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これを聞いてくださっているあなたは、AIツールにどれくらい課金しているでしょうか?
以前のエピソードで、私自身のAIツールへの課金状況についてお話したこともあるんですが、
今回はその話の延長になります。
最近ですね、たまたま2つの情報を目にすることがありまして、
やっぱりAIエージェントの時代っていうのは、もう目の前まで来てるんだなということを感じましたので、
その話を少ししたいと思います。
まず1つ目がゴールドマン・サックスですね。
ゴールドマン・サックスという投資人以降ですね、が出したリサーチレポートに関する情報です。
これ、AIで有名な茶園さんという方がリポストされていた元の情報がゴールドマン・サックスのリサーチレポートだったので、
その元ポストの方を改めて私の方でも見てみました。
そのレポートがグラフ付きで書かれていて、とても面白い内容なんですけど、
AIエージェントが2030年までにソフトウェア経済の60%以上を占めるようになるだろうという予測データでしたね。
まだ2025年から26年、現在時点、現時点ではほぼ全体、ソフトウェア経済ってものすごい大きいですから、
それ全体ではめちゃくちゃ小さい割合しかないですけれど、それがあと5年ぐらいってことですよね、2030年までなので。
一気に拡大して60%を占めるようになるという急拡大するという予測データですね。
AIエージェントっていうのは簡単に言うと、自分で考えて状況に合わせて動いてと、
複数のステップを自分で仕事をこなしてくれるAIっていう、簡単に言うとそういうことなのかなと理解してるんですけども、
一番簡単なAIの使い方がチャットボット形式、質問すると何か回答してもらうという形だと思いますけど、
その一歩先を行く使い方ですね。
AIの使い方がAIエージェントっていう使い方なんだと私は理解してます。
具体的なツールで言うと、私も日々使ってますけど、クロードコードですね。
それから最近はすごい有名、昨年末ぐらいから有名になったのが、
アンティグラビティっていうGoogleのサービスがありますけれども、
こちらが非常に使いやすいツールだと、そうですね、AIエージェントツールですね、アンティグラビティ。
他にはオープンAIのコーデックスというのもありますね。
あとは去年ぐらいからカーサー、カーソルって呼ばれることも多いですけど、カーサー、もしくはウィンドサーフといったツールが出てきていると思います。
こういったツールは指示を出すとコードを書いたり、ファイルを編集したりとか、文書作成してくれたりとか、
複数の作業を自分で判断しながら進めてくれるっていうすごさがありますね。
ほとんど今のAI使い始めたっていう方がどういう使い方してるかっていうと、
やっぱりチャットボットでまずは質問して、その回答を得るっていうだけで随分便利なので、
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まずはその段階の方が多いのかなと思うんですけども、
これからより本格的にこういったAIエージェントが広まっていって、
このソフトウェア経済に大きな影響を及ぼしてくるだろうと。
セキュリティやデータの仕組みが整えば一気に広がるだろうというような予測がされているようです。
そのゴールドマンサックスのリサーチレポートでは。
今までそのソフトウェア経済っていうのは月額いくらで使えるみたいなサブスクリプションのサービスですね。
いわゆるサースっていう形の経済が主流だったということで、
でもこれからはそのお金の流れがAIエージェントを使ったサービスにどんどん移っていくっていうような話のレポートでした。
最近少し聞かれたことあるかもしれないですけど、
サースの死とかっていう言葉が割とトレンドになってますけど、
その流れの一環ですね。
その流れの起点になっているのはこのAIエージェントの登場です。
もう一つ、その二つ目のその情報を目にした情報というのが、
これは本当に個人の方のポストなんですけれども、
トムさんという、すごい起業家で多分かなり有名な方なんだと思うんですけど、
トムさんという方のXのポストでして、
そのトムさんという方が非常に短いツイートなんですけど、面白いポストをされていまして、
AI人材の採用基準としてクロードのマックスプランですね。
月額200ドルのプランですね。
日本円だと3万円ぐらいだと思うんですけど、
そのプランを契約しているかどうかで判断できるんじゃないかと。
