1. 趣味発見!むしゃむしゃラジオ
  2. #138 わたし…モノマネのこと…..
2023-05-09 32:58

#138 わたし…モノマネのこと…好きみたい…

趣味って、好きなジャンルって、自覚しているものばかりだと思っていました。まさか、自分にアイツを想うこんな気持ちがあったなんて。。。召し上がれ。

ゲスト:新井里菜さん

Twitter:@RinaAraiLevia

Podcast「平成モノマネ喫茶」:https://open.spotify.com/show/2xnc4moeo4QukoqTZMo9qX?si=2fc1f1500440497a

00:00
こんにちは、趣味を何でもむしゃむしゃDJいしかわです。むしゃむしゃラジオでは、いろんな方をゲストにお招きして、趣味のお話を聞いています。
その趣味の楽しいところや始め方など、美味しいところを聞いて、新しい趣味を見つける、きっかけにするための番組です。
趣味って、意識しているもの。自分がこれは趣味だなって、自覚しているものだなって思ってたんですよ。
だけど、もしかしたら、誰かと話しているうちに、え、それって趣味なんじゃないの?って聞かれて、
あ、言われてみれば、俺それ好きかもってなることってあるんですね。今日はそういう趣味を聞きました。
もしかしたらね、今日の趣味、あ、自分も好きかもって思う人、結構いるんじゃないかなって思います。
というわけで、それでは今日もいただきましょう。DJシカのむしゃむしゃラジオ。
早速、今日のゲストをお呼びしましょう。今回のゲストはこの方です。
こんにちは。ポッドキャストしております。あらいりなと申します。今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。あらいさんのことは、僕、ポッドキャスト始めてから、結構初期から、あらいさんのお名前をね、
ポッドキャスターのコミュニティとかでも、お名前拝見したりとかしてて、
嬉しい。
ちょっとお話ししたことあるんすかね。
どうだろう。
最近やっとリアルでお会いする機会があって、
そうなんです。嬉しかったですね。
嬉しかったです。楽しかったですね。
はい。東中野雑談。
ポッドキャスターの政治ですよね。
本当まさにそうですよね。
カレーがめっちゃ美味しい。
収録ブースもあって、最高なところでした。
あらいさん、簡単に、我々のリスナーに自己紹介をお願いできますか。
はい。皆さん、初めまして。先ほども申し上げました、ポッドキャストをしております。
あらいりなと申します。今、香港在住10年目でして、今も香港から収録をもらってるんですけど、
もともと全然違うキャリアから30代半ばで、ポッドキャストをキャリアにしようと思って、
配信を始めたり、今、制作をしたり、いろいろしてます。
今はですね、ニュース番組とかを結構やってまして、
ちょっと国際ニュースだったりとか、英語のニュースなんかをこれまでしてきている感じです。
すごいですね。
ちょっと後派なイメージというのがついてますって、よく言われるんですけど。
あらいさん、僕そういえば、来週香港行くんすよ。
ゴールデンウィークで。
会いましょう。
ぜひぜひ。
本当に?うれしい。
そっちもよろしくお願いします。
そんなあらいさんの読みってなんですか?
モノマネです。
モノマネ。
さっき後派なイメージでって言ってて、モノマネってなるのすごいですね。
03:01
だからわざと言ったんですけど、自分で。
関係をね。
モノマネはするのですか?見るのですか?
鑑賞、見る方です。
本当はしたいんですけど、まだね、自分ができるモノマネっていうのに出会ってないので、
鑑賞を楽しんでるっていう感じです。
それはいわゆるテレビでやっているモノマネ番組のモノマネみたいな感じですか?
そうですね。小さい頃からモノマネ王座決定戦っていうテレビ番組、
あれを見て育ったっていうのがあって、ずっと好きで見てたんですね。
で、それが、あれ、これ案外周り見てない人多いなと思った時に、
これ自分の趣味なんじゃない?って思い始めたっていうところが始まりです。
小さい頃、僕も小さい頃見てたんですけど、
小さい頃って、モノマネで出てくる、何十人も出てくるじゃないですか。
うちの半分もわからなかったりして、わかる人が出てきたら嬉しいんですけど、
わからないな、親世代の人たちのモノマネしてるなっていう感じになる時ってありません?
