1. クリエイターおじさんの頭の中
  2. #34 ウェブ制作と漢方
2025-02-17 29:18

#34 ウェブ制作と漢方

今週はタクミさんが多忙のためお休みということで、ウェブエンジニアのヒハラ君をお迎えして、今回は最近ハマっているという漢方のお話を中心に伺いました。


ヒハラくんのXはこちら
https://x.com/bluesbuger


番組概要
『体の8割がゲームで出来ている』ウェブデザイナーのホシと、『造形師界のおちゃらけ野郎』造形屋のたくみがお送りする、40代おじさんクリエイターの頭の中を覗くポッドキャスト。


配信日時
毎週月曜日の夕方6時に最新話を更新!番組フォローで最新話が通知されます!


お便りご感想はこちら
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番組X
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ハッシュタグは #クリおじ

00:01
ヒハラ
クリエイターおじさんの頭の中
ホシ
ウェブデザイナーのほしです。
この番組は、40代おじさんクリエイターの2人の頭の中を除くポッドキャストです。
今回は、造形屋のたくみくんが多忙なため、お休みとなっていますので、ゲストを呼んでおります。
ひはらくんです。よろしくお願いします。
ヒハラ
どうも、ひはらです。よろしくお願いします。
クリエイターおじさんの頭の中
ホシ
ひはらくんは、僕のお友達なんですけど、だいぶもう15年ぐらい前かな。
ヒハラ
そうですね。
そんぐらいになると、たぶん。
そうですね。
夢も20代だった気がしますけどね。
ホシ
そうですね。
で、ちょっとだいぶ間が空いていて、そこから。
たぶん、今日会ったの10年ぶりとか。
ヒハラ
10年ぶりぐらいですよね。
ホシ
たまにお仕事をお願いしてたりしたんですけど、フロントエンドエンジニアっていうウェブ系の最初から最後まで実装をするっていうお仕事をされてたんですけど、
ちょっと簡単に自己紹介していただいてもいいですか。
ヒハラ
分かりました。
今はですね、主にウェブエンジニアやってます。ひはらと申します。
経歴としてはウェブの制作をやって、その後にずっとフリーランスなんですけど、フリーランスの中で制作をやったりだとか、一時ここならっていうスタートアップがありまして、
それの立ち上げをお手伝いしまして、そこが3年ぐらいですかね。
その中でいろんなスタートアップとかお手伝いとかしたりして、その後またエンジニアやって、今はなぜか漢方っていう東洋医学の業界のちょっとしたマーケティングみたいなことをやってます。
よろしくお願いします。
ホシ
だから出会ったときは既にフリーランスだったよね、確か。
ヒハラ
そうですね、フリーランスになるかならないかぐらいのタイミングですね。
そのときはウェブのアルバイトをしていて、更新のアルバイトをしていて、ちょうど20代前半だったんで、いろいろもやもやしてたんですよね。
ホシ
何やりたいかとか、あとはどうしようかみたいな。
ヒハラ
人生に悩んでるみたいな感じで、その中でラジオが好きだったんで、ラジオチームの人たちに連絡したらその中にほしさんがいたみたいな感じの出会いですね。
ホシ
せっかくなので、いつもたくみくんは造形屋なのでウェブの話とかっていうのは全然しないんですよ。
ヒハラ
なるほど。
ホシ
言ってもあまり理解できないし。
ヒハラ
そうですね。
ホシ
せっかくなんで、しんはらくんが来たのでウェブの話とかその辺の話をできたかなと思うんですけど、どうですか?最近って結構ガッツリやってる感じではない?
