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小1の息子と、親子で泣きながら2時間かけて宿題やったことある
2026-10-09 04:39

小1の息子と、親子で泣きながら2時間かけて宿題やったことある

読み書き障害があるなんて1ミリも思ってなかったから、書けないのは練習不足だからだ!と無理矢理宿題させてた時期がありました。かわいそうだったな。。
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皆さん、こんにちは。 LD息子と歩く学習支援のヒント探しラジオの優子です。
今日は、息子が小学1年生の時に、2時間くらい一緒に泣きながら宿題やったことの話をしたいと思います。
他の小学校は分からないんですけど、息子が通っている小学校では、小学1年生の時には10分くらいで終わる量の宿題、小学2年生になったら20分くらいで終わる量の宿題を出すみたいにして、
だんだん学年が上がっていくたびに、その学年かける10分の宿題を出していくという方針にしているんですね。
なので、小学1年生の時は10分で終わることが想定されているような難易度とか量の宿題が出るわけなんです。
でも、うちの息子に関しては、その10分で終わると想定されている宿題に平均的には1時間かかっていて、
私も特に最初の子どもが読み書き障害があるというふうに気づくまでは、とにかくやらせればできるようになるんじゃないか、逆にできるまでやらせるしかないんじゃないかというふうに思っていたから、
それに小学1年生の一学期は平仮名だし、平仮名ぐらいできないと困るんじゃないかと思ったので、結構ぎゅうぎゅうに追い詰めて宿題をやらせていたんですね。
そのための先生も、ひらがなの留めはね払いが最初が肝心だと思っているんでしょうね。
留めはね払いとかが全然できていない、枠からはみ出しているから、ひらがな練習中にもう一度やり直しみたいな感じで、なかなか丸をくれなくて、
だから私も息子に対して、ここはもっとこういうふうにやらないと丸もらえないよみたいな感じで、何度言っても例えばここをはねると言っても息子はそれができなくて、
だからそれをまた私がそうじゃないって言って消して、また書かせてやり直しして、はみ出ちゃってまた消して、なんで消すのって言われて、これじゃ丸もらえないみたいな感じで、非常につらい時間を過ごしていたことがありました。
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一度2時間ぐらいかかっちゃったことがあって、もうそれは子どもも泣いているんだけど、もう嫌でもうできないみたいな感じで、でも私もやらせなきゃと思っているから、私も泣きながら、でもこれじゃだめなのみたいな感じで、だめなんだみたいな感じで、
言って大変だったなということがありました。
もし同じような経験をお子さんとしている方がいたら、やっぱりそれって10分でできるレベルが40分とか以上、ましてや1時間かかっているというのは、これはお子さんが何か怠け者だというよりも、やっぱり何かもっと根本的な問題があるんだというふうに、
そうなのかもしれないみたいにちょっと思いを馳せてもらって、立ち止まって、ぜひ専門家の相談に乗ってもらったらいいと思うんですよね。
みんながつらいので、ぜひ早い段階での相談をお勧めしたいです。
私みたいに泣きながら宿題やるっていう人が大人も子どもも減るといいなと本当に思っています。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日もいい日になりますように。
Have a nice day.
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