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夢を宣言する相手は芸能人だっていい【ゲスト:今井楓さん】
2026-06-14 19:43

夢を宣言する相手は芸能人だっていい【ゲスト:今井楓さん】

軽い気持ちで芸能人と約束したことがその後の自分の人生に大きな影響を与えた、そんな思い出を語っております。人生を変えたエンタメのコーナー、必聴です。


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推しと原稿の間でやってまいりました、エンタメライターのおきありさです。
この番組はエンタメライターのおきありさが、今見て欲しいエンタメについてお話をしたり、
ゲストの方をお迎えしてトークをしたりという番組です。本日もよろしくお願いします。
最近は何をして過ごしていたかというと、夏に向けてまた一段階ちょっと忙しくなってきたかなという感じがありまして、
簡単に言うと、原稿で立て込んでおります。
そうですね、私はノートを予約投稿しているので、つい最近ね、週休3日を支出するために
何をやっているかみたいなノートを出したんですけど、ぶっちゃけますと、
もうちょっと、来週は週休3日どころか、週休1日も無理なんじゃないかみたいな。
そういう時はね、私は半休みたいな感じで、午前、自分の好きなことをできる時間みたいな感じで撮るようにはしているんですけど、
そう、なんかね、結構それぐらい立て込んでて、こんなに立て込んでることって結構珍しいんですけど、
うーん、そうだな、何とかやっております。
今回はね、今井楓さんに2回目のご登場をいただいたんですけど、
あのね、これね、あのね、これね、とか言っても全然中身がないんですけど、
すごい、もうなんか、わかるなって思ったというか、私もちょっとした思い出を思い出した激エモ回になっております。
はい、というわけで聞いていただければと思います。
今回は人生を変えたりのためについてお話いただいております。
それではどうぞ。
前回に引き続き、ゲストは今井楓さんに来ていただいてます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、今回はこちらのコーナーからスタートです。人生を変えた円溜め。
このコーナーではゲストの方の人生を変えた円溜め作品についてお話を伺いたいと思っております。
というわけで、めっちゃ壮大なテーマなんですが。
なんでしょうか、人生を変えた円溜めと言われると。
03:03
なんかいろんなものに影響を受けてるなっていうのは日々実感してるんですけど、
あえて一つ今回選ぶとしたら、ラジオディレクターになったきっかけっていうところで、
ラジオ番組が一つあって、いろいろ学生時代聞いてたんですけど、
地元が埼玉なんですが、埼玉にはラックファイブっていうFMの放送局があって、
そこで放送していたこそっと16って番組があったんですよ。
そこで手相芸人の島田修平さんがパーソナリティ。
土曜日の深夜1時から朝6時まで5時間生放送っていう結構強気な番組でした。
これは私放送局入ってから気づいたんですけど、
一応深夜放送って朝5時で終わるんですね。
オールナイトニッポン2とかオールナイトニッポンゼロとかも3時から5時で。
5時からって朝っていうがいい。
だからこそっと16は最後の1時間の朝枠なので、
それまでずっとふざけてたのに急にお天気とかゴルフ場の情報とかを言い出して、
大体そこで寝起きしちゃうみたいな番組だったんですけど、
それがすごい気で。
唯一メール送ってた番組で何回か読まれて、
その時に最終回が大学1年生の6月ぐらいだったんですけど、
番組終わっちゃうの寂しいなと思って、
メールを送って、
このメールが読まれたらラジオの仕事しますみたいなことを書いたら、
エンディングで読まれて、
大学生の仕事の時にラジオ局とか放送関係のところ受けてみようかなと思って受けて、
部署移動とかも経ってラジオ制作でディレクターになった時に、
島田修平さんをゲストでお迎えして、
番組ステッカーを見せて、
ラジオでも伝えて聞いてました。
あなたのおかげで今ここにいますって言ったら、
すごい喜んでくださって、
やっぱりナックルファイブのコソット16っていう番組が、
私の人生を変えてくれたエンタメかなって。
すっごい人生変えてますね。
変えてくれました。
読まれないだろうなと思って送って、
その時に聴いてなかったんですよね、リアルタイムで。
部活の大会が朝入ってて、
さすがにちょっとキャーと思って、
ツイッターで読まれてたよみたいなこと言われて、
06:00
録音いっぱいしたらエンディングで読んでくれてて、
なんとなくそれが頭の片隅にあったので、
ラジオの仕事を探してみようかなみたいなのがあったので、
それをちゃんと回収できたというか、
島田さんに会ってちゃんとお礼も言えたしっていうので、
すごい経験を得られたなって思いますね。
すごいですね。
ちょっとした似たような経験で、
すっごいアイドルが好きなんですよ、私。
私も大好きです。
結構学生時代本当にオタクだったんですよ、ただただ。
で、いわゆるファンレターとか書いたりとか、
デマチをしてみたりとかしてたんですけど、
社会人1年目とか2年目ぐらいまでやってたのかな。
ファンレターに会社に行くのが辛くて、
独立してインタビューの仕事をしたいと思ってますって言って、
いつか絶対その人にインタビューしに行きますみたいなことを
勝手に宣言したときがあったんですよ、ファンレターの中で。
その人に今は何回かインタビューしてるっていうのは、
別に向こうは知ったことじゃないことだし、
私の勝手な約束みたいな感じで、
それこそデマチって毎日してるわけとかではなかったので、
渡せたし、いつか叶えばいいなって思ってたから、
叶ってるなってたまに思い出すことがあって。
本当そういうちょっとしたきっかけじゃないですけど、
向こうにとってはどれぐらい覚えてるかはわからないけれど、
自分との約束みたいな感じになりますよね、そういう経験って。
本当に指切りをしたわけじゃないんだけど、
なんとなく自分の中でこの人に言ったっていうのが記憶に残り続けるから、
なんとなく背中を押してくれたりとかっていうのはあるんだろうなって思いますね。
それまでもラジオは好きだったんですか?
