自己紹介と今回のテーマ
こんにちは、わたし はるかです。 このチャンネルは、36歳で自分のポンコツさんに絶望し、1週間会社に行けなくなったアラファーOLの私が、7歳年下の夫やアーリーに頼りまくりながら、感情全解放して自分らしく生きていくあれこれを語っていくチャンネルです。
今日はですね、すごいね、努力が実ったなって嬉しく思ったことがありつつ、そっからのね、みたいな気持ちもあるので、それをね話そうと思います。
努力が実ったっていうことについて、実るにあたって大事だなって思ったことと、実った後にね、嬉しいとか、その反面すごい不安だっていう気持ちもあるので、そこをね、そういうことを話していきたいと思います。
朗読会での努力と成果
努力が実ったって何が?っていうことなんですけど、私実はね、7月の23日から木金土日とですね、朗読会の本番があるんですよ。小さい劇場なんですけど、朗読会に出演することになって、
でね、すごい尊敬できる先生の元、すごいご指導いただいて頑張ってきたんですけど、これが本当に難しくて、すごい最初にやった時は本当もうカスカス、なんか先生からもうどうしたもんかなみたいな感じで、もうすごい困らせてたなって思うし、
先生もね、すごい愛のある方なんですけど、結構もうシビアにご指摘をくださるので、今までもね、本当に表現がすごい十四五歳で止まってるとか、すごい横着なタイプだよねとか、画が強いとか、結構いろいろ本質的なことを言われてグサグサグサみたいなことも多かったんですけど、
まあね、でも本当になんかその通りだなと思って、いろいろお稽古を重ねた結果、一昨日かな、なんかすごい良かったっていうね、お話をいただきまして、もうかなり本当になんかこの上位互換はないぐらい、今まで教えてきた人の、もうたくさんね、すごい生徒さんいらっしゃるんですけども、教えてきた中でもトップクラスに出来上がってるよ。
この作品はっていうふうに言っていただいて、めちゃくちゃ嬉しかったですね。嬉しい反面、でももうその時は嬉しいっていうか、もう本当に?みたいな。大丈夫かな?みたいな。なんかもう嬉しいんだか、なんかよくわかんない気持ちになってましたね。
努力が実るために大切なこと
で、まあでもそれは本当にそこまでいけたっていうことも嬉しかったし、そういうふうになったのってなんでかなっていうふうに思ったのは、自分で思ったのは、もちろんね、そのお家で練習するとか、いろいろ試行錯誤するっていうことをやったっていうのはすごくあるんですけど、
一番大きかったのは2つあって、一つはなんか違和感を残さないっていうこと。もう一つは、なんかこう、勇気を出すっていうことですね。
一つ目の違和感を残さないっていうのは、やっぱりこう、なんとなくやってることって指摘されるんですよね。
ちゃんと理由を持って、ここはこういう理由でこういうふうに読むんだとか、こういう理由でこういうことをするんだっていうふうに決めてないと、なんかそこから不明瞭なものが伝わるみたいで、ここのところがどうしてもなんか違うねっていうふうにご指摘をいただいたりとかして、
いただいたときに、あー確かにそこのところ自分ではなんか解釈が甘かったなーとか、いまいちよくわかんないからなんかとりあえずやっちゃえみたいな感じだったなーっていうふうに思って、
やっぱり自分の中でもなんかよくわかんないなーってちょっと引っかかってるものはそのままにせず、なんでそうなんだろうっていうのを違和感をそのままにしないっていうのがすごい大事だったなって思います。
もう一つの方が大きいんですけど、もう一つはすごく勇気を出すってことで、なんかこうやってる中で、今回は前回より良かったねみたいな、ただこういう課題があるねっていうふうに言われたときに、
その課題をクリアするには結構自分としてはチャレンジングなことをしなきゃいけないとか、今までと大幅に何かを変えなきゃいけないみたいなことが起こったりするんですよね。
そうしたときに、前より悪くなったらどうしようとか、この大きく変化することが本当に良い方向性なんだろうかみたいな、もっと下手になってたらどうしようとかね、そういうすごい勇気がいるし、
なんか全然今までと違うことをするときに、「え、どうしたの?」みたいな感じに思われないかとか、ちょっといろいろ不安になることもあるけど、でもやっぱりやってみないとそれが良いか悪いかわかんないから、とにかくやって出すしかないっていうことだなと思ったんですよね。
さっきの違和感とも通じるんですけど、なんか違和感があるけど、なんか大幅に変えちゃったらちょっとまずいんじゃないかとか思って、なんかそのままにしたりっていうこともあるので、やっぱり勇気を出して、自分がこうかなって思ったことを出してみるっていうのが本当に大事だなって思いました。
やってみないといいかどうかっていうのは判断もされないし、やってみてやっぱり良かったよって言われることの方が多かったので、やっぱり勇気を出してやってみるっていうのが一番大きい。
それは本当にこういう朗読とかお稽古ごとに限らず、全部そうだなって思いました。
本当に自分が良くなっていくっていうふうに思ったら、小さな積み重なってほんと大事なんですけど、今の延長で同じことをやってても変わらないので、何かないかなって違和感を探して、違和感をそのままにせず変えていく勇気を持つこと。
それが本当に大事だなっていうふうに思いましたね。すごい体感したので、これからもそういうお芝居にも活かしていきたいし、普段のことにこそ活かしていきたいなっていうふうに思いました。
努力が実った後の不安と向き合い方
その努力が実った、そういう勇気を出していろいろ変えてみたとか、お家でもいろいろ試行錯誤してみたっていうのが、努力として実って嬉しいなっていう気持ちとあるんですけど、不安もすごいめちゃくちゃあるんですよね。
やっぱり、たまたまその時できただけで過大評価じゃないかなって、そんなにすごく感心してるって言っていただいたので、過大評価じゃないかなとか、たまたまだったんじゃないかなとか、次聞いてもらってダメだったらどうしようとか。
すごい不安も大きいし、プレッシャーだなってすごい思って、他のメンバーさんとかにもね、はるかさんはできてるから、みたいな言っていただいて、本当にどうする次みたいな。次やるときがめっちゃ心配だわみたいな思ったんですけど。
でもそういうこともやっぱりあるんだろうなって。他の生活でも、うまくいった後こそ、あれ次注目はされないかもしれないですけど、自分の中でも次うまくできなかったらどうしようとかあるかなと思って。
でもやっぱりこれもまた勇気が必要なことなんだろうなと思って、次もしかしたら、あの一回は何だったのっていう結果になるかもしれないけど、それでも恐れず出していく、日々練習をしていく。
昨日の自分に負けないで、もっとね、ディティールを良くしたりとか、ダメかもしれないけど勇気を出すとか、そういうことが必要なんだなっていうふうに思ったので、やっぱりね、何事ももちろん努力っていうのが必要。
今後の抱負
それではまた会いましょう。