それですね。実はモノマネ好きだけど、全部楽しめない人のあるあるで、
実は、私、平成モノマネ喫茶っていうモノマネに特化したポッドキャストも前回やってたんですけど、
そこに来たゲストの方もおっしゃってました。
これ、ジェネレーションギャップですよねって言って。
どうしても発生しますよね。
ただ、私の場合は、その曲自体を知らない。
例えば、親世代の昭和の歌謡曲だったりとかっていうのも、
私はすごい好きで、本家本元を知らないんですけど、めちゃくちゃ楽しんでたっていう記憶がすごくあって、
なので、大きくなってから歌える。
例えば、カラオケに行って歌える曲って、昭和の曲ばっかりなんですよ、実は。
それもしかも、ご本人歌唱じゃなくて、モノマネで覚えたってことですか?
そうそう、モノマネで覚えてる。
なので、歌い方とかも、私、特に歌手とかでも全くなくて、
一般人としてカラオケを楽しむ時の歌い方も、
やっぱり昭和寄りになってるっていうのは、きっとこれモノマネの影響だろうなってすごい思います。
そういうところにまで影響が。
はい。
確かにそうですね。
じゃあ、カラオケ行かれる時とかは、誇張しすぎたその人になったりとかする部分もあるんですね。
そうですね。
例えば、ちょっと世代あれですけど、平井けんさんとかで、必ず手を上げ下げしながら歌うとかあるじゃないですか。
中島みゆきさんだったら、ちょっと暗そうに髪の毛、前髪長めにして歌うとか、
そういうのをイメージしながら歌うっていうのが、やっぱり好きになったのは、
06:05
やっぱりモノマネで誇張されたものを見てるからかもしれないです。
なるほど。その人になりきって歌うのって気持ちよさそうですね。
そうですね。自分の頭の中では、そうするとモノマネできてるっていう感覚に陥るんですよね。
なぜか。ただ人から聞くと、いや全然っていう。
なので、まだ鑑賞を楽しんでるっていうのが、その趣味になります。
練習はしてるんですか?
練習?
マスターはしてないけど。
マスターはしてるモノマネは現在ないけれども、
マスターすべくトライとかはされてるんですか?
しましたしました。
清水道子さんって、ご存知ですか?
わかります。
清水道子さんって、YouTube番組をされてまして、
清水道子チャンネルっていう。
そこで、この人のモノマネの仕方みたいな、そういう分もあるんですね。エピソードとして。
それに、麻生太郎さんやってたんです。政治家の。
これやってみたいなと思って。
そこ行くんですね。
やっぱり清水道子さんって、女性だけど、男性のモノマネもすごくされる方で、
やっぱりそういうスターの人を、モノマネ王座決定戦で見てきて、やっぱりすごいファンなので、
この人が教えてくれるんだったら、できそうな気がするって思ってやってみました。
できましたか?
反応が良かったかっていうと、そうではない。
いや、難しいですね。モノマネ世界。
いや、なんかモノマネしてできなかったみたいな、なんかちょっとそういう方向に会話が向かっていって、
私どうしようかと思ったんですけど、結局できないといううちに。
でも、欲しいですよね。僕も1個は、このモノマネ上手だなって言われるやつ、欲しいなとは思います。
何もできないけど。
いや、石川さんの個室だったら、例えばアニメのスネ夫をできる方がいらっしゃって、
それに合わせてジャイアンとかっていうので、コンビ組んだらいけそうな気がします。
おーい飲んだ!みたいなやつですね。
ちょっとかすれ気味でもありつつ、低音がすごいしっかりしてる声なので、
そこでいけるんじゃないかなって勝手に思ってます。
昭和の方ですかね。
昭和の方ですね。そうですね。いろいろ違いますからね。
そういう声質みたいなものを、声って自分で聞こえてるのと録音して聞くの違うじゃないですか。
そうですよね。
どこの違いがわかんないから、自分でモノマネこの人できそうっていうのをジャッジするの難しそうですよね。
私もそれすごい思って、それこそシャワーの中ではめちゃくちゃ自分がうまくモノマネできてるって思っても、
いざ外に出てみるとやっぱり全然違うとか、
やっぱり環境によって聞こえてる聞こえてないっていうのもやっぱりすごいあって、
09:04
なのでね、モノマネ芸人さんほんとすごいなって。
すごいですよ。
尊敬の眼差しです、ほんと。
しかも一つ二つじゃないですからね。
実は以前ちょっとご縁がありまして、
ツイッターのスペースで木村拓哉さんの声真似をされる陰大官さんっていう方がいらっしゃいまして、
ほんと声、木村拓哉なんですよ。
スペースで話してたら木村拓哉と話してるみたいな感じですね。
そうなんです。
もうやっぱり自分の自然に喋る声が木村拓哉になってるので、
ちょっとした一言、
普通にね、今石川さんと私で喋ってるような、
別に木村拓哉っぽい話とかしてないのに、全部木村拓哉に聞こえてきて。
ちょー待てよじゃないところも木村拓哉って。
そう、ちょー待てよじゃないところも全部木村拓哉で、
最後にはちゃんとちょい待てよも言ってもらいました。
なんか持ちギャグみたいになってますけど。
そうそう。
すごいなぁ、マスターしたいなぁ、何か。
そうなんですよ。
新井さんの推し物真似芸人さんとかっていたりするんですか?