そうですね、結構好きで。
それこそジャンクとかオールナイトニッポンとかそういう新潟の番組をたくさん聴いてて、
マックファイブは本当にたまたま家から電波が入りやすかったっていうだけだったんですけど、
聴いてて、割と夜型だったので、学生時代。
なのでいろいろ聴いてはいたんですけど、
09:03
マックファイブの深夜1時から6時の生放送ってもちろんたくさんのリスナーに聴いてたんですけど、
当時の中学生の私からすると、この世で私しか知らないものを見つけちゃったかもみたいな気持ちになっちゃったんですよね。
クラスで同じ番組聴いてる人なんていなかったし、
私だけがこんな面白いもの見つけちゃったみたいな気持ちですごい大事にしてた。
わーわかるー。
そういうところでも結構ラジオは好きでしたし、
いろんなメディアあるじゃないですか、YouTubeもSNSも。
でもそれでもラジオとかポップキャストとか音声作ってるのはそういうところで、
こっそり聴いてる人がどっかにいてほしいなーみたいな気持ちはその頃からずっと続いてるんだと思います。
確かに。
なんかちょっとした優越感じゃないですけど、
みんなが知らない楽しいことを私は知ってるよみたいなことって、
それこそ自分にとってのちょっとしたお守りみたいにもなります。
学生時代とかって。
そうなんですよね。
ラジオって放送の日時が決まってるから、
絶対一週間待てばもう一回島田さんに会えるみたいな。
他の番組も一週間待てばこの人の声が聞けるみたいなのは、
割と心強くいさせてくれたなって思いますね。
確かに。
なんかでも面白いなって思ったのが、私のラジオ好きのきっかけは、
完全に青森出身なんですけど、
めっちゃ車社会なので、車の中で流れてたっていうのがきっかけなんですよ。
それでラジオドラマにハマって、今も続いてるアベレージさん。
東京テレビ系ですね。
そうです。青森でもあれが放送されてて、
最初何気なく聞いてたんですけど、え、これ何?フィクション?みたいになって、
ちょうど多分私の習い事の送り迎えの時間にあれが流れてたんですよ。
それでもラジオってめっちゃ面白いじゃん。来週も聞こうみたいな。
ちょっと聞き飛ばしても、ちょっとついていけるみたいな感じのがすごい好きで、
そっからラジオ好きになったんですよね。
確かに車だと、自分でこの番組ってめがけてなくて、
12:01
たまたま生活にフィットする時間を聞くみたいなことになりますけど、
そうなんだ、ラジオドラマ。
なんか私、今ふと思い出したんですけど、
たまたま何年も前に富山に旅行に行った時に、車で移動してて、
その時に多分全域の学生が作ったラジオドラマみたいなのが流れてて、
なんていい企画なんだろうって思って。
もちろんストーリーとかプロではないのはわかるんですけど、
でもこれを企画としてみんなで成し遂げたこととか、
これが実際放送されて私みたいに不意に聞いた人がいるっていう事実は、
何もなく価値のあることじゃないかと思って、すごいいいなと思いましたし、
そういうのって映像よりも手軽にできるのがラジオっていうメディアの良さかな、
と思うので。
フィクションかどうかわかんないのも音のトリックじゃないですか。
映像だと結構ドラマだとか、最近もオキュメンタリーとかあるけど、
ドラマかドキュメンタリーかニュースかみたいなのってパッと見てわかるけど、
意外とラジオドラマって実際に聞いてると、あれ何ドッキリみたいな。
CMとかも結構妙に作られてるじゃないですか。
あ、これCM?みたいな。
そういうのの遊びができるっていうのが結構好きですね。
しかも当時ってまだそんなに携帯もなかったから、
私はもう番組って認識するまで結構時間かかったんですよ。
えー、アベレージさんの番組なんだって思って聞いてたら、
待ってこれドラマ?みたいな感じになって、
大人になって何気なくコロナ禍の時とかかな、
一日中ラジオを流してたら、
えっ、これめっちゃ覚えてんだけどってなって、
アベレージと再会しちゃったんですよね。
すごいめちゃくちゃいい、めちゃくちゃいい話じゃないですか。
