1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
  2. クラファンとイベント、実は似..
2025-12-12 11:33

クラファンとイベント、実は似てるんです。

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
朝の支度や通勤のおともに耳だけご参加ください。


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サマリー

クラウドファンディングとイベントの組み立ては非常に似ています。イベントのゴールを逆算して考える手法は、クラウドファンディングでも活用され、その結果がストーリー作りに繋がることが強調されています。クラウドファンディングとイベントの設計には共通点があり、逆算でプロジェクトを組み立てることが重要です。このエピソードでは、サポーターがストーリーに参加したいという気持ちをどのように設計に活かすかが語られています。

クラファンとイベントの共通点
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。
今日は、クラファンとイベント、実は似てるんです。というタイトルでお話をさせていただきます。
今日はですね、よく聞かれる質問についてお話ししてみようかなと思うんですよ。 それは、なんで僕がクラウドファンディングに関わってるかという理由のこと。
答えは1秒なんですけどね。 その背景を少しだけお話ししてみようかなというふうに思います。
この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、教室のこと、イベント作りや動画制作の裏話まで、音楽と街のちょっといい話を毎朝少しずつお話ししています。
朝の支度とか通勤のお供に耳だけご参加ください。 はい、というわけで本日は12月12日の金曜日。
金曜日はですねイベントラボフライデーということでイベントの話をする日なんですけれども今日はちょっと久しぶりにイベントではなくクラウドファンディングですねクラファンのお話をしてみようかなというふうに思います。
過去にもねこの金曜日でお話はしているんですけれども僕はあの日本で一番大きいクラウドファンディングのサイトキャンプファイヤーというところのキュレーターというのをしてます。
キュレーターってね何かというとあの伴奏支援と言ってやりたい人とかクラファンやってる人と一緒に走ってねあのしご支援をするというなんだろうな
スケットみたいな感じかなうんなんですけれども 最近このなんでクラファンのキュレーターやってるんですかみたいな
問い合わせ聞かれることが増えてきたんですよねまぁ確かに 楽器屋さんがクラファンのキュレーターやってるっていうのは普通に考えたらちょっと不思議かなと思うん
ですけれども まあ僕の中ではこのクラウドファンディングの組み立てってイベントの組み立てとねほぼ同じだと
思っているんですね今日はその理由をお話ししたいなと思います まずねなんでクラファンって聞かれた時に僕自身全くこう違和感がなくて
でまぁそれがあったからクラファンのキュレーターやろうと思ったんですけれども あの仕事としてはねこうイベントっていう仕事とクラウドファンディングのキュレーターって仕事は
全然別に見えるかもしれないんですけども 感覚としてはね同じ脳みそを使っている感じなんですよね
これなんでかというとイベントってゴールから逆算すると思うんですまあ僕はそうなんですよ まあ例えばコンサートやったらどんな人に来てもらいたいんかな
何人ぐらい来てもらいたいんかな 演奏終わった時にどんな感じになってたらいいんかな
でまぁそっからですねどんな時間を過ごしてほしいかなかのこと考え 最後どんな気持ちになって変えていただきたいのかな
こんな感じのゴールを考えてからじゃあ 必要な人とかものとか時間どれくらいいるかな
仕込みどんだけいるかな その前にえっと告知期間どんだけいるかなチラシどんだけ作らなかったな
どういうふうに巻こうかなどんな宣伝しようかなみたいなことを考えていくわけです で今から考えてじゃあこの時期に始めたらいいですよねみたいなことをざっくり考えてね
やるわけなんですけどもこれねクラウドファンディングの全く同じだと思ってるんですよね
あの イベント
もそうなんですけどもやっぱその逆算ばっかりなんですよ この瞬間にここらへんにお客さん加えてこうやって動くからここらへんにスタッフ配置しておかなあかんよな
この演目が終わるときっと場内がこんな感じになるから次の進行こうしておかなあかんよな みたいな感じの動きをやっぱ先に予想しておいてまあ僕らがなんとなく考えてるね
まあ全部がうまくいくと限らないんですけどもその理想の体験みたいながあって そっからこう線を引いていく作業があのイベントだと思うんですけれども
クラファーもこれと同じやと思ってます クラファーもやっぱりねまずゴールがあるわけなんですよね何かをしたい
そのためのお金を集めのがクラウドファンディングなんですよ でお金がゴールになっちゃう人が多いんですけどもゴールじゃゴールはお金じゃなくてその先の
何かやりたいこの何かがゴールなんですよね でこの何かが達成できた時にこれが誰にとってどう嬉しいのか
これが完成した時にどんな景色が広がっているのか ここらへんをある程度言語化していかんと誰の心も動かんわけなんですよ
これをちゃんと決めを決めておくと途中のストーリーが作れていくわけなんですよね でそのストーリーこのストーリーを育むというか作っていく中において
どんな人が応援してくれそうなんかな その人たちにどんな言葉で何を伝えたら動いてくれそうなんかな
