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暮らしはここにある
おすおす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。いかがお過ごしでしょうか。
本日9月9日12時よりですね、お昼の12時から、 猫たちと暮らす絵描き、ソラニャンと部活と青春について語るというコラボ配信を
ソラニャンのチャンネルで行います。 もしよろしければ来ていただけたら嬉しいです。
さてさて、昨日なんですけど、もーちゃんのですね、手がけております 薬膳厨房月日、これがオープンいたしました。
イエイ!どんどんどんどん、よいしょー! オープン、というかですね、営業許可書をいただいたっていうことなんですけれど、
今こっそりとプレイオープンでね、始めているんですよ。 もーちゃん自身がこの、まあ、食品を扱ってお料理をさせて提供させていただくっていう、このお店を一人でやるのが初めてなので、
どんなペース感でやればよいのか、またはどんな価格でやればよいのかとか、 どれぐらいの品数を作ればいいのかとか、
そういったペースをね、測るためにプレイオープンの期間を設けております。 なんだかプレイオープン長くなりそうな気もしているんですけれどもね。
さてさて、少しずつね、ご感想をいただいておりまして、まあね、一番、なんか昨日嬉しかったのが、お値段以上だったっていうことですかね。
いやいやいや、本当にそう言っていただけたらありがたいですね。 もっと値段を高くしても良いんじゃないかっていうご意見をいっぱいいただきまして、そうだよなぁと思っております。
っていうのも、もーちゃんこのお弁当を作っていくお仕事が、なりわいの中心になっていく可能性が高いんですね。
もちろん、僕は物語も書いていきますし、三職組合のお仕事、それから自分自身の田んぼの手入れとか畑の手入れ、こんなこともしていくんですけれども、
その取れたお野菜、お米を使ってお客様にご提供させていただくっていう、この営み自体はですね、中心に据えていきたいものなんですよね。
できればね、本当にね、価格をうんと下げてお腹いっぱいお召し上がりいただくなんていうことをやっていけたらなって思う気持ちもなくはないんですけれども、
ただ一つ一つのお料理に手間暇がかかっているっていうことをお客様もすごく感じてくださったんですよ。
これがね、すごくありがたかったです。僕のお名前、僕のですね、やっているお店のお名前は薬膳厨房月日と言います。
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月日をかけて、手間暇かけてやってきたその食材たちを、僕もまたね、手間暇かけて、手間暇を惜しまずですね、手間暇を惜しまずにお客様にお届けするっていうのを役目だと思っておりますのでね、
それだけの労力はかかっているし、時間もかかっているし、そしてここをそうですね、価格を下げすぎてしまうと僕の暮らしができなくなったり、
僕が今やりたいと思っているこのお料理屋さんっていうのが続けられなくなってしまうなということをですね、非常に心配をしてくださっている方々も周りにおりまして、そうですよねと思いました。
僕もですね、それ相応の価格をつけるということをですね、やっていきたいと思っているところではあるんです。
さてさて、話はちょっとだけスライドしますが、モーちゃんがですね、今募集しているのがニオドブルー体験博っていう催しなんですね。
これは9月の末から11月の末まで、ニオド川という高知県でありますですね。
日本で一番綺麗な川、この流域で至る所で行われているイベントというかワークショップ体験会なんですけど、モーちゃんここにも出展をしておりまして、
なんと地区150年の古民家でピラティスでね、体を整えていただいた後にモーちゃんの薬膳をお召し上がりいただく、そしてそれをニオド川を眺めたり、そしてニオド川のせせらぎに耳をすませながらね、召し上がっていただく、そんなご褒美のお時間はいかがでしょうかという体験プログラムを開催しております。
今年はですね、7日程オープンをしているんですけど、現在5日程が埋まっております。本当にありがとうございます。昨年も5組ご案内させていただきまして、今年も今ご予約5組いただいているということになっておりますので、もしよろしければモーちゃんに会いに来てください。
ピラティスもぜひゆるんでいってください。よろしくお願いいたします。番組の概要欄にリンクありますからね。なんか宣伝っぽくなってきておりますけれども、こうしてですね、モーちゃんのお届けする薬膳というのがですね、少しずつ少しずつこの地域に根差していくというか、染み渡っていくようなところがあって、
モーちゃんも今一つ一つのお仕事、本当に仕込みが一個、仕込み一つ一つからやりがいを感じてやらせていただいているところでございます。
さて、そんなですね、モーちゃんのお料理の中で一番喜ばれたのは何だったのかっていう話を今日させていただきたいと思います。昨日も少しさせていただいたんですけどね、ここを厚くボリュームを持ってしてみたいと思うんですね。
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今ゴーリー、お弁当のこと、モーちゃんのところでは単位として折と数えます。折り紙の折りですね。ご提供させていただきました。その中で最も反響があったのは何なのかっていうと、実はですね、お客様にあてたお手紙なんですね。
