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2023-12-21 18:05

#5 「好き」の拳銃を自分に突きつけていた【愛MAPづくり】

自分の本当に好きなものは何なのか?

それを相手に伝えるために作成した「愛MAP」

しかし、ボクには、好きなものもないし、きらいなものもない。

好きなものをあげるとき、それは、はさみの刃側をもって、持ち手を相手にわたすように、マグカップの本体をつかんで、取っ手を相手側にわたすように、コミュニケーションがとりやすくなるように、ほんの少し好きを脇においてしまう。

それには原因があった、発見の記録です。


愛MAPのリスト↓

https://note.com/yusukesann/n/nccdc20b3b942



おたよりフォーム↓

https://forms.gle/hfw4NxAVR6DXPdVw8

サマリー

ポッドキャストのエピソードでは、鈴木ゆうすけが自身の「好き」という感情について考え、アイマップを作成することで自己理解を深めています。彼は、自分の好きなものを語ることの難しさや他者とのコミュニケーションにおける葛藤について思いを巡らせています。このエピソードでは、自分の好きなものを考え、それを表現することの重要性が語られています。特に、リーガルハイのエピソードを通じて、自己や過去との向き合いに関する深い感情的な体験が描かれています。

アイマップの作成
こんばんは、カシミアノート5回目始まりました。
この番組は、声のお仕事をしている鈴木ゆうすけがお話しするポッドキャスト番組です。
カシミアノートが始まって、1ヶ月が経ちました。
ああ、早い!
時の流れが、もう早いですね。
再生していただいて、本当にありがとうございます。
お便りも見ております。ありがとうございます。
メールホームにですね、概要欄に貼ってあるんですけれども、
番組内で紹介していいですか?って選択できる
ボタン形式のものを用意させていただいているんですけれども、
みんな恥ずかしがり屋なんですかね。
なんかね、紹介したらダメって選択しているので、
ちょっとここでお話しすることはできないんですけれども、
今の僕の心の中だけに、その言葉はあります。
どうもありがとうございます。
最近はですね、もう年末になりまして、
なんか12月って、
なんか本当にこう、
まあ忘年会とかね、
ちょっと普段あんま会わない方に会ったりとかして、
ちょっとイレギュラーなイベントがどんどんどんどん増えていくと思うんですよ。
だから毎年僕12月をどう過ごしたらいいのかっていうのを
すごい迷っていたんですけれども、
今月、まあ今年は、
ちょっと自分を振り返ったり棚卸ししようみたいな、
そんなことを今やってました。
でですね、今月僕はアイマップっていうものを
ちょっと今作ってる途中なんですけれども、
愛の愛は目じゃなくて、愛情の愛ね。
ラブの愛の方のアイマップですね。
っていうのを作ってます。
で、最近そのパーソナル編集者という
お仕事をされている方とですね、
ちょっとお話ししまして、
その時に僕自身ですね、
僕が何が好きでどういうことに時間を使っているのかっていうのを
ちょっと知りたいですっていう風に言われたんですよ。
で、それをパッと見で見たり、
説明できる何か物があった方が
まあいいなというお話をしてたら、
アイマップっていう存在を
その方に教えていただきました。
で、Googleの画像検索とかで
変アイマップとかって言って調べてもらうと、
何人かの方がもう作ったものが、
テンプレートがご覧になれると思うので、
もし何かどういうものなんだろうっていうものをですね、
ちょっと興味のある方、ちょっと調べていただきたいんですけれども、
大体A4用紙の大きさで、
真ん中に自分の顔が置いてあって、
その周りに自分の好きなものだったりを書いていく
っていうものらしいんですね。
で、今日は僕ちょっとそのマップ、
12月の冒頭から作成してたんですけれど、
まだ出来上がってないんですね。
で、その作成に
