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マイクを持って歩き回るMCが良くない理由
2026-04-27 10:05

マイクを持って歩き回るMCが良くない理由

「MORNING NOTE」は、
音楽・教室・イベント・発信jの“現場”から見えたことを、毎朝10分でお届けする音声番組です。
ピアノの話だけじゃなく、
・なぜうまくいくのか
・なぜズレるのか
・現場では何が起きているのか
そんな「理由」を、音楽の視点からひも解いています。
👉 朝の支度や通勤のおともに、耳だけでどうぞ。
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◆こんな方におすすめ
・音楽が好き/やっている
・教室や指導に関わっている
・イベントや発信に興味がある
👉 フォローしておくと、毎朝サクッとヒントが届きます
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◆配信
月〜木(+不定期)/1回 約10分
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◆関連コンテンツ
・YouTube「平瀬楽器」
 動画・ライブ配信・現場の記録を公開中
・三田のYouTubeラジオ局「さんだいろ」でも放送中
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◆お店
https://hirasemusic.net/
◆Instagram
https://www.instagram.com/hirasemusic/
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音楽で、この街の笑顔を増やします。
#平瀬楽器 #MORNINGNOTE


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サマリー

イベントMCがマイクを持って会場を歩き回る行為は、音響的な不安定さや視覚的な情報不足から、来場者に内容が伝わりにくくなるため避けるべきです。MCがステージにいることを基本とし、現場レポートは別の担当者が行うなど、視覚と聴覚の両方で情報が伝わるような演出設計が重要です。これにより、イベント全体の伝達効果を高めることができます。

