1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
  2. サムネをがんばってた頃の話
2025-12-11 11:32

サムネをがんばってた頃の話

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
朝の支度や通勤のおともに耳だけご参加ください。


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サマリー

サムネイル作成が苦手だった過去を振り返り、紙芝居風のサムネの工夫や反省を通じて、動画制作のスタイルや思考の変化を明らかにしています。短尺動画の時代に入ったことで、サムネイルの重要性が変わったことに気づき、これまでの取り組みを振り返る中で新たな価値観を得ている様子が描かれています。

サムネイル作成の苦悩
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。 今日は、「サムネをがんばってた頃の話」というタイトルでお話をさせていただきます。
動画のサムネって、皆さんどれくらい時間かけて作ってあるでしょうか? 僕、実はあの作業が苦手なんですよね。
今日は、そんな過去のこととかも振り返って、サムネの話をしたいなというふうに思います。
この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、教室のこと、イベント作りや動画制作の裏話まで、音楽と街のちょっといい話を毎朝少しずつお話ししています。
朝の支度とか通勤のお供に耳だけご参加ください。 はい、というわけで改めましておはようございます。
12月11日木曜日ですね。 木曜日は平瀬楽器の動画ラボということで、動画のお話をさせていただく日なんですが、
ちょっとねその動画を何の話をしようかなと思って、過去の動画をねちょっと見返してたんですね。
わりとサムネイルに時間をかけてた時代があったなぁっていうのを思い出して、思い出して、気づきましてかね。
ちょっと懐かしい話をしたいなというふうに思います。 今ももちろんそうなんですけども、サムネイルって大事じゃないですか。
全然知らない人の動画でも見たいなと思ってもらう。 いわゆるジャケ買いをしてもらうためにはサムネってめちゃめちゃ大事な要素だと思うんですよね。
まぁそこしか要素がなくて、そうじゃないと知らない人の動画ってなかなか見れないですよね。
でも僕ねどうにもこうにもこうセンスがなくて、サムネイル作りが苦手やったんですよ。
どうしたらいいのかなぁと思って、いつも動画作るじゃないですか。 その動画の中から適当に切り出してね、映像を。
そこに適当に文字入れて、なんとなく中身がわかるような感じの雑いサムネイルを作ってたんです。 それでもねやっぱ時間かかって困っとったんですよ。
ほんである時にこれはもしかしてと思って、ちょっと考えて編み出したのがですね 紙芝居風サムネというものを作ったんです。
何が紙芝居だと言いますとですね、背景のイラストを先に作っちゃうんですよ。 あの時は僕の似顔絵のキャラクターみたいなのがあるんですけども、それを置いて
ふわふわふわって喋っているような吹き出しを置いて、っていうだけの背景のイラストを作って、真ん中開けてね。
空白を作って、それに文字だけ、タイトルだけ入れるっていうスタイル、いわゆるテンプレートですね。 テンプレーを作って文字だけを入れ替えるっていうサムネイルを作ったんですよ。
これがね、僕的には画期的で、めちゃめちゃ時短になったんですよね。 これまで雑位と言っても、やっぱりその画面の切り出しをして
サイズ調整して、文字置いて、文字の位置調整して、色とかも見ていって、やっぱりね15分20分とか かかってたサムネイル作りがですね。
再生数とサムネイルの関係
このテンプレーを使いだしてから、ほんと3分ぐらいでできるようになったんです。 めちゃめちゃ画期的だったんですよ。僕的にはね。そんな大したことないよって思われるかもしれないですけど、画期的だったんですよ。
でもね、この紙芝居風サムネ、おそらくね、うまくいかなかったんです。 おそらくっていうのは、僕的になんとなくの裸でしかないんですけれども、
実はですね、その再生数がね、あんま伸びなかったんですよ。 その下手くそなサムネイルの方が伸びてたんですよね。
これ理由はめちゃめちゃシンプルで、そもそもですね、この新しい動画が出たかどうかっていうのが、そのテンプレートだけでははっきりわからなかったんやと思うんです。
文字が変わっただけだったんでね。ぱっと見、何が新しく出たのかっていうのが、やっぱりわかりにくかったんだと思うんですよ。
文字はもちろん変わってるんですけども、サムネをね、そのスマホだけやったらね、もしかしたら文字の判断ができにくかったんかなというふうに思います。
今のスマホとは違いますからね。昔はもうちょっと古い、今と比べると画像の荒いスマホやったんでね、そこはちょっと見にくかったかなというふうに思います。
やっぱり結局、ジャケ買いをしてもらうためのサムネやったので、これ今日ももしかして同じやつかなって思われたんじゃないかな、そうやってスルーされたんじゃないかなというふうに今やったら思うんですね。
