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#564 会社員のパラドックス
2026-10-24 08:41

#564 会社員のパラドックス

つい最近、わたしの身に降りかかった「会社員のパラドックス」について話しました。

仕事を効率化したら、さらに仕事が増えて、かえって忙しくなってしまうのは、会社員あるあるだとは思いますが、モヤモヤします😶‍🌫️


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こんばんは、室屋みきよです。 私は、北陸在住のアラフィフ会社員で、会社員をしながら副業活動をしています。
今回は、会社員のパラドックスというテーマで話をしたいと思います。 結構ね、すごい仕事を頑張っている会社員あるあるかなって思うんですけど、ちょっと最近ね、もやもやしたことがあったので、それをね、このスタ
イフで話したいなというふうに思います。
はい、えっとですね、私はね、会社員としてはですね、技術者として働いています。で、ものづくりの工場で働いているので、そのもとを作るために必要な技術っていうのがいくつもあるんですけど、そのうちの一つを自分
のスタントの技術として、その技術に関わることに対する改善とかね、そういうトラブルが発生したらね、そのトラブルシューティングとか、
そういうのを私のね、主な仕事として20年以上、会社員としてやっています。それでですね、今私はですね、かなりね、通勤時間がかかっている状況でですね、往復で4時間くらいかかるんですよ。
なのでね、結構ね、通勤時間が占める割合が長いのと、残業するとね、すっごい体がしんどくなって、次の日、会社に行きたくなくなるなっていうふうに思うんで、基本的に残業しないっていうスタンスを貫いてて、それで
残業しないためにはっていうことで、やることをやらずに帰るのはね、それはね、会社員としてね、どうなんていうか、それでお金をね、いただいてるから、
ちゃんとそのね、お給料に見合った仕事はしないとなっていうふうに思うので、その定時代にいかに自分が担当している仕事を全部終わらせるかっていうところに、きっとね、注力をしてきて、やっとね、最近ここ数年く
らいかな、定時帰宅、だいぶ定時帰宅できるようになってきました。
で、今年とかもですね、一月だけ突発のトラブルとかが発生して、20時間超えた月が一月だけあるんですけど、他の月はね、だいたい5時間未満ぐらいですね。さすがにちょっとゼロっていうのがね、達成できてない
のはね、非常に残念なんですけども。
でも5時間未満の残業時間っていうのをずっとね、今年はね維持してたんですよ。で、よしよしっていうふうに思ってたら、先日ね、上司に呼び出されて、何言われたかっていうとですね、新たなる技術を担当してくれって
言われちゃいました。
たぶん定時帰宅をしているのが私ぐらいなんですよね。他にも派遣社員の方とかで定時帰宅されている方はいるんですけども、いわゆる正社員として働いている人、フルタイムで働いている人で、私のチームではですね、私
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がね、たぶんね、群互にで残業してないんですよね。
なので、それも多分あるのかなっていうふうに思うんですけど、そういうところで目をつけられてね、新たなる技術を担当するようにというお達しが出てしまいました。
で、その新たなる技術っていうのはですね、私今まで一度もね、携わったことがないジャンルなので、本当ゼロベースでのスタートになるんですよ。
ゼロベースのスタートになるっていうことはどういうことかっていうと、習得にすごい時間がかかるので、すごく負荷がかかるってことになってしまうんです。
で、しかも今回ね、非常に残念なことは、個人的にすごい残念なのが、今やっている仕事は100%維持した前提で新しい技術を担当するようにできるように、今年の年度、来年の3月までに技術を習得してくれというのを
言われまして、もうこれはもう残業確定だなっていうのをすごく感じました。
なのでね、来週から多分ね、あんまり定時で帰れなくなるんじゃないかなっていうふうに思いまして、すごくね、残念な気持ちでいっぱいなんですけど、なんか私も決して今のね、今の技術に携わっている仕事を全然サボ
っているわけではなくて、
たぶんね、むしろね、結構やってる方なんですよ。なので、自分なりにどういうふうにやったら、もっと効率よくできるかとかっていうことを考えて、それをですね、少しずつね、積み重ねていった結果、いろいろな時間を
ね、年数できるようになってきた。
がゆえに、そういうところに目をつけられてしまうっていうのは、非常にこれはね、会社員のパラドックスだなっていうふうに思いました。
なんかその、よく言われることなんですけど、成果が出ない人、ちょっとね、言い方はね、直接的な言い方になっちゃいますけど、成果が出ない人って、その成果が出ないから、結構ズルズルね、残業する傾向になると思
うんですよ。
私の周りで見たらね、そんな感じなんですよね。私だったらそんなに時間かからないので、なんでこんなに時間かかるんだろうって思う人は周りに何人もいるので。
そういう人は仕事が増えなくて、そうじゃない人にさらなる仕事が増えていくっていうわけなんですけど、なんかせっかく早く帰れるようになったのに、なんじゃこりゃって正直思いましたし。
で、しかもそのね、新たな技術を習得するからといってね、じゃあその今までの2倍の仕事、技術で見たら2倍になるので、2倍になることに対して、じゃあお給料が2倍になるかって言ったら絶対そんなことはなくて。
そんなにね、昇給もね、私はだいぶ頭打ちのところに来ているので、そうしないんだろうなとかっていうふうに思ったら、仕事だけ増えて給料増えないのかいみたいなね。
なんかね、そういうところもね、アップとパラドックスだなっていうふうに思うんですけど、これってね、結構ね、会社員あるあるだなっていうふうに思ったりもしています。
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だからといってね、じゃあそれを断れるのかって言ったら、会社員という働き方をしている以上、そういうのは断れないんですよね。
なので、一旦はですね、それを引き受けて、来週からはですね、粛々と自分の今後新しく担当する技術についてのゼロからの習得っていうのをやっていくわけなんですけども。
もうね、ちょっと思ったのが、あまりにもね、会社員としての業務負担がひどくてですね、心身ともに疲れ果てたら、会社を辞めるという選択肢もね、見えてくるんじゃないかなっていうのはね、今回ね、正直思いました。
で、私はなるべく会社員続けたいんですよ。で、なんで会社員続けたいかっていうと、私は会社員を続けるっていうのが、自分のその仕事のスタイルとして一番合ってるっていうふうに思ってますし。
あとはね、その年金とかね、少なくなるって言われてはいるんですけど、とはいえですね、私はゼロになることはないっていうふうに思っているので、
死ぬまでお金をもらえる、そのもらえるお金を増やすための行動っていうのは、人生レベルで見たらすごい、私はこれリスクヘッジだなっていうふうに思っているので、なので、本当に60歳、なんなら65歳まで会社員や
ろうって思ってるんですよね。できれば60歳で辞めたいなっていうふうに思ってるんですけど。
でも、でも別に今のその勤務先に固執する必要はないなっていうふうに思っているので、なのでですね、正直今の勤務先を辞めたらですね、今もらってるお給料をもらえなくなるっていうのはもう100も承知なんです
けど、そのね、金銭的な収入よりもね、自分のね、身体と心のほうがね100倍大事だなっていうふうに思うので。
なのでですね、今後ですね、来年の3月がで技術習得をして、その後、4月からですね、正式に2つ目の技術のスタンドを通して活動していくっていうふうになった時に、あまりにもね、負担がひどくなったら、もしかした
らね、私来年ぐらいに転職しますとか言ってるかもしれないなっていうのをね、ちょっと思ったというところになります。
はい、というわけでですね、ちょっと最近ね、もやもやしたこと、会社員あるあるな会社員のパラドクスについて話をしてみました。最後まで聞いてくださった方がいましたらありがとうございました。
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