03:11
ヒハラ
一応エンジニアとしては開発とかはしてたりしますけど、エンジニア半分マーケティングみたいなことですかね。
それこそSEOだとか、広告回したりとか、どっち側が半分みたいな、そんな感じでやってます。
ホシ
なるほど。
実装した後に運営する方も半分やってるって感じですかね。
ヒハラ
やってるって感じですね。
ウェブであることには変わりはない。
ホシ
そうだよね。
だから僕とかはもう本当に作る一方なんですよね。
ヒハラ
はいはい。
ホシ
だからそこから運営する、どう運営していくみたいなやつはもう全く手をつけてないんですよ。
ヒハラ
なるほど。
潔いですね。
ホシ
もう潔いです。
だからもう最低限。
ヒハラ
ほしさん、もう20年ぐらいやってますよね、ウェブはね。
ホシ
25年以上やってますね。
ヒハラ
すごいですね。
なんかほしさんの昔話を前に聞いた気がしますよね。
ホシ
それこそやりたての時、すごいことは終わりですけど儲かったみたいな、そういう話を聞いた気がします。
まだ作れる人は全然いなかった。
ヒハラ
全然いない時ですよね。
ホシ
なので僕は作って、最低限のSEOの設定だけしてお渡しするみたいな感じが多いんだけど、
だからそこから先のね、実はそこから先の運用の方がウェブって大事だったりするので、
その辺は今後、ひはら君に相談する可能性ももしかしたらあるかもしれない。
こういうのを今やってるんだけど、ちょっと相談のってくれないみたいなね。
ヒハラ
全然、力になれることがあるので。
自分も最近やり始めたみたいなことなんで、分かることと分かんないことある感じです。
いいよね。作る方ももちろん楽しいと思うんだけど、だんだん段階を経て行く運用の方に行ったりとか、
ホシ
その間に実際はディレクションに移っていく人もいるだろうけど、どうですか?運用の方やってみて。
ヒハラ
そうですね。難しいけど面白いんですよね。
それこそ、自分が今お手伝いしてるのはそういう新給員だとか、漢方薬局とか漢方クリニックとか、
そういうところが中心なんですけど、それぞれやっぱり出来立てとかだったりして、
あんまり売り上げがない、お客さんがいないみたいな状況なんで、
そこからどんどんお客さんを増やしていってみたいなことができるのが運用の醍醐味みたいなところですよね。
06:01
ホシ
例えばクリニックが出来ました、作りましたってなった時に、そのホームページ作るじゃないですか。
そうですね。
ホームページからお客さんを集客するっていうことなんですけど、実際に集客する時ってどういうことをやるんですか?
ヒハラ
事業者さんに本当によるんですけど、クリニックの場合はそれこそSEOで言うと結構下駄を図されていて、
他の事業者より上に上がりやすいような仕組みになってます。
ホシ
なるほど。Googleマップとかもよく出やすい気もするもんね。
ヒハラ
そうですね。検索でそれこそ記事とか書いても、多分その院長先生の経歴とかを見てるんじゃないかみたいなことは言われてるんですけど、
それで割と上に上がりやすくなってるんで、ちゃんと記事をさえ書けば割と上に上がるみたいな、そんな感じになってるんですよ。
ホシ
確かに。なんかお腹痛いとかさ。
そういうのってすぐGoogleじゃないですか。
ヒハラ
そうです。
ホシ
目が赤いとかさ。
それでね、やっぱりクリニックとか書いてる記事とか出るもんね、すぐね。そういうことなんですね。
そうなんです。
じゃあその辺をちょっとこういう記事書いたほうがいいとかっていうのをちょっとアドバイスしたりっていう感じかな。
ヒハラ
そうですね。それこそ先生によるんですけど、自分が今お手伝いしてるところの先生は、あんまりそういうところを手かけたくないタイプの先生なので、代わりに昔先生が書いた記事とかをデータでもらって、それをウェブにして。
ホシ
編集したりして。
ヒハラ
見出しつけてあげてみたいなところ。
ホシ
でも全然それでもいいですよね。
ヒハラ
いやそれでも全然上に上がってきたりするんで。
