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暮らしはここにある
オスオス、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 8月22日の土曜日、いかがお過ごしいでしょうか?
昨日の金曜日の夜、金曜ロードショー見ましたか? 昨日は隣のトトロだったんですけどね。
僕ね、昨日一日田んぼの仕事やってて、もう夜クッタクタになっちゃって、最後まで見切ることはできませんでした。
とほほーって感じなんですけど、最初のところはね、なんか食い入るように見ちゃって、
さつきとメイがさ、都会の方から田舎に引っ越してくるじゃないですか。
草壁でーすってお父さんがさ、引っ越してきましたーなんてさ、近所の人にご挨拶をするようなシーンが最初に、本当に一番最初はあるんですけれど、
あの場所で映されるさ、田舎の原風景みたいなのがものすごく、もーちゃん感動しちゃって、
うーわ、めっちゃいいところだなーっていうのをね、思ったんですよ。
いいところなのと、あとやっぱり一人一人が営んでいる暮らしですよね。
あそこでさ、カンタくん、小学生ですよね。
あの傘を、うん、うんって言って、さつきにさ、押し付けてくるようなね、子なんですけど、
あのカンタくんが最初のシーンでさ、何ですかね、フォークみたいなね、スキですね、スキというその道具で、
藁をね、こう、移動させているんですよね。
農作業とは言わないけれども、その家のお仕事を手伝っている男の子がいたりとかしてさ、なんかめっちゃいい暮らしだなーなんていうことを思ったんですよ。
なんとなくこう、記憶ありますか?
昨日見られてない方、どうでしょうかね。
そう、それでさ、あの時にね、もう川をのぞき込んで、さつきとめいちゃんが、うわー魚だーとか言って、
え、ほんとだ、お魚だーとか言って、どうだい、気に入ったかい、なんていうこのお父さん。
このお父さんが、まあめちゃくちゃイケメンだなって坊ちゃんは思うんですけども。
あのね、坊ちゃん5年前に東京から高知県に移住をしてきたんですよ。
もう5年前なんですよね。
もともと小学校の教員をしていたんですけど、それを退職をさせていただいて、この高知県に移住をしました。
で、どんな暮らしになるのかなーっていうのを、なんとなく思い浮かべていたんですけど、思い出したんです。
そのモデル、こんな暮らしを送りたいと思ってたそのモデルって何だったのかなっていうと、
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実はこのさつきとめいちゃんのお父さんのような暮らしだったんじゃないかなっていうのを思い出したんですよね。
で、彼は奥さん、奥さんが病気なんですよね。
それで病院にいると。
で、お母さんのためから退院してきてからも綺麗な空気のところで住めるようにということで、多分田舎の方にいらっしゃるなんていう説がありますけれども、
そこでね、どんなお仕事をされているのかというと、
彼はですね、ご存知ですか?さつきとめいちゃんのお父さんの職業です。
ご職業は考古学者なんですよ。
そう、もーちゃんもね、昨日改めて見てて、うわ、そうだった。
だからこの父ちゃんかっこいいんだなっていうのを思い出しました。
もーちゃんね、考古学が大好きで、もう日本の歴史の中で一番好きなのは縄文時代、弥生時代、古墳時代。
あのあたりがもうめちゃくちゃ大好きでね、考古学が好きなんですよ。
あとですね、インディー・ジョーンズとかね、そのあたりもすごく好きでね。
ハリソン・フォードに憧れていたような時代があったんですけども、今も憧れてますけどね。
そうなんですよ、なんとさつきとめいちゃんのお父様は考古学者で、大学の非常勤講師なんですよね。
あとは翻訳のお仕事とかもしてて、それでもう田舎の書斎で、うちわを片手に仰ぎながらさ、文章をずっとずっと書き続けたりするんですよね。
この仕事、この暮らし方だって、家族との暮らしを一番大切にしながらですね。
物書きとして暮らしている自然の中で、あの風景、あの姿がもうちゃんの中の田舎暮らしの原風景としてあったんですよね。
だからかなと思うんだけど、もうちゃんね、この田舎に来てからですね、やっぱり何か作り出したいなっていう思いがあるんですよね。
で、今僕はお米作りをずっとしてきています。もう4年間ずっとしてきて、今5年目の田んぼの作業をしているんですけれども、
まあこれね、めちゃくちゃ楽しいんですよ。めちゃくちゃ楽しいです。
あとは農業組合の事務員としてもお仕事をさせていただいて、お仕事をもらっているんですけれどもね。
あとは薬膳厨房月日ということで、自分で育てたお米とかお野菜とかを使ってお料理を仕立てていく。
そしてお届けするなんていう薬膳厨房月日というサービスもね、これから事業も立ち上げていくんですけれども、
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オープンは10月です。
なんですけど、それと平行してというか、そんなに離れたことではないと僕は思っているんですけど、
暮らしの中に芸術がある、何かを作り出すことがあるっていうのはすごく豊かだなっていうのを感じているんですよね。
さつきとめいちゃんのお父さんが文章をずっと書いて研究をされてきて、何かやっぱり発表するとか、発表するシーンはなかったけどね。
映画にはね、けどそういうことをされるとか、なんかこの田舎の中での独特な時間の感覚の中でこそしっとりと試作に吹けることができたりとか、
何かを作り出すことができる、なんかそんな喜びがあるなーって思っているんですよ。
だからかな、もーちゃんが今物語を書いたりとかするのすごく好きで楽しくて、
あと最近ね、フェイスブックとか、僕フェイスブックやってるんですよ。もしよかったら見に来てくださいね。
