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向こうも、なんかね、打ち合わせに参加してた人とかしてなかった人とかが、
スピーカー 1
ちょっと混在してるチームの編成だったんだよ、その場にいた人たちが。
で、誰がどの担当してんのか、こっちはちょっとあんま把握できてない感じの状態。
でも、こいつは打ち合わせにいたよなってやつに、
ちょっと前から打ち合わせでこういうふうに伝えてたので、
ちょっとこういうところを見たいんですけど、見れますか?みたいなことを言って、
めちゃくちゃ段取り悪かったけど、結果的に一応なんとかなったんですけど。
スピーカー 2
目的は達成したと。
スピーカー 1
一応って感じだよね。
スピーカー 2
よね、なるほど。
スピーカー 1
だからこういう、なんていうんですか、相手がポカしたときに、
なんかこう、俺の選択肢は2つあって、
1つは、結構ちゃんと怒ってもいいくらいのことだったから、
スピーカー 1
普通にちゃんと怒るっていうのが①で、
はい。
②は、とはいえ、これでなんかこう、目的を達成できなかったら、
うちらが困るっていうか、言った言わないとかいろいろあると思うが、
スピーカー 1
結果としてこっちがやりたかったことができていないのだから、
それも含めて、こっちのせいだろうと、
より自責の観点で場をとらえるかのどっちかだったんです、選択肢として。
スピーカー 2
そうか、そうか。
スピーカー 1
これね、直感的には非常にね、つかみづらいと思うんです、②の方はね。
言ったやんってあるんやけど、
なんかこういうとき、どっちが悪いとかも関係なしに、
スピーカー 1
俺がしたかったことができない。
それは、なんかこう、どっちが悪いかいろいろあると思うけど、
俺もなんかこう、事前に年押しするとか、前日にもっかい電話するとか、
スピーカー 1
当日の朝電話するとか、
とにかくなんでもいいから、確実に100%できることを保証する行動って、
もっと取れたんじゃないかっていう観点ってあると思うんです。
スピーカー 2
はい。
はい。
スピーカー 1
っていうので、むちゃくちゃ怒りたかったんだけど、俺は。
うん、そうよな。
スピーカー 1
まあなんか、なんつーの。
怒って、怒ってなんか、次からちゃんとするとかってなんか普通にあると思うんですよ。
なんか、怒って無駄だとも思わないんだよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、怒り慣れてないってのもあるからなんか、
あの、性格的にね。
なんか、結局〇〇で言ったんですけど、
スピーカー 2
おー、はい。
スピーカー 1
なんて言うんでしょう。
あなたならどうする?
スピーカー 2
あー、いやー、
大人を怒るって難しいですよなー。
スピーカー 1
難しいですねー。
スピーカー 2
大人を動かすということも難しいですよなー。
スピーカー 1
うーん、そやね。
スピーカー 2
うーん。
いやー、えー。
はー。
私は業種的に大人とそういうことをする経験があんまりなくて。
うーん、そうですよなー。
いやー、でも、どうすべきか以前に人間として怒り慣れてないので、私も。
たぶん、えへへへへって顔して怒れないと思うよ。
スピーカー 2
あたちゃん、あー、えーとー、あのあー、あの会議でもあー、あのー言ったーって言ってたかなーと、
ねー、あのーだったかなーと思った感じなんですけどーってなるかなーって。
スピーカー 1
そうよな。
俺も限りなくそれに近かったと思うよ。
現場の俺はね。
えー、えー、そうかー、怒る。
怒る、怒るというかこうピッピッピリッとさせる。
スピーカー 1
そう、ピリつかせる。
スピーカー 2
まあ、一定の効果あるよね。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
し、そのー、なんというか、えーと取引先だからさー、そのなんか育てる義理とかは別にないじゃない。
スピーカー 1
まあね。
うん、だからちょっとそこはちゃんとしてくださいよっていうのが、何ですかね、っていう感じになるんでしょうか。
あー。
スピーカー 2
っていうのと、まあだからその①も、いやーどうでしょう。
うーん。
難しい、でもかといってもねー、あのー、なんかあのー、あれを思うんですよ、その人を大人をさ、動かしたいなっていう時にさ、こう都道府省連絡取ったりとかっていうのが、普通迷惑かなーとかいう。
スピーカー 1
あー、それはそうかもね。
スピーカー 2
で、とどまる執行の方が多いな、私は。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
それあるねー、確かに。こう、何回も言ったりとか、なんちゅうかな、それはそれで失礼?みたいなね。
スピーカー 2
そうねー、まあ何回も時間、そう、なんか信用してないぞっていう感じに怒られちゃうかなーとか。
スピーカー 1
そうやね。
スピーカー 2
うーん。
ね、まあだから上手な人はその、こう、気を見てピシッとご連絡してピシッとやるんでしょうなー。
