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周りの環境で変わる価値観
2026-09-13 13:56

周りの環境で変わる価値観

とある仕事で3日間だけ違う職場に!

そこにいたのは60代の女性3人と20代の女性1人。

バチバチ昭和の「結婚」「子ども」配慮のないハラスメントを繰り広げる中ひとりだけいる20代の女性。

上手く生きていくために彼女もまた配慮のないハラスメントに参加しているように見えた。

あなたが生きている環境は本当に心地よい?

職場って毎日のことだから意見、価値観が違いすぎるとうんざりするけど波風立てたくないよね。

そんな時は他の居場所もちゃんと持ってほしい🌿

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サマリー

語り手は、3日間だけ派遣された職場で、結婚や出産に関する価値観を押し付ける60代の女性たちと、それに同調するように見える20代の女性に遭遇する。自身の経験から、異なる価値観を持つ人がいても、自分の意見を持ち、心地よい環境を見つけることの重要性を説く。

環境が価値観に与える影響
みなさんこんにちは、メイです。
今日のラジオは、自分の周りの環境のことについてお話ししようかなと思います。
環境なんですけども、みんな似た者同士が集まったりとか、友達ってそうなっていったりとか、
似たような環境にいると似たような考え方になったりとかしますよね。
職場で遭遇した価値観の押し付け
今回私、お仕事をもらって、ある飲食店に3日間だけ出張みたいな感じで行ったんですけども、
そこの従業員さんが、60代の女性が3人と、60代の男性が1人と、20代の女性が1人だけいたんですよね。
ちょっと暇な時間もあったので、雑談してる時もあって、
年齢いくつなのっていう話になり、私は30代ですみたいな話をして、
あ、そうなんだみたいな。
60代の女性は3人ともお孫さんがいらっしゃるみたいで、ご弟子もご結婚されてるっていう状態。
孫の話をしてて、私は何もふんふんって聞いてるだけなんですけども、
当たり前のように、結婚されてるんですか?って聞かれて、
あ、してないですって言ったら、次の言葉が早うみやって言われたんですね。
久しぶりにくらって、あ、久しぶりにくらったと思って、ん?ってなりながらも、
おばさま方、みんな別に何の違和感もなく、早うみや、
20代で産むのと30代で産むのと体力が違うからね、みたいな。
本当に私たちはあなたの体を気遣って言ってあげてるのよ、みたいな感じの言い方。
で、私も別に何も顔には出てたかもしれないですけど、
は?みたいな顔してたのかもしれないですけど、ちょっと言い訳じゃないけど、
20代と30代じゃ違うからね、早く産んだほうがいいよ、みたいなことをつらつらと言い始めて、
おせっかいじゃないのよ、みたいな。じゃなくて、体が違うからね、早く産んだほうがあなたのためなのよ、っていう風に言われ、
いや私、あなたに自分の情報何も言ってないですけど、と思って、世間話としてされてきたと思うんですけども、
やっぱこれが普通に世間話となるって思ってること自体が、結婚、子供いることが通常、当たり前で、みんな望んでるって思われすぎて、
じゃあ私、性的指向、男性が好きなのか女性が好きなのか、恋愛しない人もいますし、
そういうこと、もちろん何も言ってないです。私、男性好きなんですよね、とか、何にも言ってないです、もちろん。
そしたら、結婚しないっていう一言だけで、この人は男性が好きで、結婚したくて、子供も欲しくて、でもできていないっていう状況であろうっていう、
その状況でも言っちゃダメなんですけど、そこまで勝手に決めつけて、あなたは子供が欲しいでしょ、なら早く産みなさいっていうのも決めつけて、そこまで言われるんですよね。
多様な人々への理解と偏見
で、はーって、ちょっとしらけた顔で聞いてて、それも20代の子も一人いて、いつものことだの、みたいな感じで聞いてたんですけれども、ここまではあるあるというか、よくあるあるじゃなくなってほしいんですけども、あるある。
で、その後20代の子とちょっとお話しすることがあって、で、もう一人60代の方と3人で喋ってたんですけども、なんか昔清掃業してたことがあって、って話しだして、なんかすごい面白い話として出したのが、
男の人同士でホテルの清掃業だったので、男の人同士で出てくることとかあったんですよ、みたいなことを言い始めて、ん?と思って。で、ベッドがね、一つしか使ってなかったんですよ、みたいな。
で、まぁ横にいた60代の女性はなんか、えぇー?みたいな、まぁ多分想定内どおりの反応をしてくれたんだと思うんですけど、えぇー?みたいな、まぁキモ!みたいな感じで言ってました。ごめんなさい、気を悪くする方がいるかもしれないけども。
っていう反応をしてて、まぁ、あぁまぁ、まだそんな反応なんだっていうのも思いましたし、まぁ20代の彼女は多分そういう反応を想定して話をしてるんだなっていうのもわかるんですけども、私は普通に、まぁカップルなんじゃないですか?とだけ言って、多分私の反応は、なんか何言ってるんだろうって感じだったかもしれないですけど。
で、なんかそれで、うわ本物だ本物だ!みたいな、すごい昭和の笑い物にするような感じで話してて、でも彼女は多分その反応がもらえると思って話してるんだろうなっていうのもあって。
で、なんか今の20代の子で、まぁそういう風になんかいろんな情報を取ってたら、周りにそういうカミングアウトをする人がいなくてもいろんな人が世の中にいるっていうことをやっぱ、多分いろんな媒体を使ってると思うので、インスタとかツイッターとかジテナンXとかね、TikTokとかいろいろそういうものも見ると思うんですけども、
