1. 趣味発見!むしゃむしゃラジオ
  2. 面接もプレゼンもお喋りのうち..
2024-02-16 33:04

面接もプレゼンもお喋りのうち【おしゃべり】

【#213】お喋りが好きです。好きすぎて、会議をしていても、雑談していても、すぐに脱線します。よくない癖です。召し上がれ。

ゲスト:まいこうさん
X:@ShaberiTarinaiB
Podcast「しゃべり足りない部」: https://open.spotify.com/show/76YLu4NfmscBT9X0FGLfEG?si=4abfe4141e0b4a31
00:00
こんにちは、趣味はなんでもむしゃむしゃDJいしかわです。
むしゃむしゃラジオでは、いろんな方をゲストにお招きして、趣味の話を聞いています。
その趣味の楽しいところや始め方など、美味しいところを聞いて、新しい趣味を見つけるきっかけにするための番組です。
皆さんは面接とかプレゼントかって得意ですか?
得意か得意じゃないか、好きか嫌いかって言ったら、まあポジティブな反応をする人の方が少ない印象があります。
僕は割と面接もプレゼントも好きな方なんですけれども、今日の趣味はむしろ嫌いな人ほど聞いてもらいたいかもしれないですね。
好きになるきっかけがあるかもしれません。
それでは本日もいただきましょう。DJいしかのむしゃむしゃラジオ。
早速本日のゲストをお呼びしましょう。今日のゲストはこの方です。
しゃべり足りない部というポッドキャストをやっております。まいこーと申します。よろしくお願いします。
まいこーさんよろしくお願いします。お久しぶりですよね。ポッドキャストウィークエンドでお会いしてますもんね。
そうですね、はい。お久しぶりにお会いできて、お会いできてというかズーム上ですけど嬉しいです。
ジャケ劇とポッドキャストウィークエンドでお会いして、それ以来ですね。
なんかゆっくり話すのは初めてですもんね。
そうですね。
なのでお伺いしたいんですが、まいこーさんってどういう方ですか?
私はですね、先ほどちょっとちらっと申し上げたしゃべり足りない部というポッドキャストをやっておりまして、
30代の会社員としてゆる雑談ポッドキャストという形でやっていまして、
性格としては自分の番組の自己紹介でいつも言ってるのが卑屈なのに人が大好きっていうのを言っていまして、
人とおしゃべりしたりするのが好きという感じでございます。
もともと福岡出身だったんですけど、就職で上京して今は埼玉に住んでおりまして、
上京からだいたい10年目ぐらいな感じになりました。
卑屈なんですね。
卑屈ですね。
たまにあんまり初対面とかでは気づかれないことが多いんですけど、話していくと、
え、どうしたの?みたいな風にたまになるので、ちょっと先に言っといてるみたいな気もあります。
そういう人の方が話は面白いなっていう印象ありますよ。
本当ですか?ちゃんと面白くなるように。
プレッシャーをかけたわけじゃないです。
ありがとうございます。
そんなまいこさんの趣味は何ですか?
私は今回は趣味おしゃべりということで出演させていただきたいなと思いまして、
お声掛けさせていただきました。
今までそれこそ200人近くと趣味についておしゃべりをさせてもらってるんですけど、
おしゃべりが趣味っていうのはね、いいですね。
ありがとうございます。ちょっと恐縮でもあるんですけど、
皆さんおしゃべりされてるポッドキャスターの方とかがほとんどだったんで、
おしゃべりが趣味っていうのが出てることにちょっと恐縮だなという気持ちもありつつの、
03:00
すごいしゃべるのが好きなんでという感じです。
じゃあもうおしゃべりをしていきたいなって思うんですけど、
おしゃべりについて聞いていきたいんですけど、
おしゃべりって言い方変えると雑談だったりとか、
恋バナとかもおしゃべりのジャンルの一つだと思いますし、
まゆこさんが好きなおしゃべりっていうのはどういうおしゃべりが好きなんですか?
