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先生でもめちゃくちゃ緊張してしまう理由
2026-05-05 10:10

先生でもめちゃくちゃ緊張してしまう理由

「MORNING NOTE」は、
音楽・教室・イベント・発信の“現場”から見えたことを、毎朝10分でお届けする音声番組です。
ピアノの話だけじゃなく、
・なぜうまくいくのか
・なぜズレるのか
・現場では何が起きているのか
そんな「理由」を、音楽の視点からひも解いています。
👉 朝の支度や通勤のおともに、耳だけでどうぞ。
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◆こんな方におすすめ
・音楽が好き/やっている
・教室や指導に関わっている
・イベントや発信に興味がある
👉 フォローしておくと、毎朝サクッとヒントが届きます
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◆配信
月〜木(+不定期)/1回 約10分
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◆関連コンテンツ
・YouTube「平瀬楽器」
 動画・ライブ配信・現場の記録を公開中
・三田のYouTubeラジオ局「さんだいろ」でも放送中
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◆お店
https://hirasemusic.net/
◆Instagram
https://www.instagram.com/hirasemusic/
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音楽で、この街の笑顔を増やします。
#平瀬楽器 #MORNINGNOTE


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00:07
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。今日は先生でもめちゃくちゃ緊張してしまう理由というタイトルでお話をさせていただきます。
普段、教える立場の音楽教師の先生であっても、ステージに立つとめっちゃ緊張してしまうっていうのがあるんですよね。
これは全然上手いとか下手とかそういう話では全然ないんですけれども、その違いってどこから来るんでしょうか。
先立ってありましたティーチャーズコンサートで感じたことを元に、今日はそんなお話をしてみたいなというふうに思います。
この番組は、表現三打子にあります平瀬楽器がお届けする、だいたい10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれを、月曜から木曜まで、曜日ごとにテーマを変えながらゆるっとお話をしております。
ただいま、中古ピアノ、電子ピアノ、ライブ配信なんかをテーマにしました。
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はい、というわけで、改めましておはようございます。
5月5日、子供の日ですね、の朝でございます。
皆様、連休いかがお過ごしでしょうか。
僕はですね、昨日まで研修行ってましてね、昨日一昨日。
その前の日がティーチャーズコンサートをやったので、ようやくお休みかなという感じです。
今日と明日だけは少しゆっくりしようかなと思っているんですけども、はい、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、火曜日は教室の舞台裏ということでですね、先言いました5月2日に行いましたティーチャーズコンサートのお話を少ししてみたいなというふうに思います。
ティーチャーズコンサート、先月は去年の7月、8月と2回行ったんですね。
今回この5月3回目ということで行ったんですけれども、今回もいろんな方に出ていただきました。
昼の部、夜の部、夕方の部って2回あって、4組、4組、8組の先生に出演いただきました。
やっぱりね、今回その3日目、3回目でちょっと印象的だったのは、普段演奏活動をされている弦楽器とか管楽器とか、ギターの弾き方とかね、そういう風な先生方が多かったんですね。
一方でもちろん鍵盤楽器の先生も出演いただいたんですけれども、そういう方々のステージ進行とか演奏とかが本当によく分かったんですよね。
よく分かったというか、真っ二つだったんですよね。やっぱりね、普段から演奏活動をされている方ってね、ステージの進行がすごいスムーズなんですよ。
03:04
演奏はもちろん上手なんですけれども、おしゃべりとかね、そういうのも含めてすごいスムーズなんです。
立ち位置とかも、そんなにきっちり場見らなくても大体でやってくれますし、やっぱりそのステージに慣れてるなという感じがすごくあってですね。
やっぱりそのステージ全体、演奏はもちろんなんですけれども、ステージ全体をちゃんと扱っているなという感じがしたわけなんです。
で、一方でです。
普段レッスンをメインでされている、鍵盤楽器の先生とかはですね、やっぱり基本的にはピアノの先生とかエレクトロの先生なんですよね。
なのでものすごく緊張されています。
やっぱりその人前で演奏する機会っていうのはやっぱり多くはないので、いくら先生といってもそこに向かってすごい練習されていて、やっぱりめちゃめちゃ緊張されてるんですよね。
で、これ全然誤解はしていただきたくないんですけれども、上手いとか下手とかそういう話じゃないんです。
やっぱり今回めちゃめちゃ緊張されている先生っていうのは、やっぱり人前で弾くからということで、めちゃめちゃ練習してはりました。