うーん。
スピーカー 1
うーん。
まあまあまあ、そうやね。
まあだから、仕事的になんかまあ、そうね、取引先とか関係性はあるよね、っていうのはあるとして。
スピーカー 1
うーん。
うん。
なんつうの、なんか、このシーンやったらなんかこう、②番をなんかこう、選んであげたくなるというか。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんかビジネスのシーンやったらなんか①番、起こることのなんか、なんつうの、有用性みたいなのってなんか、あると思うんですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかこう、家族とか近い人とかやったらなんか、②番で常に会いたい、ですなーっていうことをなんかこう、思ったんですけど。
スピーカー 1
あー、えーっとね、身近な人については、私は①になりたいとずっと思っている。
あー、なるほど。
うん。
スピーカー 1
いやー、そうか。
スピーカー 2
身が近いがゆえに近ければ近いほど、起これないんですよねー。
スピーカー 1
あー、なんかね、言ってた気がしますね。
スピーカー 2
うん。
でもその、まあそのなんか、そんなことするってことは、私のこと好きじゃないよねーみたいなことにはなりたくないですよ、もちろん。
スピーカー 1
あー、あー、あー。
スピーカー 2
そういうことではなくて。
あー、あー、あー。
何事も、なんかその、なんかなんていうんだ、ちょっとそれは私のことを大事にしてなくないかというような報道であったりとか、
ちょっとそれは私の手間が増えちゃうよとかっていうことでも、ちょっとその不快だよというか、ちょっとそれは内緒みたいな顔すらできないので、私は。
スピーカー 1
うん、なるほどね。
スピーカー 2
勝手にこう何も、そのなんか、ごめん感情を何もこう持ってもらうことができないで、私もこう顔に出してないし。
スピーカー 1
なるほどねー。
スピーカー 2
うん。
なるほどねー。
スピーカー 2
だからこう、ぐっと言うみたいなことができるようになりたいと思ってるのは私はずっと。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
うん。
スピーカー 1
あー、あー、なんか今確かに、今しゃべって思い出したけど、確かに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
俺も前そう言った気がする、してきた。
あのー。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
なんか家族とか、なんかこう近い人には、なんかこう、本当にそう思ったことを言わないと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかそこにすら、こう、なんつーの、なんつーの、こう、距離を保ってこう伝えるって、なんかどうなんだみたいに言った気がしてきたんですけど。
スピーカー 2
私もなんか思い出してきましたよ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
上野千鶴子先生じゃないですか。
スピーカー 1
あー、そうかも、そうかも。
なんか今思ってるのは、なんか、えっとね、これ結構大事なことな気がしてきたが、
わかんない、その時のテーマとどんくらいかぶってるかわからないが、えっとね、なんかこう、なんつーの、
うん。
えっと、仕事場の人とかに伝えるネガティブなことを言う言い回しとかニュアンスってあるじゃないですか。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
うん。こういうところはいいと思うんですけど、こういうところができたらもっといいと思います、みたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
かっこ、おめぇこれできてねーんだからやれボケっていう時あるじゃないですか。
たくさん言うとね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で、なんかこれってなんかな、相手を尊重してる言い方ともとられるっていうか、まあ普通にそのニュアンスもあると思うんです。
うん。
で、なんかこう、家族とかには、なんかこう、まあ場合によるけど、ちょっとこう雑にね、あの、伝えちゃう。
あの、これ前もやれって言うたやんとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ちょっとよりこう、裸の言葉でこう伝えちゃうっていうのが、あー、ちょっと最近はなんかこう、雑に感じる。
それはそれでこう、リスペクトがないと感じる。
なるほど。
そうそう、あの、思ってることをなんか言わないっていうのは、それはそれでなんかこう、なんとかな、親密な関係性の中で、
なんていうの、なんでじゃあ親密になってんねん、うちらってなるから、なんかそれはあかんことなんだと思うが、