推し物真似芸人さんですか、いますよ。
小賀秀さん。
小賀秀さん。
細かすぎてとかにも出てたりとかしますよね。
そうです、そうです。
小賀秀さん、実はこのモノマネの聖地って私が呼んでるバーがありまして、
それがそっくり館、キサラっていう東京にある範囲。
あそこにですね、ちょっと5、6年前初めて行ったんですね。
本当は小賀秀さんを見たくて行ったんですけど、
スケジュールがですね、私の東京出てくるスケジュールと合わなくて見れなくて、
実は去年の12月にもう一度リベンジをと思ったんですけど、
それもちょっとうまくいかなくてですね、
まだリベンジできてないので、
このキサラに絶対行くっていうのが、
今年また目標なんです。
すごい、その限られた日本滞在時間にキサラ行きたいっていうのも相当好きですよね。
すごい好き、そう。
小賀秀さんを12月もスケジュールを調べて、
小賀秀さんここ出てるわっていう日にちを選んで、
人を呼んでですね、ツアーみたいなのを組んで行こうとしてたんですね。
やっぱり小賀秀さん、細かすぎてもそうですけど、
ちょっとパッと出てこない。
億千万の瞳。
あれで、やっぱり出てこられた時にものすごくファンになって、
小賀秀さんって、もともと営業をたくさんされる方というふうにご紹介されてて、
そこの番組で。
本当はあの番組、
イントロのところから、
最初バナナマンのしたらさんが、
これこれこれこれの誰々さんですみたいな紹介するじゃないですか。
12:03
送ってきますよね。
そこから、ほぼ自分で全部するんですよ。
自分の紹介から、次誰やりますとか。
全部セルフで。
本当は、じゃあ次は誰々さん。
次は何のモノマネみたいなのを、
その司会の人がするんですけど、
それも全部されるほど、
もうパッケージとしても出来上がってて。
すごい。
もうね、感動しました。
あれ見て。
もうそれを生で見たいんですね。
そう、生で見たい。
でも、キサラってもうモノマネ界の中ではめちゃくちゃ有名なところですよね。
そうです。
ポーズに向いたところ。
最高なんですよ、そっくりやがってキサラって本当に。
行ってみたい。
今度ツアー組むのでまた、その時にお誘いしますね。
ありがとうございます。
六本木にあるスターっていう、
スターかな?
