オープニングと一人合宿の報告
推しと原稿の間でやってまいりました。エンタメライターのおきありさです。 この番組はエンタメライターのおきありさが、今見てほしいエンタメについてお話をしたり、ゲストの方をお迎えしてトークを繰り広げたりという番組です。
本日もよろしくお願いします。 本日はですね、先日一人合宿というものに行ってきまして、友達と
いや、わかるよ。友達と一人合宿行ってんだら、それは一人合宿ではないのでは?っていう、めっちゃわかるんだけど、まあご飯の時間一生だった以外は、部屋も含めて全部別々で行動してるので、一人合宿でしょということで、ちょっと目をつぶっていただいて、友人とともにね、行ってきました。
で、その時に、あのー、2026年上半期のベストコンテンツと、あとは、読書合宿どうだった?みたいな話と、そうだな、あとなんだっけ、ああそうだ、文房具の悩み?みたいなのを聞いたので、ちょっとそれについてね、お届けしたいなと思っております。
えー、友達って言いましたけど、普通に相方は、あのー、ふーちゃんに出ていただいてます。はい、ふーちゃん3回目なんですけど、もうなんかね、こなれ感もあって、すごくすごく緊張感なく、二人でリラックスして喋ってるのでね、ぜひ楽しんで聞いていただけたらいいかなと思っております。
はい、というわけで7月に入りまして、もう13日、今日これ撮ってるのが13日なんですけど、ちょっともう7月ですね、みたいな言おうと思ったら半ばじゃんって感じで、うん、まあちょっとね、暑くて、いきなり私はやられちゃってるんですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
はい、1週間ぶりのお届けとなってしまいますが、今回も聞いていただけたら嬉しいです。それではふーちゃんとのトーク、どうぞお聞きください。
ゲストふーちゃんとのトーク開始
はい、本日のゲストはふーちゃんに来ていただいてます。よろしくお願いします。
毎度お邪魔しております。よろしくお願いします。
はい、今日は我々はね、2泊3日でね、全力解消パックの合宿をさせていただいておりまして、それで、えーと、まあその流れでちょっと神ハンキーを振り返ろうという企画が1本目でございます。
はい、お願いします。
おきありさのおすすめコンテンツ『国宝』
はい、じゃあ早速なんですけど、神ハンキー、まあ見てよかったもの、読んでよかったもの、なんでもいいんですけど、何がありますか?
えーと、私はですね、直近だと国宝なんですけど。
だと思った。
今さらすぎてどうしようっていう。
半年遅れ。
ほんとに今さらすぎて、しかも映画じゃないという。
面白いよな、これ。あれですよね、本を読もうって思ったんだよね。お仕事で。
そうそうそう、きっかけはお仕事で、ちょっとレビューを書きたいっていうのがあったので、ちょっと国宝か、うーん、多分ちょっと好きじゃなさそうだけど読んでみようかっていう感じで手に取って読んだんだけど、あのね、すっごい面白くて。
あの、映画じゃなくて本ね。
本が面白い。すごいよね、だって本の方のレビュー、私読んだことないかも。
そうだよね、みんな映画の方は感想とか書いてるけどさ。
なんかやっぱりさ、読み終わってからみんなどう思ってるのかなと思って検索するじゃん、レビューを。
でもやっぱり映画のレビューはほぼだから、原作のレビューってそこまで多くなくて、結構映画と比べてどうとかなんだけどさ、もうね、結構いろんなホームページとか見ると圧倒的エンタメ小説みたいな感じで書かれてるんだけど、もうエンタメ小説とかでもないって感じ。
へー、そうなんだ。
なんか、言葉遣いがすごく絵画ドラマみたいな感じなの、字の文が。
なんとかでございます、みたいな。
ここに見えるのは気候でございます、みたいな感じの語りなんだけど、それに最初ちょっと慣れないなって思ってたんだけど、でも本当にもう上手なんだよね、なんか吉田さんが。
へー。
すっごくお上手で、当たり前だけど、もうね、読ませる力がすごくて。
