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EP.144 カルペディエム的な人生にしたいね
2026-09-02 34:47

EP.144 カルペディエム的な人生にしたいね

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メメントモリと対になる言葉「カルペディエム」について話すもりおざです

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サマリー

今回のエピソードでは、もりおとざきが「メメント・モリ(死を忘れるな)」と対になるラテン語の言葉「カルペ・ディエム(その日の花を摘め)」について語り合います。メメント・モリが死を意識して今を慎ましく生きる姿勢を示すのに対し、カルペ・ディエムはいつ来るかわからない死を恐れるのではなく、今日という日を精一杯生きることを促す考え方だと説明されます。もりおは、自身の人生観や、友人との関係性、子供の成長といった具体的な経験を通して、物事の「賞味期限」を意識し、今を大切にすることの重要性を語ります。一方、ざきは、自身の職業柄、相手の心の隙間を逃さないように神経をすり減らす経験から、メメント・モリ的な考え方では心が消耗してしまうため、カルペ・ディエムの考え方を取り入れたいと述べます。また、ざきは自身の恋愛関係における将来への不安から、友人とのドライブ中に「焦っていた自分」に気づき、カルペ・ディエムの考え方が、人生のベタな展開に流されそうになる自分を落ち着かせるための言葉になりうると語ります。最終的に、二人はどちらの考え方も「今日を大切に生きる」という姿勢は共通しているとしつつ、それぞれの解釈や人生観に照らし合わせて、カルペ・ディエムを座右の銘や心の支えにしたいという思いを共有します。

近況報告と佐賀への言及
スピーカー 1
もりちゃん、おざきのThink too much
もりちゃんです。
スピーカー 2
おざきです。
スピーカー 1
この番組は、10年来の友人、もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマについて話す登録番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too muchの話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 2
幸いです。
さあ、ちょっとお久しぶりです。
スピーカー 2
そうですね。ちょっと私が。
仕事が一瞬バタバタとなって、夏休み前後にちょっとお休みをいただきありがとうございました。
どうもどうも。
で、夏は九州一周したり山に登ったり。
スピーカー 1
九州一周って言うと、九州の中で最も引っ込みじゃんな県、佐賀県もお通りになったということですね。
ごめんなさい、ちょっとここは行けなかったんですけど。
スピーカー 1
あれー、ほらー、これは佐賀の人が、どうせうちには来てないんだよ。うちには吉野ヶ里遺跡しかないんだよ。
スピーカー 2
引っ込みジアンだよ、佐賀って。
引っ込みジアンってなんだ。
スピーカー 1
言葉を、いっぱい引き出しを高速で開けたんだけど、引っ込みジアンしか入ってない。
スピーカー 2
引っ込みジアン、傷つけない言い方で。
頑張ってガッとそこにしました。
スピーカー 2
何回か行ったことありますよ、佐賀は。
スピーカー 1
本当?そうなんだ。佐賀には何をしに行くんですか。
スピーカー 2
吉野ヶ里とか、あれなんだっけ、呼ぶ子?
イカ?イカ食べに行ったりとか。
スピーカー 1
そうなんだ。
行くとするとどっから行くんですか、佐賀って。
スピーカー 2
福岡から連絡じゃないですか。
スピーカー 1
そうなんだ、電車のセットじゃないんですか。
スピーカー 2
あると思うけど、長崎とセットにすれば行けやすいか。
車ないとちょっと差があれかもしれないですね。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
散らばってた記憶が、いいところがある。
スピーカー 1
なるほど、たどり着けはするけど車がないとということね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
実家との関係性と「実家と仲良くない」という感覚
スピーカー 2
森ちゃんは。
スピーカー 1
私は実家には帰りましたけど、実家は2日と決まってるので。
スピーカー 2
決まってるってなんなんですか、それ。
スピーカー 1
そうなんです、いろいろな事情で実家は2日しかいられないんですね。
これは本当に。
スピーカー 2
本当にね。
スピーカー 1
最近、何て言うんですか、私は家と仲良くないので。
スピーカー 2
ごめんなさいね。
2日なんですけど。
スピーカー 2
何?