モノマネ来たらみたいなところ、六本木もあって、
そこは行ったことあるんですよ、一回。
そのモノマネ体験はある。
僕の記憶に残ってるのは、面白かったんですけど、
一番記憶に残ってるのは、羽生ゆずらないさんですね。
最近の方ですかね。
そうですね、羽生ゆずるくんの、確か名前変えたかもしれないんですけど、
なんか羽生くんサイドから何かあって、
僕が見に行った時は確か羽生ゆずらないでやってたんですけど、
もしかしたらちょっと変わってるかもしれない。
よくありますね。
モノマネされる前に、お客さん全員にプーさんのぬいぐるみを自ら配るんですよ。
最後終わった時に、客席からプーさんを投げるっていう、
普通にね、スケートの大会でやってる光景をやらせてくれるっていう。
体験型素晴らしい。
面白かったですね。
いいですね。
キサラに行けなくても、キサラのウェブサイトあるんですよね。
あれ見ますと、タレント一覧ってバーって出てくるんですよ。
あれのね、名前見てるだけでも面白いんですよね。ネーミングがね。
モノマネ芸人さんのネーミングいいですよね。
すごい。
私一番最初に見て、プッて吹き出したのが、
坂本冬美さんのモノマネをされる方で、坂本冬休美さん。
すごいネーミングと思って。
石川亮くんが石川不良とか、
ここ来るやっぱりすごいなって。
すごいしか出てこないですけど。
ウェブサイト見てるだけでも、行けない時はやっぱりね、こういうところで楽しんでます。
今僕もちょっと見てますけど、いいですね、ネーミングが。
そうなんですよ。
人気キッズとかいいですね。
そうそう。
あのね、こんな写真とか見てると、この人このモノマネするんだなっていうのがわかるじゃないですか。
そうですね。
でね、また毎回セッティングもすごく素敵で、
15:02
これショー行きますと、大体ですね、私が行った当時で、
6,000円のディナー付きでショーもついてくるって。
6,000円のディナーショーってめっちゃ安くないですか?
安いですね。
で、そこのショーに出てくる方は、大体もう多分5、6名ぐらいなんでしょうね。
で、そのショーを見る前に大体、すごい美味しいですね、バイキング形式のご飯を食べて、
飲み放題とかもつけることもできるし、
で、たくさん楽しんだ後にショーが始まって、
しかもステージとめっちゃ近いんですよ。
で、本当にショーのステージから降りて、
普通に日知郎さんとか一郎のモノマネしながら降りてきてですね、
いろんなところでピッチングしたりとか、
そう、生で本当に見れて、
で、最後に普通に写真撮りまくっていいですって言われて、
で、私も5、6年前に行ったときに、バシバシいろんな方と写真を撮って、
それでフェイスブックにもあげてですね、当時。
楽しんで帰ってきた思い出があります。
モノマネ芸人さんとして知ってる方いっぱいいますね。
そう、テレビでね、拝見する方とかも本当にたくさんいらっしゃって、
ほぼ毎日ショーされてるので、
予定が合う日だったらいつでもフラッと行ける、
このモノマネの生ステージ。
本当にね、私近所に住んでたら週1ぐらいで行ってるだろうなってすごい思います。
いや、それはちょっとあり得るぐらい。
しかもなんか下手したらご本人に会うよりも嬉しい人もいるからね。
そうそう、そうです。
何だろうこの感覚っていうのがちょっといまいち説明できないですけど。
いや、でもやっぱり握手できる近さっていうのが本当にすごく、
やっぱりライブで見る楽しさって、
前回の落語の回でもおっしゃってましたけど、
やっぱりね、生で見る体験ってすごい盛り上がるし、
うちは持ってイエーイとかするんですよ。
もうね、すごく楽しいです。
確かに、落語の時もお客さんの反応を見て、
演目の順番を変えたりとか、違うものをやったりとかすることによって、
一体感を作り上げていくなんていう話を伺ったんですけど、
やっぱりモノマネとかだと、よりそういうことがありそうですもんね。
そうですね。
本当にコメディのショーを1個いいのを見せていただいたみたいな感じで、
ぜひね、石川さんもお誘いしていきたいと今年思ってます。
木更はぜひ、1回は行ってみたいところですよね。
案外1人では行けないなっていう方、結構ぽつぽついらっしゃって、私の周りに。
それなら一緒に行きましょうっていうツアーです。
いいお誘いですね。
あらいさんがモノマネを好きだなって気づいたのは、
18:00
さっき周りにいなくて、見てる人がいなくて、趣味かもっておっしゃったって言ってたんですけど、
モノマネ番組はもう家で普通についてたんですか?
