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誰でもできる仕事には魅力を感じない
2025-05-04 12:52

誰でもできる仕事には魅力を感じない


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00:06
はい、こんにちは。現役教師の逢坂ひめこです。 ただいま世間はゴールデンウィーク、そして私も4連休を今ね、過ごしているところです。
皆さんは、連休どのように過ごしでしょうか? 今日はね、朝から自分のね、友達と
大阪の方に出て遊んでおりました。 友達っていうのが、私が教師をしている時の仕事仲間ですね。
スピーカー 2
で、その子とはね、結婚式に、その子の結婚式に行ったりね、一緒に合コンに行ったりね、まあまあ、プライベートでも仲良くしてたんですよ。
結局その子は結婚してね、その時にもう教師辞めたんですけど、その子とはなんだかんだと細く長く時間と付き合いが続いてまして、
もう彼これね、もう14年ぐらいだそうです。もう知り合って。びっくりしたね。14年前からずっと知り合いで、
ずっと毎年毎年何かしらどこかで会ったりしてて、すごく居心地の良い友達です。
で、その子と大阪でランチ食べて、その後食事をしてっていう形で過ごしてました。
なんかありがたいよね。コロナでさ、コロナが流行った時に一回人間関係って分断された気がするのね。
しばらく会えなかったからさ、いわゆるステイホームステイホームって言われてさ、なかなか時間に人と会えない時期っていうのがあって、学校もね、その間は休校になったし。
スピーカー 3
なんかその時を経た時に、その時間の時に一回なんかその友達の精査がされた気がするんですよね。
スピーカー 2
そのコロナを乗り越えて仲良くまたね、なってる人と、コロナを控えにもうなんか仲良くなくなった人っていうのがいてて、
なんかその中でも今日会った友達はね、なんだかこうお互いね、本当にいい格好しないというかね、思ったことを話す仲なので、とても穏やかに楽しく過ごせました。
で、今ね、私お酒を飲みながらちょっと喋っております。珍しくね、今日うちの旦那さんがいなくて。
スピーカー 2
で、夜ね、一人でね、のんびりと今過ごしてるんですよ。時間はですね、5月の4日の夜の7時台ですよ。ちょうどゴルデンタイム。
その時間に旦那さんはいなくて。なので一人でね、のんびりと家で過ごしてます。夜はね、絶対うそ旦那さん家にいるんで、ゆっくりできないんですよ。
で、あと私自身がオンライン家庭教授をしてる時間帯でもあるんで、いつもね。で、今日はね、日曜日なので、はい、のんびりと過ごしてて。
03:02
スピーカー 2
そういう日があってもいいなって思ってます。一人で過ごす時間っていうのかな。
スピーカー 3
で、いつもね、なんかうそ旦那さんって、もう本当に家にすぐ帰ってくるんですよ。仕事終わってからね。
スピーカー 2
で、あんまりお友達がいないって言ってて、友達がいないんだとか言ってて。地元に住んでるのにね。そんな感じで、もう本当に家にいることが多くて。
スピーカー 1
家にいるか、なんか近くのスーパーに行くか、イオンの方に買い物に行くか。で、今日はまあいなくて。
スピーカー 2
まあこの後夜にね、帰ってくるんでしょうけど。のんびり。でもご飯もいらないっていう話なので、まあのんびりとね、しております。
で、人にね、今思うと5月ですよ。1年も1月からバーッと年変わって、結構ね、私も目まぐるしく変わっていったなって思いますね。
スピーカー 3
オンライン家庭教室を今年の3月から始めまして、3月4月ともう過ぎていきました。あっという間にね。
スピーカー 2
で、結構ね、順調に生徒さんとの関係もね、築けていってて。今ね、4人の子を見てて、もう1人、今月からもう1人増えるかなっていう感じなんですけど、5人の女の子を見てるんです。
スピーカー 3
まあ、たまたま男の子見る機会がなくてね。私男の子の方が見るの好きなんですけどね。素直なんでね、男の子の方がね。と思うんだけど。
スピーカー 2
まあ、たまたま女の子が普通に小6から中3までの女の子を見てますけど、全国ずつ裏裏ですね。見てますよ。本当に。
