オープニングとゲスト紹介
推しと原稿の間でやってまいりました。エンタメライターのおきありさです。
この番組はエンタメライターのおきありさが、今見てほしいエンタメやゲストの方とのトークをお届けする番組です。
本日もよろしくお願いします。
本日は最近の推しエンタメとして、火曜ドラマ時すでにお寿司のお話をしたいかなと思っております。
時すでにお寿司は子育てを終えたシングルマザーの方が、これからの人生どうしようって悩んで進んでいくようなストーリーなんですけど、
非常にポップで、もうちょっと重たいのかしらテーマ的にって思ってたら、年齢関係なく見れる、自分ごと化できるような感じがすごくいいなって思ってます。
それプラスね、長崎ひろみさんが素敵すぎるかも。
ポップだし、すごい可愛らしいんですよ。
可愛らしくて、頑張れって見てて応援したくなっちゃうから、見てて明日からも頑張ろうっていう気持ちになれて、すごい幸せな作品だなって思って、今楽しく拝見しています。
はい、というわけで、今日はね、小枝恵美さんとのトークをお届けしたいと思っております。
小枝恵美さん、ちょっと4月から働き方を変えたということもあって、そういうお話についてもお伺いしているので、ぜひとも聞いていただけたらと思っております。
それではどうぞ。
ゲスト・こじえみさんとの出会いと経歴
本日のゲストは小枝恵美さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
小枝恵美さんとは何が初めましてでしたっけね。
私も考えてたんですけど、たぶん、なんとなる編集者に私が6ヶ月間出席したときに、何かイベントで小枝恵美さんをお会いしたのと、
それがどっちが先だったかなという感じなんですけど、
小枝恵美さんのお友達のすごいエンタメライザーさんみたいな感じで私は認識でましたね。
なるほど、なるほど。
あれか、去年の夏に出たイベントかな、最初もしかしたら。
そうかもしれないですね。
Zoomのイベントですよね、オンラインのイベントで。
でもあれですよね、そこから結構SNSフォローさせていただいたり、ノート拝見させていただいて、
おそらく同い年な上にあれな気がします。
フリーライター歴もでしょ、とかですよね。
はい、私91年生まれ、早生まれのサンリオ舞台で、フリーランスは2018年から。
でも私も何かで拝見したときに、あれ、2018年だって思った気が。
だから、2018年になりますか?
はい、そうですね。数え方がちょっとたまにわからなくなるんですけど。
2018年からフリーランスやってます。
一緒なんですよね、ほぼほぼ。
嬉しい。あんまりないですよね。
みんな意外と就職しちゃったりとか、ずっとライター続けてるみたいな人がすっごい少なくて、
それで気づいたら、あんまり2018年からライターやってますみたいな友達減っちゃったなって感じだったので。
確かに、いろいろありましたもんね。コロナ禍やら、激動の。
大波に乗ってきたかと思ったらコロナ禍でしたもんね。
小泉さんは最初からジャンルは今と変わらずって感じなんですか?
そうですね。あ、でも今ちょっと嘘ついたかも。
フリーランス開業は7年なんですけど、ちゃんと書き始めたのは多分5年くらい。
最初の2年は書くというよりは体を動かして、アシスタントしたりとか、
理入職の本のアシスタントしたりとか、いろいろしてた中で出会ったクライアントさんから急に電話いただいて、
なんか食べ物系の記事書けませんか?から始まって、なのでずっと食べ物系ですかって。
なるほど。じゃあ結構、ライターっていう感じで独立したというよりはということなんですね。
でもすごい憧れはあって、やった!みたいな感じで書き始めたって感じ。
食べ物系の執筆の難しさ
でもすごいですね。本当に私も1回、2回くらい料理研究家の方が作ってるやつを見させていただいて、
料理を執筆するみたいな仕事をしたことがあるんですけど、めっちゃ難しいなって思いました。
どんなところがあれですか、食べ物。
なんか私はインタビューとかって相手が言った言葉とかですけど、気づけなかったら気づけないじゃないですか。
レシピのコーチでもその人がすごい当たり前のようにやってる作曲混ぜとかが、
え、それ何で混ぜたんですか?みたいなところとか気づけないと、
作曲を書くとかっていうのは、自分で作るだったらまた違うのかもだけど、
これ何のためにやるんですか?みたいなのが多すぎて、
すごいなんか、取材してどっと疲れた記憶があります。めっちゃいろんなところに気配らなきゃなって思って。
一瞬も見逃せない感じになるんです。
言わせました?
今何言いました?
何言いました?
少々ってどのくらいですか?みたいな。
そうそう。
なんか動画とかの方がきっと伝わりやすくて、それを文章にするってめっちゃ難しいなって思ったのと、
私がそれをやったきっかけが多分なんですけど、
コロナ禍になる前はお出かけとエンタメを結構仕事にしていたので、
ステップみたいなのをしてたんですよ。
ご飯食べてそれを記事にするみたいな。
だからできるでしょっていうことで多分言われたんですけど、
作るとなったら全然もう見なきゃダメなとこ違いすぎるって思って。
ちょっとなってなりました。
だからすごい尊敬します。
いやいやいやいや。
小1の壁と働き方の変化
確かに工程が結構難しい。
分かります。
納得完結にこっちも伝えたいけど、どこまでかとかは結構考えてるので、
確かに。
今は結構働き方を変えてらっしゃるっていう話は聞けてたと思うんですけど、
今どういった感じで働いてらっしゃるんですか?