はじめに:イベントMCの歩き回る行為の問題提起
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。 今日は、マイクを持って歩き回るMCが良くない理由というタイトルでお話をさせていただきます。
最近ですね、マルシェとか小さいイベントでですね、音響行かせていただくことがちょこちょこあるんですけれども、 個人的に最近よく見るけれども、こういうのってあんまり良くないなと思うことのお話をしたいな
と思います。 要は音が出ているのに伝わらない。そんな現場の話をしてみたいなというふうに思います。
番組紹介とプレゼント告知
はいこの番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする10分ぐらいの音楽トーク番組です。ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画ライブ配信の裏話まで
街と音楽と仕事に関する日々のあれこれを月曜日から木曜日まで 曜日ごとにテーマを変えながらゆるっとお届けしています。
ただいま中古ピアノ、電子ピアノ、ライブ配信なんかをテーマにしました。 知っておきたい10のことというオリジナル pdf を無料でプレゼントしております。
ご希望の方は平瀬楽器の公式LINEからお受け取りください。 はいというわけで改めましておはようございます4月27日月曜日の朝でございます。
歩き回るMCの問題点1:音響的な不安定さ
月曜日はですね現場の音の話ということでまぁ現場の話なんですが あの地域のイベントとかねまあいわゆるマルシェとか呼ばれているような
そうですね試行出展のブースがいくつかバーって出てステージもあってみたいなスタイルの イベント結構増えてきていると思うんですよね
そういったイベントに今音響で入らせていただくこともちょいちょいあるんですけれども そこでですね
あの mc の方が司会の方がですねマイクを持って会場を歩きながら歩き回りながらね ブース紹介をしたりするっていうシーンをね
よく見ることがあります皆さんもあると思います あれねあの主催者側としてはやっぱせっかく出ていただいているブースなんで一個一個丁寧に
紹介してお客さんが来るようにしてもらいたいというふうな思いがあるってすごくわかるんです けれどもちょっとね個人的にあとまあ音響的にちょっと気になるなぁということがあって
それをちょっとお話ししたいなというふうに思います まずですねシンプルな話としましてやっぱりね
あのワイヤレスマイクって5電波を飛ばすマイクじゃないですか線がないので あのステージというかまあ僕ら音響の人から機材から離れると
当然ですけども音が飛びにくくなります無限に飛ぶわけではないです 電波の種類によってね全然飛ばないマイクもあるんですよね
それがありますのでまず音が安定しないっていうのはあります あと皆さんねあのスマホを持ってあるじゃないですか
なので結構で思ってるより皆さんの体というかその持ってるものから電波って出てるんです よね
なので人混みの中に入っちゃうと本当にこう マイクの電波がね飛ばなくなるんですよね
ワイヤレスマイクってねすごい便利なんですけどもこういったその距離が離れるとかね 他の電波が飛んでいるところに入っちゃうとかすると
ノイズが乗ったりすることもあるんですよババーって言ったりね するんですよねしゃべってても聞こえないとかいうのもあるので
規模にもよるんですけれども現場によってはかなり不安定になったりします なのでねせっかくブースの前まで行ってブース紹介をしたとしても
喋ってる内容がちゃんと聞こえないっていう瞬間が出てくることがあるんですよね せっかくやってるのにもうちょっとイベントとしてもちょっともったいないな
思うことがやっぱりよくあるんですよ これがまず一つ
歩き回るMCの問題点2:視覚的な情報不足
でねまあこれはまあ わかって言ってるから言っちゃいいんですけどもう一個それ以上に気になるのがですね
僕見え方がすごい気になるんですよね 要はですねあのブース紹介でうろうろ回っているということは
スピーカー あのメインのステージにおいているスピーカーから音は出ているのに喋っている人はそこにいないじゃない
ですかブース紹介でブースを回っているわけなんですよ なのでステージ上は誰もいないという状態になります
これね遠くから見ている人にとったらあれ なんか声は聞こえてるけど誰が喋ってるのってなるんですよね
そのブースのね紹介をしている mc さんの近くにいる人はわかりますこの女喋ってるんやなって マイク持って喋ってますしね
多分普通の人に声張って喋ってますからこの人なんやなっていうのはわかると思うんですよ でも例えばそこのブースと反対側にあるブースに行ける人がなんかこうレス並んでてね
なんか喋ってるなぁと思ってステージ見ても音は聞こえども誰もいないというような感じになると なんかねこうわかんなくなると思うんです誰喋ってるのでなりますよね
要はその音が聞こえてるけども情報としては届いていない 目から入ってくる情報がないんですよねこれね結構もったいないなというふうに思います
音響の仕事の本質と解決策の提案
あの僕らね音響の仕事ってもちろん音を出す仕事なんですけども もっともっと根っこ何してるかというとですね
この伝える設計をする仕事だと僕は思ってるんですよね 音が出ているかどうかもちろん大事なんですけども
その先にですねちゃんとそれがお客様に伝わっているかどうかっていうのを考えなあかん 仕事だと思っていますそれをできないんであればどんだけ機材が良くても意味がないように
思うんですよね なのでねじゃあどうしたらいいかなんですけども僕最近やっぱり
ワイレスマイク持ってブース紹介行く時にはですね あの音飛びにくくなるから行かんといてと言ったりなるべく近くに追ってっていう風に言うように
してるんですよね あのどうしてもやりたいじゃないですかなんかその方がレポーターしてる気になるから mc さんも行き
たいんですよ あのプロの方はまあそれしないですけどもそういうのはまあ慣れてらっしゃらない方は従うん
ですけどなるべく近くに追って見えるところに追ってっていう風に言うんですよね でそれが無理な場合どうしてもやりたい場合はどうするかというとこれはもう提案
なんですけども 2人 mc を用意してもらって一人はステージに必ずいる
で一人は現場でレポートをするこういうふうにするとですね その2人が喋っているとビジュアル的にね
一人がステージに行けたらあの人が喋ってんだよなってわかるわけなんですよ そうすることでステージ側が軸になって現地の様子を拾っていけば
あのちゃんと遠くのそこのブース今紹介しているブースじゃないブースにいているお客 さまもわかりやすい伝わりやすいと思うんです
まあこれってあのテレビとかと同じ構造ですよね こうやってそのレポーターと mc っていうのを必ずこうに拠点に置いてやることで
どこで誰が喋っているかというのが一気にわかりやすくなるわけなんです こうするだけでもねやっぱり伝わり方っていうのはかなり変わっていきます
音と視覚情報の重要性:カクテルパーティー効果
まああの音ってねあのスピーカーから出ている音でどっから聞いても聞こえるように もちろん大きなスピーカー広い会場と大きなスピーカーを持っていくわけです
音ってそのスピーカーのサイズとか広さによってどんどん広がっていって まあ遠くの方でも心地良い音楽が聞こえたいとか
今何やってるか例えばその迷子の案内だったりとかね 今年も何ないだったりとかそういう風な
ジム連絡もちゃんと伝わるようにっていう意味で僕らが仕事でして入らせていただくんです けれども
やっぱりね人間って思ってるよりも耳からの情報プラス目からの情報っていうのも必要に しています
あのまあ専門的な話ですけどもカクテルパーティー効果って言ってね あのすごい賑やかなパーティー会場でも横の人と喋れたりするっていうのはその人のことを
見てるからっていう風な話聞いたことないですかその人間の脳みそでそういうふうにでき てるんですって
その耳の能力っていうのと目からの情報の強さっていうのがここでわかるんですけれども やっぱり今回その広い会場でステージがあるような状態であれば
誰がどこで喋っているのかっていうのをちゃんと演出してあげるだけでイベントの見え方 っていうのはずいぶん変わってくるように思います
逆に言うとそのブースを回りたいから回っていただくのは別にいいかもしれないんです けれども
イベント設計における演出の重要性
ステージに誰もいない状態だったら誰がどこで喋っているのかな音は聞こえるけど誰がどこで喋っ てるんだろうってそういう状態の音ってねもう耳入ってこないんですよねそしたら
せっかく喋ってても伝わらないとそういうふうになります そうならないようにちょっとそのイベント自体の設計をしてみるっていうのもいいかもしれないなと思う
わけなんです これは音響さんにね相談いただくと多分簡単に答えは出てくると思うのでこれから
こういったそのブースをたくさん出るようなイベント ちょっとやってみたいなぁと思ってらっしゃる方はそこらへんもちょっと意識して全部の
デザインをしていただければいいんじゃないかなというふうに思います 今日はそんなお話をさせていただきました
エンディングと配信情報
はい今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました 今日の配信がちょっとでも面白かったなぁとか役に立ったなぁとか思っていただけましたら
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております 音楽でこの街の笑顔を増やします平瀬楽器の平瀬智樹でした
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