もうあれだ、ラップのサイファーみたいな感じだ。フリースタイルで。
そうです、そうです。本当にフリースタイルで即興で踊るっていう風なものは今私がすごく好きなもので、
なので高校生の時に社交ダンスの、うちゃんなんちゃんの社交ダンス部の、私もちょうどそれを番組を見てこういうのをやってみたいっていうので始めたのは、
チャチャチャとかサンバーとかっていうのをその時の特定のパートナーが先生で、その先生と一緒に振り付けっていうんですかね、そういうのを一緒に踊ったり。
大会には出なかったんですけど、まあそういう風な舞踏会みたいな、舞踏会っていう言い方あれなんですけど、
舞踏会、発表会ですね、ダンスでいう発表会っていうのが、社交ダンスの中では舞踏会、踊る舞踏会っていうので、
それを練習した集大成をみんなの前で踊るみたいなこととかはしたことはあったんですけど、
そういう見ず知らずの人とかっていうので、誰かと踊るか分からないという状況で即興で踊るっていう風な世界はまた初めましてだったので、
社交となんで、チャチャチャとかサンバーの音楽がかかることもあるんですけど、私が今スキーで踊っているっていうのがタチャータっていう、また違うメモリーの音楽。
それ同じ種類があるんだ。
めちゃめちゃあるんですよ、そうなんです。
サルサとかが結構みんな聞いたことあるかもってなる方もいる、そのサルサもラテンの社交ダンスのカテゴリーの一部で、
結構そのサルサは即興でそれも踊るものになります。
即興で踊るっていうのは、たぶんバーに行って音楽が流れて即興で踊ってるっていう話なんですけど、
僕がいきなり行っても即興で踊るって何したらいいか全く分からないんですけど、やっぱり皆さんある程度その社交ダンスやってたとか、そういうの含めてそようがある人が集まるバーみたいなことなんですか?
出会いはそういうところで、私も出会って全く何にも知識がないところで行ったんですけど、
やっぱりそこで即興で踊るために楽しく踊るためにテイソーっていうものを他のところでレッスンに行って習ったりとか、そういうふうなことはしてたっていうかして今も続けているっていう感じなんですけど、
特に男性側が多いんですけど、リードする側っていうのがいて、そのリードの方がフォロワーさんを特に女性が多いんですけど、
その女性の方をここで回ってほしいなとか、ここでこういう動きをしてほしいなっていうものをリードするんですけど、
リードの技をかけるための練習っていうのは、やっぱり初めましてで何もわからないので、そこをレッスンとか、そういうソーシャルっていうんですけど、そこの場所でスキルを積み上げていくっていう方もいらっしゃいます。
でも多くの方は、そうですね、レッスンとかで学んで、徐々にその技を増やしていくっていうふうなものをしている人が多いですね。
なので結構、そのソーシャルのそのバーの中で、例えば1時間とかだっけ、ミニレッスンとかっていうのを開催しているバーもすごく多いです。
そこでインストラクターさんを招待というか呼んで、そこで1時間ぐらいミニレッスンをした後に、じゃあはい、ここからはDJタイムです、みたいな感じで音楽がいっぱいになっているところで、
バカぞを踏んでいく、みたいな感じですかね。
そっか、やっぱね、そこを楽しむ上では、どんどん技をマスターしていった方が、より楽しくなるわけですもんね。
そうですね、より楽しくなります。
漫画とか読んでても、やっぱりその男性と女性が踊るっていうイメージがやっぱり強くて、
その男性がリードして、女性がフォローされていくっていうのが、まあ社交ダンスの基本ではあるじゃないですか。
そういうバーとかで、ペアができていない状態で行くときって、男女比ってどれぐらいなもんなんですか?ちゃんとゴーゴーに分かれているもんなんですか?