ホシ
チェックだけしてもらってってことですよね。
ヒハラ
そうですね。そこから導線をつけてあげて。お手伝いしてるところはオンライン診療やってるんですよ。
ホシ
おー。
ヒハラ
なんでオンライン診療への。
ホシ
診療につながるように。
ヒハラ
つながるように、記事の終わりとかにリンクを貼ってあげて、オンライン診療の説明ページに流してあげて、そこから予約を申し込んでもらうみたいなのが狙いって感じですね。
ホシ
で、ちょっと僕ね、しばらく会わない間に、ひはるくんのSNSとかフォローしてるんだけど、あんまり見てなかったのね。
ヒハラ
そうですね。
ホシ
で、しばらく見てなくて、スレッズかな。スレッズの方のやつはよく出てきてたから、多分使い分けてるんだよね。スレッズの方はウェブ系の話してるでしょ。
ヒハラ
あー、そうですね。よくわかってますね。
ホシ
で、インスタはご飯で。
ヒハラ
そうそうそうそう。
ホシ
で、多分エイクスは漢方の話をしてる。
ヒハラ
漢方とか神経とかの話をしてることが多いですね。
09:03
ホシ
なんかその、突然漢方をやり出した、突然ではないんだけど。
ヒハラ
いや、突然ちゃあ突然ですね。
ホシ
ですよね。だから、なんで漢方に興味を持ち出したのかっていう話をちょっと聞きたいんだけど。
ヒハラ
そうですね。なんか話せば長いんですけど、手っ取り早く言うと、30代仲間ぐらいにすごい芋たれがあったんですよ。
で、芋たれってずっとどんどん悪くなっていく一方で、それこそ揚げ物が食べられなくなって、最初は質の良い、悪い揚げ物が食べられなくなって、その次に質の良い揚げ物も食べられなくなって。
で、なんかどんどんブルーな気持ちになっていって、ああこれ治んねえんだなと思ってブルーになってたんですけど、なんかそのタイミングでちょっと頭が痒いってことで、漢方のクリニックに行ったら、この頭の痒みだけじゃなくて、その芋たれとさらに便秘も一つの漢方で良くなったんですね。
で、それしかも保険診療で。
ホシ
そうだよね、漢方は保険効くもんね。
ヒハラ
保険効くところは結構クリニックがあるんで、それだって月3,000か5,000円ぐらいですね。
で、こんなに安いのにこんなに効くんだみたいな感動体験をして、これみんなした方がいいよなってめっちゃハマったんで。
ホシ
なるほど、じゃあそこからいろいろ調べたりとか、そういう人たちにいろいろ話聞いたりとかってことで。
ヒハラ
自分で調べながら、結構ネットで発信されてる先生とかいたんで、それで勉強しながら、なんかXの方で最初は発信をしてたんですよ。
それでいろいろありつつ、漢方のコミュニティ作ったりとかしてたら、内本先生に出会って、そこから漢方の世界にお手伝いするようになったって感じですね。
ホシ
ちなみにそのXの方の肩書きが漢方エヴァンジェリストって書いてあったんだけど、漢方エヴァンジェリストって何なの?
ヒハラ
エヴァンジェリストって一応IT業界の肩書きなんですけど、中立な立場で物事を広める人みたいな感じなんですよ。
ホシ
なるほど。
ヒハラ
結構Googleにもエヴァンジェリストっていう人がいて、役職がいて、それで役目の人がいるんですけど、その人はあくまでGoogleの中にある技術を広めるんですけど、
それはあくまで中立な立場で広めるみたいな感じなんですよね。Googleに寄りすぎない。
ホシ
はいはい。だからGoogleじゃない方の、例えば技術こっちの方が進んでますみたいな状況を現したりとかってそういうことでね。
ヒハラ
そうそうそう、そういうことも全然言うんで、なんかそういうポジションがあって、エヴァンジェリストってすごいいいなと思って名乗り始めたんですけど、ただほとんど通じる人じゃないです。
12:11
ホシ
そうだね、俺でも分からなかったから。
分からないですよね。
まあ説明されれば。
ヒハラ
だいたいエヴァンゲリオンですかみたいな。言われますね。
ホシ
じゃあちょっとその漢方の話で何かお話ししたいことあります?