ちょっと空き時間とかにめっちゃ練習している音が聞こえてくるんですよね。
だからやっぱり技術的には全く問題ない。
でも、やっぱりそのステージのところに出ると、やっぱり全然違う顔になるというか、やっぱり人前で弾くことのプレッシャーというかね、緊張感というのがやっぱりあるんだなというのをめちゃめちゃ感じたんですよね。
でね、これ何が違うんだろうというのを感じたんです。
これね、やっぱり単純に経験の種類が違うんだろうなという風に思ってたんですよね。
これたまたまなんですけれども、次のステージを待っている先生とね、ちょっと喋ってたんですけれども、やっぱり鍵盤楽器の先生ってどうしてもその押しているのがメインなので、人前で弾く機会がやっぱり極端に少ないんです。
だからめっちゃ緊張してたんですよねみたいな、いまいった話をちょっとしてたんですよ。
我々はやっぱりどうしても人前で演奏する方がメインになるので、教える方がそんなに慣れてないかもしれないみたいなことを言ってたんですけれども、やっぱり経験の種類が違うんだと思うんですよね。
レッスンでの経験値というのとステージの経験値。
同じその人前で演奏する機会もあるでしょうし、人に触れることが同じような感じがしますよね、楽器使って。
でもね、やっぱり全然実は全く別物なんですよ。
過去のこのモーニングノートでもね、例えばピアノで言ったら家で弾くこととホールで弾くことって全然違うもんですよねって話したことあると思います。
同じ曲であったとしても、演奏する人が同じであったとしても、環境が変わるとやっぱりその難易度というか、その曲の周りの環境が変わってしまうので、やっぱり変わってくるんですよね。
一気にちょっと難しく感じるというか、難易度が一気に上がるような感じ。
それと同じでですね、人前で演奏する経験っていうのは、やっぱりこうなかなか得られるものではないので、やっぱり全然また別のトレーニングが必要なんだろうなというふうに思います。
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でね、今回見てて思ったのはですね、この緊張されている先生ほど、ステージに対してすごい紳士やなというふうに思ったんですよね。
これはどの先生ももちろんそうなんですけども、やっぱりその今回、人前での機会が少ない先生方っていうのはめちゃめちゃ練習してました。
その練習の量を見ているとですね、すごい紳士に練習しているなっていうのがわかったんですよ。
それがもうめっちゃ感じたんです。
今回エレクトーンの先生が出演されたんですけども、発売したばっかりのエレクトーンをね、自分の家から持っていくということで持ってきて、
で実は前の日に楽器店に下ろしてですね、前の日のお昼前やったかな?に下ろして、わざわざサンダーのホテルを取ってですね、夜中までずっと練習をして、
で1時ぐらいかな、夜中のホテルに入ったって連絡が来たんですけども、だから12時間ぐらいずっと練習したと思うんですよ。
やっぱそれぐらいね、めちゃめちゃ真面目に取り組んで、しっかり準備をされて、でちゃんと向き合ってたからこそやっぱり緊張するっていうのがあるんだろうなと思います。
でもね、これってね、ある意味すごくいい状態だと思うんですよ。緊張は絶対あるので、あったらあかんわけじゃないんです。
もちろん慣れてくるとね、いい意味でも悪い意味でも力は抜けるんですけども、やっぱあの緊張感っていうのはやっぱりその真剣に準備してきたからこそやなというふうには思いました。
だからこそなんですけども、思うんですけども、やっぱその外に出る経験とか、人前で弾く経験っていうのはやっぱり大事やなと思うんですよね。
どんだけキャリアを積んできても、やっぱその先生方っていうのが人前で弾くことのプレッシャーっていうのはめちゃめちゃ感じて、
そのためにどんだけも練習の時間を重ねてきたかっていうのをやっぱり皆さん感じていただきたいなというふうに思いますし、
逆にそれをわかっているのであれば、やっぱレッスンの中で得られないものが人前で弾くことでやっぱ得られるっていうのをやっぱ感じていただきたいなというふうに思うんですよね。
だから上手く弾くっていうのはもちろん大事なんですけれども、やっぱそれだけじゃなくて、その人とその人の音楽に向き合う、向き合い方っていうのかな、
そこが変わってくる、そのものが変わってくるきっかけになるような気がします。
今回もティーチャーズコンサートっていう先生方のコンサートなんですけども、こういう場面っていうのをもっともっと用意していかなきゃいけないなというふうに思いました。
これはもう生徒さんであればあるほど当たり前の話なんですけども、もっとやっぱりそういう場面を使っていっていただいて、
やっぱり音楽に向かう、向き合う、向き合い方っていうのも学んでいっていただきたいなと。
そんな場面をもっともっと作っていかなきゃいけないなと。逆にそんなふうなことを感じた今回のティーチャーズコンサートでした。
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やっぱりやってよかったなと思いますし、感想もちょこちょこいただくんですけども、先生方のかっこいい姿を見ていただけてよかったなというふうに思っています。
次のティーチャーズコンサートはいつやるかはちょっとわかんないんですけども、またそんな機会を作れればいいかなと思った今回のお話でございました。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。平瀬楽器の平瀬智樹でした。
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