今回はですね、60万円の新しい高性能なパソコンを購入しました、というようなお話をしたいと思います。
まず、そもそもなんでパソコンを買ったのかという理由ですが、一言で言えば、ゲーム開発のためです。
でも、それだけでもなくて、もう一度、もう少し広く言うと、たくさんのAIエージェントを同時に動かすには、今のパソコンでは少しずつ限界が近づいていたということなんですよね。
AIエージェントにですね、いろいろ自律的にですね、作業を進めさせようとすると、しかもそれを複数のAIエージェントにさせようとすると、もうやっぱり限界だったということですね。
今使っている、購入する前のパソコンというのは、正直そんなに性能が低いものではないんですよね。
買ったのが2022年の5月頃、22年の5月だから、4年半ぐらい前ですかね、4年半ぐらい前のものをずっと使っています。
で、デルですね。メーカーはデル。で、インスパイロンというシリーズ、デルにそういうシリーズがあるんですけども、そのデスクトップPCです。
で、スペックがCPUですね。CPUがIntelのCore i7ですね。
メモリは後から、買った時から多分増やしてて、買った時は多分16GBだったと思うんですけど、それから後からさらに増設してます。
私が手で増設しました。で、今は32GBですね、メモリ。結構大きいですよね、32GBって。
これより多分少ないメモリのパソコンを使っている方も結構多いんじゃないですかね。むしろそっちの方が多い。
これ聞いてくださっている方はどうかわからないですけども、32GBのメモリというのは結構大きいと思います。
普通に使う分には十分な、本当に十分だと思いますね。
で、ちょっと不満なところも実はあって、もともとそれがストレージですね。
ストレージ、データの保存しておく場所ですけども、これが512GBしかありませんでした。
今思えばなんですけど、やっぱりこれのストレージはもう少し大きいもの買っておけばよかったかなと思ってます。
ただですね、この環境でもですね、例えばですけど、そのユーデミの講座を制作するっていうのであれば、正直全く問題なく、全く不満はなく作業できてました。
パソコンがなので壊れたとか使えなくなったとかそういうわけではありません。
で、一度ですね、やっぱりその重いデータが溜まってきてて、ずっと使っていると溜まってくるので、
それでストレージがいっぱいになってしまった、その512GBがいっぱいになってしまったことがあったんですけど、
その時はいろいろ不要なものを消したりとかですね、あとはやっぱりクラウドのストレージサービスですね、
Googleドライブとかドロップボックスとか、そういったものに逃してデータを逃しておけばそれで済んでいたというところがあって、
正直全然問題はなかったんですが、ですが、ですがなんですが、やっぱりAIエージェントですね、
AIエージェントをもう本当に大量に動かすようになってきて、それが出てきたことによってちょっと厳しくなってきたと。
逆に言えばそのAIエージェントを大量に動かすみたいなことさえしなければ、このパソコンはまだ十分に現役で戦える、十分に使えると思っています。
で、やっぱりこれ本当に以前の配信でもお話したんですが、ちょっと私現在ですね、ゲーム開発という新しい事業に新規参入をしようとずっと頑張って取り組んでいます。
で、実際にですね、もう開発はもう7月ぐらいからやってますんで、もう3ヶ月ぐらいですかね、ずっと進めてるんですね。
これまでにやっぱりいくつか作ってきて、でも初期の一番最初に7月にやってたプロトタイプ版とかはもう全然ダメでしたね。
全くダメでもう全くダメでもう遅らいりしてしまったっていうのが結構あります。
で、まあその中でまあちょっといろいろ失敗したのも乗り越えてですね、まあこれはもしかしたらちょっと世に出せるかもしれないなっていうのも今3つぐらいあるのかな。
3つぐらいずっとやってみてて、それを同時に開発してます。
で、まあその開発にAIをもうフル活用してやってるんですが、まあ具体的にはそのコーデックスですね、OpenAIのコーデックスと、あのクロードコードですね、アンソロピックのクロードコードを
いつもそのいくつか同時に動かして作業するようにしてます。
まあなかなか並行の、同時並行作業って苦手なんですけど、まあ頑張ってやってるという感じです。
で、さらにそのゲーム開発をそのためにAIエージェントを複数動かしながら、私はそのユーデミの講座の制作とかもしてますので、
その中で並行してそのユーデミ用のパワーポイントのスライドを直したりとか、で、さらにはその撮影した動画を編集したりするんですね。
で、動画編集にはそのフィモーラっていうソフトを使ってますから、その動画編集ソフトってやっぱり重いですよね。
かなりそのパソコンに対する負荷が重いですから、そこで作業しようとすると、やっぱりもうAIエージェントをですね、その2つとか3つとかを同時に動かす。
まあ本当に2つでもそうですかね。今の環境だと2つAIエージェントを同時に動かした状態で、さらにこのフィモーラで動画編集とかしようとすると、