いやいやもう、でもそっからずっとラジオドラマって何かしら好きで、
もう1個好きなのが、これは全然大人になってからなんですけど、
沢木幸太郎さんの深夜特急を斎藤巧さんがロードアップしてるっていうのがあって、
それ知ってるー。
それがTBSでやってたんですよ。
そう、斎藤巧さん本当にお声ですし、
めちゃくちゃ本当にお耳に贅沢をさせてくれてるというか。
なんかあれもたまたま聞いたんですけど、
なんかすごいこう砂漠の描写とかがすごい気になっちゃって、
15:00
ずっと聞き続けて、
えっこれ全然聞き終わらない、意外と長いって思いながら聞いてたら、
今あれでも全巻オーディブルにあるんですよね。
あっそうなんですね。
そうなんですそうなんです。
今全部聞けるんですよ。
高校だ。
そう、もうドハマりしちゃって、
多分今年の夏とかもちょっと聞きながら歩くだろうなって思ってます。
いいですね。
なんか夏に、個人的な楽しみ方なんですけど、
夏にインド編とか聞くと、
すごいなんか、今東京暑いじゃないですか、
ちょっとしたバックパッカーの気持ちになって、
そこ聞けるっていうのが好きなんですよね。
確かになんか、東京の暑さじゃなくて、
ちょっと冬感のある暑さになれるかもしれない。
そうそう。
それがすごい好きなんで、
ぜひ聞いてみてください。
もし好きだったら。
30度越えの日にやります。
ぜひぜひ。絶対楽しいですよ。
もう何年もやってました。
夏の恒例です。
はい、じゃあそんな感じで、
もうお話をいただいたわけなんですが、
もうすごいめっちゃいい話って思って、
聞いてなんか夢につながるなんて。
めちゃくちゃいい話を聞かせていただいて、
ありがとうございます。
いやいやいや、でも、
お話をしなかったら私はちょっと思い出してなかったような、
原体験みたいな話だったので、
すごいなんか久々に思い出して、
ああそうだ、だからポッドキャストやってんだみたいな気持ちに、
ちょっとなりました。
すごいありがとうございます。
なんかまだまだ本当に、
意外とお話ししてみると、
共通の趣味というか、
なんかたくさん見つかって、
またぜひお話ししたいので、来てください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけで、
お聞きいただきましたが、
いかがでしたでしょうか。
本当にね、なんか、
そうだな、
何言えない時に気持ち軽めで、
言った言葉が、
かなった瞬間って、
意外とそれがその後、
お守りになったりするんだなって、
今井さんの話を聞いて、
自分の話を思い出して、
すごい懐かしいなって思ってます。
18:01
はい。
すごいね、楽しい回でした。
2回とも。
で、そうだな、
今井さんにおすすめするエンタメ、
難しいな、
エンタメ好きな方に、
おすすめするエンタメって、
めっちゃ難しいんですけど、
そうだな、
私は最近ね、
なんか、
やっぱり、
ファッションとか、
そういうのを楽しむっていう意味では、
ミニンガールズっていう、
コメディ映画があるんですけど、
2004年の、
もうなんかね、
絵に描いたような、
超かわいい世界が、
広がっている映画なので、
パワフルにね、
元気を出したい時とかに、
ぜひ見ていただいたらいいのかな、
と思っております。
もちろんね、
見たことあるようでしたら、
とりあえず、
ソフィアコッポラの作品とか、
見ていただいて、
かわいい世界を堪能してくれる人と、
今度お話ししたいなって思っているので、
ぜひ見ていただけたら、
うれしいです。
はい、というわけで、
番組ではゲストの方を、
随時募集しております。
そうですね、
あとコメント、
マシュマロも募集しておりますので、
ぜひコメントにお問い合わせください。
というわけで、
以上、エンタメライターの
おきありさでした。
バイバーイ。
ぜひまた遊びに来てください。
19:43

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