キャリアの変化と結婚
こんにちは、みらいです。 今日は6月30日火曜日です。
今日で6月も終わりですね。 今日も頑張っていきたいと思います。
ということで、私のこれまでの働き方について、 また振り返っていきたいと思います。
前回はですね、大企業に転職して、 私の仕事や生活がどのように変わったかっていうことについてお話ししてきました。
私はもともと中小企業に勤めてたんですけども、 そこから売上げに上演規模の大企業に転職して、
主に業務としては、ヨーロッパの子会社の 会計であったり、内部統制であったりっていうのを見ていくことになったんです。
海外出張も多かったんですけど、 全職に比べると残業は大幅に減って、休みもとても取りやすくなりました。
そこの会社の特徴として、 有給がすごく取りやすいっていうのが本当にあって、
大体1年で有給が22日ぐらい付与されてたんですけども、 1年で付与された分は全て使ってくださいみたいな感じの会社で、
有給計画みたいなのも作らされて、 1年間でいつ休むのかみたいな、連続5日とかも必ず取らなきゃいけないみたいな感じで、
すごく有給が取りやすくなって、 その辺りもすごく良かったなって感じてたと思います。
給料も上がって、自分の時間も増えて、 転職して本当に良かったなって感じてた時期です。
今回のお話としては、その後結婚して、 その後すぐにコロナが来て妊娠・出産、そして育休に入るまでのお話をしてみたいなと思います。
まず結婚についてお話しすると、
夫とは前の会社で、私がアメリカの子会社に赴任する前に付き合い始めました。
付き合って1ヶ月くらいで私はアメリカに行くことになったので、 最初から遠距離だったんですよね。
夫は私と同じ会社だったんですけども、 夫自身もいろんなところに転勤してて、
最初は名古屋、大阪、松山、大阪って結構転勤が多かったなと思います。
私がアメリカから日本に戻ったタイミングの時は、
大阪に行って、ちょっと私も大阪だったので、
同じだったんですけど、その後松山に移動になって、
私はそこで転職したのかな。
その後、夫がまた大阪に戻ってきたタイミングで結婚することになりました。
すごくお互い仕事のタイミングとかもあった時期で、
良かったなというふうに思っています。
当時は私は転職して、すごい大きな企業だったので、
すごく仕事も楽しく感じてた時ですね。
上司が東大出身の我々の人で、結構厳しかったんですけど、
私自身はすごい楽しくやっていました。
海外の子会社を担当してたので、
私は主にヨーロッパ担当だったので、
ヨーロッパ出張も多くて、すごく充実してた時期だったんですけど、
そんな中、結婚するっていうことになって、
ただ会社の制度がしっかりしてたこともあって、
結婚することに対して、今後働く上ですごく不安に感じるみたいなことは、
その時はなかったんですよね。
ただ、結婚してすぐかな、
コロナ禍での働き方の変化と妊娠
秋に入籍して、結婚式は春ぐらいにしたんですけども、
春ぐらいにコロナが始まった時期だったので、
私たちはギリギリ結婚式できたんですけど、
もし就職数週間とか遅いタイミングだったら、
結婚式もできなくなっていたみたいな時期でした。
結婚っていうよりも、コロナがあったからっていうのもあるんですけど、
そこから働き方が一気に変わったっていう形ですね。
毎月のように出た海外出張が急になくなって、
海外ご会社とのやり取りっていうのも、
出張するっていう形ではなくて、
オンラインで会議するみたいな形に変わりました。
直接会って話をして仕事を進めるっていうのが結構好きだったので、
その面では残念な部分でもあったんですけど、
オンラインでもできることっていうのが増えてきてたので、
仕事の幅も増えたかなっていうふうに思います。
その時、コロナで海外で予定されてたプロジェクトとかもなくなってしまって、
基本的には在宅勤、オンライン会議っていう形になりました。
コロナで海外出張がなくなったことで、
私としては妊娠とか出産はしやすくなったっていうふうに思います。
コロナ禍の時に妊娠することになったんですけども、
私はその時も30代後半だったので、
高齢出産で初めての妊娠ということで、結構不安もあったっていうのがあって、
仕事中心で無理するっていうよりも、
自分の体調を大事に考えようっていう気持ちが強くなっていったなと思います。
あと妊娠中に支給禁止が大きくなってしまったりとかっていうので、
結構不安要素とかもあったので、