好きと嫌いの葛藤
取り掛かった、ちょっと発見したことっていうのを
ちょっとお話ししていきたいなと思っています。
で、経済的に
はい。で、結論言うと、
何か好きなものを語るって
めちゃめちゃ難しいなって思いました。
なんか僕自身結構これが好きっていう
思うことも少ないし、
これが嫌いって思うことも結構少ないタイプなんですよ。
だから結構好きとか嫌いの概念が
あんまりないんですよねってついつい言っちゃったりする。
何か言われた方が困っちゃうコメントを
してたことがあって、多分これが
僕のことを知りたいとか
僕と何か一緒に何か
お手伝いとかしていきたいって思った方を
散々困らせてたんだなってことに
まず気づきました。で、
なんで僕が好きとか嫌いとかってのが
意外と少ないんだろうっていう
正体も少し分かった気がしました、作ってみて。
本当の真の部分は
どうか分からないんですけど、結構
多くの人って自分の好きなものって
なんかこれが好きとかあれが好きでっていうのを
結構スラスラ言える方が結構多い
印象があるんですね。だけど何かいざ
自分が好きなものあげてくださいって言われたら
俺めちゃめちゃ躊躇しちゃうんですよ。
で、ちょっと脱線しちゃうんですけど
僕、おすすめの本ありますかって言われた時に
なんかめちゃめちゃ困っちゃうんですよ。で、
これなんで困るかっていうと
自分の好きなものと相手の好きなものって
一緒とは限らないじゃないですか。
で、しかもジャンルによっての
面白さも違うし
そもそも面白いってものの中には
セブン&ホールディングスぐらい沢山取り扱ってるものがあると
思っていて。だからなんかこう
笑えるっていう意味での面白さもあるかもしれないし
泣けるっていう意味での面白さもあるかもしれないというもので
この人の言うおすすめしてくださいっていうのは
どこまで求められてるんだろう
っていうのをめちゃめちゃ考えると
これめっちゃどうしたらいいんだろう
っていうのが一番初めに来ちゃうみたいな
感覚なんですよね。それでなんかしかも
自分が好きなものをおすすめして
相手がもしすっごい微妙な顔をしたら
もう本当に自分が傷ついちゃうじゃないですか
自分が好きなものを
これいいと思うんだよって言って
おすすめしたらふーんって感じで素っ気なくされちゃうと
なんか削り取られてるみたいな
そんな感覚になっちゃうんですよね。なんか
根こそぎいかれたみたいなそんな感覚。だから
本当に自分の大切なものや好きなものって
僕あんまり口にしないし
誰かにあんまり伝えたことがないなっていうのを
なんだなって思いました。で
そうすると僕の中にある
好きっていうハードルが
めちゃめちゃ上がってるんですよ。そういう状態で
じゃあなんかこうご自身のなんかこう
愛のあるもののマップを書いてみてくださいって言われた時に
もう一切筆が進まないんですよね。全然
それでもう拉致がはかないじゃないですか
でも多分僕のことを知ろうと思って
好きなもの何ですかとか
おすすめしたいものありますかって言われてるにも関わらず
いや俺ないんですよねって
こう自己防衛のために
一切情報を出さないってのは本当に良くないなと思って
だからちょっと無理やり羅列でいいから
とりあえず一旦書き出してみることにしたんですよ。で
自己の再定義
そこで一回こう羅列して
出してみたものっていうのは
眺めてたんですよ。そしたらね
俺多分それこう見られたいっていう自分の欲求が
ならんだなって思ったんです
まあこれはもう完全に偏見なんですけど
なんか好きな映画、僕映画館に週に一回行くんですけど
好きな映画ありますかとか
最近見た映画で
何見たんですかって言われた時に
自分が本当になんかこう
刺さる人だけ刺さってるような映画っていうのを
あんまり出しづらいんですよ
なんである一定の認知があるもの
なんか無難にアベンジャーズ見たんですよ
って言うと絶対向こうもアベンジャーズは知ってるから
なんかこうコミュニケーションのための
コミュニケーションのための会話なんですけど
コミュニケーションのためにわざわざ
自分の好きなもの1個引っ込めて