そうですね、虫原寺さんの放送を聞いてて、
雑談で出られてる方とかもいらっしゃったと思うんですけど、
おしゃべりというふうに今回言い換えてみたのは、
こういう雑談、自分の番組でやってるような雑談も好きですし、
人が例えば一方的に、一方的にってわけじゃないですけど、
プレゼントか講演とかでお話ししてるのを聞くのも好きだし、
あとは自分が仕事上、メーカーで開発の仕事をしてるんですけど、
たまに商品のプレゼンをする機会っていうのがあって、
それもおしゃべりの一環として結構楽しんでるみたいな節もありという感じで、
かなりしゃべることに関して雑食気味というか、
人と話して、相手側からもいろいろ意見とか考えが出てくるのが好きみたいな感じですね。
なので本当に何のトークテーマでも好きですし、
大体の方とは2人きりになってもおしゃべりできるかなという感じです。
分かります。僕もメーカーで開発をしているので、
ちょっと似てる部分あるのかなって思うんですけど、
プレゼンもおしゃべりでいられるって結構幅広いですよね。
苦手な人多いじゃないですか。特に日本人って。
そうですよね。確かにそういうふうに言われることも。
プレゼンも好きなんですもんね。
そうですね。結構好きですね。プレゼン。
じゃあ、まいこさん、面接とかも結構嫌いじゃないんじゃないですか。
面接結構得意かもしれないです。
分かります。僕も面接好きなんですよ。わりと。
するのもされるのもわりと好きなので。
あと会議のMCというか会議のファシリテイトするのも結構好きだったりします。
同じです。会議のファシリテイトも好きですね。結構。
僕もおしゃべり趣味ですわ。
そうですね。おしゃべり趣味ですね。
ポッドキャスターさんはわりとそんな感じはありますよね。
そうですね。多いんじゃないかなとも思いつつ、
なんかそういうリアクションもあるかななんて思ったりしながら、
という感じでしたね。
あと、そうですね。
最近ちょっとこれもおしゃべりかなって思ったのは、
交流のあるポッドキャストさんで、
ハッシュタグゆるらくごの作り方さんっていう
ムシャラジさんにも出演されてたと思うんですけど、
そのゆるらくごフェスというイベントに出演して、
創作らくご、ゆるいらくご、
すなわちゆるらくごっていうのをされている番組なんですけど、
06:01
ゆるらくごを12月に披露したんですけど、
これもちょっとおしゃべり要素あるなと思って、
そうですね。
台本のあるおしゃべりというものは、
ほんとにほぼ初めてやったんで、
それもまた新鮮で面白いなという感じでした。
ほんと幅広いですね。
口から音を発していればおしゃべりだぜっていう。
そうですそうです。今そういうような感じです。
分かります。僕もだいたい好きですね。
リアクションが返ってくるとかっていうので
変化していくのも楽しいですもんね。
そうですね。
なるほどね。
相手の方のリアクションを何とかして引き出すのを楽しんでる節があって、
結構私は話が論理的な対話タイプっていうわけじゃなくて、
その話してる方とのやりとりの中で、
いろんな引き出しを開けるみたいな。
ここかな?ここかな?みたいな開けていって、
で、なんかハマるところがあるとそこを掘ってみたりとか、
みたいなそういうのを楽しんでるという感じがあります。
リアクションの筋脈探しみたいなのをしながら掘っていくっていう。
そうですそうです。まさにまさに。
熱量が上がったっていう質問したときに
ちょっとやったっていうのありますよね。
そうですそうです。まさにそんな感じです。
でも最初の自己紹介のところであった
卑屈っておっしゃってたじゃないですか。
なんとなく卑屈っていう言葉が持つワードの性質と
おしゃべりっていうワードが持つ性質とか
あまりマッチしない気がするんですけれども、
まいこーさんがおしゃべり好きだなって
自分で自覚したタイミングってどこだったんですか?