AI人材の採用をクロードのマックスプランを契約しているかどうかと、
それだけで判断するという主張をされていました。
その理由としては、200ドルを払えない、もしくは躊躇しているというような人は、
そのレート制限ですね。
マックスプランのレート制限にあたるほどAIを日常的に使っていないか、
もしくはそれ以上の価値を生み出せていないそうだと。
だからそんな人材は足切りとして、足切りしてもしょうがないと。
適切だというようなご主張のようです。
さらに面接でクロードコードを使っている画面をデモしてもらえれば、
AIリテラシーを一発で判断できるというようなこともポストされていました。
非常に面白い尖ったポストだと思います。
ここで正直にお伝えすると、以前のPodcastでもお話したんですけど、
私はクロードのプロプランですね。
月額20ドルの、つまりマックスプランの一つ下のプランですね。
月額20ドルのユーザーなんですよね。
なのでマックスプランではないんですよ。
なのでこのトムさんの主張に従うと、私はAI人材としては不適格で採用してもらえないということになります。
以前のエピソードでもお話したんですけど、
私プロプランの使用量制限には確かに何度もぶつかってまして、
正直なところもうちょっと使いたいなという気持ちは常にあります。
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クロードコードを毎日使ってますし、
ただマックスプランにはギリギリしなくてもいいかぐらいのところの境目ぐらいで使ってまして、
やっぱりそこで一気に月額が3万円になりますんで、
一桁上がりますからね。
簡単には決められない金額なんですよね。
トムさんの主張を全然否定したいというわけではなくて、
本当にこのクロードコードを日常的に使いこなしているという人は、
AIリテラシーが本当に高いと思います。
実際私も毎日使ってて実感するんですが、
このツールを使いこなすには本当に、
どういう場面で使うかどう指示して使うかとか、
ある程度の知識と経験が必要なんですよね。
だから面接でクロードコードのデモをしてもらうという発想は、
本当に面白いなというふうに純粋に思いました。
私自身が月20ドルのユーザーだからこそ、
課金額だけじゃないよねと言いたくなってしまう部分はあるんですが、
でも本当になかなか確信をついた面白いポストだと思うし、
すごくそういう考え方があってもいいのかなというふうには今は思っています。
なのでゴールドマンサックスの最初のレポートの話にもあったように、
今後はもうAIエージェントが爆発的に増えていって、
その経済の主流用になっていくと、
ソフトウェア経済の主流用になっていくという予測がある中で、
今後そのAIエージェントを使いこなせるような人材かどうかというところが
仕事の分かれ道になっていく可能性があるということなんだと
自分は理解しています。
そう考えると、レータ制限を気にせずにAIを使い倒せる環境を
ちゃんと整えていくということは確かに価値があるんだろうなと思います。
私自身も今のプロプランでいくのか、もうちょっと使い方を見直して、
より活用できる方向を見直して、
MAXプランに契約変更していくのかというのは、
もっと真剣に考えないといけないターニングポイントなのかなというふうには思っています。
今回の話をまとめると、ゴールドマンサックスのレポートと
トムさんのXのポストというのをきっかけにして、
AIエージェント時代が本当にもう近づいてきているんだなというふうに思うに至りました。
もうこれは多分避けられないというか、もう間違いない将来だと思いますので、
このAIエージェント時代をですね、どうやって自分は自分の知識をアップデートしていって
しっかりこれらのツールを使いこなしていけるかというところを考えないといけない。
そんな中で課金額というのも大事なんですけれど、
どうやって仕事の中、どのように自分の仕事を変えていけるかというところが最重要だと思うので、
もう一度ちょっと自分の仕事を見直していきたいなというふうには思っています。
これを聞いてくださっている方もですね、
AIツールへの課金というのを迷っている方も多いんじゃないかと思うんですけど、
まずは今のプランの中でどれだけ自分が活用できているのかというのを振り返ってみると、
改めてですね、そういったツールへの投資が実りあるものなのかどうかというのが、
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もう一度考えるきっかけになるんじゃないかと思います。