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#273 MuseでAI動画を作ってみた【AIエージェント】
2026-10-28 16:03

#273 MuseでAI動画を作ってみた【AIエージェント】

🎙️内容
・Muse、Grok Bot、Dots。AIエージェントを触り比べ
・日本で使えるようになったMetaのMuse、招待で10億トークン
・Museは動画生成が得意。3体のエージェントの管理が大変
・エージェントのクラウドPCにSolidCraftを入れて設計を往復
・お知らせ — 10/28 Qiita Conferenceに登壇します

🎁Museの招待コード(あと1名限定)
KX2KGB

🎬Museで作った、旋盤がロボットに変形する動画👇
https://x.com/sibucho_labo/status/2114844521024606575

📢お知らせ
10/28(水) 〜「Qiita Conference 2026 Autumn」に登壇します!
「生成AIでハードウェア設計はどう変わる!?おもちゃ開発で見えた、AI時代の"ものづくり"の現在地と未来!」
オンライン・無料(要事前登録)です👇
https://qiita.com/conference/2026-autumn

⏱️チャプター
Muse、Grok Bot、Dots。AIエージェントを触り比べ
日本で使えるようになったMetaのMuse、招待で10億トークン
Museは動画生成が得意。3体のエージェントの管理が大変
エージェントのクラウドPCにSolidCraftを入れて設計を往復
お知らせ — 10/28 Qiita Conferenceに登壇します

参考👇
https://github.com/tangency-labs/solidcraft
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『オモシロニクスLab🥦』
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サマリー

しぶちょーが、MetaのAIエージェント「Muse」を中心に、Grok BotやDotsと使い比べた感想を話します。Museは日本でも利用可能になり、SNS検索や音声付き動画の生成、とくに工作機械をロボットへ変形させる動画で制御性の良さを感じたといいます。一方、複数のエージェントを併用するとリマインドや役割の管理が難しくなる点も語られます。後半では、Grok BotやDotsの仮想PCにSolidCraftを入れ、AIと3D設計を進め、ネイティブファイルで自分のPCと往復する方法を紹介します。最後に、Qiita Conference 2026で生成AIとハードウェア設計について登壇する告知があります。

