現地取材したKO1KEYZに思うことと、MAZZELのアリーナがすごかった話。ファッションとはなにか、みたいな話をひたすらに繰り広げております。
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サマリー
今回のエピソードでは、エンタメライターのおきありささんが、日プシン世界での現地取材の感想やMAZZELのアリーナ公演について語ります。ゲストにはエッセイストでラジオディレクターの今井楓さんを迎え、ファッションに関する深いトークを展開。年齢に捉われず好きな服を着ることの楽しさや、新しい自分に出会いたい気持ちと確立された自己の好みの間で揺れ動く心情などが語られ、共感を呼びました。ファッションのエッセイ連載についても紹介され、今後の展開が期待されます。
エンタメ三昧の週末とゲスト紹介
推しと原稿の間で。こんにちは、エンタメライターのおきありさです。 この番組はエンタメライターのおきありさが、今見てほしいエンタメについてお話をしたり、
ゲストの方を招きしてエンタメのお話をしたりといった番組です。 本日もどうぞよろしくお願いします。
本日はですね、何の話をしようかなーって悩んでるんですけど、この土日ね、 私ちょっと結構ハードなスケジュールをこなしておりまして、というのも、
えっとね、日プシン世界現地取材してまいりました。 いやー
すごい世界でしたね。 本当にユピとの会話でも言ってたんですけど、どんなグループになるか想像できないって私言ってたと思うんですよ。
で、実際 順位的にこう
順番にね、11から呼ばれて、11、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1 で最後12って呼ばれて、なんか途中までは
え、これどんなグループになっちゃうんだろうって思ったんですけど、いざ蓋を開けたら、いや、これしかないでしょっていう気持ちになって、もうなんかバランスがいいチームだなって、もうすでに思ってます。
恋キーズ、これからね、どんな感じで活躍していくのか。 まぁただちょっと本音を言うと、グループ名なんかグローバルなのに、結構日本的だなぁっていうところはちょっと意外だったなぁっていうか
驚きでした。うん、だからこれからどうなるのかなっていうところを含めて、引き続きウォッチしていきたいなっていうのと、あとマゼルさんの
あのー、ヨヨギに行かせていただいたんですけど、すごいね、もうすごいじゃんってなりました。私今までにマゼラジのインタビューと
あと日経エンタさんでインタビューをさせていただいたことはあったんですけど、ちょっとね、あのパフォーマンス見るとまた印象が全然違って、もうスキル、スキル、スキルっていう感じ。もうね、ずーっとスキルを感じてました。
うん、そんな感じで。はい、えっと、この土日はね、エンタ目三昧だったかなぁと思っております。
で、そんなエンタ目三昧の日にね、ちょっとZoomで収録させていただいたのが、今回初めましての今井楓さんとトークさせていただいております。ぜひとも聴いてください。どうぞ。
ゲスト・今井楓さんの活動紹介
本日のゲストは今井楓さんに来ていただいてます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、えっと、そうですね、なんかゲストをGoogleフォームで募集したところを応募いただきまして、今回の初めましてでございます。
すいません、初めてというか、お会いしたことないのに迎えていただいて本当に嬉しいです。
いやいやいや、こちらこそですよ。私で大丈夫ですかって感じでした。本当にポッドキャスト始めたてのタイミングとかだったので、あ、ご応募いただけるんだって思ってすごい嬉しかったです。
こちらこそ、なかなかゲストとして出ることもないので、ちょっと楽しみだったと思ってご応募しました。
ありがとうございます。普段はどういった活動をされてるんでしょうか。
