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おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。
今日は、困り事は早く相談してほしい理由というタイトルでお話をさせていただきます。
最近、レッスンに行きたがらなくて、先生と相性が悪いような気がしてみたいな、そういうお話が、音楽教室の開会が決まってから初めて聞くことがあるんですよね。
もちろん、全部が全部解決できるわけではないんですけれども、もう少し早く言っていただいたら、一緒に考えられることもあるんじゃないかなというふうに思うこともあるんです。
今日は、音楽教室のそんなお困り事についてのお話をさせていただきたいと思います。
この番組は、兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎回10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししております。
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はい、というわけで改めましておはようございます。
9月1日火曜日のモーニングノートでございます。
もう9月になりましたね。
夏休みが終わったのかな?
もう多分今日から学校が始まってるかなと思うんですけども、9月になりました。
暑い夏もね、ちょっと一段落してほしいなと思うんですが、まだちょっと暑そうな感じはしますけどもね。
まあでもここから多分一気に秋になっていくのかなというふうに思います。
というわけで、9月1発目は音楽教室のお話をさせていただくんですけども、今日はですね、そんな中でもお困り事は早く相談してほしい理由というタイトルでお話をしてみたいなというふうに思います。
音楽教室をやっているとですね、もちろん入会の方もいらっしゃいますし、大会の方もいらっしゃいます。
その時に大会の方に理由をお伺いすることもちょこちょこあるんですけれども、そんな中でですね、実は最近ちょっと子供がレッスンに行きたがらなくてとかね、先生とちょっと会わないみたいとかね、この曜日にちょっと他の塾とかがあって通うのが難しくなってみたいな話が出てくることがちょいちょいあります。
で、なるべく僕たちもコミュニケーションをとるようにしてて、早め早めにそういうところは聞くんですけれども、それがですね、結構もうギリギリとかね、もう大会決まってから出てくることがあって、それをもうちょっと早く言ってもらえたら何かできたかもしれないのになーって思うことがやっぱりあるんですよね。
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もちろんですね、大会されることっていうことは別に悪いことではないんです。
例えば、小学校6年生から中学校1年生になったら生活環境も変わりますし、部活とかね、受験とかもそういうのもありますので、そういうことがあるので絶対ね、これは多分以前にもお話ししてると思うんですけれども、大会する、辞めるっていう選択が必要な時も絶対あります。
ただですね、そういうのじゃなくて、何ヶ月も何ヶ月も困って困って我慢して、家族で会議とかして、なんかうーんって悩んで、最終的にもう辞めますってなった段階では、本人の気持ちもね、あと保護者さんの気持ちもね、結構固まっちゃってるんですよね。
そうなってから、あ、そうやったら曜日変えましょうかとかね、せいぜい変えましょうかっていう提案をしても、もうね、そこじゃないことっていうのがやっぱりあったりするんですよね。
でもね、最近ちょっと行きたがらないんですぐらいの段階であれば、これがね、そんな段階であれば、一緒に考えられることも結構あったりします。
例えばそのレッスンの時間が、小学校1年生のお子さんでね、レッスンが6時とかやったらね、ちょっともう遅くて疲れてるのかもしれないなとかね。
あと学校帰ってすぐ4時半とか5時とかの時間が、ちょっとしんどいのかもしれないなとかね。
あともしかしたらレッスンの内容がちょっとずつ難しくなってきてて、ちょっとしんどいのかもしれないなとかね。
あと先生とのコミュニケーションがちょっとうまくいってないのかもしれないなとかね。
いろんな原因があると思うんですよ。ちょっと行きたがらないんですっていうこの言葉の中にも。
それはね、原因が全部全部解決できるとは思わないんですけれども、その原因によっては対応は全部変わってくると思うんです。
そこから出てくる選択肢っていうのを一緒に考えることは十分できるんじゃないかなというふうに思います。
例えばですね、これ一番よくあるんですけども、先生との相性です。
これはですね、個人レッスン、音楽教室の場合個人レッスンがやっぱり多いので、この個人レッスンでは結構大事なことだと思ってるんですよね。
これはね、先生が悪いわけじゃないんですよ。かといって生徒さんが悪いわけではないんですよ。
やっぱり年齢差が仮にあったとしても人と人ですからね、これ絶対相性っていうのがあるんです。