振り返ってみると小さい時からおしゃべりではあったとは思うんですけど、
おしゃべりが好きだなって思ったのは、
そう言われてみたら一番感じたのは
高校に入った時にそれまでの小学校中学校の友達と
結構離れ離れになって
おしゃべりが1から0ベースでスタートになったんですよ。
その時が一番おしゃべりストレスが高かったんで
おしゃべりにめっちゃ入れ込んでたんだなっていうのを
その時に一番気づきましたね。
おしゃべりができないっていうストレスにより
おしゃべりのことそんな好きだったんだみたいな感じになったという感じでした。
離れて初めてあいつのことが好きだったってことに気づくみたいな。
今までは当たり前だと思ってたけど
大事なことだったなみたいな感じ。
しかも年頃的に高校生ぐらいって本当に流行だったり
友達同士の社会性だったり一番多分敏感な時期というか
中学校までのランダムおしゃべりみたいなのがしづらくなって
おしゃべりするのも難しくなると辛いなみたいな感じに思ってました。
おしゃべりにもホームアウェイってありますしね。
ありますね。
共通言語がどんだけあるかとか
09:02
お互いの一つのワードに対する熱量の差だったりとかで
多少のいろんなボリュームの調整とかありますもんね。
そうですね。
そうなんですよね。
どれぐらいのテンションでいけばいいのか
なんか妙にグイグイ言っても
相手を嫌な気持ちにさせるかもしれないし
逆にちょっと控えめに言ったら
実はその100盛り上がれた中の50ぐらいまでしか
今回はいけなかったみたいなこともあるから
それがいつも絶妙だなっていうのはすごい思います。
その辺に気づいてくるのが確かに
ある程度自分自身も成熟し
おしゃべり経験値もたまり
相手によって趣味思考も変わってくる
高校生ぐらい気づきますもんね。
そうですね。
確かに今振り返ってみれば本当にそんな感じがします。
その頃にはなんかみんな結構自我がしっかりしてるから
だいぶ人格による差も大きいというか
そんなに単純な感じでもなくなってくる。
恋話したい人とか音楽の話したい人とか
心論の話したい人とかで
やっぱりそのタイミングもあるしね。
そうなんです。
ここの話を深掘りしたいっていう人もいれば
とにかくノリのいい会話がしたいんだっていう人もいれば
っていう感じだから
その見極めが入ってきて結構年齢が上がった時に
難しいみたいになったような覚えもあります。
そうですね。
選択肢も増えますしね、本当に。
リアクションの選択肢もね。
あと必ずしも自分が思った回答を言うのが正しいわけではない
ってなるのもその辺ですもんね。
そうですね、確かに。
思った通りのことを言えばいいって思うんじゃないんだっていう
相手に寄り添った回答じゃないんですけど
なんか今の正解は実はあったんだみたいな
すごい人間社会の中での文脈とか正解って難しいなみたいな
自分がやりたい、自分がしたいリアクションと
相手が求めてるリアクションが必ずしもイコールじゃないって
気づいた時は結構人間関係ってこういうことかってなりますよね。
そうですね、本当に。
二人きりの時と大勢の時でも変わるしとか
そういうのもそこで気づいたような確かに気がします。
めちゃくちゃ複雑なゲームですもんね、そう考えると。
そうなんですよね。
なんかいろんなカードをさっさと出して
これかな、あれかな、さっきの引き出しの話じゃないですけど
どの順番なら一番盛り上がるんだろうとか
すごい考えたりとか
フィールドにこの話題がある場合、このリアクションはNGみたいな感じの
本当にそうなんです。
これを表示してる時はこれはダメですっていう感じですね。
出せませんみたいなカードがね
ルールが盤面によって永久に変わっていくから
そうなんですよね。
そこがまた面白くもありという感じで。
12:03
おしゃべりをそういう見方していくとなんか面白いですね。