いや、ゴーゴーに分かれて、そうですね、だいたい今日は6対4ぐらいだな、7対3だな、ぐらいのこととかもありはしますね。
でもそれが男女が多い、どっちも、今日は男性が多いなっていう時もあるし、女性が多いなっていう時もあるので。
そうなんだ。
そうです。
なんか社交ダンスって聞くと、なんとなく男性の方が多そうなイメージがあって、
だけど学生生活のうちにダンスをするって、なんかダンス部とかって女性の方が多かったなっていうイメージとかがあるから、
はい。
一体どの年齢層ぐらいになると男女比が半端になってくるんだろうなって思うんですけど。
あ、そうですね、数を数えたことはないんですけど、
でも結構やっぱり、そこの場所に男女比が均等にあった場合でも、
音楽を結構楽しんでる、お酒を飲む、お酒を飲みながら音楽聴きながらっていうのを重きに楽しんでる人もいるし、
もうがんっつり毎回、もう毎曲毎曲踊りたいっていう人もいらっしゃるので、
何だろうな、人数が5,5だったとしても、じゃあ果たしてその音楽が鳴ってる時にどのぐらいの人が踊るのかみたいなところをあげられてはくるので、
そうですね、その男女比が、まあ比率が5,5じゃなくて6,4とかその比率がちょっとアンバランスだったとしても、
そしたらちょっとこうそういう風に音楽楽しむ時間とか、私はじゃあその女性が多かったら女性の中でこう話したりとかそういう風なことをする時間とかっていうので、
楽しんではいるから、そうですね、あんまりなんかその人数比率をすごい意識してたかというか、そんなに意識してなかったかもです。
ああ、そっか。まあ確かにね、あと店とかね、場所のキャパシティもありますもんね。
そうですね。
今まで聞いたどの趣味とも似てない部分があるなと思うから、より興味を湧くんですけど、
はい。
バーにいる方の年齢層っていうのはどれぐらいなんですか?
これがだいたい、私も正直皆さんの年齢を聞いてないっていうところがあるんですけど、
見た感じ40代から60代の層が多いかなというイメージです。
じゃあ、ももさんが言ったら、若い子が来たなみたいな感じになる。
あ、そうです。
珍しいなみたいな感じになるって。
そうです。しかも私が一番最初に、私今福岡に在住してるんですけど、
その原宿のラテンバーに行ったのが、最初が新宿だったんですけど、
その時はラテンダンスが踊れる夫婦と一緒に行ったっていうのがきっかけだったんですけど、
レッスンで教わったりとかもするので、
そういうのもあるんだ。
こういうことをしてきたら、もうノーって言っていいんだよとか、
こういうふうにしていいんだよ、みたいなものとかを。
結構ちゃんと至り尽くせいで教えてくれるんですね。
そうですね、教えてくれたり、私は結構聞いてました。
あまりにも知らないので、こういうことってありなもん、みたいなのとか、
こういうことってよくあるの、みたいなことを女性側に聞いたりとかして、
こういう時はこういうふうにしていいんだよとかっていうのを教えてもらって、
ああそうなんだ、じゃあこうしよう、とかいうのを聞いたりはしてました、そうですね。
なるほどね、ちょっと全然踊れないから言っても何もできないけど、
どういう感じなのかは自分の目で見てみたいなって思う世界ではありますね。
そうですね、日川さん関東ですよね?
そうですね、東京ですね。
東京はむちゃくちゃ福岡のやりかえよりもコミュニティが大きくて、
たくさんラテンバーっていうか、ほぼ毎日、たぶんどっかでそういうイベントじゃないですけど、
社交の場っていうのは開かれているので、
私が福岡から東京に訪れた際には、ぜひぜひ。
はい、ありがとうございます。興味はあるけど何ができるんだろうって思いますけどね。
でもなんか最初はラテンの音楽というか、
こういう音楽が存在してるんだっていうところからお酒をたせ飲んでもらうでもいいと思います。
全く踊らない人は踊らないので。
ああそういう人いるんですね。
いますいます。
ただもし福岡に来ると、福岡の女性はむちゃむちゃ積極的なので、
たぶんじっとしていたら絶対誘われます。
へーすごい。
踊らせてもいいみたいな。
それぐらい強引な方が初めての人も入りやすそうな感じがしますね。
そうですね。だから私も福岡でそのカルチューに触れたので、
別にタブーではないんですけど、結構やっぱりリーダーさんから誘って踊るっていう風なものが多かったりするんですけど、
福岡の女性がそういう積極性があるのを見てるので、
東京とかで自分から誘って踊るってなるとびっくりされることとかあります。
えーみたいな。
そうですよね。
やっぱり踊るのうまくなるためにいろんな技を覚えるみたいな話ありましたけど、
リードとして男性としていっぱい技を持ってるなみたいな感じの男性がフロアで目立ったりとかすると、
その人と一緒に踊りたいよっていう人は増えるもんなんですか?
