あの人たち。
俺はね、実は今回は4尺ではそんな、
ほぼ出てこなかった気がします。
わかんないけど。
見る人が見れば、あそこに出てたじゃんっていうかもしれないね。
でもまあ割と、
なんだろう、
わかんなくてもまあ楽しめるんだなっていうところまで、
私は至りました。
1年に1本作っていくペースで、
やるぐらいの作品なので、
4本見たって4年分ですからね。
まあなかなかの濃い体験をさせてもらいましたけどね。
でも見てるとさ、
例えばその探偵たちのレクイエム?
新婚か。
なんかこの、
招待されてだったかな。
遊園地に行くっていう設定なんだけどさ、
遊園地に行くときに問題のストラップを手に巻くわけよ。
俺は何もわかんないんだけど、
見た瞬間にこれヤバいやつだなって思いましたよね、皆さん。
これ付けちゃダメなやつだって思いながらも、
みんなカチャカチャ平気に付けていって、
それに次元爆弾というか爆弾が仕込まれているっていうね、
恐ろしいものなんだけどさ、
そういうわかりやすいトラップみたいなものもあったりして、
見てる方もさ、
やっぱりダメじゃない、
私が思った通りみたいな喜びもあったりして、
そういうところもいいなと思うところですけどね。
またチャンスがあったら見たいなと思っております。
はい、じゃあ今日はここまでです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。