ちゃんと言わせてしまってごめんなさいね。
スピーカー 1
いいんですよ。
これはもう皆さんもびっくりしちゃうのでもう1回言っておきます。
はい。
なんですか、実家と仲良くないっていうのってさ、言葉としてはグルっといろんなところで聞くけど、
その解像度があまり伝わってないことが多いじゃない。
人と喋ってたりして、それを親に頼んだらいいんじゃないのとか言われて、
いや、親にそんなこと頼めるわけないよねみたいな、
私の家の繋がりの薄さに人からビビられることが最近多くて、
スピーカー 1
じわじわ復習なんだなと感じています。
スピーカー 2
なるほどね。
いるっちゃいるけど、リアルだよね。
対峙するとね。
スピーカー 1
これでね、もし私の中で何かが腑に落ちたら喋れそうな気もするんですけど、
まだちょっと熟々なので。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
ごめんなさい。
研究が足りず。
交互期待というか。
スピーカー 2
期待しておきます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
メメント・モリとカルペ・ディエムの概念紹介
スピーカー 1
今日そんな、なんていうか、これが喋りたいっていうわけじゃないんですけど、
カルペDMって言葉知ってますか?
スピーカー 2
ちょっと知らないです。
まあまあまあ、知らなくてもそんな困らないことですから。
スピーカー 1
お気になさらず。
スピーカー 2
困らなそうだよ。
スピーカー 1
聞いていただけたらなんですけど、
メメントモリはご存知ですか?
スピーカー 2
メメントモリはね、存じ上げてますよ。
スピーカー 1
そうね、メメントモリは有名ですけど、死を忘れるなみたいな意味ですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ラテン語の勧誘句みたいなことらしいんですけど、
スピーカー 2
ラテン語ないな。
スピーカー 1
ね、メメントモリは何で出会ったかわからないけど、
高校の現代文の教科書とかに書いてあったような気がするな。
スピーカー 2
マジ?教科書にあるんすか?メメントモリって。
わからん、なんか出てきたような気がするけど、
スピーカー 1
なんか、あれですよね、常に日々の中にはいつか死があることを感じて行動すべしみたいな。
それをどう説明するか結構いろんなパターンがありそうですけどね。
なんかあの、私の友人はあれですよ、メメントモリだと言って、
公務員を言って、遠い北米の地に旅立ったりとかしてます。
スピーカー 2
メメントモリだって。
スピーカー 1
メメントモリ。
なんか、胃腸炎と脱水症状みたいなのを一緒にやって、マジで死ぬと思ったらしくて、
こんな風に俺って死ぬなら、やりたいことやらなくちゃと思って旅立って行く。
スピーカー 2
なんか、いい話やで。
若干おもろ話に聞こえるけど、いい話。
だから彼らはメメントモリというつもりで、常に今死んではならぬという危機で生きてるんだと思うんだよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ほんで、あれですよ、カルペディエムね。
スピーカー 2
カルペディエム。
スピーカー 1
カルペディエムは、メメントモリとなんとなく対になる概念らしく、
確かおぼろげな記憶ですけど、本当にインターネットの海をだらだら泳いでるときってあるじゃん。
スピーカー 1
インスタを見てたつもりなのに、急に名前が出てくるのかなと。
インスタのお友達のあれ。
スピーカー 2
スレッツ?