なんか、からといってなんかこう、裸の言葉を差し出すっていうのも、ちょっと違うように思っており、
うんうん。
スピーカー 1
ちょっとなんかこう、仕事はなんかそれがなさすぎ、ちょっと裸じゃなさすぎ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
すーげーなんかこう、めっちゃ着物を着せているが、
もうちょっとこう、なんていうの、あの、ちょっとこう、なんていうんでしょう、真ん中を上げてもいいのかなと。
そうですね。
そういうときなんか、なかった視点で言うと。
スピーカー 2
うーん、真ん中で、
でもまあそれはおっしゃる通りですよな、仕事はちょっと、あの、ま、まあるくしすぎだし、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
近けっかいほど、そうね、ちょっと、リスペクトが足りなくなっていくのは想像がつきます。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーん、どうですか。
スピーカー 1
なんですか。
あー、そっか。
まあでもまあ、森はちょっとこう、課題感としては、ちょっと違うところに感じていらっしゃると、あとご自身に対してね、こう、
スピーカー 2
そうですね。
あんま表明できないっていう。
スピーカー 2
はい、表明できない。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
最近はちょっとこう、なんか、最近もあったんですよ、ちょっとこうね、なんか、
あの、えーと、なんだったかな、あの、ちょっと、まあご相談をするじゃない。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
相談という体をとるけど、まあ、聞いてほしいが強いわけですよ。
うーん。
小さく、まあ、持っているので、なんか、聞いてほしいなと思ってしゃべったら、直球の、えーと、こうせんのはあかんやん。
そんなことしてたら、離れていくで、みたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
いただいて、えーってなって、そんな。
スピーカー 1
あーあーあー。
スピーカー 2
やったんですけど、うーん、まあそうですね、あの、私、今までの私というのは、こう、そうだよね、気をつける、みたいな。
うん、みたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
みたいなことだったんで、もうその、みそじ、みそじにして、こんなことをしていてはと思い、こう震える思いで。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ちょっとふざけるって言った。
スピーカー 1
あーあーおー。悩みます、なんか、なんでちょっとなんか、ちわわみたいななんか、ぷろぷろ、ぷろぷろしてる。
スピーカー 2
それはね、不思議ですよ、やっぱなんか、こう、できないことなんですよね、これ。
スピーカー 1
あー、ちょっとなんて言うでしょ、こう、そうよね、なんかトラウ、トラウマか知らんけど、なんかちょっと。
スピーカー 2
そう、ぐらいの感じ。
スピーカー 1
ぐらいのね、感じやね。
スピーカー 2
うん、そう。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
勇気を出して言ったのが、ちょっとくらってるっていう、そっか。
スピーカー 1
あーあーあー。
スピーカー 2
何を言うとんねん、わしは、と思いましたよ。
なんか、そういうときなんかこう、なんつーの、口にすることすらちょっと泣きそうになんない?なんか。
スピーカー 2
あ、わかるわかる。
わかる?なんか。
スピーカー 2
多分、なんか、うん、えーと、恥ずかしがらずに言えば泣いていた。
スピーカー 1
あー。
泣いてた。
げんに、げんに。
スピーカー 2
げんに泣いていたんだね。
スピーカー 1
泣いていたい。
スピーカー 2
おっしゃると。
なんなんかね、あれね。
スピーカー 1
いや、俺もめちゃくちゃある、あるっていうか、わかる。
スピーカー 2
あー。
ね。
そうなんですよね。
スピーカー 1
うーん。
なんか、なんつーんだろ。
うん。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
どぼりってか。
スピーカー 2
まあ、とはいえそうか。
うんうん。
スピーカー 1
なんか、キツ音みたいになっちゃうだよね、これ。
スピーカー 2
あー、うんうんうん、わかるよ。
喉がこう、うっってなって。
うん、ギュッて閉まるよね。
スピーカー 1
ギュッて閉まる。
スピーカー 2
うん。
そうなんですよねー。
スピーカー 1
うーん。
すごいよくわかる。
スピーカー 1
うん。
めっちゃフィラーワードを、なんか、使いまくんないと喋れなくなる、なんか。
スピーカー 2
フィラーワード?