Muse・Grok Bot・Dotsを使い比べる
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、最近いろいろ登場しているAIエージェントのお話をしたいと思います。 最近ですね、メタが出したAIエージェント、Museというのがすごく話題になってますけど、
先週ね、グロックボットの話とか、その前の週はね、オープンエアのドッツの話とかしたんですけど、こういうAIエージェント系のアプリというかサービスが
出始めて、アンソロピックもね、クロードデュエットみたいなのを出すとかっていう風に発表してますし、それのウェイティングリストが公開されてますよということで、これ落ち着きAIの方でも紹介したんですけど、
こういうAIエージェント系のサービスがいろいろ出てきて、私もミーハーであるわけですから、出てきたら出てきたなりにそれなりに触るんですけど、
結構それぞれに微妙にできることが違って面白いなと思ったんで、今日はこれでこんなことできましたよみたいな、ぜひとも皆さん試してくださいねみたいなお話を
したいと思います。それでは早速いきましょう。 まずですね、最近話題のAIエージェントMUSEのお話です。これMETAが出したAIエージェントで、これ自体は結構前から出ていてですね、日本でちょっとまだ
使えないよねっていう感じで止まっていたんですけど、それが先週ですね、使えるようになりましたよっていうことでXで各SNSで話題になってましたと。
一応招待制ではなくて、誰でも登録できるんだけど、クーポンをお互いに発行できる仕組みになっていて、その紹介コードみたいなやつを入れると10億トークンがもらえるということで、10億トークンってどのくらいの
トークン量なんだってことはよくわかんないんですけど、まあまあそれなりに使えそうだぞっていうのがあって、
一人のアカウントで30人まで紹介できるんですよ。30人紹介すると300トークンが集まるっていうことで、私は現時点で290トークンが集まっているんで、あと一人ぐらいは紹介枠にあるということなんで、一応
リンク貼っておきますけどね、あと1名限定でございます。
SNS検索すればいくらでもそういう紹介コード落ちているので、まず10億トークン欲しいよっていう人は誰かのやつを使えばいいと思います。一応あと1枠あるんで概要欄に貼っておきますんでね。我こそはということ
はそのコードを使ってもいいですよという感じでございます。
MUSE何ができるかというと、まあいろいろできますよと、いろいろできるんですよ基本的にね。もうなんか一つ一つ説明していくと日が暮れてしまうぐらいにいろいろはできるんですけど、まあ大体のエージェントが
Googleと連携してですね、メールを読んで、
支部長さんこんなメール来てたからタスク登録しておきますねみたいなことを言ったりとか、まああとは買い物ができるんかな。私はやらせてないけど、いろんな情報を与えておくとですね、情報収集をしたりとかサービス
と連携したりと言ってすごく便利に使えますね。特にMUSEはメタが出しているので、インスタグラムとかスレッツとの相性がすごく良くて、
インスタ内の検索であったりスレッツの検索であったりっていうのが結構シーブレスにできるという話を聞いてます。私はまだやってないですけどね。これグロックがねXの中を検索できますよっていうとまあ似てるかなと
は思うんですけど、SNSを頑張って投稿してますよと。特にインスタグラムとかスレッツに力を入れてるんですよって人は結構MUSE相性がいいんじゃないかなと思います。
ただメタってファンデーションモデルというかフロンティアモデルを持ってないわけではないんですけど、そんなめちゃくちゃジェミニとかクロードとかGPTみたいなそこら辺で戦うようなモデルは持っていない
んで、中でどんなモデルが動いてるのか今一つちょっとわかんないなっていうのはあるんですけど、それでも使ってる感じね。
前さ、フェイスブックと連携してメタAI使いますよっていうサービスが出た時があったんだけど、その時はなんじゃこりゃってか、古のAIの感じがするなみたいなすごく懐かしい感じがしたんですよね。
ChatGPT3.5ターボが出たあたりのそういう雰囲気がだいぶあったんですけど、でもMUSEはやりとりしてる感じ、だいぶ使い勝手がいいなとは思いますね。
Museの動画生成と複数エージェントの管理
だから皆さんもぜひとも触ってみてください。MUSEの一つの特徴として動画が結構作れますよっていうのがありますね。グロックでも別に動画作れるんですけど、MUSEは割と制御性がいいというか、結構音声付きの
使いやすい動画を出しやすいなっていうのが使ってる感じの感覚ですね。
グロックもね動画生成めっちゃ早かったりとかいいのできはするんですけど、ちょっとなんかねMUSEの方が動画生成においては軍配が上がるかなっていうのは私の感覚的な部分であります。でまぁ動画生成毎回やってる
んですけど、あの
戦艦をね工作機械工場にある工作機械を人型のロボットにトランスフォームさせてこう変形させてこう動かすみたいな動画を毎回作るんですよ。ベンチマークテストをガテラね。それが私のなりの動画の性能を試すときの
ベンチマークなんですけど、割となんかわけわかんないところからロボットが生えてきちゃったりとか構造があまりこうね成り立たないというか急に大きくなったり小さくなったりとかっていうね。