多分ここがこの人との最大公約数なんじゃないかな
みたいなっていうものを出しちゃう。ないしは
アベンジャーズを見ている人って
大体なんかこういう人物像ってぼんやり
出てくるじゃないですか。そうすると
なんかこういう人なのかなみたいな
っていうのを感じることはありません
これすごい偏見なんですけどね
あとなんかこう自分の気になっている人とかが
ダウ・キューマンのこと
お笑い芸人というかお笑いグループの
ダウ・キューマンのことがすごい好きって言ってたなって思ったりとか
イマイズ・ミリキア監督の作品が好きって言ってたなって
なんかこう要は
なんかこうホワホワ出てくるんですよ頭の中に
そうするとそれね書いちゃう自分がいるんですよ
なんか別になんか
誰に見られるわけでもないし別にその人から見られる
わけでもないにも関わらずなんかね
自分の他人の好みを自分の好みに勝手にしちゃう
みたいなことをなんか勝手に
やり始めててこれね
あんま良くないことだなって思ったんですよ
だからなんかこう時間を置いて
後からこれを見直した時に
これ俺のものじゃなくて
確かに俺を司っている要素ではあるんだけれど
なんか自分がこう
一時体験
一時体験じゃ一時体験なんだけど
これどういうところが好きなんですかってもし質問された時に
いやこれ実は昔好きだった人が好きだった作品なんですよね
みたいな
それを含めて書いていいのかな
いやなんか今これ良くない癖だなって思ってたんですけど
今話しながら言ってたら
それはそれでロマンチックなのかな
ロマンチックを求めちゃダメなのかな
ちょっとごめんなさい分かんなくなってきた
まあいいのかなっていうことはとりあえずありましたと
だからあんま良くないなと思って
その後にもう一個
ハードルと言うかハードルと言っちゃいけないな
条件みたいなのを自分の中で最低
そう最定義したんですよ好きを最定義してみたんです
それで本当に自分を貫いている
ものって何だろうっていうのをですね
立てたんです好きとは本当に
自分を過去自分を貫いている
要は軸になっているみたいな
リーガルハイの感情的なシーン
頭の頭の先から下までこうガッて貫いている
ものって何なんだろうって思ったら
その羅列したものを俺は線で消し始めたんですよね
これ違うこれ違うこれ違うって言って
消去法になってたんですよどんどんどんどん
例えば俺あのテレビドラマとかだと
俺リーガルハイっていうドラマがあるんですよ
坂井まさとさんと荒垣ゆいさんが出演されてて
大沢亮太さんが手掛けた連続ドラマなんですけど
リーガルハイって僕が書いたわけですよ
だけど俺リーガルハイ好きなんだけど
自分を貫いたのって
リーガルハイの3話だなって思って
3話って書いたんですよ
ちょっとこれ話していいですかすいません
リーガルハイの3話って
めっちゃいいんですよ俺の中で本当に
見たことない人ちょっと見てほしいんですけど
あれなんですよね
新人の弁護士の
荒垣ゆいさんが
坂井まさとさんの事務所で働き始めるんですよ
坂井まさとさんが負けなしの弁護士だから
入ってきたガッキーにも言うんですよね
負けたらクビですって言うんですよ
ガッキーもめっちゃ頑張るんですよ
この回の3話後から見たら分かるんですけど
相手ケンジがね
ガッキーが学生時代ちょっと恋心を抱いていた人なんですよ
それがちょっと報われない
少し悲しい恋の思い出があるんですよね
そんな自分と今回の事件っていうのを
重ねて考えちゃうんですよガッキーは
それがストーカー行為をしたっていうことで
告発された事件を扱うんですよ
ガッキーはね
これネタバレになっちゃうかもしれないから
ちょっとあれなんですけど
物的証拠からね
本当はストーカー行為を受けたって
あなたが告発されたんですけど
心のどこかでは絶対に愛し合ってたんじゃないですか
っていうふうに弁護し始めるんです
その発言がもしかしたら両者を傷つけちゃうんじゃないかな
ってことになって一生懸命弁護するんですよガッキーは
でもどんどんどんどん
ストーカー被害を訴えていた女性は
感極まっていくんですよその言葉自体に
なんか涙目になったりとかして