スピーカー 1
えー、あのー、とか、あのー、えー、みたいな。
スピーカー 2
あー、そうね。
うん。
スピーカー 2
なんか、あのー、なんかー、で、頭の中で言葉だけがグルグルするんだけど、
口から出す勇気だけがなくて、
言えない。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
とはいえ、そのなんか、あのー、今感じてるものとしては、
その、裸の言葉じゃなくて、もう少し真ん中で喋りたいっていうくらいだから、
裸の心で喋れてるなーっていう感じはあるの。
スピーカー 1
あるある、あのー、なんて言うんでしょう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
上司とか、あのね、あ、俺がその、どもりを発動するシーンね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あのー、な、なんなんだろうあれ。
うーん、ま、ほんと具体的に言うと上司とかなんですけど、あとなんだろう。
スピーカー 2
うーん、うーん。
けっこう目上の人とかに、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかこう、ほんとは全然そんな、すらすら、なんちゅうの、頭の中では文章は、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こう、作成されているんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかこう、えー、あのー、言いにくそうな振りをしちゃうんだよね、なんか。
あー、わかるわかるわかるねー。
スピーカー 2
わかる。
スピーカー 1
す、すって全然言えんだよ。言えんだけど、
うん。
スピーカー 1
なんか、ちょっと、ちょっと演技しちゃう、振りをして。
でもこう、出てこなくて。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
あー、なんやろ。あとなんか、会社辞めますって、俺一回行ったことあるんだけど、上司に。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
その時も、なんか、全然言葉が出てこなくて、なんか、あのー。
あー。
スピーカー 1
ちょっと、えー、みたいな。
スピーカー 2
そうよねー。
スピーカー 1
もう、イントネーションとかもなんか変な感じで、あの退職、うー、みたいな。
おー、ちょっとシャイなー、みたいな。
なんかこう、もう、なんかそんな感じで。
おー。
それはね、なんか演技なんだよ、なんかこう。
ちょっとこう、そうしないと、
うん。
喋れないっていうか。
スピーカー 2
うんうんうん。
分かりますよね、ほんとに。
な、な、何がそうさせているのか、なんか、私の感覚としては、あの、相手の意に沿わないだろうなーっていうことを口から出すのが怖いんだと思う。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そうやね、なんかそれをこっちが思ってるっていう。
スピーカー 2
あ、そうか。
スピーカー 1
そう、別に相手は多分、なんか、あー、なんか、あはん、あはんって、だから言ったら言ったら別に普通に、あー、あーってなってるんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こっちがすごく、なんでしょうか、ためらう。
うわー、なんかこんなん聞きたくないやろうなー、みたいなのを言うときって感じだね。
そう認識していることを言うとき。
うん。
うん。
スピーカー 2
そうなんだよねー。だからそのー、まあ、そうね、対、だから対処法としては。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
対処、対処はできてないんだけど、なんか、自分の心の持ちようを何かしらちょっと変えねばと思って。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だからその、今言ったように、その、こんなこと言われたくないんだろうなとか、なんか嫌だろうなっていうのは私の頭の中だけのことであって。
スピーカー 1
うん。うんうんうん。
スピーカー 2
これ、その、つ、伝えたほうが、この関係性に徳がある。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
これを伝えたところで、えーと、じゃあって言ってすごく怒ったり、私に攻撃してくるような人なら、もうその縁はいいかな、みたいな。