なんかいろんな人がいるっていうこととかも情報としては入ってきてるはずなんですけども、それがまだ面白いっていう感覚の職場にいる、だなと思って。
だから、そうやって結婚してないこととか、子供がいないこととか、あとはそのマイノリティの性的指向の人とか、バカにする、で、女性をちょっとなんか体系維持でしたりとかっていうのも普通の職場なんだろうなーっていうのをなんかたった3日間いただけでもすごく感じてしまって、
その中にいる20代の子、女の子一人、他の方、20代の方はね、ちょっと他の部署とか見てもあんまりいない感じだったので、一人ぽつんといるような感じ。で、周りがそうだから、それに飲み込まれざるを得ないんでしょうけど、すごい良くない環境だなぁと思いました。
自身の経験と変化への影響力
で、私も日本に帰ってきて、初めて行ったのが、親の介護業界で働いてたので、その介護の施設にちょっとバイトに行くっていうので顔出させてもらってたんですけど、60代が多い環境ですよね。女性だけなんですよね、その介護の会社は。で、同じような環境でした。
でも、私一人だけ30代がポンって入って、30代の人いなかったんですよね。ポンって入って異質ですよね。より異質ですよね、私なんか。年代も違ければ、考え方、女性を蔑視するような考え方とかも嫌だし、結婚、子供とかで決められるっていうのも嫌だし、
だから多分、考え方的には結構違うっていう人間が入ってきたような状況。で、私は一人異質だとは分かってても、もうずけずけ言うので、その職場では。
なんかそれにみんな慣れてきて、みんなこっちにも結構いい影響を受けて、そういうこと言わなくなったりとか、日々突っ込んでたんですよね。母とも関わる人たちだし、言ってもいいやと思って。別に嫌な言い方じゃないですよ。
なんか、それは今あかんで、みたいな、とか、それはなんか、梅原やで、とか、なんか、今だけそんなセクハラつる、とか、なんかちょっと冗談混じりに言って、
で、まあちょっと数年経ちましたけど、なんとなく、そんなに古い考え方を押し付けてくるような場ではなくなってきて、私一人の影響でもあったんだなって。
自分の意見を持ち、心地よい場所を見つけることの重要性
で、その、ちょっとね、三日間だけいた環境が結構悪かったので、その二十代の子にとってはすごく悪影響で、今の周りの友達、同世代の方と話し合うのかなっていうぐらい、なんかまあ、合わせてないと、ちょっと居れないって思ってるんでしょうけど、
でも、なんかそうやって変えていくっていうことが一人だけでもできるっていうのを私は体験してるので、なんかあんまり周りに飲まれず、自分の意見を持ってほしいし、嫌なことは嫌だ、変なことは変だって言えるのも大事かなと思います。
あんまり周りに飲まれすぎず、これは婚活でも言えることですよね。結婚してないと変だって言うような世代の人たちもいると思うんですよ。親だったり、おじいちゃんおばあちゃんだったり。で、よりそんな世代の人たちにまだ囲まれてる人たちもいると思うんですけども、そうじゃないって頭でわかってても、そういう人たちの話をうんうんと聞いて、そういう環境でイエスイエスと答えてたら、
自分の考え方もそうなってしまうと思うので、その一人ぽつんといた20代の子のように、そうじゃなくて、私のこの回もそうですし、ちゃんと自分を過論じないっていう考え方をアップデートできる場所を持っておくっていうのはすごく大事だなと思います。
特にそういうの変だよねって思ってても言えない人とかもすごくいると思うので、そういう人たちはそういう人の話を聞く、変だよねって言ってくれる人たちの間に行くっていうのもすごく心強いと思います。
やっぱ変だよねって思ってるのに笑いながらその場にいるのってすごく辛いと思うんですよ。その場では言えなくても変だよって言ってくれてる人の意見を聞いて、あ、そうだよね自分は変だと思ったんだよねって自分のことを肯定してあげてる場をちゃんと持ってください。
なんか私はその20代の子はちょっと心配になりながら、この環境は良くないなぁと思って、3日間だけなので私はと思いながらも、でもまだまだそういう環境があるっていうのを実感しました。こんな田舎の、そこもちょっと昔からあるところなので、結構長く働いてらっしゃる方が多いのかな。
で同じ環境で、同じずっと場にいる人も多いのかもしれないけれども、その中で波に飲まれないように、特に若い人たち、今は考え方が変わってきてるんですね。
少しでも同じような世代の方が入ってきて、一緒に言ってくれたりしたらね、心強いですけども、なかなか難しいのかもしれないし、やっぱそういう考え方が古いんじゃないかっていうのも気をつけないといけないなっていうところはありましたね。
私もアップデートしなきゃいけないところもいっぱいあると思うので、誰かを傷つけるようなことがないように、ちょっと久しぶりにクラッと話をしておこうかなと思ったので、皆さんもやっぱそういう環境にいると自分の気持ちが置いてきぼりになっちゃったりすることがあると思うので、今の環境は大丈夫かな。
自分の思っていることと違う人たちに周りにいないかな。自分が心地いいと思える意見の人はこの人だなとかも、ちゃんと自分の中で決めたりとか言語化したりとか、そうやって自分の心をケアしていってください。
あまりにも合わない場所に居すぎると、動けないのは別に分かるので職場帰れないとか、このコミュニティから出られないとかもあるかもしれないけれど、他の場所も持つ、他の意見も知る、他の心地よい場所も見つけるっていう形で、自分を縛りつけすぎないように過ごしてください。
まとめとリスナーへのメッセージ
それでは今日のラジオはこれで終わります。ありがとうございました。
13:56

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