声日記の始まりと競馬の話題
今日は、5月の25日の声日記をアップしようと思います。
今週も始まりましたね。月曜日でございます。
今日はね、月曜日だけど、ちょっと馬の話したくて。
馬は馬でもね、今日は競馬じゃなくて競馬の話したいんだわ。
今村聖奈騎手のオークスG1制覇と感動
何かっていうとね、昨日この辺分かんのな。踊り場さんぐらいしかおれへんかな。この界隈じゃな。
競馬で昨日もう大事件が起こりましてね。
えーと、なんと女性機種がね、初めてG1とったんですよ。
オークスね。重力ピエロ。
あれはすごいなぁと思ってですね。
でも、とったのはもうね、やっぱり、はい、今村聖奈。聖奈でしたね。
デビューからね、輝かしい女性のジョッキーのね、記録を塗り替え続けてた女の子ですけどね。
ちょっとやっぱね、思いが等しいようなのがありましてね。
彼女はわしの高等同い年なんですよ。
もう18でデビューした時からね、ずっと追いかけてたんですけども。
あれは2年目に差し掛かるとこやったかな。
あーと、ちょっとこの違反行為でね、叩かれまして、めちゃくちゃ叩かれましてね。
そっからこう、どんどん成績が低迷していってね、馬にもあんまり乗せてもらえなくて。
ほんで、他のライバルの女の子には機場依頼があるのに無くなってみたいな。
東京のミホっていうんですけどね、東京に所属、武者修行みたいな形で関西から関東に拠点を移したりとかね。
いろいろ試行錯誤してよ、まだそんなにね、それほどね、もがき苦しんでる今、最中でね。
今もまだまだこれからだと思いまして、全然これで何かというわけじゃないんです。
このレースでね、一流ジョッキーとかそんな全然だと思うんですけどもね。
いや、当時さ、もうめちゃくちゃ叩くからさ、そんなね、別にそのなんていうんかな。
いや、競馬界においてはね、ルール違反やからやったらあかんことやったらそれはあかんねんけど。
なんで周りの大人があそこまでクソほど叩くかなみたいな感じでさ。
まだ18、19とか言いながら自分の娘と重なり合わせるんで、もう若い目をつむなと。
ほんとにね、ちょっとじくじたる思いをしてたんですけどもね、今回。
でも重力ピエロとね、一緒にオークス、難しいレースですわ。
女の子でね、割と長めの距離2400メートルっていうね、クラシックディスタンス走るんでね、めちゃめちゃ大変なんですけども。
で、勇気ある騎乗しとったら、ほんとに馬群をすり抜けて後ろからまくってきて、最後一瞬抜き去ったんですけども。
あれ怖いんよな、絶対に。めちゃくちゃ怖いから、もう接触度がするしね。
ほんとに隙間空いてなかったらっていうところなんですけど、ほんとのね、隙間をスルスルと抜けてね、
ほんと勇気持って騎乗したなっていうふうに思いながら、やっぱ持っとるなっていうところもあるんですけどもね。
男のジョッキーでもね、5年目でG1を取れるとかないですかね。今回G1クラシック、3歳の子だけが出れるレースで、
初騎乗、初優勝ですから、持ってるっちゃ持ってるんやろうけど、すごいねと思いながら、感動しましたっていうようなお話でございました。
馬への愛情表現と赤ちゃん言葉
ほんとあれやねんな、音声も出てたけど、やっぱあれやねんな、馬ってどこの世界も、ジョーバークラブでもね、そうなんですけど、
ピエちゃんかっこよかったねーとか言って、スペイダーが、ピエちゃんピエちゃんって言って、重力ピエロのことをね、
ピエちゃんかっこよかったねーって言って、こんな言い方するんで、赤ちゃん言葉になるんですけどね。
ジョーバークラブでもみんなそうで、ピリちゃんピリちゃんとかね、プリンちゃんプリンちゃんって言って、
森氏は可愛がり方が足りひんからですとかで、偉いね、周りのママたちに怒られながら今そうですけども、
プリンちゃんって言ってみーとか言われてね、そんな感じでございましたけども。
やっぱり、あーなんねんなーって思いながらちょっと笑っちゃいましたが、非常に快挙ということです。
若手アスリートの活躍と応援の気持ち
すごいね、興奮してしまいましたっていうお話です。
今ちょっと野球の話も調子いいんですけども、野球もね、今そうですね、小島でめっちゃ頑張ってる滝沢夏夫、
西武でね、ちっちゃい子ですが160ちょいぐらいしか身長ないんで、めちゃめちゃ頑張ってるんですけど、
彼もうちの娘と一緒。
今年ルーキーイヤーでね、いきなり、ルーキーイヤーにも関わるといきなり、西武のクローザー、
クローザーやって、今西武ポイントでリーグ1位になってるね。
いわき博は、これもうちの子と一緒。
今中杉エース、WBCのサポートメンバーにも選ばれた篠原いしびきに至っては、19歳でうちの下の子と一緒。
子供の世代が活躍してるなと思ってね、本当に若い子が活躍してるっていうのはね、めちゃくちゃわし好きやね。
だからね、くそネット民とかがね、叩くなと潰すなと思いつつもね、
どうしてもあの世代見てるとね、何失敗しても温かくね、見守ってしまうっていう感じでございまして、
今日は競馬のお話でございましたといったようなところでございますね。
若者の活躍を見守るピエロとして
若い子が活躍してるのをね、わしはね、脇役になって、重力ピエロさながら、わしの場合はみんなのピエロになりたいなということで、今日はこのへんで、それではまた。