非現実的なあの動きをすることが多いですよね。この工作機械というのをロボットに変形させようと思ったときにこれを成り立ってなくてもいいんだけどそれっぽくなんか変形したっぽい動画を作るっていう部分が結構難し
かったりとかどんなプロンプトを工夫してもなかなかできなかったりしたんですよなんですけどMUSEはこれもSNSに投稿したんでリンク貼っておきますけど結構ねリアルな感じで作ってくれましたね
今まで作ってきた中で一番無骨ななんか本当に着が顔になった変なあの旋盤の雑魚的みたいなやつが出てきたんですけどそれでもなんかねちゃんと下から足が生えてきてなんか横から手が生えて旋盤が顔になるみたいな変
形を一応こうパッと見たらになり立っているように作ってくれたのでそのぐらいのことをですねこうスマホからなんかをいろいろやり取りしながら動画を作るってことができて
それでもなんかその無料プランだと1週間でこのぐらいのトークン使いますよっていう制限があるんだけど全然それに当たるようなレベルでトークン消費しなかったしそれが尽きても290億トークンがまだ私には残って
いるんでそれでしばらくMUSE遊べるよっていう感じだったからこれはねやっぱ意外といろんなことができるなぁと思いました
ただ最近そのドッツグロックグロックボットねグロックボットでMUSEって出てきてやっぱりその分散してるとめっちゃ管理しづらいですよね誰に何頼んだか分かんなくなってくるしこの3体のAIエージェントから修長
さんこれリマインドですみたいな感じでねバラバラにリマインド送られてきてなんかタスクが3倍になった気がするんですよ同じことを違う角度から3回言われるからなんかやることが3倍増えたような感じになってしま
って
なんか1個に置き換えたいなと思うんだけど今のところ1個1個がすごくこう役割としてはラップしているんだけど微妙にはみ出た部分があってこれはこれしかできないよねみたいな部分があるのでちょっとねまだ絞りきれ
んなっていうのはありますね
ドッツオープンAIのドッツはプロプラに入っていれば無料で使い放題っていうのがまだ続いていてこいつはこいつでいいなと思うんだけどドッツはドッツでちょっとなんかね反応が悪いというか遅いというかなんかトロ臭
い感じがちょっとあるんですよ
グロックボットはねすごく反応が良くてどっちかって言ったらドッツよりねグロックボットの方がいいんじゃないかなーと最近思っているけどミューズもまあまあまあなかなか使いやすくはあるかなっていうところで
まあここにアンソロピックも参戦してくるんでね今後そのAIエージェントバトルどうなるかっていうのがすごく楽しみではありますね
SolidCraftでAIと3D設計を往復する
まあでねなんか面白い使い方というか機械設計目線で見て結構面白い使い方ができるなって思ったのがやっぱドッツとグロックボットなんですよミューズではちょっとできなかったんですけどそのグロックボットもドッツも
ミューズも全部ですねその仮想クラウド pc みたいなやつを持ってるでしょ自分専用のねその中でいろんな作業をしたり
あのいろんなねサイトにログインしてまあその自分の代わりに作業してくれるっていう自分専用の作業空間を持っているんですねそれだいたいリナックスのパソコンなんですよそれがクラウドにあって1エージェント次1個
持ってるみたいなグロックボットの場合は全部のボットがその1個のパソコンを共有しているみたいなんですけどそういう環境で作業をしてますとその仮想環境の pc に好き勝手意外とソフトウェア入れられたりする
んですよね
ミューズの場合は入れられなかったんですけどグロックボットとドッツに関してはですね あのねその先週紹介したソリッドクラフトっていう
ai エージェント活用をすることを前提として作られた 3 d キャドのソフトがあるんですけどそれがね
ドッツとグロックボットの仮想 pc に実はインストールできるんですよ これはもう ai エージェントにちょっとインストールしてって頼むではインストールできますと
でまぁソリッドクラフトを使ってこうモデリングしてくださいみたいな感じでいろいろ 指示をしていくとですね
ai エージェントと共に設計を進めることができるというわけですねこれが非常に良いですね ドッツ
オブヤイのドッツはもともとフリーキャドが備え付けで入っているですよ最初から だがそれを使って設計はしてくれるんですけど
あのまあソリッドクラフトの方が正直ねそのオートデスクフュージョンライクに作られているから インターフェースとして私的にはほぼ勉強しなくてもなんとなく使い方がわかる
ですよね なんですけどその
フリーキャドは結構独自の ui 使いやすくはなっているけど独自の ui なのでフリーキャドの使い方をちょっと覚えなきゃいけなかったりして
ちょっとねフリーキャドで作ったデータは結局ステップファイルっていう猫固まりにまとめて 自分が普段使っているキャドにそこにインポートしてちょっと編集していくっていう
中根データのやり取りが全然こう シームレスにならなくてちょっと面倒くせえなって思った部分があるんですよ
なんですけどそのドッツとかグロックボットの仮想 pc にソリッドクラフトが入ると ソリッドクラフトのネイティブファイルっていうねソリッドクラフトの中で3 d
