次女の海外研修合格と秋子さんへのお礼
もりっしぃです。10月23日の声日記をアップしようと思います。
はい、帰り道でございますが、今週も終わりました。皆さんお疲れ様でございました。
ちょっと雨降ってきたな。早く帰ろう。
まずはですね、ちょっとお礼を申し上げないとというところで、
秋子さんにね、秋子ちゃんにね、前に次女がね、
次女についてのアドバイスを、海外行きたいって言ってるからね、言うような話でね、
秋子ちゃんのね、声日記に音声でアドバイスいただきまして、その節はありがとうございます。
結果なんですけど、無事に合格いたしましてですね、
来年ですかね、アフリカ方面に1ヶ月ほど研修みたいな形でね、連れて行ってもらうということになりました。
はい、どうもありがとうございました。
私もそのままの、私も思いましたね。
なんでっていうね、理由を思いっきりぶつけてっていう風にね、言ったんですけど、
ただ結構競争率がそれなりに高かったらしくだったんで、ちょっと甘く、私はだいぶ甘く見ておりましたが、
本当にすごいね、丁寧にお話いただいておりましたんで、
まずは秋子ちゃんにお礼をということで、ありがとうございましたということでございます。
いいですね、なんかやっぱ、それがいいか悪いかなんとかわからんけど、とりあえずね、目標目的みたいなものがあってね、いいのかなと思います。
長女の就職相談と当てにならない自身の経験
実は昨日は、昨日でね、長女に言うて、就職の話を、ちょっと相談を受けまして、
どういう、何をやりたくてとか、どういう風な形で会社選んだんや、みたいな話をやったんですけどね、
正直ね、全く参考にならねえと。参考にならないのよ。
時代も違うしな、全然。
ここでよく言ってるけど、そんな僕の経験なんかがね、この先、
正しい選択かどうかなんかわからへんっていうか、全く当てにならないもん。
しかもこれだけAIとかが進んだよね。そんなホワイトカラーが絶滅するかもしれへん。
言い出したら何にも不確定なことばっかりで、何にも下手なこと言えなくて、
しかもさ、今は情報がたくさん取れるんで、
わしの時なんて就職活動ってさ、神よ、神。
はがき送るんやって、会社にさ、はがきついてて。
そんな時代やもんな。全然当てならへんやろって言って。
懐かしいなと思ってね。
しかも私どもロストジェネレーションって言われるほど非常に景気が悪くて、
初めは説明会とか行きながら、こんなことやりたいとかっていう話があって、
でしたけども、もうことごとく落ちていくんだよね。
なんかもう、そもそもわしが世の中甘く見てきているから、
なかなかの絶望感で、もう最後の方は基本的にはどっか置かれへんかなみたいな感じになってたからなって。
目標もやりたいことも何もクソもなかったけど、
ただその当時には珍しくというか思想としては、
永久就職っていうふうなことは思想としてきっかけがあって全く考えてなかったから、
わしも転職転職繰り返しますけども、ですよというような話。
全く当てにならないでしょ。全然参考にならないでしょ。
仕事ではなく目的から探すという提案
一つどうやろう、仕事を探すってなるとね、結構どうやって探していたかわかんないんですよ。
ただ、みんなそうなんですよ。探すんですけどね、仕事から。
こんな企業名からとかね、行くんですけど。
いいんですよ、どっちか先でも。企業名から行って、ここでこれをやりたいとか何でもいいんですけどね、順番は。
ただ幸いというか、昔からやりたいことがあって、それでまたさらに勉強するんだということでね、
大学卒業後も勉強されるということでございますんで、目的があるんだから、
その目的でもって、世の中でどんなことをしている人がいるのか、どんなことをしている会社があるのかみたいなことを、
まずさ、何本でも探せるんやから、探してみて、何かおもろそうやなというものがあったら見てきて、
よかったらまた候補に入れたらいいし、あかんかったらまた辞めたらいいしみたいな感じでね。
まあトライ&エラーじゃないけど、
ただまあ、失敗するとか効率をよくっていうのがね、今のZ世代なんで、どうしてもそういうのはね、
言われてもね、なかなか怖いというか、やっぱね、失敗してもええやんっていうのがなかなかね、
理解できないというか、しゃーないよね、俺も嫌やもんだってそんな、嫌やけどさ、
というふうに並んでますが、ただわしから言うのはもうとにかく仕事から探さんと、目的から何か面白いものないかなって見つけてみて、
本当はこんなんやりたいのに何もないなと思ったら自分でやったらええねんと、今はね、
海外では有名なAIエージェントとかがいますんでね、
一人ユニコーンみたいなのもね、言葉で出てきてるぐらい一人で会社やってる人私も知ってますし、
なので、そういう時代やし、選択肢はたくさんあるでしょうからね、
まあもうとにかく、探さんとというふうに思うとね、なかなか、もうええやんと、何もかも人生錯覚ばっかりやからさと、
錯覚を思い込みで辞めてみたら楽しかったわ、それでええやんと、というふうにね、
ちょっと無責任ですが、そこぐらいしか言えんわなあ、ねえ。
街ホテルなとか違うなと思ったら、まあ引き返してええやんというだけの話なんだけどね、
まあこれを言ってもわかんないから、私からはもう目的あるんやから、
自分の勉強してることを仕事にしてるとか、この面白いプロジェクトやってるとか、何でもいいんやけど、
そんな眺めてみたらというようなところから話をしてみましたが、なかなか難しいなと思いつつもね、
これまたさあ、人に言うて子供に言ってるけど、お前はどうなんていうところがね、
やっぱそこブーメランで帰ってきましてね、それめっちゃ考えてて、
子どもへの助言を自分の行動につなげる
いやだから逆にね、子供に言いながらね、自分はなんか奮起しましてね、
子供もまあそうやなって言って、やりたいことから、目的から探して、別に仕事探さんかってもええもんなあ、言うてね、
一応は納得いただいたんかなと思う、理解はしたんかなと思うんですけど、
私もね、それすんげえ思ってね、このままでいいのかと、
お前もなんか一歩踏み出してないんじゃないのかというふうにね、すごくこう思ったんですけどもね、
今日は、昨日か、すごくね、逆に人に言うててね、子供に言うてて、
あ、あかんあかんと思えて、ちゃんと行動を起こさんと、というふうに改めて思った次第です。
今日はね、その行動に一遍探りを入れてみたんですけどね、実は前々から約束したんですけど、
ただ、かんばしくなかったんですわ。
やっぱこんなおじいですからね、チャンスなんてなかなかないんですわ。
だけど、かんばしくなかったけど、昨日あんなふうに次女に言ったから、
かんばしくなくても、じゃあこういう違う方法やったらどうやろうみたいなね、
そういうアイデアがムクムクとすぐに湧きまして、
このためにこうしてみようかと思ったらね、わくわくしてきましたんでね。
いやいやいや、ほんまだ。
いやいや、何が言いたかったかというとね、
いつもこの年になったらこの年になったで、
本当にね、おいては子に従えかなということで、今日はこのへんで。
それではまた。