モノマネに入ったきっかけっていうところで、
もし他のエピソードとかもあれば伺いたいなと思ったんですけど。
そうですね。
私、今昭和59年生まれなんですけど、
その時のゴールデン番組の枠、7時とかから9時とか、
あそこら辺でやっぱりやってたので、自然とついてはいましたね。
そうですね。今伺って、僕58年生まれなんで、
同世代。
確かにめちゃくちゃやってましたもんね。
たぶん、私、ウィキペディアで以前調べたんですけど、
モノマネ大崎先生の歴史っていうの。
そしたらやっぱり、そこの時代って一つ黄金期って呼ばれてるみたいで、
やっぱりあらゆるところでやってたっていう。
その後、ちょっと2000年ぐらいになってからは、
やっぱり自分で好きだっていうのもわかったので、
朝、父親が撮ってる新聞の一番後ろのテレビ欄あるじゃないですか、
あそこで、今日スペシャルやってるなって思ったら、母親に、
ここ録画しといてっていうのを言って、録画してもらって、
普通にその時間帯でも見るし、後でまた録画したのも見るみたいな。
2回見るんですね。
はい、してました。
当時、確かに各局でやってましたよね。
そう、いろんな種類が実はあって、
素人さんのモノマネ決定戦もあったし、
プロの歌手の方、演歌歌手の方とかが出てこられるのもあったし、
お笑いみたいな感じで、コメディアンの方が来るみたいなタイプのもあったし、
ウィキペディア見ると、確かにそういうのあったなみたいなのが最近気づきました。
そうか、ジャンルがちょっと違うんですね。
そう、そうみたいです。
でね、審査員の方が点数入れるじゃないですか、
10点、9点、9点、9点、9点、10点、10点、10点、みたいな、
あれを小学校の時は、最後に90何点って出る前に、
足し算して自分の足し算と合ってるかみたいなのをするゲームをしたりとか、
フラッシュアウザンでもあったよね。
そうそう、そんなところで算数してました。
審査員の方のヘッドホンの持ち方とか、
いいですね。
ハリスナオ先生とか、頭じゃなくて下のところで持ってたりとかするやつ。
ありましたね。
そう言われると、どんどん深い世界だなっていう感じがしてきますね。
結構皆さん、特に同世代の方は、思い出としてたぶん残ってると思うんですよね。
モノマネを見た記憶みたいな、思い出みたいなの。
それを、やっぱり年取るとって言うとあれなんですけど、
21:01
思い出話みたいなのをして、共感するみたいな場面あるじゃないですか。
そこでモノマネの話をすると、結構あったあったみたいなので、
話が盛り上がるのも、最近楽しいなと思って。
確かに。
僕最近、これもたぶんモノマネ、全然モノマネジャンルだと思うんですけど、
アイデンティティの野沢雅子さんのマネ、あれめっちゃ好きで。
あれね、好きな人がね、平成モノマネ喫茶でおすすめしてくれました、それ。
歌うまいんですよね。
最近替え歌とかめちゃくちゃTikTokで流れてきて、
今流行っている曲を野沢さんが歌って、替え歌でドラゴンボールの要素入れたらみたいなのをやってて、
ドラゴンボール好きだし、今流行っている曲らしいで、面白いっていう。
これもあれですよね、昔のよくあるもしもしリーズが引き継がれてるところですよね、要素的にね。
掛け合わせることで、モノマネの可能性ってめちゃくちゃ広がりますもんね。
石川さん、モノマネ専門家みたいなことをおっしゃって。
いや、僕好きだったかもしれないっていうことに、今あらゆる人と話してて、
気づきました?
僕もモノマネ趣味なのかもしれないって思いました。
結構見てるわと思って。
案外ね、掘り下げていくと、あ、私好きかもっていう気持ちがまたね、ポツポツっと増えてくると嬉しいなと思いながら、
ポッドキャストをやったりとかしています。
気づいてなかった自分の気持ちに気づかされた感じが。
なんかすごいカウンセラーみたいな。
あいつのこと好きかも、みたいな感じになって。
えー、ちょっと初恋みたいな感じ。いいですね。
ただお誕生日だと思ってたモノマネが。
まさかこんな気持ちになるなんて、みたいな。
気づかされちゃいました。
あらいさんがモノマネを好きで、モノマネ趣味でっておっしゃっていく中での、
目標とかゴールとかって、小学習さんに会うのが一つだと思うんですけど、
なんかこのモノマネが見たいとか、これを習得したいとか、そういう目標的なものってなんかあったりするんですか?