おしゃべりでカードゲーム作れるかもしれないですね。
いやそうですね、確かにおしゃべりカードゲームはちょっと面白いかもですね。
あったらちょっとアイスブレイクとかに使えそうな。
今の話題から生まれそうだなって気がしましたもんね。
そうですね、確かに私も面白そうなので
これがある時はこのリアクションがあって
このカードが場に表示されていたらこれは使えませんとか
これと連続ならこれ渡してもいいですよみたいなのがありそうです。
一番最初に役割で
クラスの一軍、二軍、三軍みたいな感じのクラス系でもいいですし
年齢の違いみたいな感じのでもいいですし
役職とかでもね。
役職面白そうですよね。
会社とかのみたいな。
上司カードを持っている人にあえてフランクにコミュニケーションすることで
うまくいくみたいなパターンもあったりとかね。
この話題に限りフランクなコミュニケーションでもOK。
むしろ自分が女子新入社員だった場合
フランクな会話が一番効くみたいなこととかね。
革命が起きますもんね。
ただし2個上の先輩にフランクな言い方をしたら
どの場合でもダメとかね。
ちゃんと敬わないと。
面白そうですね。おしゃべりカードゲームはちょっといいかも。
誰か作ってください。
頑張って作ってこれを。
やるんでね。
我々がやるんで作ってください。
確かに。ぜひぜひどこかでこれを開発して。
いろんなパターンでの会話が楽しめる人はやっぱり
ポッドキャスト向いてますよね。きっと。
確かになんかおしゃべりをコロナ禍に入ってから
おしゃべりする機会がすごい少なくなっちゃって
うちの会社の場合は
出社しないと確認できないものがあったから
結構出社してたんですけど
やっぱり昼とかも
みんな持参したものをそれぞれ
パーテーションで分かれて食べましょうとか
木食ですね。
そうなんですよ。それで木食だし
帰りに飲んで帰ろうとかもできなくなっちゃって
ちょっと仕事の場なんだけど
ほんと1分2分ぐらいのフリー雑談とかが
全くなくなって
会議とかで暴発するようになってしまって
会議のおしゃべりなんで
ちゃんと仕事の話で関係ない雑談ではないんですけど
喋りすぎてるみたいな感じになって
それでポッドキャストを
コロナ禍2年目3年目ぐらいでしたけど
始めたみたいな
なるほどね。めちゃくちゃタイトルしっくりきますね。
あー喋り足りないってなったんですね。
そうそうそう。何かどこかで喋りたいみたいな感じになって
とりあえず1人と
最初は友達と2人でやってたんですけど
とりあえずここで喋ってる限りは迷惑にならないかと思って
とりあえずそこで喋り始めたら
なんかちょっと全然句じゃなくて向いてるかもみたいな感じになって
確かにおしゃべり趣味な人は
15:02
ポッドキャスターさんは多そうな感じはしますよね。
めちゃくちゃ負に落ちるタイトルですね。
もう心情をそのまま言ったみたいな
別案で喋り足りない部を第一候補にしてて
一緒にやってた友達に別案で送ったやつの中に
喋り足りない人生ってやつもあったんですけど
ちょっと壮大すぎるから
喋り足りない部がいいみたいなことを
喋り足りない部にしました。
温度感バッチリですね。
喋り足りない部
その時期は確かにあったなって思います。
本当に何か本当に必要最低限の
何かちょっと言い過ぎかもですけど
オーバーに言うとロボットみたいな
本当最低限しかコミュニケーションもできなくて
全部メールとかチャットとかでしか
やりとりできないみたいな
めっちゃストレスに感じてました。
ありますよね。
性分が1日のうちの
何ワードか言わなきゃいけないっていうのが
健康上あるんじゃないかっていうぐらい
コロナ禍で喋り足りないって思ってた時ありますもんね。
本当にそうですよね。
何かたまに喋ったら変な感じになっちゃったりとか
何か回りすぎるみたいなことありましたもんね。
回りすぎたりとかテンションが