スピーカー 1
そう、スレッツが半分途中で出てくるじゃん。
あれに、まんまと興味を引かれてしまって、来るじゃん、スレッツに。
そこに書いてあったような気がするんだけど、メメントモリ、死を、いつか死が来るからっていうことで、
今、快楽的に、今過ごすのではなく、つつましやかにするっていう考えになったりもするわけだね、メメントモリの精神で言うと。
ことじゃなくて、カルペディエムっていう言葉もありますよと。
カルペディエムは、その日の花を詰めみたいな意味らしいですね。
スピーカー 1
なんか、古代ローマの詩に出てくるらしいんですけど、
その日、いつ死ぬかわからないから、常に死ぬかもしれないとメメントモリ的思考になるんじゃなくて、
いつ死ぬかなんてわからないのだから、どんな死が起きるとしても受け入れるっていうことで、今日を生きるっていう思考にしようよっていうのがカルペディエムらしいんですね。
へーと思って、メモったらおざきくんに教えてあげるっていう感じです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
メメントモリは、確かにみんなそれぞれどう出会うかわかりませんけど、なんか一回はググるよね、メメントモリは。
なんじゃと思うよね。
スピーカー 2
カルペディエム。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかどっちもなんか、その時したいことせいやって聞こえてしまうけどだと思うんですけど。
スピーカー 1
だから死に対する考え方が違うっていうことなんだろうね。
メメントモリ的精神だと死はいつも隣にあって、そこにスポット落ちる可能性があるのだから、今日をどう生きるかっていう考えで、
スピーカー 1
カルペディエムは、死を隣に置いとかないってことだよね。
スピーカー 2
忘れる。
スピーカー 1
うん、いつ来るかわかんないから、死のこと、そんなことを考えて、今日を満々してもしょうがないだろうみたいなことと言っていいのかな。
なるほどね、確かに。
スピーカー 2
精神性は違う。
うん。
なんだっけ、今日の花を詰め。
スピーカー 1
うん、その日、一日の花を詰めみたいな。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
いい言葉だなと思って。
私はさっき言ったメメントモリで北米に行ったくんが、ちょっと眩しすぎて、死がいつ来るかわからん。
今日、今喋ってる間にズドンと雷が落ちて燃えてとかっていうことを考えるとか、今死んだら後悔するみたいなことで、別にエネルギーが湧いてこなかったから、今まで。
なんか、メメントモリねーって思ってたんだけど、私のこの死とか、一旦結構どうでもいいっていう気持ちがはまる言葉に出会った感じがするね。
なるほどね。
死生観と「今」をどう生きるか
スピーカー 1
うん、なんか結構昔から、なんか本当にいつ死んでもいいかなというふうに思っていて、これ不思議なんですけどね、なんでって言われたら特に理由がないんだけど、
でも受け入れそう?
うん、満足して、あ、そっか、そういうことだったのねーっていう感じかな。
スピーカー 2
えー、まじか。
スピーカー 1
わかんない。なんか、その切迫した場面に出会ってないから、こののんびりした感じなのかもしれないんだけど。
スピーカー 2
そうですね。なんか、多分俺はどっちかっていうとメメントモリ的な感じの方が、常に当然思ってるわけじゃないけど、
しっくりくる感はあるっていうか、多分なんか気質としてはそうで、結構最近なんか、自分が死ぬこととか、親が死ぬこととか、
スピーカー 2
あと死ぬじゃないけど、会社の人が辞めるとか、なんかこう、あ、なんか無くなるんやなーっていう、なんか何かが、いつかはっていうのって結構なんかポッポッポってあって、
うん。
なんかそういう視点で、まあなんか、ベタな話なんですけどね。ベタないんやけど、そういう視点でこう、もう一度周りを見渡すと結構、なんていうのかな。
結構、今あるもんって、自分の人生レベルで見ると結構、多分、2、3年の賞味期限のものが結構いろいろあって、って思うと、なんか、なんつーのか、変わらないもんって勝手に思ってるけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
じゃあ具体的にどうすんねん、とまでは別にないんやけど、なんか、なんつーの、噛み締めるか、みたいな、とかちょっと、ちょっと大変だけど、ちょっと週末頑張ってちょっと時間作るかとか、なんかちょっとそういうことをなんか、最近思ったりとかするんですけど、
うーん。
うん。
同じことを、なんか、カルペディエムもめめんともりもなんか言ってるようには思うけど、なんかこう、なんていうの、スポットライトの当て方が違うみたいなのは、なんか、見てて思いましたかね。
スピーカー 1
そうね。まあ、その日大切に生きるっていう姿勢は一緒だからね、やはり。
スピーカー 2
うん。
子供との触れ合いから見出す時間の尊さ
スピーカー 1
そうか、なんかその、なくなるんだなーと思うと、はくはくしませんか。
スピーカー 2
はくはくちゅうのはですね、はくはくちゅうのは?
スピーカー 1
なんかこう、あ、てことは、今日を最大限に効率化せねば、みたいなことを思ってしまう。
スピーカー 2
あー。
そういうこと。
うん。もうちょっと時間軸、長くとってもいいこと?
