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おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。今日は、カラオケでどんどんテンポが早くなってしまう理由というタイトルでお話をさせていただきます。
カラオケを好きな方多いと思うんですけども、行って歌っているとですね、なんかこうテンポがどんどん早くなってしまうみたいな経験ありませんでしょうか。
今日はですね、そんなカラオケで走ってしまう理由について、音楽的にちょっとだけ掘り下げていきたいなというふうに思います。
この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする大体10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししております。
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はいというわけで、あざましておはようございます。5月20日の水曜日の朝ですね、水曜日は音楽ミニ豆知識ということで、音楽に関する豆知識をお話しする日なんですけども、
カラオケのお話を今日はしてみたいなというふうに思います。
最近ね、歌うまい方多いんですけれども、一方でカラオケ歌ってるとなんかこう気づいたらテンポが速くなってるみたいな方もあると思うんですよね。
最初はね、ちゃんと普通だったはずやのに、なんかサビに入ったくらいからなんかちょっとこう前のみになってるなぁみたいな、
そういうことに気づかれたことある方いらっしゃるんじゃないかなと思うんですけども、これね実は結構みんな起きてるんですよね。
どんな人が起きるかっていうと、まあもちろんそのちょっと歌が苦手な方が多いんですけども、まあ久しぶりに歌う方とかね、
あとまあ緊張してる人とかね、あとまあもう一個盛り上がってる時っていうのもあったりするんです。こういう方々がまあめちゃめちゃ速くなりやすい方なんですよね。
で、まあなんでかっていう話なんですけれども、まず一つはやっぱその緊張なんですよ。緊張するとね、皆さんよくわかってると思うんですけども、息が浅くなるんですよね。
で、人間ってね、息が浅くなると気持ちがどんどん焦ってくるんです。で、焦ってくるともうちょっとちょっとちょっとちょっとこう前へ行こうとするんですよね。気がせいてくるというか。
なのでですね、テンポも自然と速くなりやすいんです。歌っててもね、テンポがどんどんどんどん速くなる。これが息が浅くなると起こりやすくなります。
で、2個目。で、もう一個あるのがですね、この歌詞。カラオケね、歌詞がこう画面に出るじゃないですか。で、歌詞を追っかけるのに必死になってて、こう歌っててね。
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歌詞を追っかけるのに必死になってて、こう伴奏の音楽を聞くより前に歌っちゃうみたいな感じになっちゃうんですよね。
こう文字を追っかけてしまってて、こう音楽じゃないところ行っちゃうみたいな。これはね、よくあるパターンです。で、歌詞を覚えてる人でもあったりしますよね。
3つ目。これね、結構大きいと思うんですけどね。
マーが怖い方が結構いらっしゃいます。あのちょっと空白があるとね、あれ止まった?みたいな不安になることないですかね。
まあ曲にもよると思うんですけどね。あの曲によっては音楽伴奏が全くなくてしばらくで、こうドンと入るような曲があると思います。
ああいう時にね、このマーを持てない方っていうのは結構あったりします。逆に言うとこのマーを取れると上手に聞こえるんですけどね。
でもマーを取れない方、あれなんかちょっと不安やなと思って待てなくて、なんかこう詰めてしまうというか、そんな感じになるとどんどん速くなるわけなんです。
で、今言った3つの理由は、ちょっと緊張している方はともかくとしてなんですけども、
そう自体なんですけども、伴奏を聴けてないっていう方が多いんですよね。
あのこれ本場にその通りなんですけども、ちゃんと伴奏を聴いてりゃそんな速くなることないんですけども、意外と聴けてないことが多いんですよ。
伴奏音源ね、普通の例えばバンドをバックにして演奏を歌う時とかは、ドラムとかベースとかがちゃんとテンポを刻んでくれて、そこを支えてくれるんで、聴いて歌いやすくなるはずなんですけども、
自分のことが必死で、例えばその歌詞を追っかけてるのが必死でとかね、息が浅くなって緊張しててみたいな時って、どっちかっていうと歌うことに必死になってしまってて、
曲に乗るっていうことができないんです。伴奏が聴こえにくくなってしまっていることがやっぱりあります。
でこうなるとですね、本当に伴奏聴いてなかったらね、どこにも合わせられないじゃないですか。その速くなるわって話なんですよね。
でも逆に言うとですね、ちゃんと伴奏さえ聴ければ、ちゃんとテンポって安定しやすくなるんですよ。まあすごく当たり前の話なんですけれども、
先ほど言ったドラムとかベースのちゃんとそのリズム刻んでる感じとか、テンポを、これですよテンポって教えてくれてるのをちゃんと聴けるようになれば、そんなにねむちゃくちゃずれることはないはずなんです。
最近少ないですけども、素人さんがテレビに出てカラオケするような番組で、おじいちゃんとかが出てきてね、もうすごいわけわからんぐらい早くなって歌うみたいな、
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ああいうのって最近あまり見ないけども、やっぱりああいうのって起きちゃうんですよね。
あれの理由の大半は、もうさっき言ったみたいな、その伴奏聴けてないってことなので、ちゃんと伴奏を聴けるようになると大丈夫なんですよ、これが。
なのでね、やっぱその自分で歌うことも大事なんですけれども、ちゃんとその伴奏を聴いて、その伴奏のテンポとかリズムに乗っかるっていうのがやっぱ大事なんかなというふうに思います。
これは今日はカラオケの話してますけれども、演奏でも同じなんですよね。
何かの伴奏、例えばピアノの伴奏でフルートの演奏をするとかね、そういう場合でもそうなんですけども、自分の演奏に必死になってしまうと、
だんだんピアノの伴奏が聞こえなくなってきて、乗れなくなって、で、なんかテンポが全然違うように、まぁだいたい早くなるんですけども、早くなってしまってずれちゃったみたいなのがあったりするんです。
起こりうる話なんですよね。
なので、カラオケの場合は特になんですけども、やっぱりカジュアルで、練習めっちゃされてる方はあると思うんですけども、そんなにね、友達とカラオケ行くように練習とかわざわざしないじゃないですか。
そうなってくると、やっぱその曲、この曲得意やってなっても、どうしてもおざなりになってしまって、伴奏の音源聞けなくなってしまって、ドドドとか早くなってしまうみたいな。
そういうのって本当にあるあるなんですよね。逆に言ったら、ここのテンポの早くなるのだけちゃんと整えたら、なんとなくカラオケが上手に聞こえます。
これをね、意識していただくと本当に上手に聞こえるようになるので、カラオケちょっと苦手かなぁって、もし思ってらっしゃる方があれば、まずは伴奏を聞くというところからしっかり始めていただくのがいいかなと思います。
もちろん音程とかね、演出の仕方はいろいろあるんですけども、まずは伴奏をしっかり聞くというところから始めていただくと、カラオケは上手になると思います。
なので、今日のカラオケでどんどんどんどんテンポが早くなってしまう理由、今日のタイトルにまとめて答えるならば、緊張と歌詞を追いかけすぎというのと、間が怖いという、この3つに尽きるかなと思います。
緊張はしゃーないですけども、歌詞を追いかけてるっていうのは自分のことに必死になりすぎてるのかなっていうのがあるので、要はちゃんと伴奏を聞いてくださいねと、そういうようなお話でございました。
すごくありきたりな話なんですけども、でもやっぱり一番基本かなと思うので、次カラオケを書いた時はしっかり伴奏を聞いて、しっかり歌っていただくと上手に聞こえるかなと思います。
心してカラオケ楽しんでいってください。
はい、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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明日あるな、明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
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