テンションのチューニングにすごい時間がかかったりとか
めっちゃあったなと思って。
ありますね。
で、ポッドキャストを始めたことによって
今度チシリを喋ってないかなっていう時とか
確かにそうですよね。
本当に何かそのコロナ禍中は筋肉みたいな感じで
おしゃべり筋肉も使わないと
感が失われていく感じがあったんですけど
逆にそのオーバーワークみたいなこともあるのかなとか
それも気になってます。
会議で朝から晩まで喋ってるのに
夕方に収録があってみたいな感じのこととかが
今は通常ある状態なので。
本当に何か通勤前に
私は会社行く前か会社から帰ってきて
撮ってることが多いんですけど
会社行く前に朝撮って
会社着いて朝礼があって
会議とかして、で、今日は元気があるから
帰ってきてもう一回やっちゃおうみたいな感じで
逆に大丈夫かなと。
そうですよね。
これは多分ポッドキャスターあるあるの
チシリをトークですね。
そうですね。あるあるな気がします。
それで初めてっていうのはすごいめっちゃ納得します。
そういったおしゃべりが好きで
しかも相手を選ばずに色々会話が楽しめる
マイコーさんだからこそ聞いてみたいんですけど
こんなこと聞かれたことないかもしれない。
おしゃべりをする上での目標とかゴールってありますか?
おしゃべりをする上での目標とかゴールか。
私は今までは老若男女どんな人とでも
ちょっとはおしゃべりできるみたいなことを
売りにしてきたというか
面接とかでもそれこそよく言ってたんですけど
18:01
ゴールというか小目標みたいな感じだと
人が共感して笑ってくれるのが好きだから
一笑いは取りたいみたいな
一おしゃべりの中で一笑いは出ると嬉しいな
みたいなのはありつつ
あとはそのポッドキャストを始めたことにより
最初は本当に誰も聞かなかったら
飽きてやめちゃうかもなと思ってたんですけど
結構ちゃんとコツコツ
コツコツっていうかムラはあるんですけど
ほぼ毎週配信で週2回とかも
配信できるぐらいになってきたので
今30代会社員のゆる雑談ポッドキャスト
って言ってるんですけど
今34で
それが40代会社員になってもやってるぐらい
続けてたいなとはちょっと思ったりしてます
ポッドキャストやることで
おしゃべりのエンターテイメント性みたいなのに
配るようになるのかなってやっぱ思ってて
今まで1対1で会話をしてる時って
今回みたいな状態って
僕はまいこーさんのことを考えてしゃべる
まいこーさん僕のことを考えてしゃべるっていう
この直線のラリーだったのが
ポッドキャストやるようになってからぐらいだと思うんですけど
この2人のラリーを
第3者が見ているっていうことを意識して
しゃべるようになっているか
だからおしゃべりをエンターテイメント化させよう
みたいな感じの謎のサービス精神生まれたりしますよね
ありますありますめちゃめちゃあります
これを聞いてる人にも
エンターテイメント性を感じてほしいみたいな
複数人で話してても
逆にそれが会社のやりとりとかでも
逆にそっちに影響されてきてるような感じがして
パフォーマンスとしてのおしゃべりみたいな
そうですそうです
だからプレゼント化も好きなのかもしれないですね
そうですね
発表会ですよね
ピアノを練習している人がピアノの発表会するのと
おしゃべり好きな人がプレゼンするのって
ほぼイコールだと思ってますよね
本当にそうなんですよ
サッカーやってる人がサッカーの試合に出るとか
みたいな感じで
おしゃべりが好きでプレゼントや発表の機会がありますとか
落語を披露する機会がありますとか
そういうのが発表会というか
1個のイベントみたいな感じで
ゲーム性のあるものとして楽しんでるところもあります
面接もその延長性ですもんね
そうです面接で
すごいわかります
めちゃめちゃそうです本当に
相手が自分の話を聞くのに
集中してくれるリアルな環境があるっていうのは