当時はそこまで考えてなかったんですけども、今になって思うとそこが原因やったんじゃないかなというふうに思うわけなんです。
で、またそこから普通のサムネイルに戻って、結局また時間のかかるサムネイル作りをしてました。
その頃ってやっぱりね、とにかくサムネは絶対やっていうみたいな空気があって、サムネさえ良ければクリックされるって信じてました。
まあ実際そうやったんですね。僕もYouTubeのことをなんかお教えする機会っていうのが何回かあって、やっぱサムネって大事ですよっていう話はよくしてました。
だからやっぱりその文字の色を変えてみたりとか、線を太くしてみたりとか、ちょっとだけ調整してみたりとかね、サムネイル作りでほんまにこだわってた時期がありました。
本当にサムネ沼みたいな感じ。で、まあ何がしんどかったってね、動画を撮って撮影して編集するのは全然いいんですけど、
はい、できました。アップロード完成しました。あ、サムネ作らなあかん。めんどくさい。ってなっちゃうんですよね。
編集よりもサムネ作りの方が面倒に思えてきてた時期があったんですよ。
で、そっから数年経ちまして、今ですけどもショート動画全盛の時代になりました。ショートが主流ですよね、今ね。
で、ショートってそもそもサムネを見かけること自体が少ないじゃないですか。で、YouTubeの場合、そもそもサムネの設定がないんですよね。
なので視聴者はとにかく縦にどんどんどんどん出てくる動画をスワイプするだけなので、サムネイルを意識する必要はないんです。
なのでこの時代に入って、あれ?こんなサムネに悩んでたんやったっけ?みたいに気づいたんですよね。
なので今、TikTokとかインスタのサムネの設定はできるんですけれども、もう今うちはサムネは作ってません。
で、実際に作らない方が動画を作るスピードは上がりますし、回転スピードが上がっていくんですよね。
動画制作の新たな視点
で、実際に見る人もサムネ意識しないじゃないですか。やっぱこれはね、時代が変わったなというふうに実感しています。
もちろん長尺動画は今でもサムネがあるんでね、そこはやっぱりこだわらんとあかんかなぁとは思うんですけれども、うちに関してはもう全然こだわらなくなりました。
ただね、やっぱその時の経験が無駄やったかというと多分そうではなくて、やっぱその文字と写真のバランスとか、お客さんがどういうふうに見るのかなぁって、この視線の動かし方とか、
あとどの文字が見やすいのかなぁとか、そういうふうな基礎的な感覚っていうのは今も動画作りもそうですし、他の仕事、チラシ作ったりとかね、そんなにも生きているような気がします。
あと、どこに時間をかけるべきかっていう判断基準っていうのはやっぱり育まれたような気がするんですよね。
僕の場合はサムネが本当に苦手やったんで、サムネに時間かけるよりも動画の本数を増やした方がうちにとっては価値が高いんじゃないかとか、
あと見られない要素にあんまり力を入れても仕方がないよなっていうふうに思ったりとか、やっぱ視聴者さんが本当に求めているのはクオリティ高いサムネではなくて、
テンポであったりとか内容であったりとか、そういう風な優先順位が分かるようになってきました。それはやっぱり紙芝居、テンポを良くするための紙芝居サムネをやってたとか、そういう風な一応工夫をしてたからなんですよね。
サムネ一つ撮ってもですね、長尺動画前世の時代から今はショート動画前世になってきて、サムネ一つ撮っても変わってきているところがあります。
昔は本当にサムネ勝負やったんですが、今はやっぱりテンポと量っていうのが絶対大事になってきます。
そればっかりじゃないと思うんですけども、うちにとってはそこがポイントかなと思ってて、人それぞれの正解があると思うんですけどもね。
どうかな正解ってやっぱりこれっていう正解は固定されてないんですけれども、やっぱりこのサムネのことだけ見て考えてみると、やっぱこれからもどんどんどんどん状況は変わっていきますし、
いろんなところの正解は出てくると思うんですけれども、こだわるところと削れるところっていうのを切り分けて考えていかなきゃいけないなというふうには思います。
というわけで今日はですね、サムネイルに欠けてた時代があったという話と、実は僕は苦手でしたという話と、今は全然サムネイル意識してませんよというお話をさせてみました。
昔の自分の作業を見返してみると、あれはあれで結構頑張ってたなというふうに思いますし、やっぱりあの頑張りがあったからこそ今は違う方向に頑張れる時間をかけているということができているなというふうに思います。
その変化っていうのはまた面白いもんですよね。
これから一体何に時間をかける時代がやってくるのか全然わかんないんですけれども、平手楽器なりに時間をかける動画っていうのをまた作っていきたいなというふうに思います。
これから動画をやる方はサムネイル命かけても全然いいと思いますし、命かけなくてもいいと思いますし、皆さんそれぞれのこだわりでやってみてはいかがでしょうか。
はい、というわけで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします平手楽器の平手智樹でした。
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