私、そうですね、目標で言うと、目標じゃないかもしれないけど、
これをずっと自分の趣味として大事にしておきたいなっていう気持ちがあります。
趣味って結構いろいろ変わったりするじゃないですか。
ただこれ、実は私も平成モノマネ喫茶っていうポッドキャストで、
モノマネについて語るっていう番組をしたんですけど、
今ちょっとお休みしてるんですね。
その理由が、仕事でもポッドキャストを配信したりしている中で、
ちょっとね、趣味が仕事にすり替わっていって、
なんかモノマネが楽しめなくなってしまうのが嫌だなってちょっと思ったこともあって、
24:03
それで、このモノマネ喫茶の番組、今一旦お休みしてるんです。
だからこそ、やっぱりこの純粋に好きなものを、
ずっと自分が楽しめる憩いの場みたいなのに、ずっとしておきたいなっていう気持ちが、
今一番強くて、それが目標というか、
そういう定位置に位置づけてもらいたいなっていう思いみたいな感じですかね。
趣味として、一番いい棚に置いておきたい趣味なんですね。
そうなんです。
ちょっと気持ち落ち込んだ時に、
YouTubeで、本当はテレビ番組なんですけど、いろいろ上がってるじゃないですか。
それを見ながら、やっぱり30分とかすごく元気になるんです。
わかります。
そこをそのまま大事に残しておきたいっていうのが、今の気持ちです。
いいです。
そういう趣味の形って絶対あるなと思います。
今までもいろいろ趣味をお聞きしてて、
目指したいものがあるタイプの趣味と、このまま変わらずに続けていくっていうことが、
一番いいなっていうのの、大きく分けて2種類あるんだなっていうのは、
100件以上趣味を聞いてて、あるんだなと思ってきました。
生地川さんも大切にされたいっていう趣味と、
あと、どんどんいろいろ目標がある趣味みたいなの、やっぱりご本人的にもあったりしますか?
どうなんだろうなと思っていて、性格的に変化を求めるタイプの性格というか、
同じものをずっと食べ続けられないところがあって、
僕の性格だと常に変化を求めているところがあるんですよね。
でももしかしたら、そのモノマネみたいに、もしかしたら気づいていないけれども定期的に成長しているものとかがあって、
それは変わらずに付き合ってるのかもっていうのは、
もしかしたら、YouTubeで見ているYouTuberさんだったりとか、
付き合い方があんまり変わらないものは、もしかしたらあるかもしれないですね。
根底にあるもの、変わらないものっていうのはやっぱりありますもんね。
まだ気づけてないです。
でも100以上の趣味を食べてこられた生地川さん、
私もいろいろ、これまでのエピソードをバーッと拝見して、
モノマネの人、まだいなかったなって私思って。
いなかったですね。
もしかしたら石川さんみたいに気づいてないけど、好きかもっていう人、もしかしたらいるかも。
これ今日気づかされた人いるんじゃないかなと思う。
気づいた方はぜひ来さらえ、みたいな。
この趣味の最後の話で聞いてるんですけど、もうほぼ答え出てるんですけど、
石川をその趣味にはめるとしたら、あらいさんは何をさせますか?なんですけど。
27:01
ツアー組むので、一緒に木皿行きましょう。
そうですよね。
それです。答え出てました。
行きたいです。
みんなで行けば怖くないっていうところもあるので、
ご飯食べるのに、一緒についでにショーも見る、
というぐらいのスタンスで気軽な感じで行けると、さらにいいんじゃないかなと思います。
金額的にもそんな感じですもんね。
そうなんです。実は今見たら、6月以降ちょっとお値段上がるみたいなんですけど、
それでも7000円です。
満足感がすごいですもんね。
すごい。満足感すごいですよ。
私すごいしかほとんど言ってない気がするんですけど。
新井さんの語彙がなくなるぐらいすごいってことですね。
普段から語彙あるのかちょっと不安ですけど。
あるじゃないですか。
インターネットのお世話になりながら、似た語彙、類語とか検索しながら。
類語をめっちゃ検索する。
それしながら普段頑張ってます。
なんかちょっと同じところがあって安心した。
みんな使えるものは何でも使おうと思って頑張ってます。
ありがとうございます。
モノマネに対しての気持ちの新しい向き合い方みたいなのが見えた気がします。
そんな恐れたものじゃないと思うんですけど。