ヒハラ
結構保険診療できないと思ってる人が多いなっていう印象なんで。
ホシ
漢方ね。
あと、なんだ怪しいものだと思われている。
ヒハラ
ですけど、意外とそうでもなくて、それこそ昔ながら伝統的に、漢方って一応日本の伝統医学なんですよ。
中国の伝統医学だと思ってる人が多いんですけど。
ホシ
中国発祥だけどね。
ヒハラ
そう、発祥で日本にやってきて日本で育った医学が漢方ってことなんですけど。
だから昔から経験がありつつ、受け継がれてきたものみたいな感じなんで。
まあなんかそんな、用語とかは怪しいんですけど。
物としては別にそんな怪しくないっていう。
ホシ
僕の感覚で言うと、西洋の薬あるじゃないですか。
いわゆる普通にお医者さんが出してくれる薬の薬は強い版。
ヒハラ
そうですね。
ホシ
で、そこまでじゃないみたいな時は漢方を出してくれたりするじゃないですか、お医者さんって。
まあいいによるんですけど。
だからそういうイメージで優しい薬みたいなイメージですけどね、僕の中では。
ヒハラ
そのイメージは合ってると思いますね。
そしてなんだろうな、なんとなく体調悪いとか、あと原因がよくわからないみたいなものの方が漢方は割と強みとしてはありますよね。
だからアトピーとかもそうですけど、それこそさっき言った胃もたれとか。
デンピとか、別に病気ではないじゃないですか。
ホシ
そうだね、ちょっと体調が悪いみたいな。
ヒハラ
そうそう、なんか気分悪いな、体調悪いなみたいな方は結構強いなっていう。
むしろ西洋医学はそっち側に弱いんで。
ホシ
ああ、わかる。
そうだよね、外科的な感じというか。
ヒハラ
そしてまあなんだろうな、それこそ90年代とか2000年代とかだったら西洋医学のお医者さんからも正直漢方って怪しいもんだよね。
よくわかんないよね、怪しいよねみたいなふうに思われてたんですけど。
まあ多分ここ10年、20年ぐらいで結構エビデンス、漢方メーカーでいうと一番大きいのはつむらなんですけど、
つむらがちゃんと頑張って研究とかを進めた結果。
ホシ
研究結果をちゃんと出してってことね。
ヒハラ
今まではそれがないけど、なぜか北海新報ってやられてて、ある先生はおめこぼしって言ってたんですけど、
15:04
ヒハラ
なんかそんなふうにやられてて、使われてたんですけど、つむらがそれじゃいけないよねってことで頑張ってエビデンスを出してきた結果、
西洋医学のお医者さんも普通に使うような癖になってきてるんですね、最近。
手術の時にゴレイ酸っていうのを使ったりとか、結構あるんですよね。
ホシ
大剣中刀は手術の後に使ったり。
体が弱ってるときに飲んだりするイメージもあるな。
ヒハラ
そうですね。
手術の後にすごい頭がむくんじゃったりする人とかいて、
手術ってそれこそお腹を開けて、お腹を乾燥しないように水につけながらやるらしいんですけど、
それでお腹がすごい冷えちゃうらしいんですよ。
冷えちゃう結果イデウスっていうとかになっちゃうらしいんですけど、
そういうのを防ぐのに大剣中刀っていう薬がいいよねみたいなのがすごい言われてて、
そういう研究もやってて、その結果結構普通に手術の現場とかでも使われるようになってきてるんですね。
ホシ
ひはらくんが来るっていう話を匠にしたんですよ。
匠知ってるよね。
ヒハラ
知ってます知ってます。
ホシ
匠。
キンググルミ造形家。
匠にしたら、ひはらくんは今漢方のお手伝いをしてるみたいだよって言ったら、
漢方?大丈夫ですか?みたいなこと言ってて。
そういうイメージあるのかな。
俺は割とお医者さんで漢方もらうこともあるから、
別に全然そんな感じじゃないと思ってたんだけど、そういうイメージもあるんだねちょっと。
ヒハラ
正直ありますね。
それこそ今漢方薬局さんもお手伝いしてますけど、漢方薬局ってやっぱなんだかんだ言って高いんですよ。
漢方薬局って普通の薬局でそういうつむらの漢方のやつとは違うんだ。
そうですね。つむら以外の漢方を売ってることが多いんですけど、
他のメーカーで結構いいメーカーがあって、そこの漢方を売ってたりだとか、
あと漢方ってお茶みたいな感じのパックにして、それを煎じて飲むっていうのは本来の飲み方なんですね。
ホシ
お茶みたいにしてね。
ヒハラ
そうそう煎じ薬って言うけど、それを売ってることが多いですね。
ホシ
なるほど。
ヒハラ
で、そっち側の場合はそれこそ病院だと基本的に薬って3割負担じゃないですか。
なんですけど、薬局なんで10割負担になっちゃうわけですよ。
ホシ
処方箋が出ないってこと?
