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うまくいく発表会は前日に決まっている理由
2026-03-28 10:39

うまくいく発表会は前日に決まっている理由

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
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00:06
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。 今日は、うまくいく発表会は前日に決まっている理由というタイトルでお話をさせていただきます。
いろいろな形の発表会がありますが、本番が全てだと思われがちなんですが、実はやっぱり前日の動きでほとんど決まってしまうというふうに僕らは思っています。
今日はそんなお話をしてみたいなというふうに思います。
この番組は、兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししています。
ただいま中古ピアノ、エレクトロン、電子ピアノ、ライブ配信なんかをテーマにしました。知っておきたい10のことというPDFの資料を無料でプレゼントしております。ご希望の方は平瀬楽器の公式LINEからお受け取りください。
はい、というわけで改めましておはようございます。3月28日土曜日の朝でございます。土曜日はSaturday Free Talkということで1週間で一番何喋っていいやわからないなんですけれども、今日は発表会の話をしようかなと思います。
というのもですね、明日3月29日が平瀬楽器で1年で一番大きな発表会、ヤマハ音楽教室の発表会というのがありまして、今日はその仕込みの日なんですね。今日のだいたい昼ぐらいから動き始めるんですけれども、この2日間、仕込みと本番という2日間やっているとですね、この発表会っていうのはあくまでも皆さんの練習披露の場で結果の場なんですけれども、
やっぱり発表会の運営とか進行とかイベント自体の成功っていうのを考えた場合、ほぼ前日で決まるなということがあるんですよね。なので今日はそういった観点から少しお話をしたいなというふうに思います。
発表会っていうのはですね、本番が勝負、もちろんこれは本番が勝負なんですけれども、実際はそれだけではなくてですね、当日っていうのは実際バーって流れていっちゃうので、確認しかできないんですね。
演奏する人で言えば、できたか、できなかったか、あと惜しかったというのがあるかもしれないですけれども、それしかないんですよね。だから大きくそこで何かを変えることっていうのは正直あまりできないんです。やっぱりその本番で鹿島の馬鹿力みたいなのはあるかもしれないんですけれども、やっぱりそれってなかなかその運任せみたいなところあるじゃないですか。
だからやっぱり結局その前日までにどこまで整っているか、どこまで追い込めるかっていうのがやっぱりめちゃめちゃ大事ですべてかなというふうに思うんですよね。練習している人はすべてだと思います。当日に急に上手になることはないので、そこまででどこまで積み重ねることができるかっていうのがやっぱりすべてだと思います。
03:19
でね、僕ら運営する側で言うとですね、例えばうちの場合で言うと今日ですね、前日のお昼ぐらいからエレクトロンの運搬をします。今日はエレクトロンを8台運ぶのかな、それと電子ピアノ1台運ぶんですけれども、現場に持って行って仕込みを始めます。
でまぁそれと並行して音響さん、うちはこれ発表会の場合は音響さんお願いしてるんですね。音響さんに入っていただいてしっかりセッティングをしていただきます。もうずっとほぼ1日がかりでやってあります。で照明さんっていうのも入ってもらいます。舞台さんも入っていただいて舞台作りをずっと昼からやります。
昔はね朝からガーってやって昼からの発表会に間に合わせたんですけども、それもねちょっとやっぱりしんどいなということで前日にゆっくり仕込みをするようになってるんですけども、逆に言うとそんだけ手がかかる仕込みをほぼ1日がかりでやっています。
僕らも楽器を運びながらね、楽器は急に8台運べないんで少しずつ運びながら音響さんの仕事の準備を見ながら舞台にどんどん上げていくみたいな、そんな段取りでやっていくわけなんですけれども。
夕方だいたいそうですね6時ぐらいからかなスタッフが、普段受付してくれているスタッフがホールに入ってきまして、明日の生徒さんの動線の確認だったりとか、あとプログラムとかの配布物の確認をしたりとか、あと受付前の整理とかそういう細かいところの準備をしてくれます。
正直ね、別にこの辺りって明日の朝一番でバババってやってもできないことはないと思うんですけどもね。でもやっぱりこれはね、あえて前日にやるんです。
なんでこの辺りのことを前日にやるかというと、これはとてもシンプルで、やっぱりね、スタッフも何回も何回も発表会を経験している人もいるんですけれども、やっぱり当日みんな緊張してるんですよ。スタッフもやっぱりどれだけ経験してても人間なんで、当日は絶対朝からバタバタするのが目に見えています。
