財津和夫 虹の向こう側。 Hello, everyone. I'm 財津和夫.
このポッドキャストはRKBラジオで毎週日曜日の夕方6時15分から放送している Thispodcast is broadcast on RKB Radio every Sundayfrom 6.15 pm.
財津和夫 虹の向こう側での財津さんのおしゃべりを1ヶ月分まとめてお届けしています。 Wedeliver a month's worth of conversation with Mr.Zaichi on the radio.
ラジオではお聞き逃しになってしまった方も遠方にお住まいで聞く機会がなかったという方のこのポッドキャストで私が日頃感じていることや皆様からのお便り、思い出話などゆったりと楽しんでいただけたら嬉しいです。
財津和夫 虹の向こう側。 Good evening. I'm Zaichi.
今晩はRKBアナウンサーの下田文雄です。 Good evening. I'm Fumio Shimoda, RKB announcer.
さっそくなんですけどもね、チューリップさんからいただきました。 Yes, from Tulip.
現在たくさんの若者、アーティストの方々デビューされ、次々とヒット曲も出されていますが、私はなんだか興味が湧きません。 Yes.
テレビを見ても誰がどのグループでどんな歌を歌っているなど、なかなかわかりません。
最近予約ミセツグリーンアップルのボーカルの方の顔を覚えました。 Yes.
財津さんは勉強されて、曲やアーティストの方々を把握されているんでしょうか。 Yes.
私がたぶんチューリップさんよりもわからないと思いますね。 Yes.
把握する必要もないし、する気もない。 Yes.
若い人たちは、若い人の考え方でいろいろやっているので、ちょっと触れると、いやもうとんでもないな、この世界はという感じになるので、
とんでもないというのは、自分が置き去りにされた時代に感じるので、
若い人は若い人同士で楽しんでいただいて、私、間に入りましたけどお見合いはお二人でどうぞという感じですかね。
そうですか。
最近は、例えば自身でYouTubeで発信したりとか、
今までデビューアルバムとかレコードを出すということが非常に高いハードルだったけれども、
今、配信ですから、そういう意味でのコストがかかりにくいかもしれませんし。
そうですね。
いい時代と言っていいんじゃないですかね。
よしよしはあると思うんですけど、僕らの時代はそういうわけで根性がつきましたし、根性がないとできなかった。
それは良いことか悪いことかわかりませんけども、
今の若い人たちはいろんな準備されているし、お膳立てされていることがいっぱいありますので、それは良いんですけども、
じゃあといって、いっぱいそれだけ供給が多いわけですから、自分たちが供給されていく中で、
ビャーッと突出するためには大変な努力がいると思いますよ。
かわいそうちはかわいそうですね。
そうですね。
様々なジャンルで、それぞれの年代に合わせて音楽を楽しんでいきたいですね。
在津和夫 虹の向こう側。
この番組は、おいしい食卓への架け橋、フードへの提供でお送りします。
在津和夫 虹の向こう側。
去年の10月13日の佐賀県でのコンサートに参加した神奈川県のみゆうさんからのメッセージです。
夏が近いんで私、ちょっと怖い話のような感じで始めました。
会談ですか。
会談です。
会談ですか。
というのは冗談で、すいません。
佐賀県は3回訪れましたが、実は毎回アクセデントに見舞われています。
あら、どんな。
1度目は呼ぶ子までイカを食べに行き、バツ乗り場でよろけて右足首を骨折。
うわー、大変だ。
くじいたんじゃないんだね。骨折は痛いですよ。
骨折はすごいな。
2度目は50周年コンサートの帰り道、突然右目の下半分の視野が真っ暗に。
翌日慌てて眼科、そして脳神経疾患を受診。
変頭痛の予兆の腺器アンテン脱走です。
やっぱり会談じゃないですかね。
ほんとそうですね。
ちょっとしますわ。
腺器アンテンってね、本当に最近よく聞くんですけど。
僕も昔、テンテンテンテンっていうのが目の中によく子供の頃見えてたんですよ。
で、そのことかなと思って、腺器アンテンだっていう人に聞いたらそれは違うって言われて、もっと大変なんだよって言われたんですけどね。
次読みますね。
そして3度目の正直の今回、ソロコンサートの余韻に浸り羽田行きの飛行機は1時間経っても離陸せず、結局機材整備のための欠航となりました。
そこで福岡空港までバスで移動して臨時便で羽田空港に着くことができました。
