お弁当の価格差を観察する
おはようございます。こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。 10月3日となりました。いかがお過ごしいでしょうか。今日はね、外から収録をしておりますよ。
今日はですね、 僕がやっております
織爪薬膳ですね。薬膳厨房月日の織爪薬膳のお渡しの日だったんですね。
ですので、昨日もずっと、ずっとですね、もう1日中かけて仕込みをしまして、そして今日お客様のお手元に渡りました。
というところでございます。 僕はですね、この薬膳厨房月日を基本的に一人で調理をしているんですけれども、
織り箱に詰めるそのね、作業は妻と一緒にやらせていただいているところなんです。 今日なんかはもうね、数的にもまあやれるということで妻が全部やってくれたんですけれども、
作るのは僕、詰める、デコレーションするのは妻みたいな、そんな感じです。それをももちゃんが
パッケージするんですよね。 あれは掛け紙と言うんですけど、お弁当ってただ箱じゃないですよね。
そこにちゃんと紙が貼ってありますよね。 ももちゃんのところは織詰めというね言い方をしているので、お弁当とは言わないんですけれども、
この木の箱に入っていたりとか、あと竹の箱に入っている、そんなですね、
お料理のことを織詰めなんていうふうに言います。 今日はね、価格の話、お金の話とか価格の話をね、させていただきます。
ももちゃんね、一昨日まで実は神奈川県、東京神奈川のですね、実家に寄生をしていたんですよね。
空港・駅弁と葬儀用折り詰めの価格
その時に羽田空港を通ったりとか、あとですね、いろんなお店を通ってきたんですけど、そこでももちゃんがね、よく
観察をしたのがあります。それはお弁当なんですよ。 ももちゃんはお弁当ではなく織詰めというふうに言ってはおりますけれども、
同じようなね、形態で形式で出してくださっているのがこのお弁当界隈じゃないですか。 お弁当って価格がものすごい開きがあるんですよ。
もちろん適正の価格っていうのはありますけれども、 なんかさ、値段ってあってないようなものだなって思ってしまうのはももちゃんだけでしょうか。
っていうのはさ、同じようなのり弁ってありますよね。いいですよね。ご飯の上にのりがべーっと敷いてあって、その上におかずがちょこちょこと乗っているのり弁ですけども、
のり弁ってさ、ほか弁で買うと、ほかほか弁当ってあるじゃないですか。ああいうところで買うと確か600円ぐらいで買うことができるんですよね。どうしてそんな価格でできちゃうんだろうって思うんですけど。
でそれが例えば空港でこの同じようなのり弁を購入するといくらになるかっていうと、ももちゃん今回ですねそれいただきました。
羽田空港にあった空弁って言うんですけど、それののり弁ね。のり弁にはですね、山と海がね、2種類がありました。羽田空港の空弁の中ののり弁には山と海の2種類があって、ももちゃんは今回海をいただいたのかな。
山だとその中にお肉が結構入っているんですよ。
海にすると鮭が乗っかってる。 これが確かね1480円だったと思ったんです。
この時点でほか弁のそののり弁と比べると倍近く価格が違うんですよね。
倍以上ですよね。片屋600円ですけども片屋1480円。
なんでこんなことが起こってんだろうかと、僕はね不思議に思いました。
あとは、駅はですね夜行バスで行ったんですけど、東京駅に着くんですよ。
東京駅に着いて朝ごはん食べようかなと思った時に、カフェとか入ってもよかったんですけど、やっぱりお弁当気になるじゃないですか。
だから駅弁とか行ったんですよね。その駅弁、今回僕がいただいたのが、素晴らしいたけ椎茸弁当。
素晴らしいたけ椎茸弁当っていうのがありましてね。
これは確かに鳥取県のお弁当なんですよ。それが東京駅にも運ばれてきているということだったんですけど、
この素晴らしいたけ椎茸弁当ってね、美味しかったですけど、ご飯が山椒が混ぜ込んであるんですよね。
山椒が混ぜ込んであって、まあ感じですけれども、これがですね、いくらだったっけね。
1600円ですね。1600円だったんですよ。中を開けてみると、確かに大きなジャンボ椎茸が4つぐらい入っています。
あとは鶏肉と、あとたけのこに人参の煮物かな。トサニですね。トサニというんですけど、僕高知県民だからトサ。トサニなんですけどね。
トサニというのが入っています。はい、まあそういうのが入って、あとお漬物が入っていて、1600円だったんですよね。
何年でしょうね。この椎茸がいっぱい入っている、そして山椒のご飯でなっている、これが1600円でございました。
もっとね、すごいのがあって、もーちゃんですね、この今年の始まりの時に父が他界したんですね。
その時に募集を務めたんですよ、葬儀で。その時に様々な手配をしました。葬儀にまつわるお弁当、お弁当かな。
天寿を注文させていただいたんですね。来てくださった方々に振る舞うというんでしょうかね。
食べていただくための天寿を注文したんですけど、確かですね、それ一人2500円だったんですよ。
そこには配膳台っていうのが入っていたりとか、あとお吸い物がついていたりとか。
配膳台っていうのは何なのかっていうと、係の人が運んでくれて、そこでテーブルの上にセットしてくれるということなんですけども。
天寿1個だけなので、配膳も何もない。本当にただ机の上にテーブルの上に置いて、お箸を置いてっていうことだけなんですけど。
そういうのも含めての価格で2500円だったかなと思います。
いやーすごいですよね。スーパーの天丼とか天寿を買うと相当安いのにね。
じゃあその天寿がちょっと豪華だったかとか言われると、決してそうではないんですよね。
なので何か価格って不思議だなって思っています。
2000円を超えるブランド弁当
もーちゃんが作らせていただいている織爪薬膳は一人2000円という価格でやらせていただいているんですね。
そうするとさ、この2000円台の価格をつけているお弁当とか気になるじゃないですか。織爪とか気になるじゃないですか。どんなものなんだろうってね。
なりますよね。それで辺りを見渡してみたのが羽田空港の中だったんですけど。
これね。正直2000円を超えるようなお弁当にはほぼお目にかからなかったんです。
僕が見たのは2つだけでした。あとはね。
いやーリーズナブルだなぁと思いましたね。
1400円台、1500円台、もっとリーズナブルだと1300円台とかがあるんですけれども。
あとは、そうですね。やっぱり1700円800円ぐらいで買えてしまうものがほとんどで、2000円を超えるものってほぼなかったです。
じゃあ2000円を超えたものって何だったのかっていうと、なんだと思います?
