人から褒められたとき、「いやいや、そんなことないですよ」「私なんて……」と、つい否定してしまうことはありませんか?
謙遜しているつもりでも、褒め言葉を否定することは、相手の好意を受け取らないことにもつながります。心理学の研究でも、褒め言葉を素直に受け取る人の方が、好印象を持たれやすいことが示されています。
今回は、褒められたときの上手な返し方として、①素直に受け取る、②お礼を言う、③嬉しさを一言添える、という3つのコミュニケーションのコツをご紹介します。
褒め言葉を受け取ることは、相手の好意を大切にすること。人間関係を良くし、信頼関係を築くためのヒントをお届けします。
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小林いさむ|公認心理師
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