1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. EP.146 ぼくらは多数決が1番良..
2026-09-16 35:30

EP.146 ぼくらは多数決が1番良い方法だと思っているがそれは本当か?

Suicaの新しいキャラの投票を通して、多数決は本当に良いのかという話をしています


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サマリー

今回のエピソードでは、Suicaの新しいキャラクター投票をきっかけに、多数決の是非について議論しています。JR東日本のSuicaペンギンが25周年の節目に新しいキャラクターに交代する計画があり、リス、紫のウサギ、モグラとオレンジの子の3つの候補が提示されています。パーソナリティはそれぞれのキャラクターの制作意図を読み上げ、自身の好みや投票結果の予想について語ります。おざきさんは物語性や背景に惹かれるC派、もりちゃんさんはキャッチーさからA派と意見が分かれますが、最終的にはどちらのキャラクターも時間が経てば愛着が湧くのではないかという見解も示されます。 また、キャラクター選定における投票という手法の有効性についても考察。ミャクミャクのように専門家が選んだキャラクターが結果的に優れている例を挙げ、多数決で選ばれることが必ずしもキャラクターの質を高めるわけではないという意見も出ます。高輪ゲートウェイ駅の名前決定の際にも同様の公募が行われたものの、最終決定は社内で行われた事例に触れ、公募や投票は話題作りや公平感を出すための手段である可能性も指摘しています。キャラクター交代の背景には、権利関係やブランド戦略といった側面もあるのではないかと推測し、キャラクター選定の奥深さについて語り合いました。

Suica新キャラクター投票と多数決の是非
もりちゃん,おざきのTHINK TOO MUCH!
もりちゃん
もりちゃんです。
おざき
おざきです。
この番組は、10年来の友人、森戸崎が最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
もりちゃん
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもTHINK TOO MUCHの話を一緒に考えすぎたり考えすぎを笑ったりして
お楽しみいただければ幸いです。
おざき
幸いです。
もりちゃん
おざきくんさん、スイカの新しいキャラクターに投票できるの知ってますか?
おざき
ちょっとね、知らなかったですね。
何かやってるなって思った。新キャラクターの何かを。
もりちゃん
はい。もったいない。ぜひ見てほしい。
君の意見を知った。
おざき
そんなに熱いイベントなんですね、これは。
もりちゃん
いや、いいやん。いいやんか、このなんちゅうかよ。
おざき
まあね。
一大事ですよ。ペンギンじゃなくなるという。
おざき
一つちょっと本題の前に申し上げると。
もりちゃん
何ですか?
おざき
やっぱJR西日本なんで、こちらね。
そういうこと?
全然盛り上がってないっす。
もりちゃん
えー?
そうですか?
おざき
マジで。日常では。
もりちゃん
日常でも盛り上がってるだけじゃないよ。
おざき
そうなの?ネット上でもってこと?
もりちゃん
はい。インターネットの中で。ペンギンは見かけないですか?ペンギンについても。
ちょっとね、日常では見かけないっすね。もちろん分かる、知ってるけど。
おざき
あ、そうなんですね。
あんまいないかっすね。
もりちゃん
そうかー、あーなるほど、これはすいません。
いえいえ。
もりちゃん
誇りでした。日本全国みんなペンギンのことを愛していられないと思っていました。
関東、関東中心主義。
主義に陥っておりました。
おざき
はー、やめるかこの話。
やめないでください。やめなくていいです。
もりちゃん
やめない?
おざき
やめなくていいですけど。
もりちゃん
わかりました。
えー、だってここから先さ、私のこの熱量についてきてくれないじゃない。
おざき
まあ、熱量としてはね、まあ言うても、まあ元ね、元東日本ユーザーだったんでね。
そういった観点で寄り添わせていただきます。
もりちゃん
えー、ちなみに西日本にはキャラクターいるんですか?
あのー、イコちゃん?カモノハシみたいな。
もりちゃん
イコちゃんは?えー、イコか。
おざき
そうそうそう、イコか。
えー。
おざき
え、てかスイカのさ。
もりちゃん
わ、見たことあるわ。
おざき
ペンギンって名前あんのあいつ?
もりちゃん
ない。
おざき
まじ?