ヒハラ
まあ病院じゃないんで、薬局は処方箋が出せないんで。
ホシ
そこにだけ行くってことか。
ヒハラ
そうですね。そこで普通に自分の自費で買うんですね。
ホシ
こういう症状なんですけどみたいな。
18:01
ヒハラ
そうですね。相談してそこで薬剤師さんが判断して売ってくれるみたいな感じですね。
ホシ
それはちょっと行ったことないっていうか、見たことがないかもしれないね。そのタイプの。
ヒハラ
結構少ないっちゃ少ないですよね。
ホシ
どんぐらい?イメージ?
ヒハラ
どんぐらいですかね。一つの市とか国、東京だったら5店舗とかあればいいぐらいかな。
ホシ
じゃあ少ないね。
ヒハラ
少ないんですよ。
ホシ
大きな駅だったら、大きな駅の周りだったら1個ぐらいはあるかな、ないかなぐらいな感じ。
ヒハラ
そうですね。新宿とかに行けば全然2、3件とかあったりしますけど。
ホシ
新宿でも2、3件ぐらいしかない感じ。
ヒハラ
そうですね。しかも寒泡薬局って外から中が見づらいみたいな感じなんですよね。
ホシ
俺のイメージだと、瓶がいっぱい並んでるみたいな。
ヒハラ
瓶がいっぱい並んでたりとか、あとショーウィンドウのところにめっちゃ張り紙が貼ってあるみたいな。
字とか、こういうのが必要ってのがめっちゃベタベタ貼ってあって。
あれが広告的に効果があるらしくて、だからやってるっぽいんですけど。
ホシ
デザインの話になっちゃうんだけど、ビジュアルとしてはいいよ、すごい。
ヒハラ
そうですよね。
ホシ
俺がもし寒泡薬局のホームページ作るとしたら、あれは存分に使うと思うけどね、ビジュアルは。
ヒハラ
いや、確かにそうっすね。
なんですけど、さっき言ったようにジュガリスタンなんで、
寒泡クリニック行ったら月5000円だとすると、やっぱ3倍になってくるわけですよ。
3倍よりもちょっと増えたんで、大体2万円前後かなみたいな感じになってくるんで、
行った人からするとやっぱ高えなって思うわけですよ。
月2万円かかる、下手したらもっと行くところなんて全然あるんで。
なんで寒泡薬局は高いところで、ぼったくられてんじゃねえかみたいな印象がすごいあるんですよ。
実際はやっぱ寒泡って原価が高いんで、5割ぐらい原価みたいなところあったりするんで、
ってなると別に利益としては多少はないわけですよ。
2万円のもの売っても1万円お店側には残るかなぐらいな感じなんで。
ホシ
市販薬、いわゆる薬局とかに売ってる寒泡薬みたいなのと、寒泡薬局のものって違いはなんですか?
要は効く?効かないってこと?効きやすい?