いつか何のトラブルもなく佐賀県を訪ねることができるといいなと思います。
本当ですよね。
こんだけあればやっぱり、いつかトラブルがなくお願いしますって紙頼みしたくなりますよね。
そうですよね。
行こうで何だか役落とししてるかもしれない。
でもこんなにたくさんあるのはね、なかなか珍しいかもしれません。
そうですね。
相性がいいのか悪いのかね。
相性がいいのか悪いのかね。
じゃあぜひ覚悟して佐賀を訪れていただきたいと思いますね。
お大事にという感じですかね。
そうですね。
小菓子のカットさんから頂戴しました。
ずいぶん前のことですが、在地さんがいつまでも夢中さ君にを歌っていきたいというようなことを書いてある本を読みました。
ですが50周年コンサートもアンコールコンサートでも演奏がありませんでした。
東京公演が延期になり、福岡での追加公演が決まり、もう一度行けることができました。
そしたらなんと夢中さ君にが演奏されました。
私としては約束を守ってくれたような気がして嬉しかったです。
コンサートの観客のみんなで在地さんと声を上げるところがたまりませんとありますよ。
いやいやいやいや、この夢中さ君にって本当に若い時の歌なんで、ノリはいいんですけど、
年取ってこれを歌うってかなり体に失神をきたす。
身体的な問題ですね。
気分で歌うとか歌わないとかじゃなくて。
準備してよしこれを歌おうって思わないと歌えないっていう感じなんですけど、
本当はね毎回歌いたいんですよ。
皆さんがこうそうやって文中にもありましたけども、ザサンって言ってくれるんでなんかもう嬉しいなって感じでね。
若い頃はねうるせえなと思ったんですけども、
こっちが一生懸命歌ってるのにと思ったんですけども、
何年くらい前からでしょうかね。
在地さんと言われるとなんかこううるるしちゃいそうなそんな年寄りになってしまいました。
在地かぞ。虹の向こう側。
番組ではメッセージをお待ちしています。
郵便番号814-8585。RKBラジオ在地かぞ虹の向こう側まで。
ファックスは092-844-8844。
メールは21-niji-rkbr.jpまでお待ちしています。
初めてメッセージをしますといただいたのはラフリンさんです。ありがとうございます。
ラフリンさん?
ラフリンさん。
どういう気分でっていうか、理由でラフリン?
ですかね。
知りたいですね、ちょっとね。
そうなんですかね。
理由はきっとあるんでしょうからね。
うん、今度それも。
多分お名前がラフっていう方かも。
ラフちゃん?ラフじゃなくてラフさん?日本人かしらね。
大きな方。
なるほどね。
兵庫県の西脇市織梨で2月28日トークライブが行われまして、在地さんにズキュンと心を射抜かれたものですね。
小学生から姉の影響でチューリップの楽曲は聴いていましたが、等身大の在地さんにお会いして全てに魅了されたのです。
それから毎日ライブ映像を見たり、ネットで在地さんを追いかけたり、そして虹の向こう側にたどり着きました。
来たね。
ここね、来たよ。
たどり着いたね。
ここですね。
下田さんとの掛け合いも楽しく、ポッドキャストでまとめて拝聴しています。
主人にはトークライブの要因引きずっているなと言われましたが、私には始まりなのです。
神戸のライブ、6月5日にも参戦しますと書かれていましたから、もうすでにお楽しみになったんでしょうかね。
来て来て。
来てもらわないとね。
本当にね、だんだん客が減ってますって言われると嫌なんでね。
そんなことはないでしょう。
お願いしますよ。
ラフリンさんのお名前の由来と、6月5日、このライブの感想などもまた虹の向こう側までお寄せくださいね。
お願いしますね。
ザイツカズオ、虹の向こう側。
こんばんは、ザイツカズオです。
こんばんは、RKBアナウンサーの下田文雄です。
呼びますよ。
はい、お願いします。
神奈川県にお住まいの方。
はい。
ジューリップファンの方、ありがとうございますね。
橋瀬子さとしさん。
はい。
橋瀬子さとしさん。
うん。
初メールですってことなんですよね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
空前絶後にならないように、これからはどんどんメールをお願いしたいと思いますね。
お願いいたします。
最近といっても、去年の11月からですが、関東では青春のおかげの女性ボーカル、エイミーのカバーがCMで流れています。
これはこれで落ち着いた感じで、ちょっと良いかなと思っています。
と同時に、改めてザイツさんの歌声の深みを感じました。
ザイツさん自身はカバーされるのってどんな感じですか?
