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やっほー!真矢でーす。
今日はですね、畑仕事のボランティアをする前に、ちょっと時間があったのでね、待ち時間の間に収録をしてます。
最近ね、いろいろアウトドアとかして歩きまくってて、歩数はするんですけどね、全然散歩という散歩には行ってなくて、ちょっと収録ができておりません。
それでもね、2週間先ぐらいまではなんとかストックがあるので、よかったよかったって感じで、私は基本的にストックがないとね、プレッシャーを受けるタイプで、X日のポストなんかもめっちゃ予約してます。
毎日ね、リアルタイムで発信されている方は、ほんとすごいなぁと思います。
さて、今日のテーマですね、お金の共用ということで、FIRE後に意外と大事だった税金との付き合い方、
っていうお話をさせていただきます。
皆さんね、税金意識してますか?
特に所得税、住民税ね、サラリーマンだとどっちもね、年末強制さえしておけば会社は勝手にやってくれてるのでね、
毎月お給料からね、ちょろちょろどころじゃない数万円ね、引かれておりますがね、何もせんでもいいんですよね、とってもいいですよね。
FIREの場合ですね、無職になりますので、誰も確定申告はしてくれません。
収入についてはね、投資収入がメインになると思うんですけど、
ニーザフォーザでね、全部投資してまかないといったら、
非課税なので確定申告もいらないんですけど、
おそらくですね、FIREされてる方だと、少なことも2,3千万円は運用されてるかな?と思うので、
どうしてもニーザフォーザの枠って1,800万円までなので、飛び出すと思うんですよね。
そうなると特定講座で取引をされてるかと思います。
特定講座もね、厳選聴取ありとなしが選べましてね、
厳選聴取ありの場合は確定申告しなくても勝手に税金取っていってくれてます。
で、なんやかんや確定申告しなくても全然OKっていう状況になります。
多分ね、大体の人はそちらを選ばれてるかなと思います。
私の場合はね、確定申告することでお金が返ってきたりするので、
あえてですね、厳選聴取なしの方にして、毎年ずっと確定申告を続けてます。
もう6,7年やってるかなと思うんですけどね。
厳選聴取ありにすると逆に取られすぎちゃう人もいてたり、
何に投資してるかとか株式以外に何をやってるかとかにもよるんですけどね。
あったりするので厳選聴取、私はなしでやってます。
ただね、厳選聴取なしで確定申告しちゃうと住民税が上がったりとかね、
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こういうリスクがあったりするんだなっていうのを知ってね、税金めっちゃ複雑です。
厳選聴取されておとなしくなんもしなければね、何も取られない。
厳選聴取分だけで済むこともあれば確定申告して、
税金を取り戻そうとすることで住民税がなぜか上がるっていうのとかもあったりする。
本当にややこしいなと思います。
ちゃんとそこは勉強しておいたほうがいいかなと思うんですけど、
普通に株式投資、任意者を適用できる株式投資されてる方だったら、
任意者と特定講座、厳選聴取アリを使っておけばいいかなと思います。
他にね、副業の収入とか、FXの収入とかですね、事業所得とかある場合は確定申告。
事業所得は法人の決済になるので、個人の確定申告とは別になるんですけど、
そういうのもあったりするとちょっとややこしいので、
本当に全員、税金のお勉強はしておいたほうがいいなと思いますね。
あとね、ファイヤー号、よくあるのが住民税ですね。
1年前の所得で計算されて払うことになるので、
結構数万円ね、毎月取られていくんですけど、高いです。
うちの場合ね、夫婦2人で会社員辞めたので、
本当、現金収入、毎月一定の現金収入が会社員みたいなのがない状態で、
投資収入っていうのは投資の講座に入ったままになるので、
普通預金として、自分でこう1回出勤しないと出てこないんですけど、
それにしてないと、どんどん普通預金の銀行講座なんだかが減っていってですね、
もう、税金の支払い、まじきついみたいな感じになっていきます。
やっとね、今2026年6月に入ったんですけど、
やっとですね、夫婦ともに、夫の場合はちょっと半年分ぐらいなのかな、
ちょっと私より高いんですけど、
私はですね、ようやくほぼ住民税がゼロみたいな状況になりまして、
1万円以下なんですけどね、ゼロになることはないんです、残念ながらね。
なんか絶対に払わなあかん、無職無収入でも絶対払わなあかん住民税がありましてね、
それが多少かかるんですけど、1年で数千円って最高やなと思いながら、はい、生きてます。
そうするために、ちょっとうまいことね、夫の扶養に入れるように考えて、
ニーサ口座と特定口座の収入だけの人は扶養に入るとかなんとか、
多分考えなくていいんだと思うんですけど、
いやでも入らなあかんかな、入らなあかん、
そうですね、入れるようにしないとそうか、
多分払わなあかんとか、ちょっと私自身がそこやってないんであれですけど、
私自身はね、自分で法人立ち上げてるので、
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法人を使ってうまいこと、夫に最低限の役員報酬と、
私も扶養に入れる範囲内で最低限の役員報酬をね、
夫は社会保険に入れる最低限の役員、
でも生活費もね、払わないとっていうのがあるので、
本当に最低限の社会保険料に入れる基準よりは高めなんですが、
はじめの方はね、自分の個人資産がまだあるので、
できるだけ個人資産を削っていって節税して、
あとから別に役員報酬を高めればいいかなとか思ってるんですけど、
私の方は扶養に入れる範囲内でね、
130万円だったかな、扶養もこれはややこしくてね、
税制上の扶養と社会保険上の扶養があって、
税制上は結構ね、いろいろ言う印象なんですけど、
社会保険の方が、例えば副業やってる場合に経費差し引けないとかね、
経費差し引いてない全部の収入となったりするので、
よくおうっかりすると扶養の範囲外れでしまうので、
ちゃんと配慮ですね、役員報酬以外の利息とかね、
いろいろあるんですけど、私の収入がね、
それら全部合わせて超えないように結構慎重にやっております。
そういう頑張りもあってですね、扶養に入ればね、
社会保険料、健康保険料とかね、国民年金の保険料とか
払わなくていいんでね、ほんと素晴らしいです。
あとは個人の所得税と住民税、年間数千円払えばOKということで、
めっちゃね、コストが安くなりますので、
しっかり皆様税金の勉強をしてからファイヤーされてくださいませ。
税金じゃない、社会保険かなとしみじみ感じているこの頃です。
ほんとやっと6月になってね、夫の住民税もだいぶ下がったは下がったので、
よかったよかったです。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。またねー。