もう明らかにですね、操作がカクついてくるんですね。カクカクしてくるカクカクって感じで、
ああ、いかにもなんか限界近づいてるなーって感じなんですけど。
まあやっぱりこれメモリが足りなくてですね、処理が追いつかなくなってるっていうことなんだろうなというふうに思ってるんですが、
でもまあまあなんとかですね、そのちょっと数秒遅れでなんかカーソルがついてきたりして、
0点何秒遅れでカーソルがついてくるみたいな感じですけど、
まあ編集自体はそれでもなんとかできるっていう感じなんですが、
でもやっぱりその遅れてしまったりとか、ちょっと時間がやっぱりかかってるのがやっぱりちょっとややストレスですし、
で最悪の場合ですね、やっぱりパソコンがフリーズするんですね。パソコンがついにフリーズするようになりました。
一度あったんですけど、その急にやっぱりもう同時にAIJで動かして、その動画編集してたらパソコンがフリーズしまして、
でもう本当に動かなくなっちゃったんで、その時はもう仕方なくですね、もう強制終了して再起動したということで、
でまあ幸いですけど、まあAIJとか途中でまとまってたっていうのはまあすぐに再開させることができて、
ほぼ問題なかったですし、その動画編集の方がですね、まあその最新で編集してたところはさすがに消えちゃいましたけど、
まあオートバックアップみたいなの撮れるようになってるから、まあ10分ぐらいかな、
失ったのがその10分15分ぐらいの作業がちょっと失われちゃうっていうようなことになって、
まあそれはちょっと残念ではありましたけど、まあそれでもまあ大きな損失って感じではなかったです。
ですけど、まあ実際現実もパソコンがフリーズするとこまで来ているという問題があります。
あとはやっぱりそのもうファンですね、その冷却用のファンがもう本当にワンワン言うようになって、
あのかなりパソコンに負荷がかかってるってのがよくわかるんですね、
そのブオーブオーブオーっていうすごい音がすごいパソコンからデスクトップPCなんでファンで冷却してるんですけど、
それがすごい大きな音になってきてて、まあちょっとなーっていう感じだったんですよね、
まあ気になる感じなんですよ。
だから今後ですね、もうこれからもっと多くのAIアジェントを動かしてですね、
たくさんの作業を並行して進めようってなった時に、
まあやっぱりもう今のパソコンはちょっと限界かなっていうのが正直なところですね。
でましてやですね、今ちょっと実はトライしてるんですけど、
その3Dゲームですね、3D、3次元っていうかまあ3Dゲームっていうのを本格的に作っていこうってなったら、
やっぱりもう厳しいと思いますね。
今のパソコンではもう厳しいかなと思ってて、
その開発の効率性、効率よく開発を進めるためにもやっぱりもっと性能の良いパソコンが必要になると思うし、
まあ何より先ほど言ったようにフリーズしてしまうっていう問題もあったので、
やっぱり思い切ってですね、高性能のパソコンに投資しようということはもう覚悟を決めました。
で、あともう一つですね、やっぱりこのタイミングで買った理由があってですね、
そのメモリというかメモリですね、その世界的な需要をですね、
今本当にAIの影響で世界的にこのメモリの需要が急増しているそうで、
メモリの値段が高騰してますよね。
で、それに連れてそのこのパソコンの値段っていうのもすごい上がってて、
前よりだいぶ高くなったんじゃないですかね。
なんで正直その今がベストな買い時期かっていうともう分からないですね。
けど多分今後上がるのはもう間違いないですね。
多分これはもうどんな調査を見てももうそうなんで、
あと1年からもう2年ぐらいはもう需要の逼迫が続くだろうっていう、
値段の高騰は続くだろうっていう予測がどうかもされてるんで、
現時点でだからもうすでに高いんですよ。
2026年のその10月時点ではもう高いです。
かなり値段は高いけども、
でもこれもたもたしてると思う。
もっと上がると思いますね。
あと1、2ヶ月、ましてや2027年に入るとは、
もっとパソコンの値段とかメモリの値段っていうのは上がると思うから、
そこで粘ってから買うよりは少なくも今の方がマシかなと思ったんですよね。
多分そうだと思います。
なので思い切ってこのタイミングで買ってしまった方がいいだろうなと思って買うことにしました。
60万円ですね。
60万円のパソコンを買うことにしました。
何を買ったのかと。
じゃあ何を買ったのかということなんですが、
今回選んだのはBTOと呼ばれるパソコンですね。
ご存知ですかねBTO。
BTOっていうのは英語のビルドトゥオーダー。
ビルドトゥオーダーの最初の文字をBTOで取っているの頭文字でそのBTOなんですけど、
ビルドトゥオーダーなんで注文を受けてから組み立てるというような意味ですね。
CPUとかメモリとかの部品の構成を選んで注文すると、
そのメーカーが組み立てて届けてくれるということで、
自作パソコンに近いんだと思いますね。