はい。
私の歌声の深みなんて言われてもね、本当に、いやいやいや、歌うことってね、本当、最近特に難しいなって思いますね。
若い頃も勢いでね、やってましたでしょ。
なんか自信も妙にあったし、今聞くと若い頃の声はほんと下手です。
声は出てるけどね、でも年取って歌い方、この歌詞はこういう歌とかいいなと思い始めた時にもうすでに押すし、
喉が自由に動かないみたいなね、本当にね、悲しいですね。
最初からやっぱり、いろんなことが分かってて、ボーカルやってる人っていうのはね、そういう人ほんと羨ましいですし、頑張ってほしいと思いますけども。
このエイミーさんのカバー、先ほど聞きました。
なんだかボーカルがトーンと抜けてて、いいですね。
僕らの時代は楽器いっぱい入れて、楽器の中に埋もれるように歌って、
ある意味音楽性を強く打ち出そう、アレンジも聴いてもらおう、音のぶつかりも聴いてもらおうとかね、いろいろやってたんですけども、
最近はやっぱりこういうエイミーさんみたいな、もうすっきり楽器も一つ二つでもう十分だよ、声の味を味わってもらおう。
そういう感じが本当に気持ちよく聞けますね。
ですからこうおっしゃるようにね、落ち着いた感じの声、おっしゃってますけども。
落ち着いた感じでちょっといいかなってね、おっしゃってますけど、本当にそうだなって思いました。
なんだかね、やっぱり誰がどのように歌うかによって、歌詞とか楽曲がいろんな表情を見せるので。
本当そうなんですよ。もう声が全てと言っていいくらい、同じ曲でもこの人が歌うとものすごい良い感じになったりしますでしょ。
こんな良い曲なのにあの人が歌うと、なんでこんなに聴きたくなくなるんだろうって思ったりしますしね。
それをやっぱり判断するのが、聴いている人と歌っている人の間に入っているプロデューサーの責任重大ですし。
プロデューサーは何もやってないように見えますけども、とてもやっぱり繊細にお金のことと感動してくれるのかな、そのためにどうしようこうしようっていうのをね、いろいろやってるわけですよね。
そうですね。
でも結局は歌っている人がそれを作り出すわけですからね。
ボーカルって大事ですね。
そうですね。
第5活動、虹の向こう側。
福岡のケンさんから頂きました。
単行本、大丈夫さ私の履歴書の発売おめでとうございます。
おめでとうございました。
ありがとうございます。
中でも第3章の書き下ろしを一番興味深く拝読いたしました。
第1章の日経に連載された私の履歴書をさらに掘り下げた辞書伝という感じで、初めて知ることも多く、在地さんの人隣に一層深く触れることができた気がします。
さておき、この番組では一転してお二人の軽快なおしゃべりが楽しみですが、最近は在地さんお得意の恋愛論や女性間に関する話があまり出てこなくなったのが残念です。
本の第2章の子宮に住むや、男と女のようにもっともっと人間の本能や多面性を在地さんの大胆な解釈で真面目におかしく聞き取ってほしいです。
今回は理想の威勢に求める憧れのポイントが、自分の年齢とともにどのように変わったのか、変わっていないのかをぜひ教えてください。
なんかこのけんさんすごいですね。
この方もなんか物書きされているような、そんな雰囲気が漂ってきましたね。
そうですね。
いやいや、ここまで丁寧に読まれていると、やっぱりもうちょっとちゃんと書かなきゃいけないなって思わされますね。
めっちゃしっかり書かれてましたよ。
いやいや、インタビューで書いてもらったところと、自分でちゃんと一時負責にもって書いたところとあるんですけどね。
確かに、この子宮に住むとか、男と女ですかね。あれ、これは誰が書いたのかな。
大地さんでしょ。
いや、僕の本なんですけど、インタビューライティングと自分でね、やっているのとちょっと違うんで、どっちかなと思ったんですけど。
でもこのけんさんおっしゃっていること、なんか嬉しいですね。
僕はあの、やっぱり変なやつなんで。
変なやつなんで。