普段はですね、エッセイや書評とか、あとは最近だとファッションについてのエッセイを書いたりですとか、あとはラジオディレクターとしても裏方でいろいろとやらせてもらっています。
お気ありのなりたい職業、第2位がラジオディレクターなので、めちゃめちゃかっこいいって思ってます。
誰でもなれますよ。
そんなことないですよ。私は応募して面接まで行ったけど、全然ダメだったとか、結構過去にフリーランスになってからやってるので。
そうなんですよ。私が受けたのは、いわゆる音声アプリ。
同行者かは言わないですけど、何個かあるって感じで。
結構カルチャー寄りのところだったんですけど、業務委託でディレクターできる方募集です、みたいな感じだったんですけど。
面接に行ったら、私以外全員大学生で、しかも今の大学生の方、私本当に遊んでた大学生なんですよ、めちゃめちゃ。
でも今の大学生の子たちと面接で、でも言うて、社会人経験とかもあるしって思って、自信満々に受けたら、みんなラジオ関連のアルバイトしてるとか、お笑いライブの制作のアルバイトしてるとか、勝てませんって思って。
全然無理って思って。
そんなすごい子なんだ。
本当に私は、典型的なレストランのホールとキッチン等みたいな感じだったから、みんなバイトの選び方、もうインターンじゃんって思って。
だからもうラジオディレクターはあれです、本当。
私もでも大学生の頃とか、飲食とか学童とか全然関係ないことばっかりしてましたけど、今の子たちは真面目なんですね。
すごい、まず学生でそういうバイトできるって私知らなかったって思って。
野球中継とか、ラジオの。野球が好きだから、それのスコア付けを手伝ってるとかっていう子もいれば、本当に番組のADさんやってるとか。
すごいね、みたいな感じで。
負け戦でした、本当に。
あ、もうこれ無理だって思って、じゃあいける方から言ってくださいって言った時に、みんなちょっと緊張してたから盛り上げでいこうって思って。
基本一番最初に喋るべき。
そのおかげで受かった子が誰かいるってことです。それで緊張がほぐれて。
そうですね。でもそのおかげじゃなくてみんなの実績のおかげだよって感じですけど。
すごいですね。だからラジオのお仕事もされてるっていうのは、余談になっちゃったんですけど、めっちゃ私の憧れではあります。
めっちゃ嬉しいです。
チェキデコとファッションエッセイ
あと私が気になってたのが、文学フリマとかに出展されてるときにチェキを販売してるじゃないですか。
あれめっちゃ好きです。
ありがとうございます。アイドルとかが好きなので、チェキいいじゃんって思って。
写真を撮るのも割と好きなので、せっかくなら持ち帰って物として残るものでっていうのと、イベントっぽいし楽しいかなと思って。
チェキデコってちゃんと渡してますね。
いいですね。私もチェキデコるの大好きで、ポスカとかプリクラの落書きも好きなタイプだったので、
こういうイベントのときにこういうことをやれば、私もチェキをデコるっていう機会があるんだってすごい学びになってました。勝手に。
やりたいなって思ったんで、とりあえず売ってみればできるかもって思って、そういう楽しいことを見つけてやったら好きですね。
素敵です。発想が柔軟だなってすごい思って勝手に見ておりました。
ありがとうございます。
エッセイはどういった内容を書いてるんですか?最近は。
もともとデビューしたエッセイ集とかは、いろんな文学作品を絡めながら日常のことを書いていたんですけども、
最近は女学者という出版社のウェブでファッションについてのエッセイの連載を始めていて、
それもいわゆるハイブランドのファッション論とかではなく、もうちょっと生活に寄り添ったっていうか、
黄色のTシャツを着たいけど似合わないなみたいな、そういう割と自分に近づけた日常に限りなく近いファッションの話を書いてます。
素敵。すごい。
ファッション選びの基準と心理
お洋服って結構余談しまくるんですけど、何を基準に選ぶことが多いですか?