もりちゃん
ないはず。え、あんのか。
おざき
やば。
もりちゃん
ないと思う。
おざき
確かになさそう。スイカのペンギン。
もりちゃん
はい。
おざき
それが生まれ変わろうとしている。
もりちゃん
そうです。
なるほどー、そうでしたか。
まあちょっとあのじゃあ、あのー、私の熱量を感じてください。
おざき
はい。
あ、はい、そう言わせてもらいます。
もりちゃん
まああのー、なんか変わるんですよ、ペンギンが。
ペンギンじゃなくなるんですね。
えーと、流れとしてはこう、この9月、来週の23、連休が終わる日までに公表をして、
もりちゃん
11月にはキャラクターが決まって、その後相性を決めて、なんか今年度末、2027の3月には交代ということになるらしい。
おざき
すげーな、結構1年くらいかけるんや。
もりちゃん
すごいね。
おざき
すげーな。
もりちゃん
先行委員会の篠原智恵とかいるよ。
おざき
篠原智恵は篠浦の人か。
もりちゃん
まじ?
うん、津田謙とか。
おざき
津田謙は何してる方?
もりちゃん
津田謙は声優の人。
へー、関係あんだ。
おざき
なんで?
知らない。声で回ってるんちゃいますか。
あ、そう。
おざき
あ、なんか小屋、小屋は1人だけ知ってる人がいた。
ちょっと名前の言う方は知らない。
くんどうさんって言うんですか?
もりちゃん
確かくんどうさんじゃないっけ。
おざき
なんか万博やってた人ね。
もりちゃん
へー、そうなんだ。
じゃあ本気の先行委員の人っぽいね。
もりちゃん
本気で。
おざき
じゅうちん系ね。
もりちゃん
ちょっとさ、それを投票したいんだけど、
一緒に見たいなと思ってさ。
おざき
はい、ぜひ。
もりちゃん
うん、で、候補のキャラクターが3ついるんですよ。
ぜひね、皆様ホームページ片手にご覧いただけたらと思うんですけど。
おざき
見さしてもらってます。
もりちゃん
Aがね、リス。
リスね。
Bが紫のウサ。
おざき
へー。
もりちゃん
Cがモグラをポケットに入れたやつ。
おざき
あー。
こいつ本体はなんなんや?こいつ。
もりちゃん
ちょっと楽しみにしといて、ちょっと待って。
おざき
あー、すいません。ごめんなさい、ごめんなさい。
もりちゃん
セクな、セクな、セク。
Aから見ていこうと思うよ。
おざき
はいはい。
もりちゃん
Aの制作意図を読みます。
はい。
もりちゃん
リスのキャラクターを制作しました。
体の模様は頭から尻尾の先まで1本のライン、レイルウェイで繋がっています。
日本を繋ぎ人々の生活を繋ぐGR東日本さんから着想を得てこの形になりました。
親しみを感じてもらえるように体全体のフォルムを柔らかな曲線で表現しています。
このキャラクターがそっと寄り添ってくれる友達のような存在になってほしいと思っています。ということで。
なるほどね。
もりちゃん
非常にこう、ポップで、キュートで、かわいいっていう感じですね。
おざき
かわいいっちゃかわいいね。
もりちゃん
説明してから感想聞くから、ちょっと待って。
おざき
ごめんなさい、はい、すいません。
もりちゃん
はい。
おざき
説明方が悪い。
もりちゃん
B、B見てください。
おざき
はい。
もりちゃん
読みます。
移動手段を超え、人と街、未来を繋ぐ存在として、周囲の声に耳を傾け、未来へ飛び進むウサギを選びました。
キャラクターカラーの紫は、すいすい安心を象徴する青と、ワクワクか感動を象徴する青が混ざり合って生まれる色です。
変わりゆくこれからの時代、やってみようと挑戦する背中をそっと押し、
世代を超えた人々の暮らしに寄り添いながら成長していくキャラクターになってほしいと願っています。
とのこと。
おざき
なるほど。
もりちゃん
はい。
C、制作意図、読みます。
これからもっと色々な場所で使えるスイカなので、土の中しか見たことのないというモグラをポジセットに入れて、色んなところを見せてあげようとオレンジの子は思いつきます。
お出かけの時のワクワクをこの子たちが表現できたらいいなと思って書きました。
小さいモグラに色んな場所を見せてあげようとするオレンジの子の優しいところ。
オレンジの子が何の動物かいまいちわからないところにこだわりました。
おざき
そうですか。
もりちゃん
そういう3者なんです。いかがかな、おざきくん。
おざき
まあ、投票なんやもんね。投票したらAになるやろね、普通に。
もりちゃん
そんなこと言うなよ。
おざき
いや、これもう断言する。Aにならなかったらオレマジで何かしていいよ、マジで。絶対にAになるから。
もりちゃん
絶対Cがいいの。
おざき
C派の方?
