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2020-06-24 07:01

Apple WWDC 2020を6分で振り返る!

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こんにちは、ながおかのプログラミングチャンネルです。
今回は昨晩、日本時間の6月23日の午前2時から行われましたAppleのWWDC2020 Worldwide Developers Conferenceのまとめをちょっとしていきたいと思います。
今回はざっくりとトピックごとに簡単に紹介していきますので、自分の感じたこととかはまた別のエピソードでお話ししたいと思います。
簡単にWWDCは何かというとAppleの非常に一年で一番と言っても過言ではない大きなイベントで、基本的に開発者向け会議というディベロッパーズカンファレンスなのですが、
Appleの製品の今後の方針だったり、大きな新機能だったり、新商品、新製品などを発表する場というようになっています。
なので、新しいOSだったり、新しいMac、新しいiPhoneとか、毎回ここで発表されています。
例えば2007年のWWDCでは、スティーブ・ジョブズのiPhoneが発表されたりとか、そのような歴史のあるカンファレンスとなっています。
というわけで、今回もたくさんいろいろな新しいものが発表されていますので、早速見ていきましょう。
まず一つ目が、これはずっと言われていたのですが、ついに正式に発表された独自チップ、アームベースのMacですね。
MacはずっとIntel製のチップ、CPUだったりSoCと呼ばれたりもしますが、SoCはシステムオンチップというものですが、
そのコンピューターの心臓部分がIntel製のものを使っていたのですが、ついに独自で開発したアームベースのものを使ったのを発表すると。
2020年内、今年の秋にそれらが発売されるということです。
理由としては、やはりIntelの開発ロードマップに縛られるのが嫌だということと、
他のiPhoneだったりiPadだったりApple Watchだったり、他のすでに自社開発しているチップとのより連携がしやすくなることを狙っているということです。
これは楽しみですね。消費電力もかなり下がると思うので、ラップトップ、MacBookだったりMacBook Proにすごく楽しみですね。
逆にMacProであったり、MacProのハイエンドのi9と競合するようなところでどこまでパフォーマンスが出るのかというのは注目点になっていくと思います。
次はiOS14。今13.5が最新になっていますが、14が出たと。
いろいろウィジェットが追加されたり、アップル純正の翻訳が出たり、プライバシー機能が強化されたり、いろいろと新機能が出ています。
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これは別のエピソードでも話していきたいと思います。
ウィジェットとかはAndroidの機能とかも少し近いかもしれないですね。
よくあるのはAndroidでいろんな新機能が大量に試されて、かなり使われるなとアップル様が判断した機能が美しい実装になってくるというのがあるあるですが、ウィジェットもそういう感じかもしれないですね。
次がiPadOS。去年から別になったiPadOSも14になりました。
手書き即テキスト変換のScribbleといった新機能などが入っているということです。
次がMacOSの新しいもの。今がMohaveですが、さらにその次がCatalinaで、次はBig Surというものです。
これはアイコンが変わったり、いろいろ大きな変更があるそうです。
このBig Surというのは海岸線なのかなというものですね。
これも別エピソードで話そうかな。
次にApple Watchの文字盤がシェア可能になったと。
どういうことなんだろう、共有可能。
これはちょっと後で見てみます。
次にAirPods Proが立体音響を対応。
AirPods Proはソフトウェア、ファームウェアのアップデートで性能がアップするので、
出てからも多分4回ぐらいアップデートが来ているんですが、
その度に少しずつ良くなっているような気もします。
実際全ての使用データが取れているはずなので、
そのデータを基に改良してもらっているというのはかなり信頼度が高いし、
自分としてはワンオフで全世界一つの使い方で改良するというのは良いんじゃないかと思っているので、
よくカスタマイズできる方が良いという人もいるんですが、
それだとどうなんですかね。
良い面もあるけど、自分としては一番開発リソースがあるところに開発してもらうのが良いんじゃないかなと思っているので、
ある意味Appleの独裁を信用しているという感じですね。
頭の動きに追従してサラウンドをしてくれるというのは体験してみたいです。
次にApp Clipsということで、
次のiOSの新機能としてアプリインストール不要で下からウニュッと出てきて機能が使える。
決済とかに使うようなイメージですね。
今でもApple Payがそんな感じのようなものになっている。
それがさらにリッチになるという印象なのかな。
次にiPhoneが車のキーになるカーキーが対応。
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今でもTeslaなどはiPhoneがキーになっていますが、
2021年のBMWから搭載されるカーキーという機能が発表されました。
という感じでざっと振り返ってきましたが、
Mac OS、新しいBig Surだったり、
iOS 14は別エピソードでも話していきたいと思います。
全体的に、個人的に一番気になるのはARMベースのMacですね。
これはかなりのチャレンジとなるので、
最初は結構不具合とかも起きるかもしれませんが、
試してみたいと思っています。
というわけで、今回のWWDC2020の振り返りでした。
またいいねやフォローもぜひお願いします。
ありがとうございました。
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