それが結構肝だと思ってて、やっぱり日によるじゃないですか。
気合い入れていくときは気合い入れるけど、今日はこれでいいかという日もある。
天気によってばかり打たれるし、新しい服買ったらなるべく早く着たいな、いつ着ようかなってなるし、
もちろんキープ用もあるんだけど、決してそれだけではなくて、本当に単純な気候とか気分とか、そういう揺れ動くものだよなとは思っていて、
その辺りを割と素直に書けたらいいなというふうには思ってますね。
最近いろんな人に、今日なんでその服着てるの?って聞いてるんですよ。
なんで今日黒いTシャツ着てきたの?とか聞くと結構面白くて、
実はこないだ手ごとで白T着たら似合わないと思って黒にしてみたらちょっと似合ったから黒にしましたとか、
意外とみんなちょっとは考えてるんだと思って。
なのでそういうの、人の言葉とか自分の言葉とかで書いていけたらいいかなというふうに思ってます。
確かにね、みんなどんどん違う服を着てはいますけど、なんで選んだかって話したことないけど話してみたらめっちゃ面白そうって思います。
そうなんですよね。ユニクロでTシャツ選ぶにしても、なんでそのサイズでその衣着したの?みたいなのって、なんかあるかなっていう。
消去法だったとしてもそれは理由ではあるかなと思うので、そういうの、人の話し聞くの結構楽しいかもっていうのも最近感じてますね。
年相応じゃないファッションと自己肯定感
いいですね。私はすごいファッションに対して2つの感情がありまして、
基本的に結構年相応じゃない服を着てるんですよ、私すごく。っていう自覚がありまして。
でも人に、例えば本とかもそうなんですけど、選書してもらうとかパーソナルカラーとかパーソナル体験が好きなので、
お洋服の選んでもらう体験みたいなのとかをしてみたいなと思う一方で、いやいやいや、もうそれ以前の問題だからあなたって私に対してすごい思ってて。
新しい自分に出会いたい気持ちと一生なんか、そうですね、90年代のジッパーぐらいで止まってる、90年代、2000年代か。
ああいう感じなんで、一生アモちゃん好きみたいな感じなんで。
可愛いですよね。
大人になったのをいいことに、逆にあの頃買えなかったキャンスパとかめっちゃ買ってるんですよ。
そうなんですよ、私もほんと大人になったのをいいことにいろんなものを買ってるというか、服に限らず、キティのグッズとかも、この日は朝市産業ショップでみたいなことをやったりとか。
夜中にコンビニ行って手流しされているお菓子を箱でくださいみたいな。
買っちゃうんですよね、いい大人なのに。
そうなんですよね、でも最高に楽しいんですけどね。
そうなんですよ、それがやっぱり楽しいかな、楽しいって自分のお金でやってるからいいかなっていうふうに思うことにはしてますかね。
そうですよね、でもなんか私結構youtubeとか見るの好きなんですけど、ファッション誌の編集部のyoutube見るの好きなんですよ。
シュプールさんとか、エルとかのを見るのが好きで、みんななんかもうそのフェーズを越えて長く愛せるものを買ってるみたいなのとか見ると、うわーいいなーかっこいいなーと思うんですけど。
全然、サンリオで今週出たお弁当入るぐらいのサイズのカバン、無限にあります本当に。
本当にそう、私もいくつ同じサイズのエコバッグ持ってるんだろうみたいな。
そうそう、サンリオあるあるで、よくクジにもなるじゃないですか、あのサイズのカバンとかポーチとか。
もういいよって思いつつも、当たり合うとちゃんと使ってるから、多分周りから見たら何が違うんだっていう感じなんですけど、でもかわいいんですよね。
でもなんかそういうふうに、かわいいな、欲しいなって思えるものがあるのって結構いいことじゃないかなとも思いますね。
うんうんうんうんうん。
勃起的なものがある。
「好き」が原動力となること
確かにね。結構私は原動力が好き。好きが原動力になりがちな人間なんですけど、やっぱ本当に趣味がないとかときめかないとかっていう方って一定数いらっしゃいますもんね意外と。
そうは言え、いろいろ趣味欲しいから進めてって言われても、はまりきらなかったりするじゃないですか。
たぶんそのはまりやすい性格とかもあると思うんですけど。
絶対そう。
いろんなものに面白そうとかかわいい欲しいみたいなのがいくから、それによって楽しい生活を送れてるかもって思います。
うんうんうんうん。いいですね。
ファッションエッセイの反響と子供の頃の遊び
改めてなんですけど、ファッションのエッセイは公開されたらSNSとかで拡散してらっしゃる感じですか、普段?