変なやつなんで、ちょっと変わったこと書こう、曲も変わった曲作ろうとかって、いつも人と違ったことしようみたいなね、余計なことをついつい考えながら生きていく人間なんですよ。
そこが自分ではあまり好きじゃないんですけど、しょうがないなと。
遺伝子だということで。
遺伝子だ。
もう逃れられない、私のキャラなんだと思って。で、思い切ってやってるんですけど、やっぱりけんさんおっしゃるように、あんまり触られなかったような世界とか。
それから人があんまり見てないところを見て、どうだこうだって勝手にヘリクスを書くのを割と好きなんですよね。
カメラも僕好きで、最近は撮りませんけど、よく撮ってましたが、だいたいゴミ箱の中を撮るんです。
前も一度言ったかもしれません、この話。
記憶にないかもしれませんね。
ゴミ箱のふたを開けると、誰もが考えず意志なくワンと掘り込んでるわけじゃないですか。
自然の草花、空、見ると、やっぱり生命力があるんで、何らかの意志が働いてる。
動物も植物も敵というものを意識して、防御をしながら形作ってるわけじゃないですか。進化もしている。
空も神がこんな感じで作ろうって作ってるわけじゃないですか。
ゴミ箱のふたを開けてごらんなさい。こんなに何の意図もない世界はないですよ。
そうなんですよね。
それがね、なんで嬉しいのかわかんないんですけど、それを写真撮りたくなるんです。
私はゴミ箱、脈絡がないでしょ。それを見るのがいたたまれなくて、必ず紙などでふたをするんですよ。
逆なんですね。自分家ではそうだよ。自分家のゴミ箱はふたしてますよ。
僕が写真撮りたくなるのは、街歩いてて、レストランの裏口にでっかい生ゴミがあるじゃないですか。
外国行ったりすると、ドーンと置いてあって、ふたがちょっと開いてたりするんですよ。
それを覗き込むと、すごい、何これっていうくらい、誰がこの構図を作ったのっていうくらいすごい。
それが興味があって、写真をよく撮りましたね。
じゃあ本の次、写真集出しましょうか。
ゴミの?
ゴミの宇宙ですね。
こんな感じなんですよ。
なので、けんさんおっしゃったように、人間の本能や多面性を在地の大胆な会食でかけとおっしゃってるんで、やります。
それだと楽しい。
じゃあまた、第2弾、第3弾として。
そんな体力ないかもしれないけど、気持ちは頑張ります。
福岡市博多区在住のミルフィーユ・ヒロミさんから頂戴しました。
3月のオンラインイベントで在地さんが
この調子なら55周年コンサートができそうだとおっしゃっていましたよね。
気延ばしませんよっていただきましたよ。
その時の気分なんでしょうね。
皆さんが僕を載せてくれたんで
いろいろチャットとかでね、いろいろ語ってくれるじゃないですか。
それで僕をどんどん載せるんですよ。
ありがとうございますね本当に。
僕は調子乗りなんでできそうだなと言ったかもしれませんね。
気延ばしませんよって。
現地取ったぜお前みたいな言い方やめてください。
そうですよね。
脅迫ですよ一種の。
本当そうですね。
だけど皆さん楽しみにしているということです。
在地数を虹の向こう側。
番組ではメッセージをお待ちしています。
郵便番号814-8585、RKBラジオ在地数を虹の向こう側まで。
ファックスは092-844-8844、092-844-8844。
メールは虹、niji、atmark rkbr.jpでお待ちしています。
福岡市澄出の里さんからいただきました。
ありがとうございます。
名前ですね。
私は高齢者施設に勤務しています。
毎週日曜日、虹の向こう側を食事の時間に流しています。
ありがとうございます。
70代、90代の利用者様24人全員が在地さんをご存知で、
皆さん毎週の放送を楽しみに待っておられます。
コンサートに行くことはかないませんが、利用者と職員、合計42名が在地さんをいつも応援しております。
ありがとうございます。
本当ですか。
食事しながらこれを聞いていらっしゃる?