スピーカー 3
で、それがね、なんか新しい生活となってて、なんか一つの可能性を見出せましたね。なんかオンライン家庭教室っていうのは仕事にできるんだっていうこと。
スピーカー 1
私はその他に、高校でも非常勤講師をしたり、発達障害の子供向け放課後デイサービスで支援員をやったりしています。
スピーカー 3
なんか3つの仕事を掛け持ちをしてて。で、その時にね、その話も今日、自分の友達にしてたんですよ。
いや私ね、仕事いろいろ今3つぐらいやってるんだけどって言ったら、えー、ひめこちゃん、それって結構疲れない?って言われて。
スピーカー 3
で、給料明細とかもバラバラなんでしょ?って言ったら、まあそうだね、バラバラだねって言ったら、いや私はなんかそれが嫌だから一つの場所で働いてるのよ。
そしたらその子が今どんな仕事をしてるかっていうと、教師を辞めてからね、子育てが落ち着いたんですよ。
スピーカー 1
だいたいもう子供たちが中学生になって。中学生になったから、ちょっと前ぐらいに手がかからなくなったっていうことで、
スピーカー 3
まああの、いわゆる日中に仕事を始めたんですよ、パートでね。で、それが何かっていうと、いわゆる中学校で不登校のその生徒さんを、なんか教室に入れない子がいるから、
スピーカー 1
まあその子のならしのために、なんかある一室でね、一層一層教室で、まあ子供たちを見るっていう仕事なんだよって。
スピーカー 3
だけどその、まあ私もね、その中学校の教師をしてる時に、不登校担当っていうことで、なんかそういう子たちがね、少しずつクラスに元に戻れるようにサポートしていく仕事なんですよ。
06:08
スピーカー 1
いわゆる不登校の支援員っていうのがあって。だけどその常にその生徒さんがさ、学校に来てるわけじゃないから、不登校対応の子がいないときってどうしてるのって聞いたら、
ああそれはね、あの、まあ教頭先生とか他の先生たちのコピーをね、したり、あとなんか配布物、なんか外から出てくる学校の配布物とかを全クラスに分けてボックスに入れたり、そういう仕事をしてるんだって言われたときに、
スピーカー 3
言われたのね。で、すごく楽だよっていうのね、友達がね。
スピーカー 1
あの、あんまり気遣わないし、で、5時間ぐらいで仕事終わるから、本当にあの家庭との両立もできるのよって言って。
スピーカー 3
で、そのときにね、私すごいもったいないなと思ったんですよ。
あの、その子はね、英語の先生で、もちろん英検は一級だし、トイックだって持ってるし、あとその大学院は院で海外の大学に行ってるから、英語も喋れるんですよ普通にね。
だけど、今全然英語と関わる仕事をしていなくて、不登校の支援をやってるって言ったけど、ほとんど子供が自主的に勉強してるから、それを監視するというか見てるだけなんだって言って、
スピーカー 1
なんかすごいもったいないなって思ったんですよね、その子の仕事ぶりを見てて。
だけど、その社会保険はギリつくからすごく助かってるんだって言ってて。
で、ボーナスも微々たるもんだけど出るからって言ってて。
スピーカー 3
それはそれでやりやすいよなと思ったのね。
スピーカー 2
で、聞くと、非常勤講師の仕事しないの?って聞いたら、いや、非常勤講師しんどいじゃんって言われて、
スピーカー 3
確かにしんどいよな、私もやってるけど、日々の教材、授業準備、教材研究したり、あとテストの採点をしたり、課題のチェックをしたり、結構時間外労働もあるわよ。
スピーカー 1
そう思うと、不登校の対応の支援員は5時間終わったらすって帰れるし、すごく負担もないんだよって言ってて。
でもね、それを私が、ひまこちゃんもやったらって言われたんだけど、気持ちが動かなかったんですよ、私ね、それを言われた時にね。
スピーカー 3
なんかすごく楽な仕事で負担も少ないんだと思うんですけど、なんかね、私はそういう仕事に面白さを感じなくて。
子供たちの対応をするけど、自分が何かを教えるわけじゃなくて、子供が勉強してるのを見るだけ。
そしてその不登校の対応の以外の時間は結局雑用してるわけじゃないですか。
スピーカー 1
先生管理職とかのプリントとかの、プリントをコピーするとか、先生たちのいわゆる授業で使う印刷物をバーって印刷したりでしょ。