だからエンタメ小説ではもちろんあるけど、結構人生の話って感じ。
へー、なんかさ、あの直近でさ、なんだっけ、タイムアフタータイムだっけ?あれの人だよね。
そうです。
なんか結構作風違うよね。
全然違う。
だから、同じ人なんだって思ってみて、そうなんだ、やっぱ違うんだ、中身も。
全然違う。
へー、すごいね。
タイムアフタータイムは結構本当に恋愛小説って感じなんだけど、国宝はね、魂。
おー、すごい壮大な話なんだね。
でも、なんかさ、皆さんご存知だと思うんですけど、きくおとしゅんすけっていう人が出てくるんですが。
映画だとね、きくおが吉澤亮さんで、しゅんすけが横浜流星さんなんだけど、もうね、その2人の関係性みたいなところがやっぱすごいグッとくる。
へー、そうなんだ。
そう、そうなんですよ。
映画『国宝』と原作の比較
ちなみに私これね、笑って聞いてますけどね、映画も見てないし小説も読んでない。
映画見てないんだ。
よろしくお願いします。見てません。
何回んだろうなーって思って。
そうだね、そうだね。
ちょっとこんなに時間を取れる日は見つからないなーって思って行かなかった。
私も映画は絶対見たかったんだけど、私横浜流星さんが好きなので絶対見たかったんだけど、なぜか見てなくて。
そうなんだ。
でもね、
でもあれ結構3時間ちょいとかあるからね、大変だったよね。
そうなんだよね。
でもなんかやっぱり、映画自体もさ、レビュー見まくるとネタバレになっちゃうから、映画もちゃんと見たかったから、もう全然見てないんだけど、結構違うらしくて、原作と。
そうなんだ。
よく実写化ってなって、キャストがもうわかってるとさ、そこから原作読むのちょっと嫌になっちゃう時もあるじゃん。顔がもう思い浮かんじゃうからって思ってたんだけど、横浜流星さんと吉澤涼だったらみたいな。
思い浮かんで最高でしょみたいな。
その素晴らしさもあった。
なるほどね。
じゃあ本だったら国宝って感じか。
ふーちゃんのおすすめコンテンツ『地肉となる読書』
そうだね。直近に読んじゃったっていうのもあるけど、でもそのタイムアフタータイムもすごい好きだったから、吉田秀一さんとの出会いが結構でかかった上半期だった。
素敵なまとめ方を。
こんな感じでしたね私は。どうでしたか?
私ね、なんだろうね。なんかもう、去年とかで言うと、例えばドラマだともう滝正のことしか考えれないみたいな時期があったのよ私は。
目を飛び寄り。
そうね。
目を飛び寄り。滝正なんて毎週いいんだ。早く来週が見たいみたいな感じだったけど、今年なんかそこまで熱狂できるのにまだ出会えてないっていうのが正直なところで。
だからなんだろうな。でも、コンテンツではないんだけど、コンテンツでいきますか。本でいくと地肉となる読書がめっちゃよかった。
そうだよね。言ってた。
地肉となる読書っていう本なんだけど、これは100分で名調のプロデューサーが書いてるっていうこともあって、書いてる上に100分で名調で出てくれた講師の人たち3人が読書体験を書いてる。
どうやって本を読んでるかみたいなことを書いてる。
それで、小川君代さんであってるのかな?名前が。小川さんが唯一これに書いてる女性だったんだけど、ケアについて研究をしてる人なんだけど、そもそも自分がちょっと上の世代だからっていうこともあって、
どんなに勉強しても、ゆくゆくは家庭に入るんでしょ?みたいな目を向けられることとかに苦しさを覚えてた時に本と出会って、それで救われて、ケアっていうことを研究してて、
中材妻みたいなのも経験したこともあるんだけど、その時も中妻の集まりっていうのは結構独特で、みんなそういうコミュニティがあるんだけど、
その中で働いてる人とか研究者やってる人とかっていないから、ずっと片手回ってたりさせることで、対する違和感みたいなのとかを苦しさとかを書きながら読書とどう向き合ったかを書いてる話がすごい素敵で、本っていいなって思った本でした。