この後YouTubeで見ようと思ってますもんね。
絶対ね、皆さん見てくださいね。
YouTubeで自分の好きな、この人いたなーみたいなのを検索したら、
もう止めどもなく出てきますから、本当に。
このモノマネ体温が上がってる今がチャンスですよね。
そうです。今がチャンスです。
最後にあらいさんの番組のご紹介が良かったらお願いします。
ありがとうございます。
モノマネに関してということで、
平成モノマネ喫茶というポッドキャストを配信しておりました。
今ちょうどシーズン1でお休みをしてるんですけれども、
毎回ゲストの方をお招きして、
ポッドキャストに関する思い出話なんかを毎回していたんですが、
途中から実はモノマネできますっていう方もお越しいただいて、
そういった方に放送内で公開できる範囲で、
ちょっと面白い自分のモノマネとかいうのもお出ししております。
最後には実は本当のモノマネ芸人の方にもですね、
ご出演いただけたという機会もありますので、
ぜひそこも含めてちょっとモノマネ体温今上がってるなっていう方は、
こちら平成モノマネ喫茶、ぜひ聞きに来ていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
シーズン2が今後始まる時に披露できるようにモノマネなっていこうかな。
そうですね。
何名か今練習中の方がいらっしゃるはずなので、
30:00
石川さんもぜひよろしくお願いします。
鉄板ネタができるように練習していきますね。
そうですね。
新井さん今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
モノマネ結構好きで見てるよっていう人、意外といるんじゃないですか。
僕もアイデンティティの野沢さんのモノマネはね、
めちゃくちゃ見てる気がするんですよね。
で、わぁ好きだわって思うし、
細かすぎて伝わらないモノマネも放送してたら絶対見るし、
あれ?僕モノマネのこと好きかもしれないってなりました。
なんか練習しよう。
そしてこの収録はもう日本でリモートでしてたんですよ。
で、その後に実際に香港で新井さんとランチに行きました。
天津のおいしいお店連れてってもらって一緒にご飯したんですよ。
リアルでね、うちの奥さんと一緒に3人でご飯しながら、
またね、全然違うお話とか、モノマネのお話とかもしたりして、
なんかこうやってね、やっぱり広がっていくのっていいですよね。
ポッドキャストやっててよかったなって思うところの一つです。
またね、新井さんとキサラに行きましたら、
その件もどこかでご報告できたらなと思います。
というわけで、本日の趣味線流。
知らぬうち、芽生えた心、もしゃもしゃす。
知らぬうち、芽生えた心、もしゃもしゃす。
意外とね、自分が自覚していない趣味ってね、あるもんだなって思いました。
そういう趣味もね、気づいていって、むしゃむしゃしていけたらなっていうところと、
モノマネ、もしゃをね、掛け合わせた口頭線流テクニックでございました。
というわけで、いつものゲスト募集です。
どんな趣味でも構いません。
番組に出演してみませんか?
あなたの好きなものの話を聞かせてください。
むしゃラジに出演してもいいよという方、
Twitterでむしゃラジを検索していただき、固定しているツイートにいいねをお願いします。
僕の方からDMをお送りしに行きます。
その際ね、DM開放しておいてくれるとスムーズです。
で、もちろん直接DMを送っていただくのでも大丈夫です。
僕の方は常にDM開放しております。
Twitterやっていないんだよなという方、メールもご用意しております。
メールアドレスはむしゃラジオアットマークGメールドットコム。
むしゃラジオはMUSHARADIOです。
皆様からのいいね、DM、メールお待ちしております。
最後にむしゃラジはSpotify、Apple Podcast、Google Podcast、Amazon Music、KKBOX、YouTubeなどで配信しています。
内容はどれも同じなので、使いやすいものでお楽しみください。
その際番組フォローやコメント、評価をお願いします。
それでは今回はモノマネをいただきました。ごちそうさまでした。
お相手は石川でした。バイバイ。
32:58

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