モデルを扱う ネイティブファイルっていうのがあるんですけどその形式で書き出すことができるね
だから自分のパソコンに入れたソリッドクラフトで開いて自分で編集するということが できてしまうんで
すごくに1個のファイルでそのねいろんな情報が紐づいた状態で受け渡しをずっとやる ことができるので
こうね昼間はエアーエージェントに設計させて夜は自分でちょっと手直ししてみたいなことが データ変化なしにできるんですよね
ステップファイル変化すると意外とね変なとことんだりとか形がちょっと変わったりとか ないんですけどなんかエラーが起きたりするんですよ
なくてネイティブファイルでこう受け渡せるっての結構 聞くことがかなり良くてこれね地味にあの設計をai エージェントとやる人にとってはですね
ライフハックというかあの豆知識というかね 役に立つ情報じゃないかなと思います sns 発信しましたけど誰も食いついて来なかったけど
意外と大事だと思うよこれねまぁ一応ねあの そのグロックボットもまあ全部のエージェントそうなんだけど
ローカル pc 自分のパソコンの中にで そのデスクトップアプリを開いてパソコンと連携させれば自分のパソコンの中の
リソースを使って作業させるということもできるんだけどそれ基本的にパソコン ずっとつけっぱなしなきゃいけないから
結構ね私はね家のパソコンとかあと自分のマックブック 持ち運んだりすることがあるからその間作業できないなっていうのがあったんですけど
そもそもその仮想 pc の中で作業をさせることができるのであれば だいぶやりやすいなぁと思ってですねあの私的にはウハウハな感じですね
あと本当に我がまも言うんであれば早くその シェパー3ですね私が愛してはないシェパー3 d が mcpに対応して
くれればめっちゃくちゃ嬉しいんだけどなって感じですね シェパー3 d はね cli でも動かせないしmcp でも動かせないからもうデスクトップ操作を
ねあのさせるしかなくてすごい非効率なんですよ 一応ね有志が作ったあの非公式の mcp があるんですけどそれは本当に
なんかねステップファイルをインポートしたりエクスポートしたらみたいな インポートだけかなぐらいのほんとちっちゃいあの仕組みしか入ってないので
シェパー3 d はね早くここらへんに対応してくれると嬉しいなっていう感じはします ねという感じでまぁちょっとねあのすごくマニアックな話ではあるんですけど
ai エージェント一緒に設計しようと思った時にですねまぁフリーキャドーをエアーエイジェット のパソコンの中に入れてもいいんだけど
えっとソリッドクラフトを入れると結構自分で後からいじりやすいんじゃないかなという そういうライフワークを今日は紹介させていただきました
これからもせ ai エージェントを使っていろんな活用していきましょうっていうのはね あのあると思いますので私もどれをメインにするかまだ全然迷ってはいるんですけどね皆さん
これがいいよとかこういう活用がすごく便利だよっていうのがあればぜひともコメント欄で コメントいただけると嬉しいですよろしくお願い致します
Qiita Conference 2026への登壇告知
はいここからお知らせですね今日の8時25分から8時45分までの間に えっと聞いたさんが主催の聞いたカンファレンス2026というイベントがあるんですけどこれ
オンラインで行うんですけどそこに私登壇させていただきます 20分ですねまあ ai エージェントと巻解設計
みたいなテーマで何だったっけなちょっと待って自分の声のタイトル忘れてしまった これだ生成 ai だハードウェア設計はどう変わる
おもちゃ開発で見えた ai 時代のものづくりの現在地と未来っていうね ものものしいタイトルですねまだ何もプレゼン作ってなくて今からプレゼン作るんですけど
はいまあこんな感じでね ai エージェントこうね設計に使いますよみたいな話とか 今ちょっと試してみてこういうことできましたみたいな話をですね
あのまだ外に公開してないような外に公開しないというか sns で発信したような話も結構盛り込ん で話すつもりなんでぜひぜひですね
見に来ていただけると嬉しいですよろしくお願い致します20時25分から45分ですね えっとまだ皆さんもね見ることができると思いますが登録がいるかな
参加するっていうのが 8押す必要はあるとは思うんですけど8今日の今日ですね
水曜日の8一番ラストですね 20時25分から45分ですこのイベント自体は今日でデイツーなんですけど
8デイツはですね15時か17時5分からあの 開始してありますのでここから通し見るといろんな話が聞けるんじゃないかなと思うので
ぜひぜひ聞いたカンファレンス 2026よろしくお願い致しますということで今回はここまでとさせていただきます
私は支部長技術研究所という技術僕も応援しますまた x 毎日役立つ技術情報の発信を行って おりますのでよろしくお願い致します
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話をしてます逆逆円となっております私のことを応援していただけるよという方はですね 登録いただけると嬉しいですよろしくお願い致します
というわけで今回はここまで以上支部長でしたではでは
16:03

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