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おはようございます。
MORNING NOTEにようこそ。
平瀬楽器の平瀬トモキです。
すみません。スピーカーが鳴っていました。
平瀬楽器の平瀬トモキでございます。
MORNING NOTEにようこそ。
びっくりした。
今日はですね、動画は小さいステージかもしれないというタイトルでお話をさせていただきます。
動画を続けてて思うのはですね、
動画を撮る技術とか、カメラに向かってしゃべる技術とかね、
そんなのが上がるっていうのはもちろんあるんですけれども、
本番の回数が増えているっていうのをすごい感じるなぁと思うんですね。
今日はそういう角度から見たお話をしたいなというふうに思います。
はい、この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、
街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししております。
ただいま、中古ピアノ、エレクトーン、電子ピアノ、ライブ配信なんかをテーマにしました
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はい、というわけで改めましておはようございます。3月12日木曜日の朝でございます。
今ちょっとパソコンのいつも音が鳴ってるかどうか最初に確認するんですよ。
そのスピーカーの音が上がっててボリュームが上がってて鳴っちゃったんで
一瞬僕の声が2回ババっていったんちゃうかなと思います。大変失礼いたしました。
そんなわけで今日は木曜日なので平瀬楽器の動画ラボという動画のお話をさせていただきたいなというふうに思います。
最近ね、よく思うんですけれども動画をずっとやってて、うち動画がね多分12、3年ザラザラやってきてるんですけれども
動画をやっててね一番良かったことっていうのは何かと言いますと
確かに動画の編集の技術は上がりましたし、カメラの扱いも上がったと思いますし
カメラの前で喋ることも慣れたと思います。でもね、やっぱりそういうのもあるんですけれども
もっと大きな変化があったんじゃないかなというふうに思うんですよね。
普通にね、仕事をしてて日々の生活をしているとですね
実はそんなにね、はいここから本番ですっていうことってそんなに多くないと思うんですよ。
もちろん仕事の種類にもよると思うんですけどね。
例えばですね、公演とか人前で喋るとかね。
あとまあ司会とか。
まあいわゆる人前で話すような仕事。
まあそもそもこういうのがない人ももちろんいらっしゃいますし
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あとまあイベントがあった時の挨拶するとかね。
大事な場面でのプレゼン。
これは結構なんかお仕事で見積もりの仕事プレゼントがねあると思うんですけども
こういうのがある方だとしても年間に何回あるかという話なんですよ。
そんなに多くはないと思います。
まあ月に数回。これ多くてもそんな感じじゃないかなと思うんですね。
だから基本的に普段の仕事っていうのは
そのまあ多い人で月に数回。
普段あるとしたら年に数回あるこの本番のための準備とか段取りとかが多いんじゃないかなと思うんです。
要はそのいわゆる本番っていうのは少ないんじゃないかなと思うんですよね。
でもね、動画を始めるとですね、これがガラッと変わるわけなんです。
カメラ回してはいスタートって言って
まあカメラの向こうにいるね誰かを想定しながら喋るわけなんですけれども
これを編集してインターネットに公開する。
YouTubeに置く。インスタに置く。
まあいろんな形はありますけれども
これもちろん規模の代償はあるんですけれども
僕にとってこれ完全に本番なんですよね。
特にこのモーニングノートはそうなんですけれども
これライブがほとんどですので
毎朝iPhone、iPad回してね
でまあ10分くらい喋ってね
これこのまま公開してるわけなんですよ。
これ完全に小さい本番を毎日毎日やっているっていう状態になっています。
面白いのはね
これでねやっぱり本番の回数が増えてくると
やっぱり人ってね慣れてくるんですよね。
例えば話の組み立てとか
言葉の選び方とか
マーの取り方とか
あと時間の間隔ですね
こういうのってねやっぱり本番じゃないとなかなか身につかないんです。
やっぱり練習でももちろんできるんですけれども
やっぱり本番の集中力といいますか
本番が持っている力みたいなね
そういうのは確実にあるよなというふうに思うんですよね。
もちろんこのモーニングノートに関しては
ある程度ざっくり台本は作ってるんです。
大体この何分から何分でこの辺の話をしようみたいなのは
大体置いてるんですけれども