もりちゃん
絶対Cがいい。
おざき
AかCやね、確かに。
投票したらね。絶対Cの理由は何なんすかね。あるんすかね。
もりちゃん
いいじゃん、C。
このモグラとこのオレンジの子っていう2者いる物語が広がる感じがいいじゃないですか。
どう出会ったんかなとか、どういう関係なのかなとか、モグラちゃん単体でも見てみたいなとか。
おざき
なるほど。
もりちゃん
こいつが何の動物かわからないってとこが良くないですか。
おざき
それはすごいね。なんか新しいね。
こだわるんや。
もりちゃん
なんだかわかんないよ。
おざき
確かにね。ちょっと野暮な質問を最初してしまったね。
なんなんやっていうね。
でもまあ意図通りではあるとね。
もりちゃん
まあそうね、意図通りなんだこいつって思わせず。
そうですね。
いや何ですかね。
キャラクター選定における投票の意義と課題
もりちゃん
投票したらみたいなそういう事じゃなくてさ、
てめえは何がいいんだって話なんだよ。
おざき
何ですかね。どれだろう。
Aじゃない?
もりちゃん
A?
おざき
Aじゃないよ。
もりちゃん
なんでよ。
おざき
何だろうね。
なんか一番可愛くて。
もりちゃん
うん。
おざき
何だろうね。
消去法に近いかな。
Bはなんかちょっと見慣れなすぎる。
もりちゃん
なんかそうね、不思議な生き物すぎる。
おざき
そうそう、ちょっと不思議。
もりちゃん
怖いとすら言える。
おざき
そうやね。
もりちゃん
顔が。
おざき
AかCになるんやけど、
Cは何ですかね。
なんか、何でしょう。
なんかあんまこうパッとしない。
パッとしないって言うとあれなんですけど。
もりちゃん
まあこのね、どれが好きかっていう話はもちろんそうなんだけど、
なんかこういう、何だろうな。
デザイン。
デザインの中でもこういうキャラクターとかロゴとかって、
ロゴはもうちょっと意味込められるかもしれないけど、
なんかこのキャラクターのデザインって、
もりちゃん
かなり意味、何をもって決めたらいいか分からなくねって話をしたいんだ。
おざき
ああ、なるほどね。
まあ、そりゃね。
もりちゃん
私もそのパッと見で言うと、
どれもこれもやなっていう感じですよ。
見た目で言うと。
おざき
はいはいはい。
もりちゃん
な、と、演技がいいよって感じだよそりゃ。
そうやね。
もりちゃん
でもやっぱその、何だ私という人間は、
物語とか背景とか、
不思議さとか、
そういうものに興味を引かれるから、
グッと世界広がる感じがする、
もりちゃん
制作意図のあるシーンがいいなって思ってるっていう話で。
なるほどね。
おざき
ああ、なるほど、そういう観点。
もりちゃん
まあ、だからそうね。
どれが選ばれるかはあれですけど、
Aが選ばれたらやっぱりキャッチーさとか可愛さみたいなのが受けるわけだよなというのと、
Bを選ぶ人がどういうことかあれですけどね。
でもBの制作意図は論理的に語ろうと努力している感じがするよね。
おざき
確かにね、この青と赤混ぜて紫。
もりちゃん
これが別に筋通ってるかちょっとよくわかんないんだけど、
でもなんかその理由があります。
理由がありますという。
おざき
だからウサギにしたのも理由がありますっていうのが受ける。
もりちゃん
ストーリー性にときめくシーンになるかっていう感じがしてきたな、今しゃべりながら。
おざき
そうですか、なるほどね。
確かにそういう観点で言うと確かに、
そうやな、一応Aにもあるのか。
AにもレールA。
おざき
レールA。
こういうまっすぐ。
もりちゃん
確かに体に一本線が通ってるみたいなので、
リス、グライダー、シマリス、シマ、シマウマいっぱい線があるから。
おざき
線路的に見せることも可能では?みたいな。
もりちゃん
でもシマウマ可愛くならないな、シマリスってことか。
おざき
でもなんか、ペンギンがなんかいいかっていうと、今だね。
なんか別にこう、馴染みがある。
ベテランの壁以外に、なんか理由があるかって言うと別にないということにも今気づかされているが。
もりちゃん
だってあいつ無表情だしね。
おざき
なんか別に、このDであのペンギンが現れたとしても、
たぶん別に俺らの記憶を消去してね。
なんか別にペンギンすげえいいじゃんとは、なんかなんないと思うんですけど。
で、なんか万博でミャクミャクが登場してきた時のことを考えると、
なんか最初B的な、肝的な枠やったけど、
死ぬほど見せられるから、なんかだんだんこう、可愛くねってなってくるっていう。
もりちゃん
そうだね。
おざき
だから、どんなキャラでもミャクミャクが受け入れられるんだから、
たぶん、結局別に良くなるんやけど、たぶんね。
もりちゃん