スピーカー 1
うんうんうんうんうん。
スピーカー 2
ぐらいに、しな、しなよ、と心にいっぱい言い聞かせて、言って、ちょっと頑張っているね、最近。
えー、なるほどね。
スピーカー 1
うんうんうん。
なんかよくある、何ですかね、あのー、あれです、あれあれあれ、えーと、ごめんなさい、嫌われる勇気の人、アドラーか。
スピーカー 2
あー、アドラーか。
スピーカー 1
うん。課題の分離的なね。
スピーカー 2
うーん、そうね。
スピーカー 1
それを、ね、どう受け取るかは、そいつ次第なのだから、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
俺はそんなこと気にしなくていいと。
スピーカー 2
うふふふふ。そうだねー。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、それがこう、なんとなく体感的にわかってきたから、
あー。
実践、実践で飲んじゃうよ。
スピーカー 1
そうね、そうね。何やったっけ、食わず嫌いみたいな。
スピーカー 2
え?あ、そう、実食って。
スピーカー 1
うん、実食みたいな。
スピーカー 2
うふふ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
まあ、できてるらしい。
そうですねー。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 1
いやー、でも、まあ、認識がね、あるっていうのは大事なことですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
うーん。
スピーカー 2
いや、本当に。
うん。
あ、でもなんか、お話は戻るけどさ、その、
はいはいはい。
スピーカー 2
えっと、だから、仕事場ではちょっとこう、ブラートに包みすぎている、
家族とか、近しい関係の人には、ちょっと直球で言いすぎている。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だから、真ん中の言葉を上手に使っていきたいっていう話だったじゃない。
スピーカー 1
うん。
うんうん。
スピーカー 2
それは、その感覚でいくとさ、その近しい人には、
あの、まっすぐボールを投げられているっていうことでしょ、今。
スピーカー 1
そうだね。
なんか、一時期ちょっと、あの、なんか強く、強くってかな、
そのまま投げすぎていた時期がありましたが、
まあ、あの、はい、傾向としては言えています。
あー。
スピーカー 2
すごい。
それはな、何がそんなに君を変えたのだね。
うーん、なんすかね。
スピーカー 1
まあ、でも、そうね。
なんか、受け止めてくれるからじゃないですか。
その、今の奥さんが。
スピーカー 2
そりゃそうか。
スピーカー 1
なんか、何のひねりもないあれでしたけど。
スピーカー 2
えー。
それってさ、ずっと私が、そのなんか、誰相手でもずっと変わらなくて。
スピーカー 1
えー。
なんか、それってまあ、だから、私の方が先に、
スピーカー 2
あのー、なんかこう、まあそうね、
あの、受け止めてもらえないと思い込んでいるから。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
だろうな。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
はい、そうなんだろうな。
あー。
スピーカー 1
なんかこう、一言目になんか、いや、でもさ、とか、
いや、それはさ、って。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、言われそう、みたいな。
うん。
スピーカー 2
うん。
言われちゃったらもう、あー、本だよねー、へいへいへい、ですよ。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
ってなっちゃうかな、これ。
うん。
まあ、でもこう、そうですね。
スピーカー 1
はい、これはもうほんと、自分の課題、課題であります。
ケロロ軍曹。
スピーカー 2
あります。
スピーカー 1
課題であります。
スピーカー 2
課題でありますねー。
うん。
まあ、ちょっとまた違う話ですけど、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
最近、あのー、まあ、教育関係の界隈とかでも言われますけど、
叱ることって本当に興味じゃない、効果がないらしくて。
スピーカー 1
あ、そうすか。
スピーカー 2
うん。