どんだけ準備しててもバタバタするのが目に見えてるんですね。こんなバタバタするとですね、どうしてもこの判断力は落ちてしまいます。でもやっぱり前日に一度やっておくとですね、一回やってるっていう安心感があるんですね。やっぱりこの余裕が現場の空気を変えるんです。
この余裕っていうのが練習している、演奏する皆さんから言うと、やっぱりその練習の積み重ねなのかなというふうに思うんですよね。だからこの発表会っていうことだけじゃなくていいんですけれども、音楽っていうことで考えてみると、やっぱりその本番でなんとか一番演奏しましょうって、もちろんその心意気はいいと思うんですけれども、そこを目指しているとですね、多分どっかおかしくなると思うんですよね。
06:09
やっぱり事前にどこまで高めていくことができているか、どこまで揃えることができているか、どこまで積み重ねることができているかっていうのがやっぱり大事なんです。
いわゆる前日までの準備とかリハーサルみたいなものはあくまでも調整するためのものであって、当日にめっちゃ頑張ったっていいものって絶対出ないんですよね。今までの積み重ね以上のものは絶対出ないんです。
例えば、紙をザーッと積み重ねていって、前日までで50まで行ったと。100まで行きたいんやと。50まで行ったから、明日100枚出るでしょっていうのは無理な話で、やっぱり紙を重ねていくっていうのは、例えば時間がかかるんやとしたらね。
やっぱり当日100出したいのであれば、前日に98ぐらいまで行っておかないと無理じゃないですか。急にバババって行くわけがないので。これがまた慎重な人だったら、前日までに120ぐらいまでやっておいて、当日は減っても大丈夫って思うのが多分一番いいと思うんですけども。
やっぱり全然積み重ねもできていないのに、当日うまいこと行くやろうって行けばいいなみたいなのは、そういう運任せとか、神頼みみたいなのはなかなか通用してないんです。もしかしたら行くこともあるかもしれないですけども、そういったのは幕知ですよね。
そういうのってやっぱり本来の筋ではないですし、やっぱり芸事の世界っていうのは積み重ねの世界ですから、それをワンチャン狙ってやるっておかしな話なので、やっぱりきっちり積み重ねていきましょうっていう話ですよね。
僕らはやっぱりその舞台を作る側の仕事なので、やっぱりその前日までにどんだけ情報を仕入れてて、どんだけの仕組みがちゃんとできているかっていうのが、やっぱり何より重要になってきます。僕たちの発表会での成功っていうのは、この演奏がうまくいったではないんですけども、その演奏がうまくいったっていうのを作る下支えみたいなもので、逆に言うと失敗が許されないわけなんです。
だからこそ前日までにちゃんと打ち合わせ、もちろん今までしてきてますけども、それをちゃんと経て、前日、今日ですね、ちゃんとしっかり仕込みをして、明日万全の態勢で臨めるというのが多分一番いいかなというふうに思うわけなんです。
発表会ってね、特にヤマハの発表会なんていうのは、演奏するのは基本的に子どもたちばっかりです。でもそれを支えるスタッフはみんなプロなんですよね。音響さんも照明さんももちろんプロです。僕らもね、運営してるのはもう長年やってるのでプロですよね。
だからこそやっぱり前日にしっかり仕込んで、当日は余裕を持って迎える。朝9時にホールが開くので、9時にホールが開いたら昨日のままパッパッパッと準備して、はい会場、はい会演。そっからずっとこう、明日は3回公演ですけども、やって6時ぐらいに終わって片付けして、8時か9時には終わりたいなと。そんな感じで考えております。
09:13
だからやっぱり本番っていうのはもうあくまでも今まで積み重ねてきたものの結果発表であって、やっぱりもう勝負は本当に前日までに終わってるんだなと。そういう風に僕らは常に思ってますし、演奏する人たちもそういう風に思っていただけたらいいんじゃないかなという風に思います。
何回も言ってますけども、勝ち場の馬鹿力もないわけではないですよ。でもやっぱりね、神などみみたいなのはやっぱり具合悪いと思うんで、前日までにしっかり仕込んで当日迎えていただくのがベストかなという風に思います。本当にそんな感覚で今日一日臨みたいなと思っておりますので、明日ヤマハの発表会にお越しいただける方は、前日にやってたんやなと思っていただけたら嬉しいです。
今日はそんなお話でございました。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
今日の配信がちょっとでも面白かったなとか、よく似たなとか思っていただけましたら、いいねとか感想のコメントで応援していただけると嬉しいですし、もしまだの方がありましたらフォローボタンポチッと押していただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。平瀬楽器の平瀬智樹でした。
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