今はちょっとすごい変化が大きいんですけど、
4月から小1のキャビっていうのを、息子が小1年生になって、
今まで帰ってくる時間とか送り出す時間とか睡眠時間とか全部がバッて変わっちゃって、
なんていうんですか。
単的に言うとハードになりました。
プライベートがハードになって、仕事はその分減らしてみたいな感じです。
なるほど。
送り出す時間が変わるってことは確かに生活リズムも変わってますもんね。
ちゃんとしてるママさんとかだと3月とかから徐々に変えていくんだろうけど、
私は4月、入学式の次の日からガッて変えたタイプで、
ハードってなってます。
なるほど。
プライベートがハードっていうのは自由な時間ができたからっていうよりも生活リズムを変えてっていう感じですか?
そうですね。自由な時間も全然なくて。
今までは10時、4時まで働けてたんですけど、
今は9時、12時しか働けなくなっちゃって。
そうなんですね。
3時間みたいな。
これが小1の壁かっていう。
学路入れない人とか、学路入れたとしてもお弁当作らなきゃいけない時があったりとか聞いてたんですけど、
本当に想像以上に壁でした。
小学校も別に午後なかったっけって思ったけど、あれ3年生とか。
それからですね、5、6時間目とかあるの。
そうなんですよ。1年生もたまにあるみたいなんですよ。
まだ最初はずっと4時間です。
そっか。そうなるとお昼がないんだ。
そうなんです。お昼もそう。今やっと休職始まったけどない時もあって。
そっかそっか。
それは本当にプライベートの自由な時間みたいなのが減っちゃいましたね。
そうですね。減っちゃって。
で、終わらない仕事をとにかくやったりしてて。
罪もない感じっていう感じですね。
仕事としてはクライアントさんにこういう事情で減らしますみたいな宣言とかはした感じなんですか?
いや、もともと私定期案件がそんなに多くはなくて、
すごい頑張れば土日だけでもいけるぐらいのボリューム感なんですよ。
で、そこに新規案件とか短髪が入ってきたりとかしてる感じでやってたんで、
今は新規とか短髪が入ってきたら、今までよりはちょっと納期が長めにもらったりとかする感じですね。
で、調整して。
なるほど。
じゃあ、自分でも調整してっていう。そんなに仕事量としては変わらずっていう感じ?
そうですね。定期案件は変わらずですね。
じゃあ結構自分の自己管理が重ねされますね。
そうですね。赤ちゃんだった時を思い出しますね。
赤ちゃんの最初の奈良小育とかもこんな感じだったな、みたいな。
ほぼ平日はしてるっていうか、ないみたいな感じで。
またなんか戻ってきたんですよ。
すごいな。そういうことだったんですね。
自己発信の苦手意識と工夫
いやでもなんか私の中で、本当にこじえみさんは自己発信も上手なイメージなので。
え、またか。
いやいやいや。私は自己発信がめっちゃ苦手なので。
本当に苦手なんですよ。
だから上手だなって。ちゃんと何してるのかとかを分かりやすいし、
ノートとか読んでても、すごいちゃんと根本に自分があって。
私は結構何でも書いちゃうから、いろんな顔があるみたいな感じになりがちだから。
すごいなって。
私もですよ、めちゃくちゃって言ったらあれですけど、
インスタとか見ていただくと、急にお弁当作りだしたり。
急にテイストが変わってて、すごい断層のようになって。
分かります。
たくさん自分のいろんな顔があるから、難しいですよね。
いや本当に、これもできるよ、あれもできるよって言うと、
それこそいろんな仕事が来ちゃって、
インタビューに時間取りたいかも、みたいなことがあって。
そうですよね。
そうなんです。
逆にその仕事を減らすことで、
その仕事があるまではノートを書いてたんですよ。
だからそういう自己発信の時間をちゃんと取れるかなって思って。
大事ですよね。
種まきというか、時間を使わないとっていう。
結構SNSとかのことを見ましたみたいな感じで、
仕事というか何かお声掛けをいただくと、
意外となくないですか?あります?
意外とないです。
紹介って急に知り合いの方が、
これをやってくれる人を探してるんだけど、どう?みたいな。
急にインスタとかから。
そういう意味ではインスタから来るけど、知り合いから来るみたいな。
そういう人が多いかなって思いますね。
そうなんです。
私一回とアベマ出たのとかもノート経由だったりとか、
そうなんですね。
コラムを書いてるので、
アンリオ経営テレビとかラジオ出てるのも、
記事とかノートとか見てたりするので、
もうちょっとノートちゃんとやった方がいいかもって思って。
そうなんですか。
エンディングと次回予告
沖矢さんの脳内を全部出し切ってしまった方が、
そしたらすごい依頼が殺到しそうな気がする。
いやいやいや。全然しないですよ、それは。
本日のゲストはこじえみさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、というわけでこじえみさんに来ていただきました。
思った以上に働き方トークになっちゃったんですけど、
やっぱり小市の壁ってよくSNSとかで見たり聞いたりはするものの、
そういうことなんだって勉強になったりとか、
あと自分の仕事とか自己発信のあり方みたいなことについて
考えさせられる内容になったなって、
個人的にはすごく勉強になった回でした。
はい、というわけでね、
次回もちょっとこの続きのようなお話をお届けできればと思うんですが、
きっとフリーランスの方の中には、
自己発信と仕事のバランスどうしてるかみたいなことで悩んでる方とかも多いと思うので、
ぜひとも聞きに来ていただけたら嬉しいなと思っております。
というわけで、
番組ではゲストの方を募集しているほか、
コメントを募集しておりますので、
ぜひともお気軽に応募いただければ嬉しいなと思っております。
5月10日にはポッドキャストのイベントにも出ますので、
そこで公開収録もできたらなと思っているので、
ぜひともよろしくお願いします。
はい、というわけで、以上エンタメライターの沖矢梨沙でした。
ばいばーい。
ぜひまた遊びに来てください。