スピーカー 3
なんかつまんねえなと思って、その仕事がね。
スピーカー 1
その子にとってはすごく楽して働けるという一つの手段ですけど。
私は自分がそれと私じゃなくても誰がやってもいいよなって思ったんですよ。
スピーカー 3
結局のところ、わかったんです私。
09:01
スピーカー 1
私って結局、自分だからできる仕事がしたいんだろうなって。
姫子さんだからお願いしたいっていう仕事がしたいんだろうなって思ったんです。
考えると、例えば非常勤講師の仕事っていうのは、私がその授業で40人の生徒を担当してて、
スピーカー 1
私がもし学校を休んでしまったら、影響が出るんですよ。
スピーカー 2
例えば時間割り変更で誰かがそこの授業を代わりにやらなきゃいけないし。
スピーカー 3
そして発達障害の子供向けデイサービスって考えた時も、私は学習支援員として雇われてるから、
私がいないと勉強してる人がいなくなるんですよ。
スピーカー 1
だから私がいる必要がある。
スピーカー 3
そしてさらにオンライン家庭教師だったら、私が日々一人の生徒さんを担当してるから、
私がその時間に登場しなかったら買いが利かない。
スピーカー 1
だから私は自分だからできる仕事っていうのがしたいんだなってすごくその時感じて。
スピーカー 3
妙に負に落ちたんですよ。
スピーカー 1
そっかって私はやっぱり誰でもできる仕事っていうのはしたくないんだなって。
教員免許がなくてもできる仕事っていうのは魅力感じないんだなってことを改めて思った次第です。
スピーカー 3
だから今私はその3つの仕事をしているけれども、それなりに自立しているのかもしれないなって。
スピーカー 1
自分自身それに満足はしてるんだろうなって。
スピーカー 3
でも何が今私の中でまだ足りないのかっていうと、やっぱり自立できてないっていうところなんでしょうね。
やっぱり親の、親じゃないな、旦那さんの扶養家族にまだ入ったままだし、
スピーカー 1
そしてそのお給料の面でもやっぱりまだまだフルタイム、自分がフルタイムで働いてくるときに比べると本当に少ないし、
お給料もまだお金も稼いでないし、
スピーカー 3
そして家庭教師として独立したいと、自分でこういう個人契約でやりたいけどやっぱりまだできないでいるっていうところが
自分のまだ足りないところで、まだまだ自分は頑張っていきたいって思うんですよね。
少し焦ってもいたんですよ。
あ、私全然できてないって思って。
スピーカー 3
でも違うかって。
スピーカー 1
私それなりに役に立つことやってるよなっていうふうにふと思ったりして。
スピーカー 3
その子の生き方を否定はしない。
それも一つの生き方や。
スピーカー 1
そうやって家庭との両立するために負担の少ない仕事をしているからね。
その子も堅実に働いているし。
結局私とその友達はずっと20歳生涯の子供と話とか結構仕事の話をしたりしてたのね。
スピーカー 3
食事しながらお茶しながら。
スピーカー 1
だからやっぱりそれなりに仕事のことも大事だと思っているし。
スピーカー 3
だけれどもです。
スピーカー 1
だけれども私はやっぱり自分を率先して教える仕事がやっぱりしたかったんだなって思いましたね。
スピーカー 3
1個前は無印良品で働いてたけどその仕事は私じゃなくてもできたし。
12:01
私はレジ打ちが向いてなかったから辞めたし。
っていうところで日々私は試行錯誤してるよなっていうことを感じました。
スピーカー 3
というわけでいろいろ喋りましたけど頭の整理をしつつ。
私のスタンドFMは自分のことばっかり喋っていますけれどもね。
スピーカー 3
何か私のスタンドFのお話が誰かの背中を押したり役に立つことができたら幸いでございます。
それでは引き続きひめ子はこのゴールデンウィークの夜をたっぷりと満喫したいと思います。
スピーカー 2
自分の家で。
皆さんもゴールデンウィークどうぞゆっくりと体を休めつつ楽しんでお過ごしくださいね。
それではまたひめ子でした。
12:52

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