じゃあこの例えばクラファーの期間1ヶ月やった1ヶ月 どんなふうに山場を作っていけばいいのかな
途中の情報発信ってどういうふうにしていったらいいのかな どんな順番でやっていったらいいのかなみたいなことを逆算で組み立てていってじゃあ
今からどういうふうにやっていきましょうか 準備どれくらいやっていきましょうかみたいなことを考える
これさっきの説明と一緒やと思いません イベントの段取りだと同じだと思いません
だから僕このイベントもクラファーも ストーリー作りだと思っているんです
ストーリーをかっこよくデザインしていると思っているんですけども 人が動くタイミングを設計するっていうイメージを僕は持っています
だから僕らイベントを作る感覚でそのままクラファーに流用できると思っているんですよね
ストーリー作りの重要性
例えばご支援いただくタイミングってあるじゃないですか 何千円とか1枚とかあると思うんですけども
入れていただいた瞬間ってね イベントでお客さんが何かしら喜んでくれた 笑ってくれている瞬間と同じかなと思うんです
だからちゃんと届いたわというような手応えがあって これが好きやなぁと思っています
クラファーを実施する人ってみんなやりたいことっていうのは結構強いんですよ こんなことをしたいっていうのをなんとなく持ってあります
漠然としている人ももちろんいるんですけども そのやりたい気持ちっていうのはめっちゃ強いんですよね
でもその見せ方とか順番とかがうまく整理できてなくて つまずくことが多いんです
そこで僕らが出て行ってですね 出ていかないんですけども横についてですね
イベントで言ったら舞台監督さんとかプロデューサーみたいな感じになるんかなと思うんですけども
じゃあこのクラファーの構成を整えましょうかとか 段取り作りましょうかとか
伝わりやすいように並べていきましょうかとか そういうふうなことを一緒にやるのがクリエイターの仕事
僕はそういうふうに思っています 完全にこれって明確に定義されてるわけではないんですけど
僕はそれかなというふうに思ってて これって普段やってることの延長線上にあると僕は思ってるんですよね
この逆算でね 多分クラファーもみんなやってると思うんですけども
逆算でこう設計できるとクラウドファンディングっていうのは 割と進めやすいなと個人的に思っていまして
やることがやっぱり明確になりますし 途中で迷わなくなります
決めておいたことが守れないことが結構あると思うんですけども それでも例えば告知のタイミングをここでしようと思ってたら
2,3日ずれたって別にそんなに困らないと思うんで 先に決めておくことでやっぱりブレにくくなりますし
そうすることでプロジェクトの失速が起きにくくなります あとはご本人のやる気に関わってくるところなんで
どうなるかわかんないんですけども やっぱりプロジェクトの段取りっていうのはイベントの段取りでありますし
イベントの設計の力っていうのは 多分プロジェクトの設計の力なのかなと思っています
これ本当に見事に一致してるなというふうに思うんですよね
今僕2,3クラファンのプロジェクト抱えてまして そこもそうなんですけども
他のクラファンも眺めてると何か商品が欲しいというよりも ストーリーに参加したいっていう感じの支援の仕方が増えてるような感じがするんですよね
最近見た例で言うと なんかちょっと潰れてしまいそうな居酒屋さんがあって
そこに通ってた人がなんとかその味を残したいみたいな感じで 僕がついでやりますみたいな
あと同じパターンでもライブハウスとかも最近ありましたね
そういうのとかをやっぱり例え遠くに住んでた人も 一変行った時にあの時に支援したものなんですって言えるように関わりたいですみたいなコメント残してるとかね
そんなのがあったんで やっぱそのストーリーに参加したいという気持ちは絶対みんなの人が持ってると思うんですよね
だからこそやっぱこの設計の力っていうのが めちゃめちゃ大事になってきてると思います
支援したいなぁと思っている人 支援してくれる人の体験っていうのをどういうふうに考えるかどういうふうに作るかっていうのは
やっぱそのイベントと同じ視点なのかなというふうに思うんです だから僕はクラウドファンディングとイベントっていうのは本当に相性がいいなというふうに思ってます
サポーターとの関係
まあこの長々説明しないんですけども なんでクラファンのキュレーターなんかやってるんですかって聞かれたら
だってイベントと作り方一緒やからってこれしか言わないんですけども 裏側にはこの約10分ぐらいの説明があるというふうなことで
これからはこのアーカイブを聞いてもらえれば説明になるかなというふうに思ってます というわけで今日はですね僕がクラファンのキュレーターをやっている理由っていうのをお話しさせていただきました
イベント作りもクラファン作りも本質は逆算で組み立てていくっていうものだと思ってます だから僕にとって本当に自然なことなんですよね
だから今後また機会があれば具体的な案件の裏側なんかもおしゃべりできればなというふうに思ってますし
同時にクラファンやってみたいよっていう方がもしあればお声掛けください 一緒に形にしていければ嬉しいなと思っております
はいというわけで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました ただいま平瀬楽器ではオリジナルガイド pdf 知っておきたい10のことシリーズを無料配布しております
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております 音楽でこの街の笑顔を増やします平瀬楽器の平瀬智樹でした
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