その辺により意識が強くなっていった気がします。
産休・育休制度とキャリア観の変化
その当時はまだ会社には歩いていけるぐらいの距離に住んでいたので、
妊娠にならなくてよかったっていうのは、今思えばすごく助かった部分だったなと思います。
あとやっぱり大きい企業っていうこともあって、
産休育休関係の制度っていうのはすごく整っていました。
私の周りにも先輩ママたちがたくさんいたので、
妊娠中の働き方とかいうところについても、
すごく理解してもらいやすい環境だったと思います。
結構ご育て20年みたいな方もいらっしゃったりとかして、
そんな方でもずっと正社員で働ける会社っていうのはなかなかないと思うので、
そういう意味では心強かったですね。
産休育休入る前は、私自身も人事部から説明を受けるんですけども、
上司とかも人事から、私が今度産休育休に入るので、
どういうふうに接したらいいかとか、
どういう対応をしたらいいかみたいな、
どういう制度があるのかみたいなのを、
上司もレクチャーを受けたみたいですね。
あと産休に入る前から保育園を探すこと、
いわゆる補括家っていうのについても、
補括コンセルジュっていう方がついてくださって、
その方に自分が住んでいる地域であったりとか、
状況を伝えると、
周辺の保育園の情報とか、
どういう倍率ですよとかっていうのを情報を送ってくれて、
オンライン面談でも相談に乗ってくれるみたいな制度もあって、
すごくありがたかったです。
そういう意味でもやっぱり、
前職みたいな働き方をしていたら、
ここまで手厚くなかったので、
そこは本当にありがたかったなと思っています。
前職の会社は夫と同じ会社だったんですけども、
当時はまだ結婚きっかけに女性が退職するというケースも多々あって、
結婚後も働き続ける、この会社で働けるみたいなイメージは、
私自身持ててなかったというのがあります。
特に同じ会社同士での結婚がしづらいみたいな雰囲気がちょっとあったんですよね。
私は結婚しても働きたいというふうに思っていたので、
そういう意味でも結婚する前に、
転職して環境を変えられていたというのは、
自分たちのタイミングで結婚するというのがやりやすかったなというふうに思います。
転職した会社では社内結婚もすごく多くて、
結婚の申請をするときに、質問項目に
社内結婚ですか?みたいな質問もあるぐらい、
そのぐらい多い会社だったんですよね。
だから、夫婦でお互い同じ会社に働いているというのが、
本人たちもそうだし、周りもそれが普通みたいな感じだったので、
会社によって全然雰囲気が違うなというふうに思いました。
転職したことによって、私はお金と時間に余裕ができて、
パーソナルトレーニングとかにも通ったりして、
身体の調子も整えられていたので、
それもあって、私は個人的には妊娠もスムーズにできたのかなというふうに思っています。
そんな状況で妊娠して、産休に入るまでは国内の大きなプロジェクトもあったりとかして、
プロジェクトメンバーだったので引き継ぎをしたりとか、
イタリナの子会社でいろいろあって、オフラインの打ち合わせをしたりとか、
結構ギリギリまでしっかり働いていたなという印象です。
産休に入って、コロナ禍だったので立ち会いとかできなかったんですけど、無事に娘を出産しました。
出産後の価値観の変化と育休へ
子どもが生まれると本当に生活は変わるなという感じで、
初めてそこで経験したんですけど、
それまでは本当に私自身は仕事を頑張ることが自分の自身にもつながることだったし、
それを一直線に頑張ってきたわけなんですよね。
それが自分の人生を前に進めてくれるものだ、みたいな感じに感じていたのかなと思います。
だけど子どもが生まれてからは、仕事中心だけではなくて、
家族との生活も大切にしたいという気持ちがどんどんできてきたなと思います。
もちろん仕事は私も好きだし大事にしたいものなんだけど、
家族のことであったりとか、自分の体のこと、子どもの生活リズムとか、
そういうのも含めて働きやすい働き方って何なんだろう、みたいなのを考えるようになったかなと思います。
だから私にとっては妊娠、出産、コロナもあったんだけど、
その辺が自分の働き方を見直すきっかけになったような気がします。
その後、育休に入ってまた私自身の考えがいろいろ変わってくるんですけど、
その辺り、1人目出産後の話については、また明日お話できたらなと思います。
ちょっと長くなったんですけど、ここまで聞いてくださってありがとうございました。
みらいでした。バイバイ。