ヒハラ
千字薬については、一般的に売ってる寒泡は液素剤って言うんですけど、
千字薬を煮詰めて水分を飛ばして、それを苔のものに吹き付けて、それを薬にしてみたいな感じなんですね。
その工程で重要な成分が飛んじゃってるみたいなこと言われていて、
21:00
ヒハラ
だからその分効く?3倍効くってよく言われてますね。
ホシ
値段分効くと。
ヒハラ
そうですね。
ホシ
そうですね。確かに値段分ですね。
なるほどね。じゃあ寒泡に詳しくなってきた人とかは、そっちの方を利用するようになってくるんだね。
ヒハラ
正直自分もそんな千字薬使ってないですけど、結局好みな感じもしますね。
ホシ
症状がひどいとかで、もうつらいつらいみたいな感じ?
ヒハラ
すぐに治したいから、お金いくらでも払っていいみたいな人だったら千字薬とか。
あとお茶みたいにして飲めるんで、そういう飲み方が好きな人ってもいたりする。
そういう人は千字薬。
あとはつむらのやつって添加物みたいなのがちょっと入ってたりするんで、それを嫌がる人とかも千字薬使ったりしますね。
ホシ
でも寒泡も深い世界じゃない?多分。
ヒハラ
深い世界ですね。
ホシ
もう入っちゃったら抜け出せない、てかもう終わりがないんじゃない?
ヒハラ
まあ終わりはないですけどね。
ホシ
でもさ、ひはな君はウェブの方の仕事をもともとやってる。
今もずっとやってるけど、もともとそっちをやってた人で、寒泡の方に入ってきたっていうのはすごい良いことじゃない?
あんまりだって実際にいないでしょ、そんな。
そこに詳しい人というかさ。
ヒハラ
なんかそれこそ最近寒泡のお医者さんと出会う機会がこんなことやってるか増えてきてるんですけど、
なんだろう、それこそ寒泡の研究とかしてるお医者さんとかいるんですよ。
その人に言われたのは、エンジニアの人は基本的に寒泡にはまらないみたいな。
ホシ
っていう偏見があるの?その人。
ヒハラ
いや、まあ事実ですね。
ホシ
その人の経験みたいなことかな。
ヒハラ
いや、俺自身もエンジニアだから、その寒泡にはまらない理由もなんかわかるわけですよ。
科学的じゃないっていうイメージがすごいあるんで。
だから正直、自分もそこですごい自分が聞くまで、なんかあるなぐらいだったんで。
ホシ
理系には聞かないみたいな。
ヒハラ
それにはまってるやつちょっとやめんじゃないかなって正直思ってたの。
ホシ
なるほどね。
ヒハラ
なので、やっぱり周りのエンジニアの人とかに寒泡の話しても、まあまあ刺さらないですね。
ふーんって感じになっちゃう。
そうなんですね、ぐらいの感じだから。
逆に女性とかには割と興味持たれたでしょ。
ホシ
そうだよね。女性とかは割とうちの奥さんが妊娠した時か、子供産んだとか忘れちゃったけど、
24:06
ホシ
その時って薬とかあんま飲んじゃダメ。
ヒハラ
あ、そうですね。製薬とか飲んじゃダメ。
ホシ
だから、その時に寒泡を飲んでて、それを見てたからかもしれないけど。
これはあるかもしれないですね。
女性の人は意外とね、あんまり抵抗ない感じがするな。
ヒハラ
だし、女性は生理があるんで、自分じゃどうしようもない体調不良みたいなのがあるんですね。
なので、男より健康に敏感なのってそういうことらしいですよね。
ホシ
そうだよね。毎月来るわけだからね。
ヒハラ
そうそう、毎月体調不良が来て、まあそれって理不尽じゃないですか。
そうだよね。
それをどうにかしたいっていうモチベーションがあるから、
それこそジムに通ったりとか、それこそ寒泡とか使ったりとか、
そういう意識が強い人が多いんですよ。
神経炎とかもそうですけど。
それはわかる。
ホシ
俺、こないだ奥さんと話してた時に、
針とかさ、神経とか。
ヒハラ
神経、はいはい。
ホシ
お球とかさ。
はいはい。
でさ、俺は全然、そういう肩も凝ってないからマッサージとかも行かないけど、
なんで女性の人はそういうのすごい好きじゃない?