めちゃめちゃ増えます。
やっぱそうなんですね。
そうですね。とかやっぱり上手だなっていう人で、
待ってる人、もう次を待ってる人とかっていうのもいるし、
すごい時だともう列になってます。その人と踊る人で。
すごい。
すごいですよね。
私はなんかそういうの並ばない派なんですけど、
手当たり次第に誰かと踊るみたいなことが多いですけど。
その他大勢になりたくないみたいな。
うーん、というかその待ってるってなると列で待ってる間、
誰かと踊れなくなっちゃうので、
それがすごく一期一会なところもったいないなって思うので、
その人と踊れればラッキーだなぐらいで、
でもすごく有名じゃなくても、そういうミュージカリティっていうんですかね、
あなたそういう音楽、音の使い方するんですねみたいな人とかが紛れてたりするんですよ。
言うんだろう。並んでなくても。
そういうところ、東京だとすごいそういう方たくさんいるので、
そういう人に私はより多く出会いたいなと思って、
あまりならばないですね。
今のセリフかっこいいですね。
あなたそういう音の使い方するんですねって思うことがあるって、
今まで一回、人生の中でも一回もそういう音の使い方するんだなって思ったことないから、
それ思いたい。
なんで私は、そうですね、私の好みによるんですけど、
いろんな技を知ってるって人よりも、
すごく音遊びが面白いな、私にない音の遊び方だなとか、
そういうのを感じると、それが共鳴したりとか、
わかる?私もそういう音の取り方を結構好きとかするとかっていうのが、
ハマるとすごくそれが楽しくなったりするので。
へー。
解釈だったりとかが近しいとかっていうのが、
音を聞いて体を動かすっていうことで、
分かり合えるレベルがあるんですね。
そうなんですよ。
その世界足踏み入れてみたいなって気持ちになりますね。
そうなんですよ。私が本当に小さい頃というか、
一番最初に始めたダンスがバレエだったんですよね。
バレエとクラシックバレエで、
で、ジャズダンスとか、
それって個人、自分が音を表現するというか表現するものなんですけど、
そのペアダンスになると、
リーダーさんの表現の中で、
自分がどう表現するかっていう、
ちょっと限られた世界にはなるんですけど、
ただ、相手のパートナーの方の表現を、
自分の中にないものだったとしたら、
引き出しに、新しい引き出しになるというか、
この表現の中であなたがどう表現するかしてくださいっていうのが、
すごくその、
自分一人の表現してる時よりも、
また違った楽しさというか、
発見だったので、
限られた中、
音とリーダーさんの技の中で、
どう表現するかっていう、
限られた中なんですけど、
そこで最大限の自由をどう発揮するかみたいなのが、
すごくなんか、
面白いというか、
そうなんですよね。
しかもそれが、
音ごとに一期一会になっていくので、
二度と同じ踊りっていうのができないっていうのが、
また面白いなと思って。
その音への価値観だったりとかを共有しながら、
割と近い距離で踊ったりとかしていて、
そのバーの中で一緒に踊った人を好きになってしまったりとかっていうことって、
起こり得るもんなんですか?
そうですね。私はそれで起こり得て、
ダンスで出会ったところの方と今年結婚しました。
本当にあるどころか。
怒ってました。
そうなんだ。
そうですね。
やっぱりそうですよねって思って。
さすがに今お話を聞いてて、
そこがシンクロしていったら好きになっちゃうよねって思って。
そうですね。そこのダンスの場だけの関係性だったら、
発展しないことっていうのは多いんですよね。
踊る分喋らないっていうことが結構起こり得るので。
ただやっぱり私はそこで面白いなって、
今のパートナーは面白い方だなって踊ってって思ったというか。
かつ踊り方がどの人に対してもジェントルマンで、
ラテンなんだけど、すごく純粋に音楽を楽しんでて、
いやらしさみたいなものが一番ない方だったのでその方が。
なので話しかけてもそういうことは発展しないかなみたいなことがあって、
友達になりたいところからスタートして、
そこからじゃあご飯に行こうみたいな感じとかっていうのがあったんですよね。
めっちゃいい出会いですね。
なんかそれが間違った方向に行っちゃうと、
よくなんだろうな、
よくないって言い方はあれなんですけど、
なんだろうな、
そういう性的な興味しか起こり得ないみたいなこととかも
あり得るはあり得るだろうなとは思うんですけど、
そうですね。
私はなんかそこが踊ってて、
気持ちよさっていうよりかは、
なんでこういう音に解釈をして表現してるんだろうっていうところから
その人に興味を持って、
じゃあちょっとその人の人生観じゃないかどういうことをしてるのかみたいなものの
プラスのインフォメーションを知りたいなみたいなところから友達になりましょうって言ったら
なんかやっぱその踊りのスタンスが似てたんで、
なんかすごい生き方のスタンスがちょっと似てる部分とかがあって、
じゃあご飯行こうみたいな感じで、
普通にご飯行って友達からスタートしたみたいなので、
そうですね。
じゃあ趣味で大きく人生が変わっているわけですよね。
じゃあもっと習いたいって言って満足するところがある。
どんどんのめり込んでいく。
ずっとどんどん。
学びっていうものが終わらないっていうのが趣味病かもしれないですね。
で、なんかどんどんどんどん新しい要素を取り入れたくなるってなって、
違うジャンルのダンスを習い始めたりとか。
日常にあふれてくることはないんですか?
