料理の発信と不安の始まり
おすおす!おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
8月24日、月曜日、いかがお過ごしでしょうか? 今日は夜ね、月曜日ですから、GTOとか、今日好きになりましたとか、もう僕が大好きな青春のドラマがたくさん見られるので、最高な1日です。
今日はですね、こんな話をしたいと思うんですけれども、 僕がね、実際に料理の発信を始めたら、初めて人の料理が怖くなったっていう話です。
怖くなったなんて言ったらさ、なんか夏の階段話?ちょっと寒気がして良い、何ですかね、涼がとれるっていうんでしょうかね、涼しさがとれるみたいな。そんな感じで聞こえるかもしれないんですけれども、そうじゃないです。
はい、あのね、昨日ね、今日だったか、今日ね、初めてインスタグラムにですね、月日の料理をしているところの動画を出したんです。ショート動画出したんですね。もうこれがね、思った以上にドキドキしたんですよ。
いやーね、今までもね、薬膳厨房月日のことは発信をしてきました。僕がこれからやっていくお店のことね。でもね、そこで発信してきたことは、この1週間ずっとね、もう田んぼのことだったり仕込みのことの外側の話なんですよ。
なので、厨房の中でどんな作業が行われているかじゃなくて、もう仕込みってのは薬膳厨房月日のその外側から始まってて、もうお坊ちゃんお米とかも作っているもんだから、その田舎の風景とかを散々映し出してきてたんですよね。
なので、それがね、いよいよ自分が作っている料理そのものを見せるようになったわけです。
そろそろ頃合いかなって思ったんですよね。散々外の風景を見せてきて、じゃあその食材が運び込まれたりして、厨房でどんな工程が行われているのかってことを示さないといけない。そんな段階だったんですよね。
そしたらさ、急に他の人のお料理が目に入るようになった。怖いね。あのさ、インスタグラム見るとさ、本当に本当にものすごく綺麗な料理がいっぱいありますよね。盛り付けも華やかだしさ、なんかもう音もいいしさ、動画がマジでかっこいい、華やか。
見ているうちにね、なんかもっとこうした方がいいのかなとか、なんか自分の作って料理地味なのかなとか、もっとなんか華やかな食材を取り揃えたくなってしまうんですよね。そんな風に自分自身が揺れるんですよ。ブレるんですよ。
自身の料理への信念の再確認
でもね、そこで思ったんですよ。待てよって。ちょ、待てよ。ちょ、待てよ。難しい。キムタクみたいになれない。僕が作りたい料理って、なんかもう決まってんですよね。決まってて、こういうお料理屋さんをやりたいって思って、自分の信念を持って立ち上げたはずの、そんなお店なわけですよ。
薬膳厨房月日っていうのは、基本的にお肉とかお魚、動物性のものを使わないんですよ。代わりにお野菜とかお豆とか穀物とかのこの植物性のもの、あとは菌類ですね。きのことか麹とかも使うかですけども、そういったものを使ってお料理をしていきます。
もしかしたら、お肉やお魚を使った方が、もうひと皿として華やかになるかもしれません。でも、僕がやりたいお料理っていうのは、そこじゃないんです。別にその動物性のものがダメだとかって言ってるわけじゃ決してなくて、
もうちゃん自身がですね、なかなか動物性のものをいただくことができない体質になってきちゃってるということがあって、自分が心からこんなお料理食べたかったなっていうのを作っているんですよ。
別にできなくはないんですよ。お魚料理とかもできなくはないんだけど、自分自身が本当に追い求めていたお料理ってこういうものだったよねっていうのを探してきたんですよね。
それは畑で採れた野菜があって、田んぼで育てたお米があって、それに手をかけて時間をかけて、ああ、野菜ってこんなにおいしいんだとか、あれ、お米っておかずがなくてもいけんなとか、そんなふうに思えるものを作りたいんですよ。
だからつまりその野菜とかお米とかが持っている、本来持っているポテンシャル、力っていうのを引き出していきたいんですよね。
だから色々味付けとかっていうのって、料理は味付けがすごく重要なのかもしれないんだけども、実はそこではなく、本来食材が持っている旨味とか柔らかさ、硬さ、食感の楽しさとか香りとか、ここができる限り立っていって、