だけど自作パソコンって本当にパーツを取り寄せて全部自分で作るっていうことだと思ってるんですけど、
そうではなくてCPUとかメモリとかの部品を自分でポチポチあるセットの中から選んでいくと、
それを組み立ててくれてそれを届けてくれるっていうのが特徴なんですね。
こうすることで保証とかも得られるし、やっぱりプロが組み立ててくれるんで安心感。
本格的に自作パソコンよりはちょっと安心感ありますよね。
なので私はこの方式にしました。
で、このBTOと呼ばれるパソコンの中でどこのメーカーにしたかというと、
マウスコンピューターですね。マウスコンピューターって何なので作ってるんですかね。
多分そうだと思うんですけど、そのマウスコンピューターのGtuneっていうシリーズのパソコンを選びました。
このGtuneって元々ゲーマーの方がゲームを快適に遊ぶためのゲーマー用パソコンなんですね。
ゲーマー用のやつなんですよ。
で、私は別にこのパソコンでゲームですごい複雑なゲームを遊ぼうということは思ってないんですけど、
むしろだから複雑なゲームを作る方のために必要だから買ったということになるんですが、
結局ですね、作る方も遊ぶ方も結局求められる性能っていうのは同じゲームなんで近いんですよね。
やっぱり3Dの映像を滑らかに動かす力っていうのも、やっぱりたくさんの処理を同時にこなすっていうのも、
結局作る側のパソコンにも遊ぶためにいるってことは作る側にも当然ですけど必要になりますから。
なので、やっぱりゲーマー用のゲームを遊ぶためのこのパソコンっていうのが、
私のゲームを作る環境にもそのまま向いてるということで、このGtuneっていうシリーズのものを買いました。
主な性能を挙げていくとですね、CPUがIntelのCore Ultra 7っていうシリーズですかね。
Core Ultra 7。で、グラフィックボードも積んでます。
グラフィックボード、映像を処理する部品みたいなものなんですけど、
グラフィックボード、NVIDIAのGeForce RTX 5070 Tiってやつですかね。
そんな感じ、グラフィックボード積んでます。
3Dのゲーム作ったりですね、動画編集したりするときにですね、やっぱり力を発揮してくれるだろうなということで積んでます。
メモリはですね、64GB。64GBは結構大きいですよね。
今のパソコンのちょうど倍になります。
作業台みたいなイメージですかね、メモリは。
ストレージは、最初はですね、その組み立ての中で買ったのは1TBのものを買いました。
ただ、1TBでは足りないので、今が512ですからね、それ2倍になっただけなので、
1TBはちょっと足りないだろうということで、さらにですね、別に追加して、
このマウスコンピューター経由ではなく、別に追加で、
別途、SamsungのSSDを2TBのものをですね、買って、自分の手で追加します。
だからちょっと自作パソコンみたいな感じですね。
これを合わせて3TBになります。
今のパソコンの512から比べると、だから約6倍になると、ストレージもかなり余裕ができますね。
で、この値段がマウスコンピューターのパソコンの本体だけで約52万円。
で、さらにSamsungのSSDの追加などを合わせると、全部で大体60万円くらいになります。
で、これですね、ほんとゲーマー用パソコンみたいで、東京ゲームショーですね。
東京ゲームショーってのが多分、あんまりよく知らないんですけど、私行ったこともないし、あんまりそこまで注目してないんで、
多分9月とかにあるんですかね、毎年。9月とか10月とか、多分そのぐらいにあるんだと思うんですけど、
東京ゲームショーの出展をこの記念した、東京ゲームショー記念モデルみたいな、セールモデルみたいなやつなんですよね。
なのでその通常の同じ型番のモデルだったら、マウスコンピューターのですね、同じモデルだとメモリがやっぱ32GB、32GBで約62万円するんですよ。
で、それがこの東京ゲームショーのセールモデルだと、メモリが倍の64GBなのに12万円安いと、約50万円でしたから、まあ安いということで、
メモリの値段が今、さっきも本当に上がっている中で、このメモリが倍になってて12万円安いっていうのはかなりインパクトが大きいなということで、
この東京ゲームショーのセールモデルというのを買ってます。
まあそれでもでも高いですよね。さらに追加の投資とか含めるとその約60万円ですから、ストレージの追加ですね、を含めると60万円ということで高いですから、
まあ高いんですけど、でもやっぱりもう今AIエージェントの時代になって、もう本当に100万円以上するですね、パソコンに投資する。
100万円以上をパソコンに投資するっていう方も出てきている中で、そう考えればまあ60万円ということで妥当な金額なのかなとも思ってます。
それにですね、やっぱりこの今値段が本当に上がってきている中で60万円なので、来年ですね、もし同じくらいの性能のパソコン、
つまりまあそのメモリが64ギガでストレージが3テラぐらいのものを買おうとしたら70万円になるとか本当はあり得ますからね。