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おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。
今日は、発表会の出演順が気になる理由というタイトルでお話をさせていただきます。
発表会のプログラムをご覧になられた時に、意外と気になるのが自分のアンバーに出るのかなという出演順です。
トップバッターが嫌いなとか、できたら真ん中ぐらいがいいなとか、いろいろ思われると思うんですけれども、
実はその発表会を作る側っていうのも、毎回いろんなことを考えながら順番を決めています。 今日はそんなお話をしてみたいなというふうに思います。
この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする大体10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししております。
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はいというわけで改めましておはようございます。
火曜日は教室の風景ということで、教室の舞台裏みたいなお話をさせてもらうんですけれども、今日はですね発表会に関するお話をしてみたいなというふうに思います。
発表会のねプログラム、コンクールとかもそうですけどもプログラムが出るとですね何番だろうかとか
まだトップバッターですかみたいなとかね結構気にされる方が多いんですよね。
やっぱりね人間なのでトップバッターはね緊張しそうとかね最後っていうのもちょっとなんか取りは大変そうかな緊張するかなとかね
待ち時間が長そうとかねなんか真ん中ぐらいがちょうどええわとかねなんかいろいろ思われる方が多いと思うんですよ。
実際あのサイズさんとか保護者さんとかも結構気にされているなぁというのは感じています。
平成学期の場合はどうしているかというと基本的には学齢順で並べる方が多いです。
小さいお子さんから始まってだんだん学年が上がっていく。見ている方もですね成長している具合というのはよくわかりますのでね。
今うちの子はこの辺で出てるけどもまあそうだな20人ぐらいで発表会でしたらうちの子はまあ5番目ぐらいだけども
あと何歳ぐらいだったらこれぐらいの曲が弾けるんだとそういう風になるんかみたいな感じの方がわかりやすいんですねこの学齢順というのが。
なのであの見ている方が成長の流れがわかりやすいですし何より出演するがもうまあ年齢順やったらまあこんなもんかなみたいな納得感みたいなもあるんですよね。
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なのでまずこの学齢順年齢順というのは基本になるかなというふうに思います。うちはというか大抵の音楽教室がそうされてるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
ただですね発表会って実はそんなに単純ではないんですよね。例えば複数の先生が合同で開催される場合はですね
ずっとこれ学齢順でやっているとですねある先生の先生さんばっかりが前半に集中しちゃったりすることもあります。
逆に後半に集中したりすることもあると思います。こういう時どうするかというとまあ例えばそうですね
30人ぐらい先生さんが出ている場合15人ぐらいをまあ年齢順で一遍作って真ん中で一遍こう休憩時間とかとってね
で一遍リセットしてまたここからちっちゃい学齢順でねやったりすることもあります こうするとあのは真ん中に出てる子はまあ普段だったら一番前の子なんですよね
こういうふうにすることでまあリセットすることができます あとまあ大人の生徒さんが出られている場合も最近やっぱ多いですよね
そういう方はどうする場合どうするかというとなかなかこれね年齢順ってわけにはいかないので まあ例えばその教室に通われている
年代年数順とか経験順みたいなものを参考にしたり あと曲の大きさっての結構大事になってきますよね
曲の雰囲気を決めたりしながら見たりしながら決めることもあります まあこんな風に結構ね実は悩んでたりするんですよね
他にもですね
連談があったりとかアンサンブルがあったりとかする場合はどうするかこれやっぱり トップの方に持ってくるとちょっとおかしいなぁっていうこととか
あとやっぱりちょっと華やかに最後の方が終わりたいなぁとかいうことでやったりとか あとうちの場合だったらピアノとかエレクトーンばっかりじゃないんですよね
エレクトーンとかピアノとかギターとかフルートとか いろんな楽器が一緒に出る場合ありますよね
エレクトーンとピアノって似てる楽器なんですけれども エレクトーンってどうしてもアンプを通して演奏する楽器なんで音が大きいんですよね
音が大きい楽器の次にピアノで特にまだその経験が低いピアノの子が入っちゃうとですね
急にこれがしょぼく見えたりするんですよ 同じ年齢の子でも同じ年齢の子でもエレクトーンの場合はどうしても華やかに見えるので
めっちゃ弾けるわみたいな感じで見えたりする場合があるんですよね ここのギャップを埋めようと思うとどうするかというとエレクトーンの子達っていうのはどうしても
ちょっと後ちょっと大きい人の間に入れちゃったりします そうすることで次の演奏がピアノだったとしてもそんなにしょぼく見えないようにさせてもらったりとか
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あとうちの場合は秋に歓迎打楽器の発表会というのがあるんですけれども いろんなコースからギターとかトランペットとかフルートとかいろんなコースから出てもらうんですけど
基本的には学齢順年齢順で並べるものの 例えばフルートフルートフルートフルートでギターギターギターギターって並ぶと
見てる人がやっぱり飽きちゃうので フルートフルートギターギターフルートフルートギターギターみたいな感じでわざと組み替えたりします
舞台の転換を考えるとギターなんか結構めんどくさいんでね 並べてる方が楽は楽なんですけどもそこは生徒さん保護者さんとか
見に来ていただいている方が楽しんでいただけるような並び方っていうのを 作為的というかそういうふうにやっちゃったりすることはあります
毎回思うんですけれどもこの発表会の順番っていうのは特に正解というのはなくてですね
どんな順番やったとしても良い面も悪い面というのはあんまりないと思うんですけども 良い面も悪い面もあるというふうに思います
例えば1番とか2番とかに出た子っていうのは早く終わっちゃいますよね演奏 だから最初だけ我慢すればいいか緊張感を我慢すればいいかってなりますし
後ろだったらずっと緊張を持っていかないといけない 反面人の演奏をたくさん聴けるようなとかね 真ん中ぐらいだったら比較的落ち着いているような
なんかいろいろあると思うんですよ だから何万だから有利とかいうのは絶対ないんですよね
これはコンクールとかでも一緒だと思います どの辺やから有利ってないですよね
1番最初っていうのはどうしてもそのコンクールの基準にはなりますけども じゃあ1番が絶対ダメかそうでもないんですよ
だから結局出演順が有利か不利かっていうのは全くなくてですね やっぱり自分なりの解決の仕方みたいなのを持っているっていうのはいいかなというふうに思います
発表会の出演順というのはですね ただ単に適当に番号を振っているように見えるかもしれないんですけども
実は結構いろんなことを考えながら決めています
究極のところ言うと何番かよりもその日にそのステージに立っていただいたということが多分一番大事なんですよね
経験っていうのが大事なので順番よりも経験 そうですね経験よりも他の人の演奏を楽しむということも大事かなというふうに思います
発表会はいろんな形の発表会あると思うんですけれども 自分の順番が出た時には何で私こんな順番なのかなっていうところを少し考えていただいて
それから自分のご自身の演奏に臨んでいただく そういうふうなものもいいのかなというふうに思います
今日はそんな発表会の舞台裏のお話をさせていただきました
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音楽でこの街の笑顔を増やしますひらさ楽器の平瀬智樹でした