よく行くじゃん。
ヒハラ
そうですね。
ホシ
だから、やっぱりそういうことなんだよね。
ヒハラ
そうですね。
ホシ
やたら気をつけてるっていうか、気をつけざるを得なくなっちゃうのかね、やっぱりね。
ヒハラ
そう、やっぱりなんだろうな。
生理って結局、生理薬飲んでも痛みが止まるだけで、
なんかそれ以上の何かはないというか。
ホシ
はいはい。
ヒハラ
そうだよね。
ホシ
生理用の薬は止めるっていうイメージだけど、
ヒハラ
そうですね。
ホシ
寒泡を和らげるっていうイメージですね。
ヒハラ
まさにそうですね。
ホシ
そうだよね。
ヒハラ
寒泡ずっと飲んでたら、それこそね、だんだん重さが取れてくる人とかもいるんですけど、
やっぱり途中とかでやめたりする。
やめると、やっぱまた復活してくるんで、やっぱ寒泡もなんだかんだ和らげてるみたいなところはあるんですよね。
ホシ
だから寒泡も使い方によってはすごくいいよね。
毎日元気ないとかっていうのにも、毎日飲んでればちょっと元気になるとかさ、そういうのもあるじゃないですか。
ヒハラ
ハマっててから本当に気づいたんですけど、寒泡って結構サプリメントみたいな使い方があるんですよ。
だからさっき言ったちょっと元気ないときとか、仕事しすぎてめっちゃ疲れたときに自慢補中液とっていう寒泡を飲むんですけど、
それを飲むと翌朝ちゃんと元気になってる感じがするんですよ。
ホシ
なるほどね。
ヒハラ
お酒飲みすぎたときにゴレイ酸っていうのがあるんですけど、
だからそいつを飲んでくと翌朝の2日酔いがだいぶ軽いみたいな。
27:01
ヒハラ
なんでそういうところを結構活用してます。
ホシ
でもさ、お酒飲んでる人がよくウコンの力みたいなの飲むじゃないですか。
ヒハラ
はいはいはい。
ホシ
ウコンってモロ寒泡でしょ?
ヒハラ
まあそうですね、確かに。
ホシ
なんであれを信じてるのに寒泡を信じないんだろうね。よくわかんないね。
ヒハラ
確かになんか酸臭いメールとかあるんでしょうね、寒泡の方が。
寒泡にハマってから寒泡ってどんなところに使われてるのかなと思っていろいろ調べたら、
それこそ2日酔いの薬とか、あとは精力剤とか使われてて、
精力剤のコーナー、ドンキホーテとかにあるんですけど、そこに行って裏を見たら全部寒泡やんみたいな。
ホシ
鉱来人参とかそういうやつかな。
ヒハラ
鉱来人参とか、ハブとかそういうのもそうですよね。
なんかそういうの使ってたりするんで。
なんかみんな寒泡を信じてない割にはこういう精力剤とかを使ってんだなみたいな。
ホシ
そうだよね。
ヒハラ
あとあれですよね、モンスターとかも鉱来人参とか入ってたりするんで。
みんな信じてないとか酸臭いっていう割には使ってない。
酸臭い割には使ってるみたいな。
すげえ思いましたね。
ホシ
なるほどなるほど。
じゃあちょっと今週はちょっとね、ひわらくんの紹介と今やってる寒泡のこと。
寒泡は本当にいいと思うので、なんかちょっと体調悪いとかってなったら、
ひわらくんに相談してみようかな、俺は。
ヒハラ
はい、ぜひお願いします。
ぜひ星さんも寒泡の道にはまってもらえれば嬉しいです。
ホシ
そうだね。
はい、じゃあエンディングになります。
クリエイターおじさんの頭の中は、毎週月曜日夕方6時に最新話が更新されます。
番組フォローで最新話が通知されます。
また番組では皆様からの質問・感想をお待ちしています。
概要欄にあるメールフォームのリンクからお送りください。
ということで、今週はWebエンジニアのひわらくんをお迎えしました。
ありがとうございました。
ヒハラ
ありがとうございました。
29:18

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