▼今回のトーク内容:
松下入社7年目/取締役総務部長に昇進(40歳)/1938年頃、日本は戦時態勢に以降/民事生産は軍事生産へ/グループ会社も軍用生産に/松下造船を立ち上げ/木製の船を生産/250トン船を56隻生産/軍からは賞賛/「今度は飛行機を作れ」/2年かけて試作機を完成/終戦/多額の借金が残る/松下幸之助が社員に演説/「産業人としての使命は戦後も残る」/裏腹にGHQからは「民事生産を止めろ」/活動制限もかけられる/会社資産も凍結される/松下幸之助が「財閥家族」指定を受ける/資産を動かすこともできない/高橋荒太郎がGHQとの交渉担当/100回以上GHQを訪問/とにかく様々な戦犯指定を受けた/高橋荒太郎が交渉/7年で全ての指定を解除/松下幸之助は「高橋君には足を向けて寝られへんで」/松下電産最大の危機を救う
▼番組概要:
COOや副社長などの「組織のNo.2」。その仕事をテーマに、トップのビジョンの実現の仕方や、仕事の面白さ・大変さなど「No.2の悲喜こもごも」を語っていく番組。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#二番経営
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:
▼MC:
勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)https://x.com/KatsumiYasuhide
1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。https://www.o2-inc.com/
設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長) https://twitter.com/ysksdr
1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
松嶋 こよみ https://twitter.com/
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Summary
松下電機産業は戦時中に多様な製品を生産し、飛行機や船の製造などに挑戦しています。しかし、終戦後はGHQの制限に苦しみ、資産が凍結されるなどの困難に直面しています。松下幸之助氏はGHQとの交渉に尽力していますが、厳しい経済状況が続いています。このエピソードでは、戦後の混乱の中で松下幸之助氏と高橋荒太郎氏が直面した公職追放や経済制限について語られています。また、困難な状況を乗り越え、松下電機産業が繁栄と平和を追求する中で設立されたPHP研究所の意義についても触れられています。
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