そうですね、まだ実は最初の1回目しか今の収録の段階では公開されてないんですけど、
でもさっきの1回目は、なんでこれを書こうと思ってるのかみたいなことを書いたんですけど、
割と想定外に女性の方からのリアクションが良くて、すごく嬉しいなって思ってます。
女の子たちはみんなオシャレが好きなんだなって思って。
うんうんうん。そうですよね。オシャレ。
考えてみれば幼稚園の時とか、ずっと着せ替えのフォームみたいな、
髪でコーディネートを組み替えるみたいな、あれずっとやってたなって思い出しました。
肩のところ折るやつですよね。
そうそうそうそう。
めっちゃわかる。
あれをやって次に小学生になった時、中学生くらいの時にゲームボーイとかでちょっとオシャレ系のやつが出たら、
それをやってファッション組んでみたいな。ずっとやってたなって思い出しました。
組み合わせるみたいな作業も結構楽しくて、意外とグレーよりプロの方が今日は良いなとか、
このTシャツってこういう着方もあるんだみたいなのも私は好きなので、
それも一つの趣味みたいな形で楽しいなって。
はいはい。いやーいいなー。すごい。
ファッションによる気分転換と自己満足
ファッションを本当に、私も好きなのをめちゃめちゃ着てるんですけど、
本当それだけで気分が変わるし、なりたい自分になれるのですごい良いですよね。
なんか本当に自己満ですけど、やっぱり良い感じの服着れたなって日とかは、
窓ガラスに映ってる自分を見るとテンション上がるので、
あっ今日いいじゃんみたいな。
なんかそれだけでも楽しいですし、
まだ1本目しかあげてはないんですけど、2本目以降もエッグ等で告知はするので、
ぜひ読んでいただけたら嬉しいなと思います。
ぜひ概要欄に貼らせていただければと思いますので、
後ほど探させていただきます。
ありがとうございます。
ファッション談義の盛り上がりと今後の展望
というわけで、今回第1回目だったんですけど、
想定外にお洋服のお話で非常に盛り上がりまして、
嬉しかったです。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
というわけで、久しぶりに初めましての方とお話するという回でございましたが、
もうね私は話していくうちにね、めちゃめちゃ楓さん好きだなって途中から思ってて、
ラジオの話もだし、ファッションの話もだし、
めっちゃ話したいことある、どうしようって思ったので、
ちょっといつもよりね、もしかしたらとっちらかっちゃったかもしれないんですけど、
でもね、楓さんがすごいお話上手だったので、
すごい軌道修正していただけたおかげで、
ちゃんと尺に収まったかなと思っております。
ファッションについてはね、本当にいろいろ話してるたびに、
いやーわかるなーって思うことがね、すごい多いんですよ。
やっぱりね、TPOは分けまえなきゃなって思う一方でね、
私はね、この服を着ている自分が好きで、毎日やらさせてもらっているタイプなので、
そういうことを考えるとね、なんか新しい自分に出会いたいから、
なんか人から見つけろってもらいたいなって思いつつも、
いやでも私って私の好きがもう確立されてるからなみたいな部分もあって、
すごいそこら辺はもどかしいところだなと思っております。
でもあの楓さんのね、ファッションの連載、
すごいこれからがさらに楽しみだなって思ったので、
ぜひとも概要欄にURL貼らせていただいたので、
皆さんも読んでいただけたら嬉しいなと思います。
もうどの立場で宣伝してんだっていう感じなんですけど、
はい宣伝させていただきます。
はいというわけで、次回も今井さんに来ていただきます。
というわけで、以上エンタメライターの沖矢梨沙でした。
バイバーイ。
ぜひまた遊びに来てください。
22:02
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