海鮮系。いや実はね。海鮮系。北海道の鮭を使ってます。いくらを使ってますみたいな。
そういうのはね。かなりリーズナブルで1300円台、1400円台でした。1500円を超えなかったんですね。
えーって思いましたね僕は。びっくりしました。
これって海鮮物を外でお寿司屋さんでいただこうと思うともっとするのに、このお弁当のサイズになった途端にこんな価格なのって思いました。
まあ僕的にはリーズナブルだなと手が届きやすいなって思ったのです。
じゃあ2000円を超えたお弁当気になりませんか?
まず僕が最初に見つけたのは2780円だったかな?のお弁当でした。
これ羽田空港の地下だったかな?空地下って書いてあったか。地下ですね。
そこにあったお弁当だったんですけど、いまはんという焼肉屋さんがあります。
焼肉屋さんって言っていいのかな?お肉屋さんって言ってないのかな?
その牛肉弁当、これがですね2段重ねになってたんですよ。
1段は牛丼みたいな。もう1段はおかずみたいな。
これが2段重ねになっていて2780円だったかな?
そして3000円ちょっとしたのがですね、なんだったかっていうとジョジョ円でしたね。
3100円だったかな?ジョジョ円ですね。
ジョジョ円と言ったらやっぱり焼肉ですよね。ジョジョ円のカルビ弁当が3000円しておりました。
これぐらいだったんですよ。
これ以上のお弁当の価格っていうのはまあなかったんですよね。
わかりますよね。いまはんとかジョジョ円が高いのはわかりますよね。
もうそれはさ美味しいっていうことはもちろんだし、その牛肉の質ということもあるし、
あとはやっぱりブランド名ですよね。ジョジョ円というと美味しいよね絶対って。
そんな風になるじゃないですか。いまはんというとあのいまはんってなるじゃないですか。
こういうことですね。2000円を超える価格がついておりました。
ということで今回東京へ行っていろいろ調査をした結果、2000円の価格で販売をしているももちゃんの商品はどうなのかっていうと
織爪薬膳の価格と完売
相場よりは高そうに見えますかね。でも僕が作っているのは折り詰めなんですね。
お弁当界隈の中で見るとかなり高いそうになってますが、
折り詰めという僕がね、その葬儀の時に注文した天寿もこれ折り詰めの仕出し弁当でしたよ。
これは2500円だったので、いやーそうかと思いました。
なのでこの仕出し界隈の中ではももちゃんの価格は多分2000円というのはかなりリーズナブルな部類に入ると。
それをお弁当と見た時にはかなり高級な部類に入るということが分かりました。
今日は何を伝えたかったのかっていうとですね。
よく僕たちって自分の何かに、商品とかにさ、価格をつけるのってドキドキするじゃないですか。
ももちゃんも普段から2000円するお弁当を食べていますなんていうことじゃないので、
大丈夫かななんて思ったりもしました。
でも価格つけてみたらですね、それ手に取ってくださる方がいらっしゃるんですよね。
今日10月3日分の僕の作った季節の折り詰め薬膳は完売です。
はい、ということで自分自身がやっぱりこれぐらいの価格の価値があるだろうなっていうのをつけていくといいのかなと思います。
ももちゃん2500円いただけたら相当助かるなって思ってはいますが、
まあでも2000円っていうのも実は僕最初1000円かなとか1500円かなって思っていた時があったので、
はい、このねやっぱりまあ2000円でいこうって思えたっていうところは自分としては相当勇気を出した。
でも出してみてわかったことがあって、僕のやりたいことをすべて詰め込んでいる、そんな折り詰め薬膳でございますので、
まあこれから少しずつ少しずつまたね提供の仕方とかを考えていって、
お値段の調整もしていくのかななんて思ったりしているところでございます。
ということでいかがだったでしょうか。
今日はですね、何の話をしたのか一言でまとめるとするならば、
価格は周りを見て自分を見るみたいなそんな話だったのかな。
特にね今日はねお弁当とか仕出し界隈の飲食の関係の方々にとっては面白い内容になったんじゃないかなと思っております。
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それでは今日はこの辺にしたいと思います。
最後はテーマソングもうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森のせれのかかごが訪れますように。
またね!
急いでしまう日にも
暮らしはここにある
もうチャンネル
もうちょっと
もうちゃんびり行こう