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こんにちは、もりじゅんです。 今日は、身体の反応は本当に自分の答えなのかという話をしてみたいと思います。
私は普段、頭で考えていることだけでなく、身体がどんな反応をしているのかを見るということをしています。
これが私のワークなんですね。
こういう話をすると、じゃあ身体の反応の方が本当の自分なんじゃないか。
そんな風に思う方もいるかもしれません。
頭ではやりたいと思っている。でも身体には違和感がある。
だったら、本当はやりたくないこと?と思いますよね。
でも私は身体の反応をそんな風には見ていないんです。
身体の反応は自分の答えそのものではない。とも思っているんです。
例えば、自分の商品を販売したいと思っているとします。
頭ではやりたいと思っている。
でも実際に販売する場面を思い浮かべると、なんとなく身体が重くなる。
ここで身体が嫌がっているんだから、本当は売りたくないんだ。とそんな風に考えてしまうと、
それもまた頭で作った一つの解釈になってしまうと思うんです。
もしかすると、商品を売ることそのものではなくて、
お金を受け取ったら、機体に答えなければならない。
そんなところに反応しているのかもしれない。
あるいは、結果を出さなければいけないかもしれないし、
失敗したら信用を失う。
こういうところに引っかかっているのかもしれません。
そう考えると、身体に反応が出たからといって、
それだけでやりたくないとは言えないですよね。
だから私は、身体の反応を答えでなく手がかりとして見ています。
ここに何かがある。何かに反応している。
まずはそれだけです。
これは結構大事なことだと思っています。
なぜなら、身体の反応を正しい答えにしてしまうと、
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今度は頭の代わりに身体に答えを決めてもらうことになるからです。
私は頭より身体の方が偉い。
そういう話をしたいのではないんです。
頭で考えていることも自分。
身体に起きている反応も自分。
その両方を見てみる。
すると、今まで頭だけで考えていたときには
見えなかったものが少し見えてくることがあります。
私はその瞬間を
ん?ちょっと待って!
そんな感覚で捉えています。
私はやりたいと思っているのに
何でここで身体が反応するんだろう。
お金を受け取りたいと思っているのに
何でここだけ引っかかるんだろう。
すぐに答えを出さない。
すぐに本当はやりたくないんだとも決めない。
ただ、ん?なんかあるぞと見てみる。
身体の反応を見る面白さは
ここにあるんじゃないかなと思っています。
そしてもう一つ
身体に違和感や引っかかりがあるからといって
それをすぐになくさなければいけないわけでもありません。
私たちは何かに気づくと
じゃあどうやって帰ればいいんだろうと
すぐに行きたくなります。
でもその話はもう少し先にしたいと思います。
まずは身体の反応は自分の答えではない。
でも自分では見えなかったものに
気づくための手がかりにはなる。
大きな手がかりです。
今日はそんな風に覚えておいてもらえたらと思います。
最後までありがとうございます。