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プロ目線のPodcastのつくり方
2025-12-15 09:23

プロ目線のPodcastのつくり方

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今日はですね、プロ目線のPodcastのつくり方という本を読んで、その感想をお話ししていきたいと思います。
まずPodcastっていうのは、YouTubeとかの動画コンテンツと比べて、最後まで聞いてもらえる確率っていうのが、
30分番組とかでも7割とか8割とかあるみたいで、かなり高いみたいです。
動画のコンテンツって結構視聴しながら、視聴者がアクションを起こせるので、結構スキップしちゃったりとかっていうのはあると思うんですけど、
Podcastってやっぱり長らぎきしている人がほとんどだと思うので、何かをしながら聞くとかっていうことが多かったりして、長い時間聞いてもらえることが多いみたいです。
日本のPodcast市場っていうのは、他の米国とかと比べてかなりまだ低い水準にあるみたいで、
2025年現在で、月1回Podcast聞く人っていうのは17.2%くらいしかいないようで、これがアメリカでいうと2014年とか2015年の水準らしいです。
これからやっぱり日本もPodcastの市場っていうのが伸びていくと思いますし、
何せ現代人時間がないので、時間がない中でコンテンツを消費するってなったらやっぱり長らぎきしたりする人も増えるわけで、
そうなるとPodcastの市場が伸びてくるっていうのも必然なのかなというふうに思っています。
Podcastをみんなやったほうがいいなって僕は個人的に思っていて、
やっぱり自分の思っていることを言葉にして発信するっていうのは結構言語化のトレーニングにもなりますし、
頭の中がすっきりしたりするので、結構万人におすすめです。
僕がなんでPodcastをやっているかっていうと、やっぱり動画編集がめんどくさいっていうのが根底にあって、
僕のPodcastは10分ぐらい目安に撮っているんですけど、
収録時間は本当に12、3分とかなんで、ほぼノーカットというか編集なしで上げられるので、
12、3分で10分ぐらいのコンテンツが作れるって考えたらめちゃめちゃコスパいいと思うんですよね。
YouTubeで10分の動画作るってなったら、動画編集やったことある方はわかると思うんですけど、
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かなり工数がかかるので、そういう面ではかなりコスパのいいコンテンツかなというふうに思います。
やっぱりPodcastって結構ラジオというか、なんかパーソナリティーが近い感じがすると思うんですよ。
割とリスターさんとの距離が近いというか、それもPodcastのいいところだなって思っていて、
Podcast聞きましたって言っていただけたら、この話は聞いてくださってるんだなっていうのがわかるので、
僕ココナラとかでも出品してるんですけど、あの回聞きましたって言ってくださったらすごく会話も弾みますし、話がスムーズというか。
そもそも悩み相談とかをするにあたって、僕の情報を知ってくださってるっていうのがすごい大きくて、
最初に自己紹介とかをすると無駄に時間かかっちゃうんですけど、僕のこと知ってる状態だとすごくスムーズに進むんで、
そういった意味でもそういうサービスを出してる人とかもすごくいいのかなというふうに思います。
あと僕みたいにコンテンツを販売してる人、ノートとかKindleとかがそうだと思うんですけど、
やっぱりどんな人が書いてるのかなっていう人となりが見えないと、なかなか買いにくいよなって思っていて、
もちろん本を読んでみて、この人どんな人なんだろうっていうパターンもあると思うんですけど、
先に人柄を知った上で、この人の作品読みたいなっていうパターンもあると思うんで、
どちらにしても音声のコンテンツというか、どんな人が喋ってんだろうみたいなのは、
出しておいて損はないのかなって思っています。
特にKindleと音声配信っていうのは相性がいいと思いますし、
例えば音声配信で喋ったことを全部文字起こしにして本にしてもいいかなって思いますし、
やっぱりAIとかが台頭してる中でコンテンツ作りっていうのはすごくやりやすくなってきてるので、
そういった部分でもポッドキャストを活用していくと、
より一歩広がったコンテンツ作りができるんじゃないかななんて思ったりしています。
僕の発信軸は、できるだけ会社に依存しないで生きていくみたいなところなので、
今ちょっと大学に進学してみようかなとかって思ったりしていますが、
そういった30代のリアルというか、会社に依存しない人生のリアルを届けられればいいなって思っています。
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だいぶフリーランスの生き方というか立ち回り方っていうのも分かってきたので、
今後はより深いところも発信しつつ、
やっぱり30代40代でフリーランスになる人っていうのが一番多いと思うんですよ。
20代でフリーランスで成功できる人って、本当によほどセンスがないと僕は難しいと思っていて、
30代40代って結構社会もある程度分かって、それなりの人脈とか基盤がある状態で始まるので、
20代で成功する人はもちろんすごいと思いますけど、それ以上に苦しんでる人も多いと思うので、
僕はやっぱり30代40代でフリーランスになるのがいいのかなって思っています。
ただ40代で腹病とかも何もやってない状態で、さて独立しましょうって言っても、
20代とかからずっとやってる人にはおそらく勝てないと思うので、
あの会社一辺倒じゃなくて、ビジネスというかね、腹病レベルでいろいろやっていくのがいいのかなと思います。
やっぱり日々情報の感度を高く持っていないとこういうことってなかなかできないので、
もしですね、この放送を聞いてポッドキャストをまだやっていないっていう人がいたらデビューするチャンスなので、
ぜひですね、始めてみたら面白いんじゃないかなっていう風に思います。
やっぱりスタンドFMっていうプラットフォームでポッドキャストを撮るのが僕は一番いいなって思っていて、
もちろん最初はわけわかんないんですけど、やってたらだいたい5回目くらいから慣れてきますんで、
僕も最初すごい噛み噛みで何喋ってんねんみたいな感じだったんですけど、
やっとね、比較的割と喋れているのか分かりませんが、なんとなく形にはなってると思うんで、
とりあえずやってみて、何か失敗したら過去のうまくいかなかった作品はお蔵入りさせてもいいですし、
逆にうまくいきだしたら過去のたどたどしい配信もまた貴重なものになると思うんで、
どっちに転んでも美味しいのかなと思ったりしています。
そんなわけでですね、概要欄にも貼っておくんですけど、
プロ目線のポッドキャストの作り方ということで、ぜひこの本を読んでいただきたいなというふうに思います。
すべてのポッドキャストを配信する人、これから配信したいなって思っている人、この放送を聞いているリスナーの人、
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聞く側の人もすごく勉強になる一冊だと思うので、ぜひ一読して僕と感想を共有しましょう。
ということで今日はこのあたりで終わりたいと思います。
ではまた。
09:23

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