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もずくです。今日はですね、世界の新富裕層はなぜオルカンS&P500を買わないのかという本を読んだんですけども、
この本のすごく面白いなーって思う部分がたくさんあって、
富裕層って、資産1億とかそれぐらいを指すと思うんですけど、
新富裕層の世界って、僕も含めてほとんどの人が知らないと思うので、
そういう人たちが何に投資をしているのかっていうのを知れる一冊でした。
それを踏まえた上で、オルカンってやっぱり優秀な商品だなーっていうのも改めて思いました。
僕の結論から言うと、庶民に関してはやっぱりオルカンを積み立ててていいんじゃないかなというふうに思います。
とはいえ、やっぱりオルカンとかS&P500も弱点があって、
あえてそれについてお話をすると、オルカンの弱点で言うとS&P500も同じなんですけど、
まず7割ぐらいが米国株なので、結局オルカントリーと言いながらあんまり分散ができていないっていう点が一つと、
あと全て株式を持つことになるので、なんだかんだ言って暴落した時の下落率っていうのがものすごく高い。
おそらく3、4割減るんじゃないかなというふうに考えられています。
もしかしたら本当に金融危機みたいなのが来たらもっと減るかもしれないですし、というリスクがあります。
最後は、世界の富裕層っていうテーマだとあまり当てはまらないのかもしれないですけど、
オルカンとかS&P500っていうのは基本的にドル建ての資産になるので、
日本人の目線で見ると円高になった時に円としての資産が減るよというのが弱点かなと僕は思っています。
なので僕の考え方としては、ドルは基本的にオルカンで持っているので、通貨としてのドルはほとんど持っていません。
円安になればオルカンの基準値が増えるので、それでリスクヘッジができているかなというふうに考えています。
半分ぐらいを日本の交配当株で僕は持っています。
理由としてはまだまだ日本の株っていうのは、株主還元とかの面とか経営効率化っていう部分で伸びしろがあるなというふうに感じています。
皆さん会社に勤めていて、この部分もうちょっとこうしたら合理的なのになーっていう部分いっぱいあると思うんですよね。
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その部分が会社としての伸びしろかなって僕は思っているので、まだまだ日本の会社も経済も伸びていくだろうということで、自分は交配当株を持っています。
あとやっぱり海外の株と比べて安いんですよね、指標として。
当たり前ですけど、アップルとかアマゾンとか日本の基準で考えたら高すぎてとても買えたもんじゃないんですよね。
もちろんウォルカンとかでも持っているので間接的に保有はしていることになるんですけど、
日本の中小型株なんて海外勢が基本的には見向きもしないので、指標としてもまだまだ割安な株が多いなあっていうふうに思っています。
どんどん人でも足りなくなってくるので、おそらく大きい会社に買収されて子会社化するとかっていう流れが出てくるんじゃないかなっていうふうに思うので、
基本的に買収されると株価大幅に高い価格で買われることがほとんどですので、そういった期待も持っているというところですね。
話を本書に合わせるんですけど、S&P500とかウォルカンより合理的というか利回りが高い当時商品っていうのはもちろんたくさんあるんですよね、世の中に。
日本の不動産もそうですし、不動産って基本的に利回りが高い商品なので、日本の不動産であったりとか。
本書は海外の一等地に不動産を持つといいよっていうような主張をされているんですけど、
ぶっちゃけこれは超富裕層に限った話だと思うので、我々一般の庶民が海外のいい物件をいい価格で買えるかって言ったらおそらく難しいでしょうし、
そもそもじゃあアメリカの一等地に不動産を買いましょうってなったらいくらかかるのっていう話なので、超富裕層がウォルカンに投資をしないっていうのは確かに理解はできるなって思いました。
もっといい投資先があるならそっちに投資した方がいいですし。
じゃあ私たちはどうしたらいいのかって考えた時に、やっぱりウォルカンって弱点はあるものの結構優秀な商品なんですよね。
さっき言ったアップルとかアマゾンみたいなめちゃめちゃ有料企業にも投資ができるし、海外不動産買うといいですよって話だと思うんですけど、
ウォルカンってことは海外の不動産会社とかリートとかもですね、間接的に含んでいるので海外不動産も間接的に株主になることができる。
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ビットコインとかゴールドもですね、ビットコインの価格が上がれば当然ビットコインを扱っている会社の業績が上がるでしょうし、
ゴールドの価格が上がったらゴールドを販売している会社の株価が上がったりするので、いろんなものを間接的に保有できるっていうのがウォルカンのいいところかなというふうに思います。
それを個別株でやると、そろそろゴールドが上がりそうだからゴールドの株買おうとか、ビットコインが来てるなとかっていうのを気にしなくても全部包括的にウォルカンには含まれているので、
そういった意味でいろんなものを間接的に保有するっていう部分ではやっぱりウォルカンって優秀な商品だなって僕は思っています。
ただね、さっき言ったように円高になってしまったらやっぱり大幅にお金が減ってしまう、基準額が減ってしまうっていうのと、
株式100%の商品なので暴落が来たらものすごくお金が減ってしまうっていうところですね。
まだ新入社とかが始まってから暴落っていうのが来たことがないので、いろんな人はイケイケでウォルカンに投資しとけば大丈夫ってなってると思うんですけど、
本当に暴落が来たらね、みんなもう地獄みたいな感じになると思います、SNSとか。
僕はリーマンショックとかは経験していないので、コロナの時が一番荒れた経済の時の記憶が新しいんですけど、
僕はコロナの時は毎日自分のお金がもう数百万という単位で減っているのを見て、
普通預金の現金って減らないから優秀だなって思いましたね、その時は。
ちょっと金融のリゼラシーが高い人って、現金で置いとくのもったいないって思う人も多いと思うんですけど、
その時だけは本当に、やっぱり現金って減らないから優秀だなって思いましたね。
もちろん経済が動いているので、円高になったり円安になったりしたら円の価値も変わるんで、
減らないっていうのは若干抽象的な表現ではあるんですけど、
銀行預金っていうのも含めて自分のポートフォリオを組むのが大事だなというふうに思います。
その中でね、円はこれからどんどん円安になっていくだろうから、
ドルでもった方がいい、ユーロでもった方がいいっていう考え方もあるでしょうし、
そういうことをいろいろ考えて、何に投資をするかっていうのを考えるといいと思います。
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やっぱり投資って一気一流するものじゃなくて、自分が楽しむのが僕は一番大事だと思うので、
この先に経済がどうなるのかなっていうのを考えながら、
ここの会社に投資したいっていう会社に投資していくといいのかなっていうふうに僕は思ってます。
なんだかんだ楽しんで自分が納得する投資先が自分の最適解だと思うので、
それがオルカンだって思う人はオルカンでいいと思いますし、
オルカンよりもっといい利回りのある投資先を自分は探すんだっていう人はそれでいいと思いますし、
僕もオルカンなんかよりこっちだって言って失敗したこともあったりするんで、
お前は黙ってオルカン買っとけよって思うことも多々あるんですけど、
それはそれで自分の判断で楽しんでやっているんで、いいのかなっていうふうに自分に聞かせています。
というわけで、しゃべりたいことはたくさんあるんですけど、あんまり長くなってもあれなので、
ぜひですね、世界の新富裕相はなぜオルカンS&P500を買わないのかという本、
読んでみてですね、感想を共有できたらすごく嬉しいです。
富裕相ってこういう考え方してるんだっていうのがわかるんで。
というわけでですね、ノート記事もあわせて読んでいただけると幸いです。
ではまた。