お手紙というかメッセージなんですね。どのような意図を持ってこの食材を組んだのか、食材を用いたのか、そしてお料理を組み上げたのかっていうことがさらっと書かれております。詩的に書かれている、そんなお手紙がすごく好評でした。
ちょっと読み上げさせていただきましょうかね。
これを手書きで書かせていただいております。この1つ、この1枚の紙切れなんですけど、これが入っていたことでですね、なんだかこのお弁当がここまでやってくるまでの過程っていうものを想像していただけたのかなと思いました。
そうですよね。食事って、いただいている時ってその出された瞬間しかわからないし、食べている時しかわからない。でも月日のお料理っていうのはですね、ここまでやってくる過程っていうのも僕は発信をさせていきたいと思っているんですね。
いまモーちゃんのインスタグラムではですね、お米作りなんていうのもですね、かなり発信をさせていただいておりますし、これから畑のお野菜とかもね、そういったものも発信をしたいと思っているんですよ。
今回合理入れさせていただいたものの中にも、モーちゃんが自分自身で無肥料無農薬とは言っちゃいけないんですよね。栽培期間中農薬不使用、化学肥料不使用で作らせていただきました。そんなですね、お野菜をふんだんに散りばめさせていただいたんですね。
そしてお米は今育てておりますけれども、もしこれがしっかりと収穫ができた暁には、モーちゃんが育てたお米をお弁当に詰めさせていただきたいと思っているんですよね。
はい、そうやってここに至るまでの食材の来歴、旅路ですよね。あとそれから大切なのは、召し上がっていただいた後、お料理を召し上がっていただいた後がすごく大切だと思うんです。
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これは僕が自分が自分でね、料理人って名乗るのはまだまだ恐縮ではあるんですけども、役前司としてはですね、召し上がっていただいて、美味しかったで終わってはいけないと僕は思ってまして、その方のそれからの1日がどのように歩まれていけるかってことが大事だと思ってるんですね。
食材っていうのは副作用のないお薬というふうにも言われております。食事は副作用のないお薬なんですよね。異食同源とか薬食同源なんていうことを言われてまして、薬と食べ物っていうのはもともと一つの源から生まれているよっていうことなんですよ。
ただ、食べ過ぎたりとかすると胃もたれを起こしたり、ちょっと気持ち悪くなったりとかいろいろありますけど、しかしながらそれに気をつけておけばですね、食材、食事っていうのは副作用がないものになるんですよね。
だから僕がそんなこと語っていいのかな?お医者さんではないけれども。食事を通して健康を作っていくっていうことは、これは人間が生きていく上で最もまろやかな健康を作っていく方法の一つなんじゃないかなっていうのを感じているんです。
だから急激な変化っていうのはないし、この食事を召し上がっていただいた次の日めちゃくちゃ元気になったっていうことはね、特に起こり得るかって言われたらちょっと難しいかもしれません。
ただご感想の中ではですね、今まで以上に眠れたっていうご意見があったんですね。夜中にいつも目を覚ましていたけども、一度も目を覚まさずに次の朝までぐっすりと眠ることができました。
これは本当に久々でしたっていうことも言っていただけて、これはすごく嬉しかったなと思いました。薬膳を食べた、召し上がっていただいたっていうその何でしょうか、気持ち的なものもあったかもしれないですけれども。
でもこういったものを積み重ねていくわけですよね。積み重ねていくと健康は一日にしてならずなんですよね。体調が整っていく、そして心も整っていくということになっていくんじゃないかなと思っております。
だから薬膳厨房月日のお料理は召し上がっていただいているその時間だけではなくて、その食材がやってくるまでに思いを馳せていただきたりですね。それからその食事を召し上がっていただいた後の暮らしっていうところにすごく僕は重きを置いております。
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というお料理屋さんなんです。どうでしょうか。そんなお料理屋さん多分他にもあるのかな、どうなんでしょうかね。僕はこれ一応オリジナルで思いついたんですね。
本当に僕が薬膳をやっているっていうのは何でなんだろうって思ったら、その人の未来なんですよね。未来をつくっていく食事なんだなと。その食事を召し上がっていただく断乱のひとときなんていうのはもちろんのこと、それ以上にその食事を召し上がっていただいた後の暮らしっていうのをつくるお手伝いをさせていただいているんだなっていうのを
モーちゃん自身は思っているところでございます。ということでお時間をいただきましてありがとうございました。この後12時からソラニャンのチャンネルにて部活と青春について語るモーちゃんの大好物のお話にソラニャンが付き合っていただける。
ありがとう。そんな時間がありますのでぜひぜひソラニャンのチャンネル、猫たちと暮らす絵描きソラニャンのチャンネルにお集まりくださいませ。それでは最後はテーマソングもうちょっとのんびり行こうでお別れです。あなたとあなたの大切な人に森のおせれのおかかごが訪れますように。またね。
ご飯急いでしまう日にも暮らしはここにあるチャンネルもうちょっとのんびり行こう