もっとブックガイド的な感じなのかなって思ったら、結構研究者の方が研究じゃなくて読書をこうやって書くっていうのは面白いなって思った。
ちょっとレア感あるよね。
すごい好きな本だったかな。
コンフォートホテルでの読書体験
あとはペストコンテンツというか、私が先月出張に行ったコンフォートホテルっていうのがすっごい良くて、コンフォートホテル結構全国にあるところなんだけど、
あれがあるの。ライブラリーがあるの。
ライブラリーがブックディレクターさんが入ってて、ブックディレクターさんが選書した本が1000冊くらい並んでるんだけど、
それが12時くらいまで開いてて、コーヒーとか飲み放題で入れるっていうところなんだけど、
チェックインマイ、チェックアウトゴとかでも利用できるみたいなところなんだけど、
私が行ったのは千歳市。北海道の新千歳空港の近くだったから、
飛行機にまつわる本とか、北海道にまつわる本はもちろんあるんだけど、
飛行機とか、そういう切り口かみたいな本がいっぱいあって、めっちゃ楽しかったっていうのがあって、
そこで私が一人ラストがすごいはかどったっていう経験もあるから、
すごい個室もめっちゃ良かったんだよね。ベッドだけじゃなくて、
読書しやすい高さのソファーとかがあって、すごい良かった。
いろんな土地の行ってみたいって思った。
今コンフォートホテル見てるけど、良さそう。
でも結構ビジネスホテルっぽい。
みたいなのかなって思った。
でも本当にビジネス寄りなんだけど、
こういう使い方してもここめっちゃ良いかもって思っちゃって。
めっちゃ良さそう。
めっちゃ良かったんだよね。
いいね。
ここは全国、これから行ってみようって。
結構たくさんあるんだね。
そうそうそう。
素敵。
内省への関心と文房具の話
でもコンテンツで言うと、一人合宿というコンテンツが今熱い。
今熱い。
今熱い一人合宿。
ありがとうございます。
びっくりです。本当に。
すごいよ。素敵。
ちょっとね、そうなんだよね。
ポッドキャストではあんまり言ってないかもだけど、
私が日々やってる、手帳にこんなこと書いてるよとか、
こういう時間をとってるよみたいなことを書いてみたら、
意外と注目記事に選ばれたり、
選ばれてなくてもいっぱいいいねついたり、
いっぱいビュー数が伸びたりしてて、
世の中はみんな内政に興味があるんだなっていうのが最近の気づき。
めちゃくちゃ半端なところで終わってんじゃんって思ったかもしれないんですけど、
ちょっとここから文房具の話になっちゃうので、
次回にしようかなと思ってます。
今後の配信予定とリスナーへの呼びかけ
っていうのも最近さ、
私のこのポッドキャストっていうのはさ、
気軽に聞けるっていうところをモットーにしたいにもかかわらず、
ちょっと盛り上がりすぎて長くなってるなって思ったので、
ちょっとあえて切らせていただきます。
続きはね、金曜日に配信予定ですので、
ぜひとも聞いていただけたら嬉しいです。
番組ではゲストの方を随時募集しております。
7月に関しては、
ここから来週の火曜日まで、
うーちゃんとの会をお届けするんですが、
またその次の週からはスペシャルなゲストさんと、
なんとスタジオで収録させていただいたので、
そちらも楽しんで聞いていただけたら嬉しいかなと思っております。
この他に、
ボイシーで週に1回配信をしておりますのと、
あとノートを今50日以上連続更新していて、
もうやめ時がわかんなくなっているので、
ぜひとも楽しんでいただけたら嬉しいかなと思っております。
はい、ぜひ2026年上半期のベストコンテンツ、
リスナーの皆さんも教えていただけたら嬉しいです。
コメント欄でもいいですけど、
コメント欄だとID出ちゃうよとかっていう方は、
マシュマロでもいいですから、
なんならノートの質問箱でもいいですから、
何かしらお届けいただけたら取り上げたいと思います。
エンディング
はい、というわけで、以上エンタメライターの沖矢梨沙でした。
バイバーイ。
また遊びに来てください。