もはや全部練習試合ですからね
確かに確かに
相手が聞いてくれるかどうかわからないところに行って
やってやるぞみたいなのが
結構楽しかったりもしてます
そうですねそれはすごいわかります
すごい嬉しいです
すごいわかるし
たぶんわかんねーなっていう人も結構
一定数いるんだろうなって思います
21:01
なんか本当に
大学の時にプレゼンの授業ってあったんですけど
その時になんかすごい結構楽しんでやってるみたいなことを言ったら
もう本当に苦悩してた友達が
何が楽しいのか全然わからない
なんか結構わかれそうだなと思ったり
嫌いな人は嫌いですもんね
うんうんうんうん
そうなんですよね
わかります
どっちかっていうとマイノリティですね我々ね
そうですよね
社会一般だとね
確かになんか
いつもだったら
まいこーさんの趣味の沼に
僕をはめるとしたら何させますかって聞くんですけど
はまってるなって思いますね
本当ですよねちょっと今ミスった
そこは置いといて
いやでもねそういうことがあってもいいと思ってるんですけど
じゃあせっかく質問が1個空いたので
聞いてみたいなと思うんですけど
誰とでも喋るの好きじゃないですか
うんうんうん
苦手だなっていう
ちょっとネガになっちゃうかもしれないですけど
苦手だなっていうタイプって
まいこーさんの中でいたりするんですか
あーこれは結構明確にあって
私はさっきの卑屈問題じゃないんですけど
決めつけてくる人は苦手です
うーん
なんか私の声質を聞いてとか
見た目からおっとりしてるって
決めつけてくる人って結構いるんですよ
でなんかいつまでも
あなんかまいこーさんはおっとりしてるから
みたいな感じで決めつけてこられると
こっちの話も進まないじゃんみたいな感じになったりとか
結構まあ本当にこれも
ネガティブ表現かもしれないですけど
なめられやすいんですよすごい
ないがしろになりやすいというか
ある意味それは
なんか人をなめてくる人を見極める
トマス試験師的な性質でもあるんですけど
でもその決めつけてこられると
こっちとしては序盤に言ってた
いろんな引き出し開けてみたいとか
いろんなカード出してみたいっていう気持ちがあるんですけど
もう受け付けませんようモードに向こうがなっちゃってると
結構辛いなっていうのはありますね
うんうん
やっぱある程度誰とでも行けても
やっぱり100%誰とでも楽しく喋れるっていう
境地に行くのは難しいですよね
そうなんですよね
そういう意味では100%に限りなく近づけるっていうのも
目標としてあるんですけど
なんかちょっと決めつけが決壊して
話が進んだ時とかめっちゃ嬉しいです
そういう喜びもあるけど
やっぱ最初はねちょっと苦痛ですよね
そうなんですよね
決めつけタイプの人かみたいな感じ
それも決めつけなのかもしれないですね
分かります
話進まないとか
楽しめないと
やっぱ優先順位の中でみんなと喋りたいけど
それよりも上に楽しく喋りたいがやっぱありますもんね
そうですそうです楽しく喋りたいしっていうのが一番ですね
割と楽しいを結構幅広く捉えられてるタイプだぜって思ってるじゃないですか
僕は思ってるんですけど
他の人が楽しいっていうスイートスポットが
本当にそのおしゃべりの甘い部分だとして
24:03
ちょっと甘くない部分も楽しいの中に取り入れてるっていう
皮に近い部分を楽しめてるけど皮は無理ですみたいなところがありますよね
そうですそうです
なんかあの食事とかで葉っぱが乗ってても食べたいタイプみたいな感じで
多分ストライクゾーンがめっちゃ広いみたいな感じなんですけど
なんかそういう節はありますね
なんかこの楽しいの定義はかなり曖昧だし広い方かなと思います
なんかすごい似てるんだなっていう気がします
本当に嬉しいですこんなに評価を得られて
そうなんですよね
おしゃべりって楽しいよって
おしゃべりとかプレゼントか面接が苦手な人に