家事とかをしていて、
処砂が、ターンがついダンスのターンに、
冷蔵庫を振り返るときにクルッと回るターンに、
何かラテン味があったりとか、
何かを取るときに指先がとかそういうことはない?
処砂ではないんですけど、
音楽で、ラテンの音楽じゃなくてJ-POPでも、
そのビートがラテンに合わせそうっていうので、
あ、これファルさんに踊ると多分マッチして面白いだろうなとか、
これはバチャータのあれに合いそうだなとかで、
っていうのはあるかもね。
それをじゃあパートナーと、
これかけてその音楽かけていけるかみたいなのを、
試したりってすることはあるかもですね。
それがもしかしたら趣味病なのかもね。
どの音楽にもそれでいけば踊れるんじゃないかみたいなのを、
考えちゃうというのもあるかもですね。
そうですね。それはなんか趣味病っぽいですね。
いや面白そう。
MOMOさんが楽しそうにしてる風に喋ってくれるからっていうのもあると思うんですけど、
全く踊れない人間として、
人生の中に踊りっていう選択肢を入れてこなかったのが、
もったいなかったのかなって思ってしまうほどであるんですけど、
MOMOさんがダンス、ラテンダンスを楽しんでいく上での、
目標とか夢ってあったりしますか?
やっぱり私の世代?
なんかやっぱり私よりも上の世代の方たちが、
今のラテンの世界を盛り上げてくれてるっていうのがあるので、
なんか私がどんな風にっていうのはあれですけど、
私っていう存在というか、わかんないですね。
なんか私世代の人?
で、そのダンスに興味がなかった人もそうだし、
私のように一人でのダンスっていうのはしたことがあるけど、
そのペアダンスっていう世界に入ってこなかった人みたいなものの方たちに、
その世界を知ってくれて、
一人でもそれを楽しいと思ってくれる世界っていうのを作りたいなっていうふうには思いますね。
で、そのためにやっぱり40代から60代の人の人と、
20代、30代の人っていうのがうまく共存できるように、
やっぱりどっちのジェネレーションも理解できる自分がそのミドルの世代として、
あり続けたいなというか、ありたいなっていうふうに思いますね。
そのカルチャーをつないでいくために今自分がいるって思えるって、
すごい責任感と、やっぱりその世界が好きなんだなっていう感じがしますね。
何も今できてるかって言われたらあれなんですけど。
いやでも思いが大事ですよね、まずは。
そうですね。
じゃあそれこそ、今踊れるって素敵だなって思ってる僕とか、
たぶん聞いてくださってるリスナーさんもそう思ってると思うんですけど、
一人でやってるダンスを経験してる方だったりとか、
他のところにいる20代30代のダンスをされる方っていうのもいらっしゃると思うんですけど、
そこを入れる以外に新しい入り口を作るっていうのも一つだと思うんで、
ちょっと今話を聞いてて興味を持ったぞっていう僕やリスナーさんに、
まずはこれから始めてみなよって言うとしたら、
何からやったらいいんですかね?
YouTube見てみろなのか、とりあえず一回社交ダンス教室に入れなのか、
どの辺が入り口としておすすめですか?
まずはバチャータとかサルサとかっていうのを検索してみて、
その音楽とダンスってどういうものなのかっていうのを、
まず知ってほしいところからですかね。
で、自分の好きなこれを踊ってみたい、これやってみたいっていうのがあると思うので、
そこから多分それを検索するとプロのダンスの方たちが出てきて、
自分たちには無理だって思っちゃうと思うので、
そこのベーシックレッスンみたいなのが、
英語で検索してもらうともっと出ると思うので、
自分の好きだなと思ったら、例えばサルサが面白いと思ったら、
サルサ、ベーシック、ステップとかっていう風なので検索してみて、
それを見て、この動きだったら多分できそうって最初思うと思うんですよね。
なのでそれを教えてくれるのがオープンレッスンみたいな感じで、
そういうラテンのバーの中で、
そういうソーシャルが始まる前のオープンレッスンっていうのがあるので、
そこから参加してみるっていうのがありだとは思うんですけど、