たしかに、我々って言えばミャクミャクを受け入れたんだもんね。
おざき
そうそうそう。
もりちゃん
すごいぜ。
おざき
だからそういう観点で言うと、たぶんどれでもいいんだけど、結果としては。
どれでも良くなるんやけど、
合コンでパッと見で、一番顔面が良い人に、まずは人気が集中するのと一緒で、
投票したらリスになるんちゃうっていうのはあるのよ。
まあ、たしかにね。制作意図まで読む人が少ないわけです。
おざき
世の中の人って、俺も含めて基本愚かやから。
ほんまやんね。愚かですよ。
おざき
あんま考えないで、ぺってやるのよ、たぶん。
Aになると思うけど、どれでもたぶん、俺たちは可愛くなってきたって、
どっかでなると思うし、俺個人の感覚で言ってもAが一番良い気がしますっていう感じやな。
もりちゃん
そうか、やっぱAになっちゃうかな。
私これでCの子を二度と人生で出会えないと思ったらつらすぎるんだけど。
おざき
そうやね。
もりちゃん
この子好きすぎるな。悲しい。
なんか先に悲しくなってきた。
名前とかついてほしい、こいつ。
おざき
確かに、名前もそうか、これからなんか。
名前なんついたらもう終わりだよな。
おざき
いよいよちょっともう、名前までつけたのにってなるよな。
なるわ。
もりちゃん
でも先にキャラクターが決まってから名前だもんね。
だからもうこの時点でこの子は名前が決まらぬまま、グッドバイというわけか。
おざき
グッドバイ。
もりちゃん
グッドバイ。
グッド中黒バイだ。悲しい。
おざき
なんすかそれ。中黒なんすかそれ。
もりちゃん
中黒って知らないんすか。
おざき
なんすか中黒って。
もりちゃん
え、中黒を知らないんすか。
おざき
なんすか中黒って。
もりちゃん
え、天のことです。
おざき
ぽつ。
中黒って言うんすかあれ。
もりちゃん
中黒って言います。
おざき
あれなんて言います?ぽつのこと。
天かな。
もりちゃん
天だよね。これ全然違う話だけどさ、
説明とかする時にさ、たまにぽつの一つ目がみたいなことをさ、
真面目な顔した人がぽつっていうのを受けるなって思って。
おざき
俺前ぽつってなんやろってなって、ちょっと打ち合わせで変な感じになっちゃったことある。
ぽつ。
もりちゃん
お咲がぽつをわからなかった?
おざき
そうわからなくて、なんかいきなりぽつの1個目なんですけど、これはこうこうでとかって言われて、
ん?ん?ん?あ?ん?ってなって、
ぽつ、あ、これか、あ、これか、あ、ごめんなさい、これか、これかってなったっていうのがあります。
いいんですけどね。
もりちゃん
なんていうか練習なしでさ、突然本番で出会うじゃんぽつって。
おざき
そうやね。
もりちゃん
うん、でもなんか感覚で、あ、これがぽつかってなるよね。
おざき
うん、なるね。
まあいいんですけど。
もりちゃん
まあいいんですけど。
おざき
ちょっともう1個ちょっと俯瞰、俯瞰で言っていいですか、これ。
もりちゃん
いいですよ。
おざき
こうだから、消費者っていうかな、人にこう投票でこう選んでもらうみたいなのってこう、
まああるじゃないですか、こういうゆるキャラとかを、名前とか、
これがなんかまあ、なんかいいのかみたいな、
まあいい、いいのかみたいな話なんですけど。
もりちゃん
うん。
おざき
まあ、JR東日本の気持ちになったら、
まあ、2つ観点があって、1つは、
まあほぼインフラ、ほぼつかずにインフラやから、
まあ、1民間企業ではあるが、
おざき
まあ実質的にこう、かなりこう、
国民にこう、なくてはならないものの、
キャラクター交代の背景とブランド戦略
おざき
まあイメージキャラクターを決めるという観点で、
まあ1企業がこう決めるということに、
そこまでしていいのか的に思ったのかもしれないよねというのが1つと、
もう1つ投票にすることで、
なんかこれ自体に、まあどれになってもね、
どれになっても、これがこう変わる、
ペンギンが変わるっていうこと自体が、
おざき
なんかまあ話題っていうか、
みんなにもっと注目していただきたい的な観点があるのかなと思ったんですけど、
なんかこう、ペンギンを決めるときに、
たぶんそのプロセスはなかったことを考えると、
なんか、与えられた方がなんかこう、
なんちゅうの、こう、受け取り感はなんか強いんじゃないかっていうか、
もりちゃん
受け取り感って。
おざき
俺がCに投票してさ、Aになったらさ、
なんかちょっと残念やん、やっぱなんか。
もりちゃん
うん、寂しい。
おざき
それよりも、なんかある日いきなりペンギンがなんかリスになった方が、
こちらがね、選べる余地なくね。
おざき
そっちの方が受け取り感なんか強くないですか。
あー、この子になったのね、よろしくねってこと?