味付けっていうのは本当に最小限っていうようなものを僕は作りたかったんだよなっていうのを思い出したというか気づいたというか、改めて信念固くなったというか、なんかそんな感じがあります。
もちろんね、盛り付けももっと工夫したいし、もっと美味しくする方法は考えていきます。
でも表現というふうに料理を例えた時に、これからいくらでもそういったことは磨いていく。一番やっぱり大事なことは多分ね、これが月日の料理ですって言えるものを一皿ずつ作っていくことなんですよね。
今後の活動と決意
誰かの正解、例えば誰かの正解を追っていくということを言っていくとさ、もっともっと映えるようにとか、写真が華やかになるようにとか、インスタグラムに載せた時にいっぱい見てもらえるようにとか、
なんかそんなふうに数字を追ってしまいそうになるんですけど、本当の届けたいものっていうのを僕自身持っていきたいなって、もちろんそれが華やかに盛り付けられたりとか、盛り付けはもう本当にそれは美味しさに直結しますから。
目で入ってくることがすごくもう美味しさに直結しますから、それは盛り付けとかは工夫をするんですけれども、何でしょうか、自分自身が本当に表現したいことっていうのを一皿ずつ作っていく。それがもうちゃんの今の現在地であり、薬膳厨房月日のお料理なんだよなーっていうのをね、改めて思わされました。
いやー、料理の発信し始めたら結構怖くなってきちゃった。けど、けどよ、けどよ、けどよ、こういうことを今してるんですっていうと、ここからも始めていく、本当に。お客さんのもちろん感想とかも聞きながら僕は取り入れてはいきます。
いくんですけれど、そこにお肉料理を入れるとか、お魚料理を入れるということは特には考えてないんですよね。本当にもうね、出汁を取るときも昆布出汁とかさ、そういうのを使っていって、鰹出汁とかを極力使わないようにしようとか、鶏ガラスープの素とか鶏ガラ出汁とかさ、なんかそういうのも使わないで調味料を何とかやっていくっていうことですよね。
その工夫に工夫を重ねてます。本当に工夫に工夫を重ねてます。だからこそ食材本来の味っていうものを表に引き立てていくっていうことが大切になってくるんですよね。薬膳厨房月日の、まあ今日はポリシー、新年、まあそんなことも話をさせていただきましたけれども、いかがだったでしょうか。
もうね、本当にインスタグラム見てるといろいろ揺れますが、ここグッとこらえてですね、やっていきたい。先ほどですね、僕ここにお弁当を置かせてほしいなって思っている道の駅にですね、僕行ってきたんですよ。
で、ご挨拶をしてきたら、え、もーちゃんが作るかーってやっぱり言われました。そうですよーって。奥さんじゃなくてーとか言って、いやーそうなんですよ。僕が好きだからやるんですよとか言って、えーとか言って嬉しいみたいなこと言われまして、よっしゃーってちょっとね気合が入っているところです。
やっぱり日曜日とかのお弁当の出荷が本当にないみたいですね。日曜日ってね、なんかね、飲食店とかもね、この田舎、田舎の僕が住んでいる町は特になんですけど、お休みになることが多いんですよ。日曜日休むんかい。
感じなんですけれどもね、そうそう。そういうお店が多くって、日曜日にこういったお弁当とかおにぎりとかのセットがあるとすごくありがたいとおっしゃってくださいましたので、よしじゃあそれはじゃあ一肌脱ぎましょうかなんていうことをね、思っているところではあります、現在。
創作活動と感謝
ちょっとね、いろいろ工夫をしてみたいと思っております。よし、やるぞー。いかがだったでしょうか。現在ですね、もーちゃんお手紙を書かせていただいております。現在ね、僕ね35名の方にお手紙をね書かせていただいているんですよ。本当にありがたいですね。
このお手紙はもーちゃんの創作活動、僕は作家としても活動させていただいているんですけども、そういったところを入り口にした舞台裏、まだ本になっていない話をお届けする場になっております。もしよろしければ番組の概要欄にリンクがありますので、読んでみていただけたら嬉しいなと思います。
ということでお時間をいただきましてありがとうございました。お相手は里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。あなたとあなたの大切な人に森のおせれのかかごが訪れますように。またね。
日にも暮らしはここにあるもうちゃんねるもうちょっともうちゃんに行こう。