そうですね。日曜日の夕方ですからね。
下品なこと言えなくなりましたね。
ウェーってなりそうなことが。
ダメダメダメ。
言えませんよもう。
聞いといてよかったわ。
食が進むようなお話をしましょう。
今日でもガの話なんかしちゃったけど大丈夫だったかしら。
本当ね。
矛盾話しちゃったわ。
お年寄りに聞いてもらって迎え入れられているという感覚は嬉しいですね。
若い人に聞いてますよって言われても嘘だろお前って言いたくなるもん。
本当ですか。
でも70代以上の方が聞いてますよって言ったら本気で聞いてくれてるなって思えるもんね。
そうですね。きっと青春時代がよみがえるような曲もお届けできているかと思いますのでね。
本当に施設に入られている方はそれなりに色々便利なこともあるんでしょうけどもやっぱり窮屈さもあるじゃないですか。
自分の家だったら伸び伸びできるのにみたいなこともあると思いますけども。
でも本当に周りの人から助けられて高齢者になっていったら色んなことをやるときに必要ですから。
ですから私はこんなことを言うのも本当にまだまだ年下の私が言うのもあるんですが
やっぱり今まで見てきたうちの母とかそういう姿を見ていると
お手伝いしてもらっている施設のスタッフの下に感謝の言葉を言ってねって言いたくなりますよ。
本当に利用者の方もスタッフの方も本当に大変ですけどお疲れ様です。
ありがとうございます。
財津和夫、虹の向こう側、お元気ですか。財津和夫です。
お元気ですか。RKBアナウンサーの下田文雄です。
群馬県野田市六門泉さんからのメッセージです。
ありがとうございます。
以前の質問コーナーで歌で愛の告白をとの質問に財津さんがノーノーノーノーノーと強く否定されていたのを聞いて思い出したことがあります。
歌で愛の告白をしたことないんですかっていう質問で絶対ないよそんなのとおっしゃってましたね。
30年ほど前財津さんと竹川幸出さんとの対談で竹川さんが同じ質問を財津さんにされた時も財津さんはありませんよあるんですかと驚かれていました。
ちなみに竹川さんはありますとの答えでした。
その頃から財津さんは一貫して孔子を基地開ける方なんだなと感じました。
愛の告白でもあて書きすることはないのですか。
あて書きいくつか考えられますね。
愛の告白っていうのは子を引用したりして拝借して虎の匂いを借りてとはちょっと違いますけど猫の匂いを借りてのようなニャーニャーニャーのような雰囲気で書くってことですかね。
ないです。ないでしょう。恥ずかしくないですか。
だって表現者じゃない。
表現者じゃなくても書くでしょうし。表現者だから書くでしょうってことは別にないんじゃないですか。むしろないんじゃないですか。表現者と自負してる人は。
でも例えば海外のアーティストでもこれは愛する誰々にあてた歌っていうのが本当かどうかわかりませんけど伝わってくるじゃないですか。
そういうことですとか自分の失恋の体験の一部がその源になっている歌も終わりでしょう財津さん。
それはだって不特定多数に向かってまるで独り言のように歌うわけじゃないですか。これは目的あって利害利益を得るために僕も利益を得るために不特定多数に歌ってますがやっぱりほら落とそうと思ってやってるわけじゃないですか。
それちょっとずっこくないですか。
でもさそれを歌を送られた女性ってもうメロって。
自分で書いたものってこと?