そう、よろしくねって。
選べましたよっていう方がさ、なんかこう。
もりちゃん
確かにね。
おざき
許容性が低まるっていうか。
もりちゃん
うん、そうですね、このなんだ、
これをまあ遂行する上で、
プロセス考えた人々がいて、
投票しましょうっていう、
投票にしましょう、
いや、投票はしないでいきましょうって言ったときの、
投票にしましょうのときの個数とかコストとか、
おざき
めっちゃぐんと上がるやん、投票にすることで。
もりちゃん
それでもそっちを接続しているというところに、
まあだからそれぐらい公共性というか、
いや、盛り上げたいんだろうね。
なんか話題にしたい。
それ以外ないよね、なんか。
おざき
そうやね。
もりちゃん
この。
おざき
ちょっと待ってよ、そう考えるとさ、
ミャクミャクってあれ投票だったのかな?
もりちゃん
いや、どうだったんだ?
投票ではなかったんじゃないか。
おざき
俺のこう、なんか、なんていうの、
意見というか、あれは、
おざき
投票にしたら絶対に、さっき言ったように、
合コンでパッと見顔のいい人が人気になる現象が起こるやん。
だから、なんか投票で選ばれることが、
いいのかっていう観点もあると思うんだよ。
それがキャラクターとして優れているということなのかっていうのは、
なんか一個あるよね。
なんかこう、ミャクミャクって絶対投票じゃ選ばれないと思うんだよ。
事実ちょっと選ばれたプロセスは知らんけど。
でもなんか、結果として多分なんか、
なんかちょっと物差しはないけど、
なんか優れたキャラクターにはなってると思うのね。
結果として。
でも投票では選ばれないっていう。
そのなんかこう、なんていうの、
あの矛盾。
なんかこう、投票では生まれないから、
投票で選ぶっていうのがなんか、本当にいいのかみたいな。
これちょっと今回のキャラクターだけじゃなくてね。
なんかこう、いろんなこと言えるんですけど。
もりちゃん
うん。
今、ミャクミャクの決定の経緯調べてみたけど、
ミャクマキュはやっぱ、キャラクター自身は決められた。
もりちゃん
決まった。
先行委員が決めた。
公募があって、公募か?応募して、その中から選んだ。
もりちゃん
選んだ後、相性を募集して、相性も先行委員が決めた。
おざき
じゃあパンピーは入れなかったんだ。
もりちゃん
全然入ってないみたいだね。
おざき
専門家が絞り込んで、名前もそうやと。
もりちゃん
うん、そのようだ。
おざき
そっちの方がいいというか、意図っていうかな。
もりちゃん
そうだよね。
大衆って愚毛だからさ。
おざき
いや、本当そう思うよ。マジでそう思う。
もりちゃん
だから、数人の仕掛け人によって踊らされているわけじゃないですか、大衆は。
その方が経済効果を生むし、数人の仕掛け人たちでやってくれた方が、ウィンが多いよな、そら。
そのはずなんだよね。
でも今回は投票にすると。
おざき
そうですね。
これってさ、あれじゃん。高輪ゲートレイの名前決めるときもさ、こんなのなかったっけ?