大体そのままうまくはいかないんですけど
そっか、まだこの話してるけどまだこんな時間やとかいうのが結構あって
じゃあちょっとここらへん膨らまそうかっていうのを
文字を見ながら考えながら喋っています。
やっぱりこれは日々繰り返しているからこそできるアドリブ力であったり
結局さっき言った話の組み立てっていうところになるんですけれども
そういうのってあるよなというふうに思うんですよね。
最近ちょっと感じるのはですね
人前で話す時の変な緊張っていうのが減ってきた気がするんです。
もちろん全然緊張しないわけじゃないんですけれども
僕もともとそんなに人前で喋るのが空に思う方じゃないんです。
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でも緊張はしてるんですけれども
でも最近その緊張が減ってきたら変な緊張が減ってきたなっていうのは感じます。
昨日一昨日ですね
ちょっと人前で講座みたいなのをすることがあって
約1時間ほど2時間くらいか人前で喋ったんですけれども
全然気負うこともなく普通通りできましたし
皆さん喜んでいただけたみたいな
でもこれは本当にこういった毎日の積み重ねの力
本当にこのモーニングノートを毎日実際本番やってるからじゃないかなと
そういうふうに感じたんですよね。
これを音楽で考えてみたら
うち一応仕事は音楽なので音楽で考えてみたら一緒なんですよ。
レッスンはめちゃめちゃ大事です。
日々のレッスンはめちゃめちゃ大事。
毎週毎週のレッスンとそこに向けての練習っていうのはめちゃめちゃ大事です。
でもレッスンだけしててももちろん上達はするんですけれども
やっぱり発表会とか
何らかのコンサートみたいなのがあって
人前で弾く機会があると
やっぱり人って急に伸びたりするんですよ。
やっぱり理由はめちゃめちゃ単純で
本番って一番集中するからなんですよね。
人間ってやっぱり不思議なもんで
人に見られてると
やっぱり普段以上の力
カジバのバカ力じゃないですけれども
普段以上の力が出たりすることがあります。
やっぱり慣れもあります。
なのでプロってね
なんで上手で人前でも落ち着いてプレイできるかっていうと
あれは単純に人前で演奏することに慣れてるからなんですよね。
人前で演奏する回数が多いから
人前で演奏することに慣れて
人前で演奏することに慣れてるから
どんどんどんどん落ち着いてプレイができると。
こういうプロはやっぱり本番の回数が多いから
そういう風な良いスパイラルになっているっていうわけなんですよ。
だからアマチュアの人でも
やっぱり人前で演奏する機会を作れば作るほど
絶対上達するわけなんですよね。
だからね、また動画の話に戻しますと
動画って体勢回数であったりとか
編集がすごい上手とか
こんなすごい機材持ってるとか
そういう風な話になりがちなんですけれども
もしかすると一番の価値はですね
小さい本番を作れることなのかなと思ったりもします。
毎日小さいステージに立っていると
だんだんそれが普通になってきて
それがやっぱりスキルアップに繋がってるんじゃないかな
という風に思うんですよね。
だから先ほどの音楽の話じゃないですけれども
地方出身の歌手とかがいきなりメジャーデビューして
CD売って大きな会場になってっていう流れあるじゃないですか。
あんなんでも結局その小さい地方のライブハウスであってもね
ずっと積み重ねてきて実力があるから
大きな会場に行ってもできる。
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もちろん緊張はするでしょうけども
できるっていうのはそこだと思います。
今はyoutubeでもね歌い手さんとかいるじゃないですか
ああいう人たちでもやっぱこういうことを経験してるから
人前出た時の緊張はあるでしょうけども
やっぱり人に聞かせるものを作ってるっていう意味では一緒なんでね。
やっぱりちっちゃい本番の経験っていうのはあるだろうなという風に思うんです。
なのでまとめますとね
動画ってうまく撮れてるかどうかとか
うまく編集できるかどうかっていうのはもちろん大事なんですけども
それよりも何よりも本番の回数を増やす装置みたいなもんなんだろうなと思うんですよね。
だったらやっぱり僕も全然修行中なんですけども
皆さんもぜひ動画やっていただいて
本番の回数を増やしていただくと
きっと皆さんの仕事であったり趣味であったり
そういうところにも生きてくるんじゃないかなと
そんな風に思ったわけなんです。
なのでぜひ何かしら発信したい人はもちろんなんですけども
発信したいものがなかったとしても
動画トライしていただくのはいいんじゃないかなと
そんな風に思った今日の木曜日でございました。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。
平瀬楽器の平瀬智樹でした。