うん。
なんか、例えば、なんか、あの、親戚、いとこと、その子供と、なんか山登ったんだけど、先週。
うん。
そう、いとこの子供はね、11歳なんだよ。
スピーカー 2
おー。
で、2、3年前も一緒に山登って、なんか、すげー俺のこと好いてくれてるんやけど、なんか11歳だからさ、なんか、もう、なんか結構大人になってるかなーとかって思って。
あの、久しぶりに会うから。
うん。
なんか、会ったら結構、まだ俺のこと好いてくれてて、一緒に遊んだりとかしたんだけど。
うん。
なんかもう多分、次会うの中学生くらいになる、くらいなんちゃうかなと。
そんな、家離れてるからね。
うん。
次会うとき中学生かなって思うと、多分もう一緒に遊ばないと思うよ。多分ね。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
スピーカー 2
なんか一緒にチャンバラしたりとか、なんかポケモンのクイズとか出し合ったりとかして、なんか、とても楽しい時間を過ごさせていただいたんやけど、
うん。
あー、多分この時間ってもうないんだなーって思う。
あー。
けど、今確かにここにはあるっていうのを結構、先週山登りながら、なんか意識しながらなんか時間を過ごせて、むちゃくちゃ疲れたけど、なんか山の頂上でなんかちょっと遊んだりとか、みたいな。
なんかそういう、そういう意味でちょっと、何?そういうことを意識しないよりは、自分の時間の使い方が変わったんだけど、
うーん。
なんかこういうことってなんか多分、なんつうのかな。
後から考えたら、なんかあの人とあの後会わんかったなーって、あの人会社辞めちゃったやん、みたいなことって、なんか結構ポツポツあって、
うん。
また飲み行きましょうねーみたいな、なんか会社ですれ違うたびになんか言ってたけど、あーなんか辞めちゃったわ、あの人みたいな。
うんうんうん。
なんかそういうのってなんか、あーじゃああれが最初で最後だったんやなーとか、
うんうんうん。
飯いつでも行けたけど、みたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかそういう、なんか別に、だから何的な事象もあるんだけど、なんかそういう、結構今、その時、飲み会、このメンツでの飲み会とか、
うん。
なんかそういうのって結構、俺が思ってるより、貴重だったのかな、みたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
っていうので、なんかね、うん。だからなんだ予感はあるんだけど、なんかそんなことを思う。
カルペ・ディエムを自身の状況に重ねる
スピーカー 1
はー。そうね、なんか今思いながら、これも当たり目だろう的なことなんだけどさ、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱりその普段の自分の生き方と、
うん。
ちょっと違う言葉だからこそ刺さるのかなーと思った。
スピーカー 2
カルペリエムとかがってことは?
スピーカー 1
そうそう。
たぶん私は、今この時この人と喋って、何をどうするかみたいなことに結構こう、神経質になっちゃうタイプというか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、何ですかね、この結構関係してきた職業柄、
カウンセリング的な力が必要な時もあったりして、
ちょっとこう、ちょっと見えた心の扉の隙間を逃したらいけないから、
うんうん。
スピーカー 1
すっごい注意深く相手のことを見たりしていて、
結構神経すり減らしたりしてるから、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかそういう意味では、メモリントモリ的精神でいると、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
もっと刺されちゃうから、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか許しをこうて、カルペDMじゃんって思いたいのかなーと思うなどしました。
スピーカー 2
へー、なるほど。
伝わんか。
スピーカー 2
なんか、共感はちょっとできてないんだが、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、なんか理解はしましたって感じですかね。
うん。
そういう状況というか立場としてね。
うん。
スピーカー 1
そうです。
いや、なんかその本当にちょっとこう、今のは具体の話でしたけど、
日々の暮らしと同じ考えだから心に引っかかるのか、
ちょっと違うから引っかかるのか、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
どう思いますか?
スピーカー 2
いろんな概念があるってことですか?
スピーカー 1
まあ、確かにそうですね。
それでいくとカルペDMは、
私はちょっとこういつもの自分の思考回路、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
流れて行き先をちょっと変えたいから、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
変えるための言葉の一つとして思う。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
みたいな感覚ですね。
ああ、なるほどね。
なるほどね。
なんかいいですね、いいですね、なんか。
恋愛関係における将来への問いと焦り
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
2回も。
そうですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかカルペDM、
カルペDMは多分俺あんまこれ多分自分のものにはできてないんやと思うけど、
森ほどね、森ほど。
スピーカー 1
まあでも私の解釈でもあると思うけど、
スピーカー 2
まあなんかとにかく、
スピーカー 1
だからもう、何?
