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考えすぎて、子どもの話をちゃんと聞けない夜に
2026-04-20 12:14

考えすぎて、子どもの話をちゃんと聞けない夜に

仕事終わり、「辞めるか残るか」を考え続けていると、
夕食の時間でも頭の中がそのままになってしまう。

その迷いは、時間よりも“心の余白”を奪っています。

この放送では、
考え続けてしまう状態の構造と、
「全部考える」のではなく「必要なものだけ残す」ための具体的な方法を整理しています。

#復職ママ
#ワーママの悩み
#キャリアの迷い
#子育てと仕事
#転職悩み
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こんばんは。福祉ママの辞める、起こる相談室。 このラジオでは、今の会社を辞めるべきか、残るべきか、この迷いを、漢字ではなく構造から整理していきます。
今日は、考え続けてしまって、目の前の時間に集中できないのはどうしたらいいか、 というご質問にお答えしてみたいなと思っています。
今日は月曜日ですけど、平日の仕事終わり頃に、今の会社、辞めるべきか、このまま残っていくべきか、
例えばこんなことを頭の中で考えながら帰って、そのまま夕食の支度の時間になって、食事の時間に入ると。
子供、お子様が何か話しかけてくれているのに、なんとなく頭に入っていけない、ちゃんと聞けてない自分に後から気づいていく、そんなことはありませんでしょうか。
結論からお伝えをしていきたいなと思っています。 この悩みに対してですね、お答えできることというのを考えてみたんですけども、
実際の迷いというのは、時間よりも心の余白を奪っていくということを、今回ポイントとしてお話していきたいなと思っています。
今回のようなシーンで起きているのは単に忙しいというよりも、頭の中で未完了の、
何かしらの未完了の状態というのが続いているという状態なんじゃないかなと思います。
中身としては、これどうするか決めきれていないとか、でも気になるなぁとかですね、考えないようにしてようと思っても、なんかまたこうだんだんそっちを考えてしまうというような状態ですね。
この状態が続いていくと、目の前のことに意識を向けようとしても、かなり時間が経てばですね、うまくいくかもしれないんですけども、どうしてもこの悩んでいることに気持ちが引っ張られてしまうと、
頭が引っ張られてしまうということなんですね。 ここで大事なのは、
いろんな方法があると思うんですけども、 考え方という中でですね、アプローチを決めていく場合にですね、
大事なのは無理に考えないようにすることではなくて、考えが終わらない構造を止めることというふうにおいて、考えたしとしては
ご提案などしております。 ただこれですね、
止めると言いましたけども、その場で気合で止めるとかですね、やめるとか言って、
ルーチンみたいな、止められるルーチンを持って決めていくとかそういうことではなくて、やっぱり応急処置みたいなやり方では難しいんですよね。
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なのでやっぱり日頃からですね、少しずつ習慣としてこれを止めていけるような、この考えが終わらないような状態で止めていけるような対策をするのが現実的なんじゃないかなと思っています。
その習慣として私がお勧めしているのは一つだけなんですが、日頃から悩む前にですね、どうするかって確認して決めていける形を作っていくということなんですね。
でも抽象的に言ってしまったんですけども、具体的に少し話してみたいなと思います。
私は今の会社を辞めるのか残るのかということでですね、お悩みの方に対してお話をしていますので、それに合うような習慣を今3つのシンプルなものに落とし込んでいますのでお話をしたいと思います。
まずですね、日頃仕事をしててしんどい瞬間っていうのはあると思うのですね。すみません、ない方もいると思うんですけど、ちょっとこれまずいなとか続けたくないなっていう瞬間ってあったら、今まではそこで気持ちが落ちちゃってたと思うんですけども、これからはちょっとチャンスとしてね、捉えていただきたいんですよね。
はい、瞬間の一つ目として、このしんどい瞬間があったら、その瞬間をまず一つ切り出すっていうことが一つ目の瞬間です。つまり、今しんどいなと思ったらそこで気づいていただくでいいです。
あるいは思い出して、あの時しんどかったなって一つ思い出していただくでもいいです。まず一つ目は切り出すです。
例えば、おまかいギリギリで焦った日。急な対応で予定が崩れた日。こんな感じですね。
2つ目としては、その時何がしんどかったのかというのをあえて分解しましょうという話です。ちょっとつらいという方もいると思うんですけども、つらくない範囲で構いませんので、まず分解してみましょうと。
はい、要は次、この場面で何が引っかかっていたのかを言葉にするということになります。
例えば、時間が足りなかったという状況があったと思うんですけども、これで終わらせないんですね。
具体的に足りないってどういうところできつかったのかという話で言うと、例えば18時までに終わらないと一気に崩れたなと思う場合ですね。
その後の生活が全部崩れたってなる場合は、18時までに終われなかったというところに要因があったという感じだったり、
あるいは急な依頼が入ると急に今のお仕事ってコントロールしづらい性質があるなとかであれば、予定アウトルックとかスケジュールに入ってない急な依頼が入る。
ここがしんどかったんだという感じですね。
こうやって感覚に今留まっていたものを現実的な条件の形に変えていきます。
3つ目、最後もここはシンプルなんですけど、OKなラインと見直しのラインを決めるということです。