なんかね、叱ると、あのー、えーと、脳の防御システムが作動して、
とにかく逃げろ、っていう頭になっちゃうんで。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
何がダメだったかとか、何で怒られてるかとか、もう頭に入らない。
スピーカー 1
あー。
逃げるだけ。
スピーカー 2
だから、また繰り返す、原因がわかってないから。
スピーカー 1
なるほどねー。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なるほどねー。
スピーカー 2
なんだ、そうですよ。
で、まあ、さらに叱ってるほうは、それで自分の言うことを聞かせたっていう、なんか、効果が。
叱るほうは効果が得られてるから、嬉しくなって何回もやっちゃうんだと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だからもうすごい負の循環なんだそうですよ。
スピーカー 1
気持ちいいんや、叱るのって。
スピーカー 2
なんか本当に、あの、ドーパミンが出るらしい。
スピーカー 1
へー、そうなんだ。
なんかもう、何を叱ってやろうかっていう状態になるのって。叱る。
スピーカー 1
あー、まあでも、まあ、なるほどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん、そうか。
なんか、こと、大人相手の時はなんか、なんつーのかな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
怖い偉い人とかに提出する資料とかって、めっちゃちゃんと見たりするからさ。
なんか、ちょっと話しちゃうかもしれんけど、なんかよくわからんよ、なんか。
クオリティっていうか、なんかこう、ちゃんと使用感はなんか上がるっていうね、なんかこう、そういう効果はありそうやけど。
スピーカー 2
うん、なんか、叱ると指摘は違うよね。
あー、まあ指摘か。
スピーカー 1
まあ、指摘やな、確かに。指摘ってそうだね。
スピーカー 2
うん、うん、うん。
スピーカー 1
たしかに、やっぱ指摘しないとダメやな。
そうね、指摘をするのか。
スピーカー 1
あー、指摘やね。
スピーカー 2
あー、なるほど。指摘を。
スピーカー 1
指摘ねー。
スピーカー 2
指摘を。
そうかー。
スピーカー 1
指摘。
スピーカー 2
どうしたらいいんですか、指摘中の。
って言ったら、よろしくねー。
スピーカー 1
ヒューマンビートボックスいた?今。
スピーカー 2
なんか、だどっとって。
だーどゅるーってなってたけど。
スピーカー 2
指摘です。
あー。
うーん。
スピーカー 1
まあ、指摘こそなんか優しさやね。
なんかこう、マジでそれやる義理ってなんか。
スピーカー 2
ないもんねー。
スピーカー 1
ある人ってほんといないもんね、ほとんど。
スピーカー 2
うん、うん、うん、うん。
スピーカー 1
指摘する義理のある人って。
スピーカー 2
そうねー、それこそほんとに近くにいるから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だねー、とか。
スピーカー 1
そやね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん。
思うかこそだねー。
スピーカー 1
なるほど。
指摘されたらありがとうって思うことにするよ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
見てくれてありがとうやね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ね、やっぱり見てくれてくれる人も少なくなってくる年代ですしね。
スピーカー 1
いや、ほんとそう。
多分俺、もうなんか、あかんことしちゃったけど何も言われんかったな今って。
なんか、結構あるもん。
スピーカー 2
あるある。
私もあれ、こうなってくるね。
スピーカー 1
怖いよね、ちょっともう自分で気づかんと思う。
うん。
誰も何も。
スピーカー 2
思ってしまうかもしれない。
スピーカー 1
気づいていないこともたくさんあるでしょうし、すでに。
スピーカー 2
はい。
うん、ほんとに。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うん。
まあまあまあ。
スピーカー 1
あの。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
人のフリ見て、我がフリ直していきましょう。
スピーカー 2
はい。