切な主義とか快楽主義みたいな意味ではない。
もうこの日満足して過ごそうみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
カルペDM、カルペDM。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
その日の花を摘む。
摘む。
スピーカー 2
うん。
そうですね。
スピーカー 1
なんかあの、やっぱあの、
私、命令の、
えっと、
スピーカー 2
まあ、
女性で、
スピーカー 1
性的指向も、
何て言うんだ、こういう時。
女性と指向っていうやつね。
うん。
ですので、
まあなんか、
でも今一応パートナーがいたりして、
こう、性化する思いもまあもちろんあるんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
どう、どうすんの?
この関係どうすんの?っていう。
どうする気があるの?っていうことに。
スピーカー 2
誰の言葉なんですか、それ。
今、誰が、
声の持ち主だったんですか、それ。
スピーカー 1
私が、まあパートナーに、
君は私との関係どうするつもりなの?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
本気なの?どうすんの?
でまあ、
同世代の友達と集まっても、
まあ大体そういう話についなってしまって。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか、ちょっとこう、これは、
なんかそこでこう、友達との恋バナで感化されて、
ちょっと、今日こそ、なんか、
スピーカー 1
どう思ってるか聞くぞみたいな気があるわけ。
スピーカー 2
あ、そうだよ。
意外に感じるな。
スピーカー 1
うんうんうんみたいな。
スピーカー 2
本当なんだけど。
スピーカー 1
それでなんか、あの、料理とかしながら、
なんか目も合わせず、
なんかそう、あのさ、
どう思ってるわけ?みたいなことになるわけですよ。
スピーカー 2
なんでそんなに、
生きてる連合みたいな感じになるの。
スピーカー 1
あれ、何ちゃんだっけ、忘れちゃった。
スピーカー 2
何だっけ、あけみちゃん?
スピーカー 1
あけみちゃん。
スピーカー 2
どう思ってるわけ?
スピーカー 1
いいじゃないのってことになる。
いいじゃないの、あたしと。
ねえ、いいじゃないのって。
あなたはいいと思ってるの?
っていうことになるんですけど。
スピーカー 2
やばい、やばいでしょ。
怖い。
はい。
でも怖いですよね。
スピーカー 2
怖いね、それは。
スピーカー 1
あ、そうだよね。
いわばさ、そういう、
そういう時ってやっぱり自分の言葉じゃないから上手に出てこないしさ、
なんか、あの、
なんかただ気まずい感じになって終わるってさ。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
なんか、あーって思って、なんか全部、
うんうんってなるんですよ。
で、なんか、そういう、なんか張り立てられる、
焦らされる気持ちでいたんだけど、
でもなんか、なんか昨日、
カルペ・ディエム的な気づきと人生の展開
スピーカー 1
あ、昨日ね、友達と川口湖行ったんですけど、
うん。
うん、なんか山、でっけえ山とか見て、
スピーカー 2
あ、富士山、でっけえ山って富士山なんですけど。
なんの話なんだよこれ。
スピーカー 1
もうちょっと待って、もうちょっと待って。
パプリカ、パプリカ風にさせられてるみたいだ。
スピーカー 1
待って待って、もうちょっと待って。
スピーカー 2
コンサトシアン。
どうぞどうぞ、はい。
続けてください。
スピーカー 1
なんかそれでみんなと友達とドライブしながら、
なんかタラタラ喋って、
なんか、なんか焦ってたなあたしって思ったんです。
スピーカー 2
なんの映画なのこれ、まじで。
スピーカー 1
なんの映画かって言ったら、
カルペDMっていうタイトルになる。
スピーカー 2
カルペDM。
8、9本くらいの。
スピーカー 1
あれですよ、あの、えっと、
富士の近くの柴桜を積んで終わりだね。
どう?