なので、相性を理由にしてしまうと本当にもうどっちか我慢するみたいになるじゃないですか。
それってね、本当の意味では良くないなと思うんですね。
これね、ご自宅でされているピアノの先生の場合、基本的にはこの先生に習うっていうことがこの教室そのものなので、先生を変えるっていう選択肢は基本的にありません。
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その代わりですね、その先生にずっと見てもらえる、同じ先生にずっと見てもらえるっていうこととか、先生との距離感が近いとかね、ご自宅でやられているので、当然アットホームな関係が作りやすい。
これは本当に個人宅の先生の教室のすごいいいところだと思います。
一方でね、僕らみたいにある程度の人数の先生がいているような音楽教室、いわゆるその楽器店の音楽教室っていうのはまた違う良さがあってですね。
こういった先生との相性がどうしてもうまくいかない場合、これはですね、別の先生に変わるっていう可能性があるんですよ。
あと曜日が合わなくなっても別の曜日を探せるかもしれないです。
時間を変えることができるかもしれない。
場合によっては別のコースですね、楽器を変えるっていうことも考えられます。
これはやっぱり複数の先生、複数のコース、複数の教室があるからこそできる楽器店の音楽教室の特徴というか強みだと思うんですよね。
ただね、その先生を変わりたいっていうのはね、ものすごい言いにくいと思うんです。
なんか今教えてもらっている先生に悪いんちゃうかなとかね、こんなこと言ったら失礼かなって思うんですよ。
なのでね、先生本人に言いにくいと思うので、そういう時はね、さすがにね、先生と会わないと思うんです。
なかなか言えないと思うんですよね。
そういう場合は、受付とかね、教室のスタッフにね、言ってもらったらいいと思います。
先生を変える、先生を変更するっていうのは、別にその先生を否定することではないんですよね。
先生も人ですからね、やっぱその教え方も違います。
人柄も違いますし、得意なことも全然違うわけなんです。
もちろん、ある程度レッスンする前にはヒアリングして、この先生がいいんじゃないかなっていうことで、我々はこの先生にっていうことでお願いをするんですけど、
それでもやっぱミスマッチはあります。
だからこそですね、違う先生の方が会うっていうことがやっぱりあるかもしれません。
っていうか普通にあると思っています。
なので、困ってる時はね、やっぱ早く言ってくださいって僕らは思うんですけども、
僕ら自身にもそこはね、やっぱり課題があって、お願いするだけじゃダメだと思うんですよね。
僕らその音楽教室側、スタッフ側としてもですね、やっぱそこは相談してもらいやすい関係性を作らなあかんと思いますし、
相談してもらいやすい教室じゃないといけないと思います。
例えばその受付のスタッフと話しやすい、話しかけやすいとかね。
あと先生本人には言いにくいことを他のスタッフに話せるとかね。
あとこっちから最近どうですかみたいな話を振るとかね。
そういうコミュニケーションの量をたくさん取っておかないと良くないなと思いますし、
そういうことを言っているからこそ困っていることを言い合える関係っていうのを作れるのかなというふうに思いますし、
それこそがこの楽器展の教室の仕事なんじゃないかなというふうに思うわけなんですよね。
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なのでね、これ平成学期に限らずですけれども、どこの楽器展の音楽教室に通っておられてもですね、
ちょっと最近困ったことあるなとかね、なんかうまくいってへんなみたいなことがあるんであれば、
できる限り小さいうちにいっぺんスタッフに相談していただければと思います。
全部が全部解決できるとは限らないんですけれども、
我々はそういうふうないろんなお困りごとを日々受けていますので、
何かしら解決の糸口があるかもしれません。
さっき言いましたように、例えば先生を変更するとかね、
曜日を変更するとか、時間を変更するとか、
レッスンの内容を相談するとかね、楽器を変更するとかね、
これは究極ですけれども、いろんなことがあります。
何か一つ変えるだけでまた楽しく通っていただけるようになることもあるかもしれません。
なので、もう辞めますって言う前に、
ちょっと困ってるんですけどって言ってもらいたいなと思いますし、
我々も言ってもらえる教室で会いたいなというふうに思います。
やっぱりそんなふうな一言を言ってもらいやすい教室を作っていかなきゃいけないなというふうに思っているんですね。
なかなか道半ばではありますけれども、少しずついろんなしょうもないお話をさせていただきながら、
安心してお話しできるような関係性を作っていければなというふうに思いますので、
ぜひ生徒さんはテントのスタッフとしょうもない話をいっぱいしていただければなというふうに思います。
そんな今日は、困り事は早く相談してほしい理由っていうタイトルでお話をさせていました。
はい、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。
平瀬楽器の平瀬智樹でした。