もっとそんな肩肘張らなくていいよって伝えたいっていうのは何かありますよね
そうなんですよ
ちょうどその私高校生ぐらいの時に
もうなんか全然おしゃべりがゼロに戻っちゃった全くと思ってた時に
なんかその今急に思い出したんですけど
家でテレビ見てたら芸人さんのライセンスが出てて
ケーブルテレビだったと思うんですけど
多分関西ローカルのやつをケーブルで放送してて
でなんか藤原さん背が高い方の藤原さんは
そんなにグイグイいけないみたいなことを確か言ってて
そしたら井上さんが一回もグイって突っ込んでみたらいいみたいなことを言って
でグイって突っ込んで向こうもグイって来たら
おー来たなーってなるし
なんかそのグイって言ったらはーって引いちゃう時もあるから
そしたらその時は合わせて調整すればいいからみたいなの言ってて
なんかこうやって教えることもできるんだなみたいな思いが
なんかそれがめっちゃ印象に残ってます
あーわかるわなんか
僕もライセンスさんじゃないですけど
お笑いの人の平場のトークとかを見ていて
あ、おしゃべりってもっと自由にやってもいいんだなみたいな気づかされた
なんかそれこそ名言じゃないけど
検索しても何にも残ってないんですけど
しかも誰が言ったかも僕もあんまり覚えてないんですけど
迷ったらおもろい方っていう選択肢みたいなのをバラエティで見て
そっから結構自分のメンタリティ変わったなっていうのがあったりするので
やっぱその芸人さんじゃなきゃ伝えられないことってあるよなって思いますね
めちゃめちゃ思います
人前で楽しく複数人でおしゃべりするプロの方々じゃないですか
だからなんか結構お話ししてるのを聞いて
こうやってみようみたいなのはかなり思ったような記憶があります
そこも似てるんすね
本当ですよね本当に思いました
お笑い芸人さんのしゃべり方というか
自分が好きだなって思うお笑い芸人さんのトークの持ってき方が
多分全然学んでるうちの1割2割しか見にはなってないかもしれないんですけど
でもやっぱしゃべり方の持ってき方とか
27:01
すごいお笑い芸人さんって参考になりますよね
めちゃめちゃ参考になりますね
なんか1回ワンクッション入れるときはこうやればいいんだとかも参考になりますし
面白い話の面白かった出来事も
それこそ小学生とかの時って全部を説明しちゃって面白くないとかよくあるじゃないですか
でもこうやって説明すれば面白かったんだなとかで
それを見てトライアンドエラーで調整してるような節もある
分かるわ
ありますよ
めっちゃそこらへんが似てるんだなって思ったんですよね
いや本当に
だからかななんかこう話してて無理がないというか
その前コースさんと話しててこんなに長く話したの初めてですけど
なんだろうあっという間に時間が過ぎてるなっていう
いや本当にめちゃめちゃ話しやすくて石川さんとの話
温度感とペーストが似てる感じがしますね
いや本当にそうですね
すごいまさかこんなにもう
本当になんか無理がなく楽しくただただ楽しくおしゃべりしてる感じが
それこそ第三者視点を忘れ始めてるっていうのが
そうですね普通に楽しみだしてるところありますね
そんな前コースさんの話がもっと聞きたいなって思った時に
なんかちょうどいいポッドキャストがあればなって思うんですけど
そんな都合がいいポッドキャスト番組があったりするもんですかね
そんな都合がいいポッドキャスト番組はあります
しゃべり足りない部というポッドキャストをやっていまして
毎週木曜の18時に更新したりしなかったりという感じです
木曜じゃない時もあったり週2回の時もあるんですけど
だいたい毎週木曜にやっていて
雑談ポッドキャストなんでその時々に話したい興味のあるテーマをしゃべったり
あとは他のポッドキャスターさんだったり
本当にただ友達の人を呼んだりとかして話したり
複数人で話したいテーマは複数人で話したりみたいなことをやっておりまして