スピーカー 2
うまいねえ、どうじゃないよ、どうじゃないよ。
ちょっと満足そうな顔して、背に吹かれて。
スピーカー 1
ちょっと微笑んで去るみたいな感じだね、ラストシーンは。
スピーカー 2
なんか有名じゃないアーティストの曲流れ始めて。
スピーカー 1
あーって流れて。
スピーカー 2
謎の方が誕生したけど。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なんの話なのまじで。
スピーカー 1
カルペDMはちょっとかっこよすぎるタイトルだな、放題にするには。
そうだよね、そうだよね。
スピーカー 1
伝わった?これ。
スピーカー 2
伝わってるのか知らんけど、
情景は、情景は覚えかけました。
ちょっとなんかこうね、焦らされていた。
スピーカー 1
なんかその、なんですか、女性なんで子供のこととか考えると機嫌は一応あるんでね。
急かされる気持ちももちろんあるんですけど、
とは言え、まあ落ち着けよ、私って思ったんだよ。
スピーカー 2
なんか一応意外だと思ったよ、なんかそういうね。
出たよ、みたいな。
出たよ、そういうやつって、なんかこう思いそうだなと。
イメージのボリュームはね。
スピーカー 1
これは、まあそう、私もそうでありたいんだけど、
なんていうか、そうね、踊らされてしまうわよね、なんか。
スピーカー 1
で、来て路線に乗らないという決断をする勇気はないとか。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
本当にそうなるのかな、私このままとか。
スピーカー 2
まあそうだわな、そうだよね。
なんかすげえわかるかも、なんか。
わかるかもっていうのは、なんか、なんていうんでしょう、なんか。
いや言ったらあれやけど、まあもう僕自身でも思ってると思うからあれやけど、
ベタっちゃベタやん、そういうなんかその、どういう展開?
その幽霊の女性がっていう、でなんかちょっとっていう。
でなんか、なんつーの、フィクションとか見たら、あと何、
ツイッターとかで流れてきたら、はい、はい、はい、はい、はい、はい、はいって、
なんかもう別に、もう100万回、1日100万回くらい起こってそうなことやから、
なんかもうツイッターとか見てるけど、いざ自分の人生でそれが起こると、
いや、ベタやんじゃすまないよな、別に。
なんかそんな、そんななんつーの、それはそれでなんか車に構えてるっていうか、なんか。
スピーカー 1
そうなんだね。
スピーカー 2
それはそれでっていうとこもあるし。
スピーカー 1
本当にそういうふうに、なんかまあ私はベタには乗らないのがポリシーなんでっていう、
強い人もいると思うし。
とはいえという感じだね。
スピーカー 2
素でね、素でその、出ました、もうそういうのもう、私いいんでっていうかね、
そこはもう自分なりにもう降り落ちてるんでとか、別に、
あんたらがどうこうじゃないですってこう、真顔で言えたらね、
それはそれで、それがいいなと思う、それっていいなと思うけど、やっぱね、
当事者としてはね、
これ今具体例としてそういう話がありましたけど、
これ何事もね、ベタで。
スピーカー 1
あ、そうですね。
じゃあそうだよね。
スピーカー 2
上司との関わりとか、
いろんなね。
スピーカー 1
そうだね、みんなやってる、
わかんないけど、その世界が。
みんなやっている、接待に乗る、乗らない的な。
スピーカー 2
いやいやいや、いやーとか言って、なんかその、
いやいやーさすがですね、やっぱすごいっすねーみたいなその、
知らんけど。
ね。
話はちょっとずれましたけど。
ずれましたけど。
スピーカー 2
何、どこにいたか忘れましたけど。
えーと、だからカラペディリウムっていう映画を撮るっていう話でしたね。
スピーカー 1
違います、違います、違います。
あ、違うか。
違います。
違ったか。
違います、はい。
スピーカー 2
いや、なんか、結論的なものは別にないですけど。
スピーカー 1
ないですかね。
スピーカー 2
なんか良かったと思いますよ、すごい。
スピーカー 1
ありがとうございます。
まとめと番組からのお知らせ
スピーカー 2
そのパッケージとして、この回。
スピーカー 1
そうですね、一応ちょっとなんか、いくつかある座右の銘の一つにしたいなと思ってるところです。
スピーカー 2
いいですね、お守りっていうのがいいですね。
スピーカー 1
あ、そうですね、お守りです。
なんかこう迷ったとき。
スピーカー 2
私も持ちたい。
スピーカー 1
はい。
この番組では、皆さんの感想・質問、私たちに話してほしいテーマを募集しています。
番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので、皆さんのご意見はぜひ送ってみてください。
スピーカー 2
それではまた来週お会いしましょう。
スピーカー 1
森ちゃんと。
スピーカー 2
おざきでした。
スピーカー 1
バイバーイ。
スピーカー 2
じゃあねー。
34:47

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