おざき
一般的なあれやったよ。みんなから広く。
そうかも。確かにそうかも。
もりちゃん
一番多かったやつじゃなくて、中途半端な順位のやつが選ばれたような気がするんだよな、高輪ゲートレイって。
おざき
本当だ。130位、高輪ゲートレイ。どういうことこれ。
もりちゃん
気持ち悪いな、みたいな。投票とかいらんかったやん、みたいな話題になってたような気がする。
おざき
確かに。
駅名公募を参考として実施したのか。最終決定は社内製品公演。
あ、そうなんだ。参考としてって言ってたんだ、最初から。
もりちゃん
でも結果出してるもんね、公募結果出さなくてよかったじゃんね、そしたら。
おざき
まあ出した方がフェア感はあるんじゃん。
投票しといて130位のになって伏せてこうなりましたって言って。
嘘だろ、みたいな。
そうそうそうそう。万が一流出とかしたら嫌だよね。
もりちゃん
そうだよね。
投票っていうか、罪ではないんだけど。
おざき
限界っていうか。
もりちゃん
フェアだよという顔をしておきながら、その実、ウィンは少なくね、ということか。
投票とか公募、民衆の意見を聞くということに。
そうやね。
もりちゃん
まあ確かにな。
インターネットの人とかは絶対その東日本キャラクターで言うと、インターネットの人はBとかCとか好きだろうからな。
なんかすでに投票、この投票開始みたいな日に、
明日かSNSでこのBの紫のうさぎがペンギンを後ろからホラー映画のようにこうしてる絵とか見たもん。
おざき
そう、ビームみたいな。
そう、ミーム化してた、すでに。
おざき
うーん。
もりちゃん
話題にはなるか。
おざき
そうだね。
逆に言うと、どれでも、さっきおざきが言った通り、
どのキャラクターでも可愛いなって歴が、時が経てば思っていくわけで、愛着湧いてくるから、
もりちゃん
ここでちょっとコストもかかるけど、沸かせとこっていうことでこっちに振ったのかな。
おざき
うーん。
もりちゃん
そういうことでいいのかな。
おざき
まあいいんじゃないすかね。
もりちゃん
なるほどね。面白いね、キャラクターを決めるっていうのは。
おざき
なんで変えるんやろ、まず。
もりちゃん
なんか確か、権利が切れるんじゃなかったかな。
おざき
そういう系?そういう系で?
もりちゃん
うーん、確かそう。
おざき
伸ばせないや。
もりちゃん
うーん、スイカペンギンなぜ卒業。
あはー、うーん、いや。
もりちゃん
うーん、そういうわけでもないのか。
なんか、25年の節目で変えるというのが出てきて、どうなんだ?詳しいことがわからない。
そうなのか。
おざき
まあイメージを変えるのか。
もりちゃん
うーん、そうなのかな。
おざき
まあ、まあ、そういう感じか。なるほどね。
もりちゃん
うーん、なるほど。
おざき
ブランド戦略的な感じか。
どういうことなのか。スイカのペンギンはもうなんか、スイカのために新しく作られたキャラクターではないらしい。
おざき
あ、そうなんすか。
もりちゃん
うーん、なんか原作者というか、もともと作った人がいて、
おざき
なんかその人が他のキャラ、他の絵本とかにもともと描いてたらしい。
へー、なんだ。
もりちゃん
本当かな?今見てる記事にはそのように書いてある。
おざき
あー、なるほどね。
もりちゃん
まあ、そういうことで、権利なのかな?
まあ、表向きは25周年だからっていう言い方で、
もしかしたら裏では権利関係があってなのかな?とかあるのかもしれないね。
おざき
あー、なるほどね。
もりちゃん
はい。
おざき
ありがとうございます。なんか、面白かったと思います。
もりちゃん
面白いですね。なんかこういうことが。
まあ、なんかこういう東日本の皆さんにとっては結構ね、
そういうことなんでね。
こんなことってそうないから、面白いですね。
おざき
そうですね。
いこちゃん。いこちゃんは変わらないやろな。いこちゃん。
もりちゃん
本当。いいよね。
この橋っていうのもなんかいいよね。
おざき
そうだね。
もりちゃん
他にいなくて。
おざき
で、ちょっと関西っぽいしなんか。
もりちゃん
あー、なんかファニーな感じがね。
おざき
なんかそう、目細かったり。
もりちゃん
あー、はいはい。確かにね。関西弁喋ってきそうだもんね。
おざき
そうそうそう。
はい。
もりちゃん
なるほどね。
うん。
リスナーへの呼びかけ
もりちゃん
ぜひ皆さん投票してね。
おざき
ぜひ。
この番組ではですね、皆さんの感想、質問、私たちに話してほしいテーマを募集しております。
番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので、皆さんのご意見はぜひ送ってみてください。
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