ちょっと苦しそうな表情をし始めるんです
でね一人の女性が
感情を取り戻していくような感じの
描写がされるんですけど
その姿を見てね
被告にね今回訴えられた男性は言うんですよ
弁護士にねガッキーに言うんですよ
先生もういいよって
でその後に自白?自強?するんですよ
僕がストーカーですいませんでした
自分がストーカー行為をしたってことを
自ら認めちゃうんですよ
その後ね全部終わった後に
もうこれがさ
ガッキーは無意識に訴えられた男性じゃなくて
過去の自分を弁護していたんだなってのが
分かるわけなんですよ
なんかもう悲しい恋の思い出をそのままにしたくないっていうね
自分を重ねていたんですよね
っていうシーンがもうめちゃめちゃいいんですよ
本当に良くて
リーガルハイも恐ろしいんですけど10年くらい前の作品になるんだけど
この3話だけは結構強烈に覚えてて
でその後にね最後に坂井雅人言うんですよ
何が食いたいってガッキーに言うんですよ
そしたらガッキーがトムヤムコンって言うんですよ
これねめっちゃ可愛いんでね
最後関係ないかもしれない
でこれをねこのアイ
っていうねちょっと長い間お話聞いていただいてありがとうございますね
自己表現の重要性
でそのアイマップをね作成途中のアイマップを友達に見せたら
あの書きかけのねものをね
あの見せたら
すっごいなんか悲しそうな声で言われて
何も消すことないじゃんってなんか言われて
たくさん書けばいいのにって言われて
確かに
いやわかんないけど俺なんか間違ってんのかなって思ったんですけど
なんか
ねちょっと複数人に見せたんですけど書きかけのやつを
そもそも自分を貫いているものっていう表現がすごいねって言われて
そんな貫いているもの私には一つもないよって
その人に言われて
あそういうものってあんまりないんだと思って
だからなんか
好きの最定義の仕方がもうよりハードルを上げるみたいな
もう好きの好きってお前ほんとにそれお前
ほんとにお前好きなんだろうなって
思ったんですけど
自分に拳銃突きつけてるみたいな
なんかそういうゴッドファーザー的な世界観で俺はやってたんで
なんか改めてそういう
自分の好きと向き合って
それを他人
人と会話したときに初めて
やっと一気に自分の好きのハードルっていう
下がる音がちょっと聞こえ始めてきたんですよ
なのでちょっとですね
ぐっとハードルを下げて
自分が今まで
体験してきたことや見てきたもの
っていうものを書き出してみることにしました
noteっていうサービスがあるんですけど
ちょっと裏列ではあるんですけど
書き出してみたのでこれはマップではないんですけど
ただ単に列記してるだけなんですけど
もし興味のある方はURLを概要欄に貼っておきますので
ぜひちょっとこちらご覧ください
というわけで一体何の話をしてきたんでしょう
エンディングになります
もう本当に
今これ収録してるのが12月21なんですけど
もうねあと1週間で
仕事をおさめする方も出てくるでしょうし
一応年内は
もう1回だけ配信しようかなとは考えています
今後は
IMAPの先がちょっとまだありまして
自分の年表っていうのを
ちょっと作ってみてほしい
っていう風にまたこれも見てみたいっていう風に言われたので
ちょっとまた自分の
一番古い記憶から現代に至るまでの
ちょっと記憶に残ってることとか
プライベートとか仕事とか
一旦全部書き出してみようかなと
年内は考えております
これねちょっと皆さんもやってみてください
これ
自分の好きなものを考えてる時間はやっぱ
楽しいなっていう風には思いました
あとやっぱ意外と忘れてるなっていうのもあって
改めて思い出す機会をいただけて
なんかすごい
タイムマシーンに乗った気分ではいましたね
最後にお知らせなんですが
私に話して欲しいことやって欲しい企画相談事など募集しております
概要欄にあるメールフォームからお願いいたします
皆様にどうか手触りのある日々を
鹿島への問い合いではゆうすけでした
18:05

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