あとインスタグラムとか、あとですね、このもちろんスタンドFMなどのポッドキャストの配信とか、
あとサブスタックとか、こういったところで文章を書いて発信をするっていうことが元から好きではあったけど、
最近それに輪をかけて楽しいんですよね。
なんか熱が入っているというか、体重が乗っているというか、なんかワクワクウキウキしながら、
自分の感性に任せてどんどんどんどん記事を書いて投稿してポストをしている感じがあるんですけども、
まあこれ嬉しい楽しいんですよね。
なんかやっぱり田舎暮らしと何かこう芸術とかアートみたいなこと、
SNSの発信がアートかって言われたらちょっと微妙なところはありそうですけれどもね。
それにしたってでもエッセイを書いて発信をするなんていうことを、
もうちゃんサブスタックなんかを中心にしてますからね。
そんなことを思うとですね、なんでしょうか、すごく田舎暮らしの中で自然なことなのかもしれないなって思ってきたんです。
農作業をしたり事務員をしたりすることだけではなくて、
そう、なんか芸術作品ですよね。
芸術を自分の暮らしの中の一部としてやっていくっていうことは、すごく田舎の中では当然のことなのかもしれないなと思いました。
っていうのはね、田舎って円溜めがマジでないんですよね。
うちの町って昔ボーリング場があったり、映画館も何軒かあったっていう話を聞いているんですけど、
今そんなものはなくて、一番近くの映画館に行くのに1時間ぐらいかかるんですよね。
ボーリング場も多分1時間ぐらいかかるということなんですよ。
そしたら何をすればいいかというと、自分で楽しみを作り出すってことを生み出さなきゃいけないんですよね。
それでなんか陶芸をやったりとか、木工細工をやったりとか、さまざま生け花やったりとかですね、
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自分自身で芸術をやっている方々がいらっしゃるんですけども、
文章を書いたりとかするとかいうことも自然と暮らしの中の、田舎の暮らしの中の一部としてやっているのが、
今のモーちゃんなのかなーなんていうことをね思っています。
5年目にしてなんか気がついたんですよね。
はい、ということでですね、今そんなモーちゃんはお手紙書かせていただいているのもすごく楽しいんですね。
お手紙っていうのは葉書に書くとか、便箋に書くとかではないんですけれども、
メールマガジン、いわゆるメールマガジンですけど、モーちゃんはお手紙というふうに位置づけて読んでおります。
あなたに向けてメールを書かせていただいてますということでね、
今モーちゃんが書いている物語のお話、その裏側をですね、お届けをしているという、
そういったお手紙のメディアをこの間始めました。
今ならまだね、1通目から受け取ることもできるんですけど、
今ですね、なんと30名の方に僕はお手紙を書かせていただいていて、
これまでに120通かな、送ってきました。
すごいですよね、ありがたいですよね。
そこからですね、お手紙ですからお返事が来ることがあるんですよ。
もうそしたらですね、一応モーちゃんとしては皆さんに同じ文面を送っているかもしれないんですけども、
お返事が来たらですね、そこからもう瞬く間に一人一人の一対一のコミュニケーションが始まっていくんですよね。
そう思うとですね、僕の手元にはメールアドレスしかないので、お名前がわからないんですよね。
だから誰が登録されているのかということを実際わからなくて、
モーちゃん登録したよって言ってくださる方は別ですけど、
でも実際わからないことが多い。
分からない人ばっかりです。
30名のうち僕が把握しているのは本当数名なのかななんて思っているんですけれども、
でもね、その中でやっぱり一人一人とのやりとりを通じてですね、
やっぱり一人一人の中の暮らしがあるんだなって、
このお手紙を朝受け取ってくださる方もいれば、
昼、夜受け取ってくださっている方もいる。
で、開封率っていうのがあるんですけど、
このお手紙が届いてはいます。
でも実際に開けられたかどうかっていうのはパーセンテージで出るんですけど、
まだやっぱり忙しくて受け取ってくださってはいるけども、
読んでない方もいらっしゃるんだなーって、
きっと今忙しいんだろうなーとか、
何か楽しいこと夢中になっていることされているのかなーとかですね、
子育てがあるのかな、家事があるのかなーとかね、
いろんなことを思いを馳せながら、
そのメール一通一通を楽しんでいるところなんですよ。
お手紙一通一通を楽しんでいるところなんです。
もうこれが本当にありがたくてですね。
はい、ということでですね、
いまもーちゃんはもう本当に書くことが楽しくて、
きっとこれって田舎暮らしの中の一部としては、
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もう当然の営みなのかなーなんていうことを思っている、
ということをお話しさせていただきました。
いかがだったでしょうか?
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
もしですね、まあそんなちょっとでも、
この僕が書いている物語の舞台裏、
覗いてみたいよーとか思ったらですね、
いつでも解約できますのでね、
無料で受け取っていただけますので、
とりあえず登録をしてみてもいいです。
いいんじゃないでしょうか?
軽い気持ちでぜひお願いいたします。
もっとくれぐれも軽い気持ちでお願いいたします。
はい、最後まで聞いてくださってありがとうございました。
お相手は里山暮らしの案内人のもーちゃんでございました。
最後はテーマソング、
もうちょっとのんびりいこうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に、
森のおせれのご加護が訪れますように。
またね。
んびりいこう