もし仮に歌われたらもうそれはもう恋に落ちるっていうかいい答えはイエスしかないんじゃないですか。
あー今わかりましたやっと。
自分で財津が書いた詩を載せて渡すってことね。
初めて書いたよでもいいし1年前の曲だよとか。
いやーそれで落ちるならしたいな。
でもそれはやっぱりさなんか仕事を感じちゃうから嫌だから別人でいたいかな。
本当?なんかこう喋って会話が詰まった時にギターでポロロロって。
いやそれでうまくいく人受けてとしてね気持ちいいと思ってくれるんだったらそれでもいいしそれでやったぜっていう人もそれでいいと思う。
それはその人たちの世界でいいと思います。
わかりました。財津さんはないということですね。
これからあるかもしれないよ。
いやいやいやもっとないでしょ。
ここから。
財津和夫 虹の向こう側 埼玉県の川崎篤子さんからいただきました。
ありがとうございます。
お二人は録音されたご自身の声は好きですか。私はあまり好きではありません。
最近自分の声を録音する機会が多くそれを聞くたびに怖いろっていうんですかね。
怖いろ。
自分の声やトーン、滑舌や話すテンポが思っていたものと違うと感じます。
アナウンサーのように早口言葉や発声練習をすることまではしませんが話す時に滑舌を良くする話すテンポや強弱を意識することで声がきれいに聞こえる工夫をして人とのコミュニケーションを取る上で必要な自分の声がさらに良いツールとなるよう気をつけていくことで自分の声を好きになりたいと思います。
すごいですね。この方の分析と傾向と対策がすごいですね。
本当そうですね。
でもアナウンサーの方はお目の前に知ってますけど私、本当に不思議でしょうがないんだけどよく間違えずにどこかで集中力がなくなっていくっていうことがよくあって長く読んでいくとね。
え?ってなるっていくんだけど腹筋が緩んでいく感じがする。そういうことないんですか?
やると思いますよ。やっぱり疲れてる時とか長時間、5時間、6時間やる時もあって放送。その時は集中力が切れると滑舌が悪くはなりますのでならないように努力してます。
具体的に何をやってるんですか?
口を大きく開くとか意識して開くとか。
ちょっとまずいかなという予感があると口を大きく開くようにしようとか。
じゃあ今度テレビ見てて口を大きめに喋ってるやつって言っちゃいけないけど見たらこいつ集中力切れ始めてるなと思ってもいいってことかな。
人によるとは思いますけどね。だから若いアナウンサーはもう本当に滑舌よくしようと思って口がむしろこうなんていうんですかね意識的に開いてやや不自然だったりすることもあるんですけど。
目とか口元がね。ちょっと開きすぎかなと。でもそれは一生懸命やってる証拠ですね。
プロが見ればわかるんだね。全く気がつかなかったな。
いやでも人にもよると思うんですけどね。
他にはないんですか?厚子さんに。
そうですね。呼吸も必要でしょうかね。
喋ってる途中で?
浅くなるとやっぱり口先だけの声しか出ないので深く呼吸をすることを福祉呼吸ですか。
でもそれはもう歌を歌われる在地さんと全く共通する点が多いと思うんですよ。
だって歌ってうまく歌わなきゃいけないんですけど、でも割と個性出せばいいわけじゃないですか。特にライブは。
なんかこううーって詰まってもその雰囲気で歌えばいいわけじゃない。味ってやつね。
でもアナウンサーさんは、さんづけで言うとなんか気持ち悪いですけど、アナウンサーさんは個性出せないですよね。
確かにね。
特に生計関係のニュースとか天気予報とか言うと個性出すとね、曇りですよとか言えないもんね。
そういうのがあってもいいかもしれませんけどね。
その天気予報聞きたくもないしね。
そうですね。情報入ってきませんもんね。在地さんご自身は自分の声、出している体で聞こえる声と再生された声って違うなと思われましたか。
若い頃テープレコーダーに撮って聞いた時、初めて聞いた時かな自分の声。全然違うじゃんと思って驚きましたね。
よく言いますよね。今聞いてる自分の声は違うんだって。なんか気持ち悪いねそう考えて。
なんだかね。だけどだんだん慣れてくるのかしらね。聞き慣れてくる?
まあ意識しないもんね。確かに歌、後でレコーディングした後に歌聞くと気持ち悪いなって思うことがある自分が。
そんなことのつもりじゃないんだけど、なんかホイーって言ってるなって思ったりすることがありますね。
そうですね。でも声ってね、聖門っていうくらい一人一人に一つしかないものですからね。
力なんですよね。
そうですね。あつこさんまたね、その後のボイストレーニングというか声を好きになる方法を見つけたら教えてください。
在地数を二次の向こう側。