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なんでこんなことを決めるかというと、今条件に落としてもらったものをベースに今後ですね、
これは今ちょっとつらいけども、自分としてはOKな範囲だなというOKなラインの範囲なのか、
もしくはこれはまずい、このまま続くとまずいという見直しの範囲なのかっていうのを今決めてしまうんですね。
要は先ほどの18時までにみたいなところに対してこれをやってみたいと思うんですけども、
ここまでなら続けられるのか、ここを超えたら見直すのか、ここを決めていきます。
例えば先ほど18時までに退勤できるないとなというシーンがあったと思うんですけど、
ここはシンプルにですね、18時までに退勤できるのであればこれは続けられる状態だ。
あるいはただ18時以降っていうのが週に何回も何回も増えてきたら、これは見直しに入るなとかいうことが言えますよね。
先ほどの突発対応が急な依頼が入るみたいなことで言うと、
週に何度も突発対応が入るならちょっと見直していくべきだ。
これは今のお仕事で改善できるかってことだったり、改善できないんだったら一つ相談をするだったり、
相談しても難しかったら、もしかしたらですけど移動や転職も一つ試合に入るかとかですね。
あるいは家族にちょっと相談するかとかですね。
こういう見直しのやっぱりラインは週に何度も突発が入るっていうことに置いていこうと決めてしまうという感じですね。
できれば何度もっていうのも具体的にですね、週5日間のうち、実は5日間のうち半分以上入ってしまうときついとか、
この曜日入っちゃうときついとかですね。ここまで言葉にして。
こんな感じで3ステップっていうのが週間として今お話をしていました。
迷いが出たときに考え続ける前に、今は前回の分解したこの条件を満たしているのかなと確認できるっていうことがこれを続けていくとできるようになるんですね。
これをやっていく大事なポイントがあるんですけども、これは決してですね。
先ほどオッケーなラインを決めちゃうっていうのはありましたけども、細かいことを見過ごしなさいって言っているわけではもちろんないんですよね。
全部受け止めてまず振り返っていただき、その辛かった気持ちはもちろん事実ですって、それは見過ごしなさいという、見過ごしたがいないというわけではありません。
やっぱりそれとしてですね、大事に受け止めていくというか、振り返っていく。
辛かったらやっぱり誰かに相談すればいいと思うんですけども、最終的な判断っていうことを考えていくときには、
その判断に関係あるかどうかっていうことは、やっぱりちょっとそれと切り分けて振り分けていかないといけないんですよね。
今のお仕事このまま続けていけるかなって判断をする場合には、やっぱりすべて小さいことを拾って反映していくというのは難しいので、
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そこはちょっと冷静にですね、振り分けるためのことが必要と。
なので先ほどのようなラインを決めてしまうという話をしました。
例えば今後気になることが出てきたときに、以前あったの苦しかったしんどかったときに決めた条件に関係あるのかなと一度確認をするんですね。
もしNGラインというかですね、見直しラインにあるものが多く当てはまっていたとして、見直すべきラインに当てはまるようなことであれば、
それは残して考えていく必要がある。
しかしですね、OKなラインだったという場合は、その時の気持ちはリラックスとかストレス解消などしていきながらですね、
ただ意思決定には影響しないということで、それはもう横に置いておくと。
こんな風に振り分けるんですね。
全部を考え続けるという状態だから結構つらかったり、頭の中で余白が生まれなくて、
生と話すときも余裕がなかった状態を必要なものだけ確認するっていう状態にこれを経て変わることができます。
こんなのが何でいいかっていうところの理由背景の話をしますと、やっぱり人は終わっていないことほど意識に残り続けるっていう性質が実はあったりするんですね。
科学的にも心理的にもあるということです。
でも、これは今は扱わないんですね。ある意味決めるだけでもですね。
完全にその状態解決されてなくても、これは扱わないことなんだって決めるだけで、一度処理された状態として頭の中で扱われるっていうことがあったりします。
なので、頭の中の負担自体は減っていくんですね。
そうすると目の前の時間に戻りやすくなる。
また悩み始める、気になり始めるっていうことが少なくなるっていうことが言えたりするから、こういう対策は結構得策だったりするという感じです。
ちょっと複雑なお話をしまったんですけども、まずまとめをさせていただきたいなと思います。
いわゆる時間よりも心の予約をまず奪うということを最初ポイントにお伝えをしてきました。
この前提があるからこそ、今回対策として3つの習慣っていうのをご紹介させていただきました。
それを経て全部を考えるということではなくて、判断に必要なものだけを残していくと。
そのために自分が納得できる条件というのをあらかじめ言葉にして、具体的な言葉にしておくこと。
そこに照らして確認をするだけでいいんですと。そんな点検作業みたいな感じになりますね。
ここから始めてみてはいかがでしょうかということに案になりました。
少し複雑だなと思われた方、ぜひ直接メッセージなどいただけたらお質問にも答えしますし、
もう少しわかりやすくご案内ご説明することも可能ですので、気軽にメッセージいただけたらなと思います。
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また次回も迷いを構造から整理していきたいなと思います。
今日は聞いていただきありがとうございました。
12:14

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