最近今年に入ってからスピンオフで
もともとラジオトークなんですけど
しゃべり足りない部の日報っていうポッドキャストを始めました
すごい2本持ってるってことですか
そうです
忙しい
日報は本当に不定期で
ラジオトークの1回12分の尺内で
その時思ったこととかで
本編で言うまでもないけどちょっと記録しておきたいなみたいなことをしゃべったりとか
あとはこの間まで海外出張行ってたんで
海外出張でこんなことありましたみたいな話したりとか
みたいなことをやっておりますので
もしよかったらぜひぜひ聞いてくださると嬉しいです
楽しそうありがとうございます
もっと舞妓さんの話を聞きたいと思った方はね
そちらもぜひ聞いていただければと思いますし
チャンスがあったら呼んでください
ぜひぜひお願いします
ちょっと聞いていただきたいと思いますので
本当によろしくお願いします
30:01
というわけで本日のゲストは舞妓さんでした
ありがとうございました
ありがとうございました楽しかったです
インタビューの中でもお話ししましたけど
おしゃべりってどこかボードゲームチックというか
カードゲームっぽいところありますよね
一番手軽にできるゲームなんじゃないでしょうか
正解がわからないとか勝ち負けがわからないっていうのもありますけどね
今この場で何を言ったら効果的なのか
何て言ったら笑いが取れるのかって
ちょっとね脳裏に入れながらそんな話ができていくと
だんだんしゃべるの楽しいなって思ってきますよね
僕もね10代までは割と人と話すのって
そんな好きじゃなかったような気がします
20歳越えてからだんだん人と話すのが楽しくなっていって
まあ今はね本当おしゃべりおじさんになってしまいましたね
そしてねポッドキャストを始めて
週に2回初めましての方とお話をするっていうのはね
まあおしゃべり好きじゃないとできないかもしれないです
ぜひいろんな方としゃべっていきたいと思います
というわけで本日の趣味潜流
インタビューしてても通常の会話でもそうなんですけど
ちょっとずつ話題を変えていきながら
どこが一番この会話の盛り上がるところかなって
探していくのって結構面白いですよね
見つからない間はねちょっと苦しいなって思う時もあるんですけど
それを探していくどこか真剣衰弱っぽいところ
会話にはあると思います
その意識を持ってちょっと会話楽しんでみていただけたら
プレゼントか面接が苦手な方も楽しめるんじゃないかなと思います
というわけでいつものゲスト募集です
面接やプレゼンは苦手だけれども
インタビュー受けるのだったらやってもいいよという方
むしゃらじに出演してみませんか
むしゃらじに出演してみてもいいよという方
Xにてむしゃらじと検索していただき
アカウントをフォローそして固定している投稿にいいねお願いします
Xやっていないんだよなという方メールもご用意しております
メールアドレスはむしゃらじお
むしゃらじおはMUSHARADIOです
最近は一度ゲストに出ていただいた方
もう一回出ていただくという
リピーター祭りなるものを開催中です
一度むしゃらじには出たけど
趣味の話がその後どうなったかとか
実はねこっちにもう一つ面白い趣味持ってるんですよ
なんていう話をしに来ていただけたらと思います
2度目のゲストお待ちしております
最後にむしゃらじは
スポーティファイアップルポッドキャスト
グーグルポッドキャスト
アマゾンミュージック
KKBOX
YouTube
リッスンなどで配信しています
内容はどれも同じなので
使いやすいものでお楽しみください
その際番組フォローやコメント強化をお願いします
むしゃらじは毎週火曜金曜19時配信しております
それでは今回はおしゃべりをいただきました
33:00
ごちそうさまでした
お相手は石川でした
バイバイ
33:04

コメント

スクロール